【#誰にも教えたくない新宿グルメ】また足を運びたい。"絶品ふぐ料理"の世界、お見せします

2019年11月にオープンしたばかりの「旬肴ふく 堀田」。今回は実際に「旬肴ふく 堀田」を訪れ、"ふぐ尽くし"の時間を堪能しちゃいました。自分だけの秘密にしておきたい…だけど、より多くの方に知ってほしい!そんな想いを持ちながら、一部始終を共有します。
提供:旬肴ふく 堀田
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この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

2019年11月開店。"絶品ふぐ料理"を堪能しに、「旬肴ふく 堀田」へ。

aumo編集部
新宿御苑駅から徒歩約4分。
都会の喧騒を忘れさせるような落ち着いた場所に、「旬肴ふく 堀田」が見えてきました。

今回いただいたのは、 "ふぐ料理の名店"と呼ばれる「新宿三浦屋」で料理長を務めていた店主が織りなす料理の数々。
早速、「旬肴ふく 堀田」の扉を開けて、"絶品ふぐ料理"の世界へ行ってみましょう。

思わず背筋が伸びる。「旬肴ふく 堀田」の特別感溢れる空間

aumo編集部
「旬肴ふく 堀田」の扉を開けると、目の前には席に続く道が。
思わず背筋がピンと伸びてしまう、洗練された空間です。

緊張とワクワク…両方の感情を抱えながら、店内へと足を進めていきます。
aumo編集部
「旬肴ふく 堀田」には、個室の用意も。

接待や家族との特別な日など、プライベートな空間で過ごしたい時にもぴったりな空間は、シーンを問わずに利用しやすいのが魅力です。
最大12名で利用できるので、大人数での会食にもおすすめですよ。
aumo編集部
個室も魅力的ですが、今回案内されたのはカウンター席。
"1度座ると虜になる"と、お客さんにも人気の席だそうです。

さらに、「旬肴ふく 堀田」の内装、実は店主の同級生の方に頼んでデザインしてもらったものなのだとか。
食事をする空間にも、店主のこだわりが詰まっているんです。

遊び心が散りばめられたお皿に、思わず笑顔♡

aumo編集部
並べられたお皿を見て、気づきませんか?
そうです、ふぐの形をしているんです。

店主の"ふぐ愛"は、こんな細かなところにまで。
思わず笑顔がこぼれます。

「旬肴ふく 堀田」人気のお酒を1杯目に

aumo編集部
美味しい料理を食べるなら、美味しいお酒を一緒に頼まなくちゃ。
ということで、最初は「旬肴ふく 堀田」おすすめの「ヒレ酒」と「自家製梅酒」をいただきます。

香ばしく焼きあがったヒレを熱燗に入れていただく1杯は、これから出てくる料理と相性抜群。
火を付けた瞬間、ヒレ酒からふわっと漂う香りは、食欲をさらに掻き立てますよ。

「自家製梅酒」は程よい甘さで、料理の美味しさを引き立ててくれそう。
お通しとお酒を嗜みつつ、ドキドキしながら次の料理を待ちます。

全部"ふぐ"でできているの…?衝撃の美味しさに感動した「ふぐにこごり」

aumo編集部
次に登場したのは「ふぐにこごり」。

透き通った「ふぐにこごり」は、まるでキラキラとした宝石のよう。
あまりの美しさに「きれい…!」と思わず声が漏れてしまいました。
aumo編集部
実はこちらの「ふぐにこごり」、ゼラチン部分も"ふぐ"なんです。
なんとふぐの皮から作っているそうで、これぞふぐ尽くし…と圧倒されます。

味付けが濃いのも、「旬肴ふく 堀田」でいただける"にこごり"の特徴。
噛んだ瞬間、出汁とゆずの風味が口いっぱいに広がります。

これぞ贅沢…!弾力のある「ふぐ刺し」に舌鼓

aumo編集部
次に登場したのは「ふぐ刺し」。

ずらりと並んだ「ふぐ刺し」、なんて贅沢なんだろう…!
見ているだけでうっとりしてしまいます。

肉厚なふぐ刺しを堪能できるのが「旬肴ふく 堀田」ならではの魅力。
もみじおろしと一緒にいただきます。
aumo編集部
ぱくり、と口にいれて噛んだ瞬間、弾力とふぐの甘みがすごい。
"こんなに美味しいふぐ刺し初めて!"と感動してしまいました。
歯ごたえの良さもクセになります。

