上野動物園には爬虫類・両生類がたくさん!~上野ビバリウムマップ~

上野動物園といえば"パンダ"の印象が強いのではないでしょうか。"パンダ"も有名ですが"爬虫類"も同じくらい人気☆両生爬虫類館には、日常では見ることのできないような生き物がたくさんいるんです!上野動物園だからこそ見られるエキゾチックアニマルは要必見。
この記事の目次

上野動物園で爬虫類を見る前に見所を知ろう♪

上野動物園は、東京の中心にありながら自然や景色を維持している都市型の動物園と呼ばれています。
園内では、約350種2,500点の動物を飼育している大きな動物園です!(※"上野動物園公式HP"参照)

上野動物園は、"東園"と"西園"に分かれており、その間をモノレールで行き来するほど大きい敷地を有しています。

【開園時間】
9時30分~17時(入園および入園券・年間パスポートの販売は16時まで)
※動物によっては、16時30分ごろから寝小屋に入り、見られなくなる場合があります。
※開園時間は変更することがあります。(詳しくは上野動物園公式HPをご覧ください。)

【休園日】
月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)
※一部の月曜日を開園することもあります。(詳しくは上野動物園公式HPをご覧ください。)

【入園料】
一般:¥600(税込)
65歳以上:¥300(税込)
中学生:¥200(税込)
都内在住・在学の中学生:無料
小学校6年生まで:無料

【年間パスポート】
一般:¥2,400(税込)
65歳以上:¥1,200(税込)

(※"上野動物園公式HP"抜粋)

上野動物園の"東園"はこんなとこ!

"東園"は巨樹が鬱蒼とした上野公園の丘陵地に位置していて、ジャイアントパンダ舎があるほか、サル類やゴリラ、トラ、ホッキョクグマなどに出会うことができます!

大人気のジャイアントパンダの詳細は、ジャイアントパンダ公式情報サイトをご覧ください☆
いろんな動物の生息地をリアルに再現しているので、まるで自然の中で生息しているような姿を観察できますよ!

上野動物園の"西園"はこんなとこ!

"西園"は「不忍池(しのばずのいけ)」という蓮が生い茂った大きな池があり、そこにはツルやペリカンなどの鳥類を観ることができます。
また、今回のメインである両生類・爬虫類が展示されている「両生爬虫類館」やマダガスカル島に生息するアイアイなどといった動物を観察できます。
さらに、アフリカ・南アフリカに生息するキリンやカバ、ハシビロコウなど、迫力のある大きな動物から珍しい動物にまで出会えます♪

写真の動物は、マヌルネコといって砂漠地帯などに生息する食肉類です。
筆者おすすめのヤマネコなので、上野動物園に来た際には要チェック!

1. 上野動物園の両生爬虫類館で希少なワニを観察しよう!【ニシアフリカコガタワニ】

aumo編集部

上野動物園で観られる爬虫類は「ニシアフリカコガタワニ」。
上部の写真は、2018年11月に筆者が上野動物園に訪れた際の1枚です!
ラッキーなことに、「ニシアフリカコガタワニ」の子どもが公開されていました♡

なんとコガタワニは孵化率は低いそう…。さらに、「ニシアフリカコガタワニ」のオスは日本で不足していて、現在日本の動物園で繁殖しているオスは1頭のみなんだそう。(※"上野動物園公式HP"参照)
この希少な出来事にはこれからも目が離せませんね♪
小さな「ニシアフリカコガタワニ」の成長を見守っていきましょう!

2. 上野動物園の両生爬虫類館のカエルは木の葉にそっくり?【ミツヅノコノハガエル】

aumo編集部

みなさん、木の葉に似た茶色のカエルがいるのをご存知ですか?
そう、上野動物園で観ることができる「ミツヅノコノハガエル」!

