田園風景と一面の花畑…! 奈良でフォトジェニックな秋旅はいかが?

古代な雰囲気とどこか懐かしい感じがする不思議な村、明日香村には歴史的な風景と美しい自然が昔のまま残されています。秋には一面に花畑が広がります。 フォトジェニックな秋を見つけに出かけてみましょう。
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この記事の目次

明日香村(あすかむら)とはどこにあるの?

Ma-ko
奈良県中部に位置する、高市郡明日香村。
大阪市内からだと約1時間ほどでたどりつきます。
今から約1400年前、日本の都があった場所。

歴史で学んだ飛鳥時代の都です。

律令国家として、最も古い都であるため「日本の原点」ともいわれる村は、日本で唯一、村全域が古都保存法対象地域であり、歴史的な風景と自然がたくさん残されています。

古代を感じさせる雰囲気とどこか懐かしい感じがする不思議な村です。

「日本の心のふるさと」と呼ばれる 美しい田園風景に癒されよう

Ma-ko
明日香村には四季の変化が楽しめる田園風景がたくさんあり、 明日香村の美しい歴史的景観の一部になっています。
「日本の心のふるさと」と呼ばれるのは、昔ながらの農村の風景が広がっているから。

田園風景を見ているだけで、ほっこりとこころが穏やかになります。
その中でも特に懐かしいふるさとを強く思い描ける場所があります。
日本の棚田百選にも選ばれた稲渕の棚田です。300枚あまりの水田と畑が広がりまさに日本の風景。

癒しの風景をのんびり散策できます。

一面に広がる花畑はフォトジェニック

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9月下旬頃には、彼岸花が真っ赤にいたるところに咲き出し、田園風景の緑との美しいコントラストが楽しめます。
「稲渕の棚田」に咲き誇る彼岸花と黄金の稲穂がゆれる風景は、まさに日本のふるさとの秋。

絶景が広がります。
Ma-ko
真っ赤な彼岸花だけではなく、なんと白や黄色の彼岸花も咲いています。

カラーコントラストがとても美しくフォトジェニックなスポットがたくさんあります。
Ma-ko
そして9月中旬~10月下旬には、村のあちこちに色とりどりのコスモスが咲きます。



赤とんぼが飛んできたり、美しい日本の秋の風景に優しく包みこまれます。
稲渕の棚田

明日香村で育てられた農産物を使うジェラートを食べよう

Ma-ko
入り口にあるレトロなジェラートの可愛いフォトジェニックな看板が、目印の『げんきな果実工房』。


フルーツを知りつくしたオーナーが作るジェラート&スムージーのお店。
旬のフルーツや野菜を使うジェラートは素材の味をしっかりと感じることができ、クリーミーでさっぱりとしたジェラート。
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いちばん人気は、明日香村のいちご”あすかルビー”をふんだんに使ったジェラート。
いちごの甘さと酸味のバランスが抜群です。
げんきな果実工房

秋を探す旅に明日香村を訪れよう

歴史スポットだけではなく自然風景がとても美しい日本のふるさと明日香村は
何度も訪れたい場所になるはず。

まずは秋のシーンを見つけに行ってみましょう。
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※掲載されている情報は、2020年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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