ふぐ刺しの中央に盛り付けられているのは、"さしかわ"と呼ばれるふぐの1枚目の皮の部分。
ふぐには合計3種類の皮があるのだとか。

さしかわをふぐ刺しで巻いて、もみじおろしに付けて…なんて贅沢な時間なんでしょう。
aumo編集部
「旬肴ふく 堀田」で使用しているのは"天然"のとらふぐ。
筋肉がしっかりと付いたとらふぐは、1日寝かせないと硬くて食べられないのだそう。

"さらに、1日寝かせることでアミノ酸が出てくるので、そこがちょうど食べ頃なんですよ"
と店主の方が詳しく教えてくれました。

初食感に感動。店主が薦める逸品を堪能

あんきも

aumo編集部
"これは絶対に食べてもらいたい、自信がある1品なんです"
そんな言葉と一緒に登場したのが「あんきも」。

北海道知床半島で獲れたあんこうを使用したこだわりの「あんきも」は、まるでバターのようななめらかさ!
店主が推す理由が、食べた瞬間すぐに分かりました。
aumo編集部
もちろん「あんきも」をそのまま食べるのも良し。
ですが、先程の「ふぐ刺し」と一緒にいただくのが"ツウの食べ方"なのだとか。

「あんきも」をちょっと崩して、「ふぐ刺し」の上に乗せて…これはたまらない♡

ふぐの皮の酢味噌和え

aumo編集部
続いて登場したのは「ふぐの皮の酢味噌和え」。
"遠江(とおとうみ)"と呼ばれる、ふぐの2枚目の皮を使用した1品です。

茹で時間がポイントだそうで、ちょうど良い頃合いでいただけるのは、店主の技術があるからこそ。

「旬肴ふく 堀田」の遠江は、酢味噌で仕上げることでさっぱりとした味わいを堪能できます。
1枚目の皮に比べると柔らかく、それでいて弾力がある…初めての食感でした。

"ふぐ"は一旦休憩。そこに登場したのは…?

aumo編集部
ふぐ1つでこんなにも様々な料理をいただけるなんて…とびっくりしていましたが、ここでふぐ料理は1度お休み。

次は何が出てくるのかな?とワクワクしているところに、「生牡蠣」の登場です。
"この季節の牡蠣は美味しいんですよ"
ふぐだけでも大満足なのに、さらに「生牡蠣」まで…こんな贅沢、想像もしていませんでした。
aumo編集部
こんな大粒な牡蠣、初めて見た気がする…!
迫力満点な見た目に、「これは凄い」と感嘆の声が漏れます。

磯の香りを楽しむなら"すだち"で食べるのがおすすめだとのこと。
すだちを少し絞って、豪快に一口でいただきます。

口全体に広がる磯の香りと牡蠣の甘さに、思わず笑顔。
ああ、幸せな時間だなあ。

料理が美味しいと、お酒も進む

aumo編集部
"お酒、他にも飲んでみますか?"
そう言って、おすすめの日本酒を持ってきてくれた店主。

「旬肴ふく 堀田」では料理だけでなく、お酒の種類の多さも魅力なんです。
特に日本酒のバリエーションが豊富で、どれをいただこうか迷ってしまうほど。
aumo編集部
とはいいつつ、私自身はお酒の中で日本酒は苦手な方。
だけど、ここまで種類があるのなら、注文してみたいという気持ちもある。

"実は日本酒、得意じゃなくって。飲みやすいものってありますか?"
そう質問すると、女性で注文する方が多いという「獺祭 スパークリング」を薦めてくれました。

恐る恐る飲んでみると…あれ、この日本酒飲みやすい!
甘口で飲みやすく、これまでの日本酒のイメージを覆されました。

再び、"ふぐ尽くし"のお時間です。

aumo編集部
日本酒への抵抗も消え、少し大人になれたかな?

