記念日や誕生日にぴったり♡ミシュラン三つ星シェフが監修する名店で至福のひと時を

フランスで50年にわたり、ミシュランの最高評価三つ星に輝き続けるレストラン「トロワグロ」。フランス国外では、唯一日本のハイアット リージェンシー 東京にある「Cuisine[s] Michel Troisgros(キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ)」で、その五感で楽しむ極上フレンチが堪能できます。この記事では、フランス料理の伝統と歴史を守りながら、豊かな感性で表現する「Cuisine[s] Michel Troisgros」をご紹介。ホテル内の上質な空間と至福のお料理は、記念日&誕生日ディナーなどにもオススメですよ♡
この記事の目次

美食都市TOKYOで味わう現在進行形フレンチ

aumo編集部

「Cuisine[s] Michel Troisgros(キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ)」は、フランスで50年にわたりミシュランガイド三つ星を獲得し続けているレストラン「トロワグロ」の3代目オーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロ監修によるレストラン。

正当なフレンチの歴史を大切にしながら常に革新し続けるミッシェル・トロワグロが、フランス国外で監修する唯一のレストランなんです♪

“キュイジーヌ”とはフランス語で料理のこと。旅を愛し、異国の文化での出会いと発見に喜びを見出すミッシェル・トロワグロの料理哲学「フランス料理の概念は一つではない」という思いを、複数形の[s]をつけ表現しているのだそう。

aumo編集部

そんな「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」のエグゼクティブシェフを担っているのが、ギヨーム・ブラカヴァル氏。多大な影響を受けたというミッシェル・トロワグロ氏からは、革新し続ける料理と、自問自答する料理人の基本姿勢を学んだそう。

フランス国内レストランでの修行、そして東京のフレンチレストランでの経験を活かし、伝統を重んじながらも、日本の食材や和食への関心を、革新的な料理づくりに反映させているのだとか♪

“居心地の良いグローバル・コンテンポラリーな空間”

aumo編集部

四季の移ろいを窓越しに感じられるお店は、日本とフランス、伝統とコンテンポラリーが程よくミックスする上質なデザイン。ホテル1階ということを活かした”居心地の良いグローバル・コンテンポラリーな空間” を目指しているんだそう。

aumo編集部

店は、温かみのあるレセプションエリア、シェフたちの動きやお料理が楽しめるガラス張りのキッチンエリア、会津若松の古民家から移築した梁が印象的なダイニングエリアの3つの構成になっています。

ハイアットホテルのデザインを担う株式会社スーパーポテトの杉本貴志(すぎもと・たかし)氏が監修し、居住性を重視した自然素材を使用。アットホームな雰囲気を創り出しているんだとか。

また、アート&旅好きのミッシェル・トロワグロ氏の個性を象徴する絵やスパイスのデザインがディスプレイされているのも見どころですよ♪

国境と時を超え、人々に愛され続ける

aumo編集部

名店「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」は国境と時を超え、人々の大切な"時"に寄り添っています。

記念日や誕生日祝いはもちろん、落ち着きある個室では両家顔合わせなどにも人気。また、世界的な名店の味を堪能したい!とそのお料理を目当てに訪れる海外のお客様も多いんですよ♪

もちろん日常的にだって「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」は楽しめちゃいます。
お昼はゆっくりとランチを楽しみたい女性の方々に、夜は会食やカップル&夫婦の利用も人気です。名店ながら、そのアットホームで温かみのある店の空間が老若男女に好まれているんですね♪

世界とフランスを結ぶ21世紀のフレンチ

aumo編集部

「トロワグロ」のお料理は、フランス料理の伝統を守りながらも、酸味(レモンや柚子などの柑橘類)を重視し、繊細で軽やかなものが多いのが特徴。

ここ「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」では、さらに日本の食材も多用し、シェフ・ミッシェルが旅先で出会ったスパイスやハーブなどの食材もお料理のフィーチャーとして現れています♪

今回は、そんな「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」でいただけるオススメの逸品をご紹介します。

大地からのルトゥール

aumo編集部

ランチコースの前菜やアラカルトとして楽しめる「Le retour à la terre(大地からのルトゥール)」。
蓮根のクリームに卵黄のコンフィ、パセリ、香ばしく仕上げたパン、ハム、蓮根などが乗っています♪

aumo編集部

見た目からは想像が難しいですが、ひと口いただけば、香ばしさの中に蓮根の味わい、卵黄の濃厚さが感じられること間違いなし♪

カリカリっとした食感も楽しい逸品です。オプションで追加できる黒トリュフ(期間限定)との相性もバッチリなので、ぜひ重なり合う贅沢な味わいを試してみてください♡

仔牛のロティとセージ ラディッキオ・トレヴィーゾ

aumo編集部

メインとして楽しみたい「Rôti de veau à la sauge et radicchio Treviso(仔牛のロティとセージ ラディッキオ・トレヴィーゾ)」。

柔らかくジューシーな仔牛の肉にセージの風味が香るお肉料理です。イタリア野菜ラディッキオなどを使い、イタリアの伝統料理のエッセンスが加わっている至極の逸品。

柔らかく繊細な仔牛のお肉に、ソースや塩レモンなどでアクセントを出しています。

インサラータ

aumo編集部

デセール(デザート)からは春の新作「Insalata(インサラータ)」のご紹介です♪

aumo編集部

見た目もアーティスティックなこちらは「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」のシェフパティシエ、ミケーレ・アッバテマルコ氏が、アーティストgiovanni anselmo(ジョバンニ・アンセルモ)氏のアートからインスピレーションを受けたというデザート。

aumo編集部

ロメインレタスをイメージした見た目の再現にはライスペーパー、ロメイン、アボカド、フロマージュブラン、バジルのアイスクリームなどが使われており、春をイメージしているよう♪

デセールと言っても、甘さ控えめで且つサラダのように驚くほど軽やかな食感。
あっさりといただける不思議な味わいに、感動を覚えること間違いなしの逸品です♡

至福の時を極上のフレンチで彩りましょう♡

aumo編集部

いかがでしたか?今回はミシュラン星付きのお味を堪能できるフレンチレストラン、ハイアット リージェンシー 東京内の「Cuisine[s] Michel Troisgros(キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ)」をご紹介しました♡

日本とフランス、伝統とコンテンポラリー、国境と時を超えて生み出される繊細で豊かなフレンチ。
ぜひ大切な人とのひと時を、「Cuisine[s] Michel Troisgros」で極上のお料理と共に彩ってみませんか?

【Cuisine[s] Michel Troisgros】
住所:東京都新宿区西新宿2-7-2 ハイアット リージェンシー 東京1F
電話番号:03-3348-1234(代表)

※掲載されている情報は、2018年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1夏の登山。天気が心配…。登山初心者の私を救ってくれた、…
    aumo編集部
  2. 2金沢観光といえば!1泊2日の旅にぴったりな人気スポット…
    aiko1019
  3. 3【定番から穴場まで】横浜観光ならここだ!観光スポット2…
    sykxa14
  4. 4【アイス食べ放題】お子様連れで楽しめる無料の工場見学!!
    Shiori
  5. 5【2019年度版】話題&定番な北海道の外さない人気お土…
    dyna6390