【京都】山鉾巡行だけじゃない「祇園祭」。宵々山や宵山で風情豊かな夏を

「♪コンチキチン」の鉦の音。京都の夏の風物詩「祇園祭」でおなじみのお囃子(はやし)ですが、山鉾巡行当日だけでなく、宵々山、宵山の夜にもこの風情を感じられるんですよ♪

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この記事の目次

祇園祭とは

(c)hoshiromi
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平安時代に疫病・災厄の除去を祈ったことを始まりとする八坂神社の祭礼。7月1日~31日まで、1か月にわたり様々な神事・行事が行われます。その中でも特に有名なのが、山鉾巡行(やまほこじゅんこう)ではないでしょうか。毎年祇園祭(前祭)へ訪れている筆者が、14日~16日の楽しみ方を簡単にご紹介します。

豪華絢爛な山鉾と厄除けちまき

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前祭の14日~16日は、動く美術館と称される山鉾を見ることができます。地図を片手にお目当ての山鉾へ出かけてみましょう!各山鉾ごとに個性豊かな厄除けちまきやグッズを販売しているので、入手してみては?ちまきやグッズを買うと、山や鉾にのぼれる場所もあります。

幻想的な宵山の夜

14日~16日の夕刻~夜は、町のあちこちで♪コンチキチンの鉦の音が聞こえ、風情があります。

自分なりの楽しみを

14日~16日は、山鉾に昔から伝わる美術品が展示されたり、屏風祭が開催されるなど、町を歩くと伝統文化に触れることができます。祇園祭期間だけの限定メニューを楽しめるお店もありますので、熱中症対策をしっかりしながら、自分なりの楽しみ方を見つけてみて下さいね♡
八坂神社
祇園/その他神社・神宮・寺院
八坂神社 1枚目
八坂神社 2枚目
八坂神社 3枚目
★★★★★
★★★★★
4.22
67件
354件
住所
京都府京都市東山区祇園町北側625
アクセス
(1)京阪祇園四条駅から徒歩で5分 (2)阪急河原町駅から徒歩で8分 (3)JR京都駅から車で15分 (4)市バス「祇園」バス停から徒歩で (5)JR京都駅から自転車で18分(PiPPAシェアサイクル)
京都市東山区の中心部において、京都の早春の風物詩である「京都東山花灯路」が、3月4日から3月13日まで開催されました。「京都東山花灯路」は、2002年から始まりましたが、開催開始から20年の今年で幕を閉じることとなりました。毎年のようにこのイベントを楽しみにしていた私にとっては、とても寂しい気分で、最後となる花灯路を堪能してきました😊今回は、皆さんご存知の八坂神社さんの東山花灯路の様子をご紹介します✨私が京都を訪れるときは、ほとんど阪急電車を利用し、四条河原町駅からの出発となりますので、徒歩で10分ほどで行ける八坂神社さんは、ほぼほぼ毎回伺います🤗そして花灯路ということで、滅多に来ない夜間の参拝となりますので、何だかワクワクしてきます🤗こちらもこの日は、大変混雑していました。やっぱりライトアップされた寺社は、美しいものですね〜🥰日中訪れる雰囲気とは全く違って、夜バージョンもいいものです🎶これが今年で終わりって、まだ信じられません。ほぼ毎年伺っていましたので、当たり前の恒例行事のイメージが払拭出来ずにいます😅条件反射のように、また来年も来てしまうかもしれません😅😅😅
【京都・八坂神社】⛩️・2月になると、心の邪気や疫病、天災などを退散し、福を呼び込む「節分祭」が全国各地で執り行われます。・地元京都の社寺でも、多彩な「節分祭」行事が行われ、由緒ある社寺で邪気を払い、福を呼び込み、一足早い春を迎えたいですね。😊◉今回は、複数社寺をご紹介させて頂きますので、京都にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。(๑・̑◡・̑๑) ※都合により、社寺内容が変更、または中止になる場合がございますので、事前にご確認願います。①吉田神社②壬生寺❸八坂神社④須賀神社⑤平安神宮⑥廬山寺⑦千本釈迦堂⑧天龍寺⑨聖護院⑩藤森神社の10ヶ所を順にご紹介していきます。🛕⛩️<寺社情報/交通アクセス🚌>・御祭神は、素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神で、斉明天皇2年(656年)に素戔嗚尊を祀ったのが起源で、素戔嗚尊は祇園精舎の守護神である牛頭天王と一体視され、長らく祇園社と呼ばれていましたが、慶応4年(1868年)に八坂神社と改称されました。・承応3年(1654年)に再建された本殿は、祇園造の雅やかな建物で、令和2年12月に国宝に指定され、災難除けと家門繁栄を願う「蘇民将来子孫也」のお守りや、大晦日のをけら詣りも有名で、京都三大祭のひとつ「祇園祭」は、八坂神社の祭礼です。・春の桜🌸の名所(円山公園)でも名高い祇園の「八坂神社」でも節分会が行われます。😊・境内の舞殿では、四花街による芸妓・舞妓さんの舞踊奉納のほか、舞楽・今様奉納があり、それぞれの奉納後には豆まきが行われます。・日程は、2026年2月2日(月)・3日(火)2日13:00~先斗町歌舞会、14:00~弥栄雅楽会、15:00~宮川町歌舞会が行われます。🪭・3日11:00~日本今様謌舞楽会、13:00~祇園甲部歌舞会、15:00~祇園東歌舞会がそれぞれ行われます。🪭・両日とも16:00~祇園商店街・四条繁栄会の豆まきも開催されます。・料金は、無料、福豆300円(景品福引券付)、御剣守800円、串札1,000円の初穂料ありです。・境内自由、ご祈祷は、9:00~16:00、各種授与所は、9:00~17:00まで営業されております。・市バス「祇園」バス停下車すぐです。🚶‍♂️・京阪「祇園四条駅」から徒歩5分🚶・阪急「京都河原町駅」から徒歩8分🚶‍♀️
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※掲載されている情報は、2023年10月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2026年2月11日

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