…なんて思っていると、「ふぐから揚げ」のご登場。
頭・顎からおなかの部分・身・中落ちの4種類を、贅沢に"から揚げ"スタイルでいただきます。

塩が振られているので、そのままパクリ。
身がホロホロとほどけて、ふぐの甘さが広がって…こんなから揚げってあるんだ。

"余計なものは付けず、そのまま味わうのが1番です"
という店主の言葉、まさにその通り。

店主自家製のお新香、これがまた美味しいんです

aumo編集部
"お鍋の準備の前に、まずはこちらをどうぞ"
そう言って出してくれたのは、自家製の「お新香」。

"お新香は正直目立たない存在ですよね。だけど、他の料理を引き立ててくれるからこそ、こだわっているんです"
そんな「お新香」は、味付けにも店主のこだわりが込められています。

中でも私が衝撃を受けたのが"たくあん"のお新香。
なんと、ビールと辛子で漬けているんです。

初めての組み合わせでしたが、程よいピリ辛感がクセになる!
思わず家に持って帰りたくなってしまう1品です。

お酒を片手に、お新香をつまみつつ。
お新香が美味しいお店って、なんだか素敵だな。

ふぐ尽くしのラストは"お鍋"で。野菜にも秘密がありました

aumo編集部
ボリューム満点で登場したのが「ふぐちり」。
寒い季節にぴったりな、ふぐを使ったお鍋です。

「ふぐちり」は、最初から具材全てを入れるのではなく、ふぐを半分ほど入れるのがポイント。
中には、"うぐいす"と呼ばれる"くちばし"の部分まで!

"ふぐをとことん食べ尽くしているんだな…"
そんなことを思っていると、お鍋ができあがったようです。
aumo編集部
まずはふぐの身をポン酢と一緒に。
まさに"ふわっふわ"という言葉がぴったり、「ふぐ刺し」とはまた違った味わいです。

野菜の旨味も染み出して、食べ進める程に深みが増す「ふぐちり」。
お腹がいっぱいでも、つい手が伸びてしまいます。
aumo編集部
"〆は雑炊でお楽しみください"
ふぐや野菜などのエキスが閉じ込められたスープを使って、最後は贅沢に雑炊でいただきます。

ここでポイントになってくるのが、「ふぐちり」の具材に入っていた"白菜"。

"白菜があるかないかで、雑炊の味が変わるんです"
とのこと。まさか白菜に美味しさの秘訣が隠れているとは、新発見です。
aumo編集部
ぐつぐつと煮詰めて、卵でとじて、ネギを乗せて。
〆の雑炊の完成です。

出汁をたっぷりと吸った雑炊は、あっさりとしているけれど、深みがある。
ここに、先程いただいた「お新香」を乗せて食べると…これもまた格別です。

贅沢な時間もそろそろ終盤。最後は上品な甘さのデザートで

aumo編集部
"最後にデザートです"
そう言って登場したのが、「杏仁豆腐」と「プリン」。

ふぐ料理を堪能して、さらにデザートまで…
こんなに幸せな時間を過ごして良いの?と思ってしまうほどです。

どちらも程よい甘さで、ふぐ料理の後にぴったり。
デザートまでしっかり堪能して、「旬肴ふく 堀田」で過ごす時間とはお別れです。

"ふぐ"で"福"を届ける。「旬肴ふく 堀田」でこの上ない幸せを

aumo編集部
"美味しいものを食べてもらいたい"
"ここでは、自信を持って美味しいと言ってもらえる料理を提供したい"
料理をいただいている際、店主が常に言っていた言葉です。

「旬肴ふく 堀田」は、"ふぐ"の美味しさを多くの方に届けたいという想い、そして料理長を務めていたお店の常連さんからのリクエストでできたお店。

「旬肴ふく 堀田」での時間は、"贅沢"という言葉以外でどう表現したら良いかわからないくらい幸せでした。

この記事を読んでくださっているあなたにも、そんな至福のひと時を味わってもらいたい。
"絶品ふぐ料理"の世界に、足を踏み入れてみませんか?

基本情報

店舗名:旬肴ふく 堀田
住所:東京都新宿区新宿1-2-11 アール新宿御苑101
電話番号:050-5268-7841
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)
旬彩ふく 堀田
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※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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