【旅のしおり】中国・上海で“これだけはしたい”3つのこと

東京から約3時間で訪れることができる中国・上海。韓国や台湾、香港に並ぶアジアの人気の観光地であるが、その魅力をみなさんはご存知だろうか?今回はそんな中国・上海で“これだけはしたい”3つのことをご紹介する。
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この記事の目次
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まるでタイムスリップ。熱気あふれる商業街と美しい庭園

上海を訪れたら、ぜひ観光してほしいのが「豫園(よえん)」だ。
黄浦江から近い上海の中心地に位置していて、長い歴史のある庭園と「豫園商城」と呼ばれる商業エリアが人気の高い観光スポットとなっている。

「豫園商城」にはおみやげ店や食べ歩きにおすすめのお店、老舗レストラン「上海老飯店」なども並んでいるため、初めての上海旅にはぴったり◎
夜になるとライトアップされ、上海の熱気を肌で感じられるはずだ。
豫園前のメイン広場の池に建つのは、上海で長い歴史を持つという茶楼(創業1855年)「湖心亭」。
その前には、「九曲橋(きゅうきょくばし)」と呼ばれる曲がりくねった橋がかかっており、上から池を眺めることができる。

中国風の迫力ある庭園は、一度は目にしたい美しい景観だ。
豫園(庭園)

夜景にうっとり酔いしれて

上海ではとても煌びやかな夜景が見られることをご存知だっただろうか?

「外灘(わいたん)」という歴史建築群や「東方明珠塔(とうほうめいしゅとう)」というテレビ塔など、夜景スポットが沢山。
中でも、「上海環球(かんきゅう)金融中心」の展望台からは、上海の夜景を上から一望することができるためおすすめ。

上海を訪れたら、ぜひ上品な夜景に酔いしれてみてほしい。
上海環球金融中心

火鍋を食べて身体の芯から温まる

日本ではまだまだ浸透していない火鍋は、上海では季節を問わず好まれるソウルフードだ。

内モンゴルで羊肉を使用した料理が中国大陸に広まり、中国人の食文化を代表する料理の1つとなった。
辛味の強いスープは、身体の芯から温まること間違いなし。

ぜひ本場の味を味わってみてはいかがだろうか。

せっかくの海外旅行、思う存分楽しみたい

日本からも短時間のフライトで訪れることができる中国・上海。

今回はそんな上海でしたい3つのことをご紹介した。
上海を訪れる際は、ぜひこの記事を参考にして観光もグルメも満喫してみてはいかがだろうか。

※実際に海外旅行をされる場合には、外務省 海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)のご確認をお願いいたします。

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※掲載されている情報は、2019年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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