【2018夏】尾道の花火大会「おのみち住吉花火まつり」へ行こう♡

今回は、広島県尾道市で開催される「おのみち住吉花火まつり」の魅力・アクセス・穴場のスポットをたっぷりご紹介します。広島県内の花火大会の中でも、トップクラスの打ち上げ数を誇る「おのみち住吉花火まつり」。観光地「尾道」で、お昼は観光、夜は花火大会なんていかがですか?
この記事の目次

尾道の「おのみち住吉花火まつり」ってどんな花火大会?

「おのみち住吉花火まつり」は、毎年約30万人もの人が訪れる、広島を代表する花火大会です。
「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」として2015年に日本遺産にも登録された風光明媚な街並みと、花火を一緒に楽しめる花火大会になっています♪(※"尾道市公式HP"参照)

2018年の「おのみち住吉花火まつり」の日程は、7月28日(土)。(※荒天の場合:7月29日(日)に順延。)
花火の打ち上げ時間は19:30〜20:30の1時間です♡

尾道の花火大会「おのみち住吉花火まつり」の見どころは?

尾道の花火大会の打ち上げ場所は住吉神社裏の海の上!

aumo編集部

この花火大会で花火が打ち上げられるのは、花火大会の名前にもついている「住吉神社」の前。
最寄りの尾道駅から歩いて約15分、尾道商工会議所の目の前です。

「おのみち住吉花火まつり」では、尾道水道の真ん中あたりに浮かぶ台船から花火が打ち上げられます。
夏の空に響き渡る豪快な音ときらびやかな花火のコラボレーションは、目でも耳でも楽しめちゃう♪

花火大会も盛り上がる◎尾道水道で繰り広げられる水中花火

筆者が尾道の花火大会でおすすめしたいのは、水中花火です。
ダイナミックな花火が水面から打ち上がり、間近で見るとその迫力に圧倒されてしまいそう!
水中花火と同時に空にも大きな花火が打ち上げられるので、首と目が忙しいかも…?(笑)

真正面からでも、高台からでも、それぞれで違う表情を見ることができる花火です。
(※今年水中花火が上がるかは未定)

尾道の花火大会鑑賞におすすめのスポット・穴場は?

「おのみち住吉花火まつり」では、尾道水道の真ん中から花火が打ち上げられるため、尾道市内の色々な場所から花火を見ることができるんです!
そこで、ここからは定番の鑑賞スポット・穴場の鑑賞スポットをご紹介します◎

「おのみち住吉花火まつり」は有料席が無いので場所取りは必須!
前日からの場所取りは禁止なので、当日までに鑑賞スポットの狙いを定めておきましょう♪

商店街「尾道本通り」や駅前の広場には、多くの屋台も出ているので、花火大会前に腹ごしらえをしておくのもおすすめです♡

尾道駅前のベルポール広場〜土堂周辺で花火大会を楽しもう♪

まずご紹介する花火の鑑賞スポットは、こちら!
尾道駅前にある芝生の広場「ベルポール広場」です。
打ち上げ場所からは少し離れますが、遮るものがないので花火全体を見れる定番スポット!
ここは16時ごろから徐々に場所取りの人々で埋まってくるので、海寄りの場所を取りたい方は早めの行動を◎

尾道駅から打ち上げ場所周辺までの海岸線は、どこも人でいっぱい!
特に尾道市役所と尾道商工会議所周辺は人気の鑑賞スポットで、多くの人が場所取りをしています。
尾道市役所は2019年まで工事が行われており鑑賞エリアが狭くなっているため、場所取りは要注意です…!

千光寺公園で尾道の花火大会満喫◎

※写真はイメージです

続いてご紹介する鑑賞スポットは千光寺公園です。
尾道駅〜土堂周辺の海岸線はどうしても人が多いので、ゆったり見たい方は「千光寺公園」がおすすめ◎
「千光寺公園」は恋人の聖地ということで、カップルで訪れるのにピッタリ!

普段は17時15分で終わってしまうロープウェイの営業も、花火大会当日は遅くまで運行されているので歩いて登る必要も無しです!

見上げて見る花火もいいですが、高台から見下ろす花火もまた一興ですよね♪
尾道大橋と花火を一緒に写真に収めることもできたりと、フォトスポットとしてもおすすめです。

千光寺

向島で尾道の花火大会を景色と一緒に♪

続いてご紹介する鑑賞スポットは向島(むかいしま)です。
尾道駅前のフェリー乗り場から、フェリーに乗ってすぐ!
地元の人は多いですが、観光客は尾道側よりもぐっと減るおすすめの鑑賞ポイントになっています。

特におすすめなのが、向島にある商業施設の屋上駐車場。
色々な場所があるので、少し早めに向島に渡って探してみてもいいかもですね!

浄土寺から尾道の花火大会を眺めよう♪

最後にご紹介する鑑賞スポットは、浄土寺(じょうどじ)です。
尾道駅から花火の打ち上げ場所も超えて歩くこと約25分、バスで約11分の場所にあります。

打ち上げ場所からも中心部からも少し離れるので、人が少ない穴場スポット!
特に写真を撮るのが好きな方はとってもクリアな花火を撮影できる場所でおすすめです◎

浄土寺

尾道の花火大会「おのみち住吉花火まつり」へのアクセス・駐車場情報

花火大会へは公共交通機関を利用して尾道駅へ

尾道市中心部では、「おのみち住吉花火まつり」に合わせて夕方から夜遅くまで交通規制が行われます。
そのため、花火大会に行く際は公共交通機関を使うのがベスト!
鑑賞スポットの多くは尾道駅から歩いて約15分以内の場所にあるので、電車で訪れるのが便利でおすすめです◎

ここで注意していただきたいのが、2019年春まで尾道駅が改修中で狭くなっているということ。
また、2018年7月の豪雨の影響でJR山陽本線の運行本数が大幅に減少しているということです。
特に花火大会が終わってからは大変な混雑が想定されるので、電車の時間など、余裕を持って行動してくださいね。

尾道の花火大会には、臨時駐車場と無料シャトルバスもおすすめ!

※写真はイメージです

車の場合は、「ベイタウン尾道」周辺に用意される花火大会の無料臨時駐車場を利用しましょう。
駐車場の詳しい場所は、7月中旬に公式ホームページに掲載されるので要チェック!

臨時駐車場から尾道市中心部までは無料のシャトルバスが運行されているので、移動も問題無し◎
車で尾道まで訪れる際は、尾道市中心部の交通規制に引っかからないように、時間にも注意してくださいね。

尾道の花火大会で夏の夜を満喫しよう♪

いかがでしたか?
今回は筆者の地元でもある尾道の花火大会、「おのみち住吉花火まつり」をご紹介しました。

この花火大会は、昔から多くの尾道の人に愛されている、人の暖かさがたっぷり詰まった素敵な花火大会です。
是非「おのみち住吉花火まつり」で、素敵な夜の思い出を作ってくださいね♡

※掲載されている情報は、2018年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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