【長野】まるで『テルマエロマエ』国指定重要文化財で温泉に入ろう♪
長野県諏訪市にあるステキな洋館。その外観から想像付かないと思いますが、なんと温泉施設なんです!。昭和初期に建造された大浴場にはステンドグラスや彫刻など、温泉施設では珍しい装飾でいっぱい!
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この建物は森山松之助氏が設計しているんです。切妻屋根とタイル張の外壁、八角塔など昭和初期にこんなオシャレな建物が建ったなんて素敵ですね!2011年に国指定重要文化財になりました。(”片倉館公式HP”参照)
千人風呂と呼ばれる湯船は深さ1.1mで一度に100人が入れると言われてます。(※片倉館公式HP”参照)深い湯船は珍しいです!湯船底には玉砂利を敷き詰めてあるので、立つと心地よい刺激が感じられますよ。
実はここ、ホントに映画のロケ地だったんです!(”片倉館公式HP”参照)
休憩所が使われていました。休憩所も和と洋が融合した独特の雰囲気を醸し出しています。バルコニーにも出られるのでぜひ利用して下さい♪
休憩所が使われていました。休憩所も和と洋が融合した独特の雰囲気を醸し出しています。バルコニーにも出られるのでぜひ利用して下さい♪
有料ですがお風呂以外を見学出来るコースがあります。国指定重要文化財でもあるこの素敵な洋館に行ってみませんか?見て良し入って良しとオススメです!
片倉館
諏訪/歴史的建造物



住所
長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
アクセス
(1)『上諏訪』駅から徒歩約8分
(2)中央自動車道『諏訪IC』から車で約7キロ
営業時間
営業:入浴 10:00~20:00(受付~19時30分)
見学:1日2回 ※見学は事前予約
休業:第2・第4火曜日(祝日の場合は営業)
※臨時変更する場合もあります
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