古代ロマンあふれる【奈良明日香村】で紅葉さんぽ&謎の巨石巡り3選

古代を感じさせる雰囲気とどこか懐かしい感じがする明日香村にある謎だらけの不思議な形の巨石。おすすめ巨石巡りをご紹介します。
この記事の目次

「日本の心のふるさと」明日香村

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歴史で学んだ飛鳥時代の都が1400年前にあった村。

奈良県中部に位置する高市郡明日香村。

古代を感じさせる雰囲気とどこか懐かしい感じがする不思議な村です。

大阪、京都から約1時間30分ほどでたどり着きます。

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最も古い都であるため、「日本の原点」とも言われる村は、歴史的な風景と自然がたくさん残されていて、今でも発掘調査が行われており、謎が解けていないエリアがあるのだそう。

そして、「日本の心のふるさと」と呼ばれる 美しい田園風景や昔ながらの景観が残されていて、ほっこりできる場所でもあります。

謎の巨石を巡り、不思議体験

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明日香村には、約20体の石造物、巨石があります。

村の中をさんぽしているとふと謎の物体が出現。

どれも数メートルあり、とても巨大で重さも数千トン!
とにかく大きくて驚きます。


数千年前にどうやってこの石が運ばれたのか、なぜにこの形なのか、想像をしているだけで不思議な
気持ちになれます。

巨石のほとんどは、だれが、なぜ作ったのか解明されていないのも謎めいていて
おもしろいところ。

お気に入りの巨石を見つけてみてくださいね。

謎のおすすめ巨石巡り3選

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まずはこちら。
住宅の前に大きな亀が!亀に似ていることから「亀石」

キュートなお顔立ちをしていて癒されます。

現在は、南西を向いていますが、西を向いたときにこの辺りは泥どろの海になるという伝説があるのだそう。

はたしてこの巨大な亀石が動く日が来るのでしょうか。

亀石
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2つめはこちら、「酒船石」。

静かな竹林の中にあり、古代にタイムスリップした感覚になれる場所にあります、

まるで宇宙船のような形の巨石は、とにかく不思議な雰囲気をかもしだしています。

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酒の醸造に使用されていたと言われていたり、ほかにもいろいろな説があるそう。

酒船石遺跡
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3つめはこちら。
「鬼の俎(おにのまないた)」と 「鬼の雪隠(おにのせっちん)」。

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この辺りは昔、鬼がいたという伝説があります。

鬼が旅人を霧で迷わせ、捕らえ、まないたで料理し、満腹になったあとに、雪隠(せっちん)で用を足したという言い伝えがあり、巨石として残っています。

恐ろしい石に見えますが、実は欽明天皇陵の古墳の一部ではという説も。

鬼の俎・鬼の雪隠

秋は紅葉さんぽも楽しもう

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いかがでしたか?
昔ながらの日本の自然風景が残されている明日香村をご紹介しました。
明日香村は紅葉も美しいです。ぜひ秋は、謎の巨石巡りと紅葉さんぽで古代ロマンを感じてみてくださいね。

※掲載されている情報は、2018年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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