【高知県/四国】外せない定番グルメと、超オススメお土産情報☆

こんにちは!aumo読者のみなさま、この夏休みはどこか旅行へ行かれましたか?筆者は地元の北海道を飛び出し、四国は高知県へ行ってきました。初めての四国にドキドキワクワク♪旅行中は天候に恵まれすぎて、少々バテ気味ではありましたが…!そんな状況下でも衰えることのなかった筆者の食欲と、高知グルメのポテンシャルの高さをとくとご覧あれ!
この記事の目次

これを食べなきゃ帰れない!まずはなんといっても「鰹のタタキ」

杏美(あみ)
杏美(あみ)

高知グルメといったらまず最初に思い浮かぶのはコレですよね?!
そう、「鰹(かつお)のタタキ」。
これを食べずして帰れません。
塩で食べるのが地元民の一般的な食べ方らしく、ここは筆者も塩タタキを頼みましたよ。
身が締まっていてカツオの味がしっかりと感じられて、それはもう、めちゃめちゃ美味しかったです。
インパクト大の大振りのカットで出てくるところも堪らないですよね。
職人さんが鰹を燻している姿を直に見れるのも興奮します!

えっ?「ウツボ」って食べれるの?!

杏美(あみ)

そして期待を遥かに超えてきたのが、「ウツボ」。
高知ではカツオに並ぶ代表的な食材らしいのですが、もちろん筆者は初めて食べました。
だってウツボって水族館では見たことがあるけど食べれる魚だなんて思ってもいなかったです。
それが食べてびっくり、あの姿からはとても想像の出来ない美味しさ!
唐揚げで頂いたのですが、フワッフワの白身がほんのり甘く、食べやすい薄皮と衣の食感がマッチしてなんとも言えない極上の味でした。
思い出しただけでヨダレが…。

たたき亭
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tabelog

【道の駅よって西土佐(にしとさ)/鮎市場】で「鮎の塩焼き」を食す

杏美(あみ)
杏美(あみ)

こちらの道の駅では四万十川のミネラル豊富な苔を食べた天然鮎をいただくことができます。
ふっくら焼きあがった鮎に、ピリっと塩のしょっぱさが効いていて、何匹でも食べれそうな美味しさでした!

養殖ではない天然鮎が食べられるところがいいですよね!

道の駅 よって西土佐

おすすめのお土産!青さのりの佃煮と、カツオのはらんぼ。

杏美(あみ)

道の駅などのお土産コーナーで必ずと言っていいほど売られていたのが、四万十川の青さのりを使った佃煮と、鰹のはらんぼ。

筆者が両親へのお土産用に購入したこちらの佃煮は、明治40年創業「(有)加用物産」のもの。
着色料や添加物、保存料が一切使われておらず、味付けも素材を活かしたやさしい風味に仕上がっていてご飯が進む美味しさでした!
両親も大絶賛で3日で完食してしまったので、公式HPから追加購入予定です。

杏美(あみ)

もうひとつのオススメが、鰹のはらんぼ。
「はらんぼ」とは鰹の「はらみ」のことで、マグロでいうところの「トロ」の部位にあたります。
なので脂がのっていて、これがまたウマい!
お酒のお供になりますよ♪

色々な味付けのものが売られていたので、筆者はたくさんの種類を買い漁ってしまいました。
これもリピート決定です。
お土産を渡した人達からの評判も上々で、満足してもらえたようです!

美味しいものだらけ!想像を遥かに超えてきた高知県グルメ!

杏美(あみ)

筆者にとって初めての四国、高知県。
日本最後の清流と言われる、四万十川。大規模の海流、黒潮。
これらの雄大な自然がもたらす食の恵みは素晴らしいですね。
あの美味しいウツボを食べたいから、いつかまた絶対に高知県に行きたい!
今度行くときはもう少し涼しい時期の春から秋あたりに♪今回観光できなかった所を回ったりして♪もっとゆっくりじっくりグルメと自然を満喫したいな♪
なんて早速次の高知旅行に想いを馳せてしまうほど、高知の魅力に取り憑かれている筆者なのでした。
別記事で観光スポットにフォーカスした記事も更新しますので、そちらもぜひご覧下さいね!

※掲載されている情報は、2018年08月時点の情報です。情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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