木の葉に似ていることから名づけられました。
日中は、落ち葉に擬態化し隠れて過ごし、夜になるとご飯を求めて活発になるんです!(※"上野動物園公式HP"参照)

本当に木の葉に似ているので、撮影当時筆者も探すのに少々苦戦しました(笑)
動物園に行くと、このような不思議な生き物と出会えるのでとても勉強になりますね♪

3. 上野動物園の両生爬虫類館で暮らす小さな恐竜♡【ガイアナカイマントカゲ】

aumo編集部

上野動物園の両生爬虫類館で観られる、小さな恐竜が「ガイアナカイマントカゲ」。
赤い頭が特徴的なんですが、注目してほしいポイントがもう1つ。
それは、水の中を泳げることです♪1度潜ると数分間は潜水していられます。

野生のカイマントカゲは、淡水の中に住む巻貝を捕食しています。
カイマントカゲは巻貝を硬い歯で噛み砕き、殻と中身を器用に分別させて食べているのです!
とっても賢いですよね♪
筆者は爬虫類が大好きなんですが、中でもカイマントカゲはお気に入り◎

4. 上野動物園の両生爬虫類館で観られる、マダガスカル島に生息する美しいカエル!【キンイロアデガエル】

aumo編集部

生き物の世界では、身の危険が生じた時に"死んだふり"をして身を守る生き物がいます。
そして、その生き物は上野動物園の両生爬虫類館にも住んでいるんですよ!
それが、両生類の「キンイロアデガエル」という色鮮やかな体が特徴的なカエル♪

このカエルはマダガスカル諸島に生息している小さなカエルです。
この派手な体には毒を出して身を守ることもできます!
カエルには擬態化や擬死、毒を出すなどいろんな種類が存在しているんですね◎
(※"東京ズーネット"参照)

5. 上野動物園の両生爬虫類館のヘビは反り返った鼻先がチャームポイント♪【セイブシシバナヘビ】

aumo編集部

この反り返った鼻先をご覧ください!可愛いですよね♪
これは、「セイブシシバナヘビ」といい上野動物園の両生爬虫類館で観ることができます。

チャームポイントは、短くて太い体系や反り返った鼻先。まん丸な目はとても魅力的!
この反り返った鼻先を利用して、土を掘り獲物を捕獲します。

何より、同じ「セイブシシバナヘビ」にもいろんな種類が存在するんです!
色や模様が様々いるので、近年飼育している人も増えています♪
上野動物園に来た際は、ぜひ「セイブシシバナヘビ」に会いに行ってみてください◎

6. 上野動物園の両生爬虫類館に住むヤモリの愛くるしい姿が堪らない♡【ヒョウモントカゲモドキ】

aumo編集部

大きな頭と太い尻尾が印象的なこの生き物は「ヒョウモントカゲモドキ」という爬虫類です♪
上野動物園内の両生爬虫類館で飼育されていて、昼の明るい時間はぐでーんとねっ転がっています(笑)
夜になると、活発になって小さな虫を捕獲するんですよ!

「ヒョウモントカゲモドキ」にも、いろんな種類が存在しています。
猫目やまん丸黒目、赤目、オッドアイなどに分かれている他、体の模様や色もそれぞれ違うんです。
また、赤ちゃんから大人になるにつれて模様や色が、がらりと変化します!

飼育し易さもあり、この頃飼育している方も増えているんですよ♪
マイペースに生活する「ヒョウモントカゲモドキ」を1度観てみませんか?

7. 上野動物園の両生爬虫類館の人気者はリクガメの中で最大級!【ガラパゴスゾウガメ】

aumo編集部

上野動物園内の両生爬虫類館で、只ならぬ存在感を放っているのが「ガラパゴスゾウガメ」。
筆者もこの大きなゾウガメを発見した時は、あまりの大きさに驚きました(笑)

上野動物園の公式情報によると、リクガメの中では最大級なのだとか!(※"上野動物園公式HP"参照)
写真でもこの大きさが伝わるのではないでしょうか…。「ガラパゴスゾウガメ」はサボテンや草木を食べて生活する草食動物です!

大きなカメを実際に見てみたくなったのではないですか?
上野動物園で大切に飼育されているので、足を運んでみてくださいね♪

上野動物園で爬虫類の魅力も感じよう♡

上野動物園の魅力はジャイアントパンダだけではないんですよ!
爬虫類も数多く飼育されていて、生息地の再現度の高さも素晴らしく、その生態を詳しく知ることができます。
観て楽しめるだけでなく、学びながらより楽しめるそんなスポットです♪

みなさんも、上野動物園に行ったら爬虫類の魅力を感じてみてください!

上野動物園
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上野動物園の動物の種類は?注目の動物を画像とともにご紹介!
※掲載されている情報は、2019年07月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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