【新潟県魚沼】喰いだおれの地!?ディープな酒場ホッピングのすすめ

新潟県魚沼といえば…こしひかりをイメージする方が多いと思いますが、魚沼市小出(こいで)にある「小出商店街」はさまざまなジャンルの飲食店が建ち並ぶグルメストリートなんです!グルメタウン魚沼で、絶品のホルモンはもちろん、地元のおいしい食材や新潟の地酒など、街歩きをしながら小出商店街をはしご酒する「酒場ホッピング」を楽しんでみてはいかがですか?地元の人と一緒に楽しんできた様子をご紹介します♪
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この記事の目次

魚沼にスペインの風?!

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最初に訪れたのはスペインバル「que da uno(ケ・ダ・ウノ)」。ローカルな商店街にスペインバル…!?ここが新潟だということを忘れてしまいそうです(笑)
スペイン料理店やバーで修行された若きオーナーさんが作る、地元の食材をふんだんにつかったタパスはどれも絶品です!魚沼の新鮮な野菜は色鮮やかで見た目にもキレイ♪

そして1杯目のカンパイに出してくれたお酒は、なんと日本酒モヒート!まさに新潟らしい1杯!さわやかでおいしい!日本酒とミントの相性の良さを発見しました。

1店舗目にして満足な気分…♡
とはいえお腹はまだまだ余裕♪次のお店に向かいます!
スペイン・バル ケ・ダ・ウノ (スペイン・バル que da uno)
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魚沼のソウルフード、噂の”もつ焼き”の美味しさやいかに…?!

予約の取れない超有名店

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待ってました!2店舗目は今回のはしご酒のメインでもある、魚沼のソウルフード ”もつ焼き” を食すべく、焼き肉屋さんへ!
魚沼のソウルフード ”もつ焼き” ことホルモンが食べられるお店の中でも、地元の人にも超人気!という「やまに」。なんと平日も予約無しでは入店がむずかしいとか…!?みなさん先の予約を取り、その日を楽しみに来店されるようです。
食欲をそそられる美味しそうなにおいの煙に吸い込まれるように、やまにさんへ。超人気店のホルモンとはどんな味なのか、ドキドキ…!

地元民直伝、もつ焼きの焼き方

魚沼の豚もつはボイルしない ”生もつ”。やまにさんでは毎日朝に仕入れ、処理をするということで新鮮でぷりぷりしていて、焼く前からすでに美味しそうな生もつ…。
そんな生もつの焼き方は、どばっと鉄板へ流しこむように一気に焼く、というよりも炒めるように火を入れていきます。なんとも豪快!!そしてたちまちいい香りが立ち込めてきます…。
ぷにぷにぷりぷりとした食感、噛むごとにじゅわっと程よいあぶらの旨みが口の中を満たしてくれる…ああ…これがホルモン…?今まで食べていたホルモンってなんだったんだろう…。
そんなことすら思ってしまうほど、まさに絶品とはこのこと。お察しの通り、ビールにも本当によく合い、鉄板を囲む全員の箸が止まりません。
(筆者は今、当時を思い出してぐうぅとお腹が鳴りました。もつ焼きが恋しい…。)

地元民のもつ焼きの食べ方

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もつには味付けがされていてそのままでも十分美味しいですが、塩をつけてたべるとより一層美味しいということ。
塩は鉄板のサイド(写真 シルバーの部分)に振りかけ、そこにもつをダイレクトにつけて食べます!
これまた豪快な、地元の人に教えてもらわなければ知り得なかった魚沼流もつ焼きスタイルです。

写真の「シロ」をはじめ、タン、ハツ、レバーなどさまざまな豚のもつたちを堪能。
筆者はレバーが苦手なのですが、もつのあまりの美味しさに、これならレバーもいけるのでは…と思いレバーにもトライ!そしたらやっぱり、美味しいー!と感動。全く臭みが無い、そしてレバー独特の風味が全くくどくなく、初めてレバーを美味しいと感じることができました。

もつ焼きだけじゃない

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やまにさんの美味しいメニューはもつ焼きだけじゃない。名物はおにぎりとおでん!
魚沼産こしひかりのおむすび、それは美味しくないはずがないですね。ふっくら握られたおむすびはお米の一粒一粒が大きく、とても優しい味わいでした。
まだこのあと2軒のお店が残っているので残念ながらおでんは断念。

地元の人々に愛される理由が納得の名店「やまに」さん。まだまだ食べたいような…と後ろ髪をひかれつつも、3軒目へ移動します♪
やまに
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新潟と言えば、日本酒!へぎそば!

3軒目は新潟の名物、へぎそばと地酒を求め「そば処 富永」へ。
「そろそろ〆でしょ…まだ飲むんかーい!」と思いますよね?(笑)でも美味しいお店が歩いて行ける距離にあったら、飲まないよりほかはないです!しかも新潟の地酒を飲まずして、新潟の酒場は語れません!これぞ酒場ホッピング!
ということで3軒目にして日本酒をいただきます!(笑)
はい、しかも飲み比べです(笑)一緒にホッピングしているみんなもだいぶ酔っぱらってきましたが、日本酒を前にテンションが上がります!好きな日本酒の銘柄を話したり、酒蔵にも行きたいねー!なんて呑んべぇ同士語りながら、そろそろ〆のお料理、新潟名物のへぎそばをいただきます。
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コシが強く、喉越しの良いへぎそばはお酒の〆にピッタリですね。
そば処富永さんは、お蕎麦屋さんにはめずらしく23時まで空いているそうで、
「ぜひ飲んだあとの〆に蕎麦を食べに来てください!」
とおっしゃっており、もう呑べぇにはたまりません!

さて、美味しい〆のお蕎麦をいただきましたが、小出の酒場ホッピングの本当の〆が実はまだなのです…!ということで、さいご4軒目のお店へ移動です。
デリバリー可
そば処富永
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本当の〆はここから!

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小出のはしご酒はここに寄らずしては終わらない!という、小出商店街で長年愛されている喫茶店「Coffee&Pub Staff」。こちらも深夜24時まで空いているということ!
(※店内の写真撮影はNGです。撮影をしたい方は一言お声がけすると、食べ物の写真はOKしてくれます。マナーを守って気持ちよく過ごせるようご注意ください。)
店内は昔ながらの趣のある重厚なテーブルや椅子が配置されていて、奥にはサイフォンコーヒーを抽出するアルコールランプとフラスコ。まさに昭和へタイムスリップしたような感覚です。ノスタルジックでありながらも全く古さを感じさせない洗練された空間は、これぞまさに喫茶店。

そしてここで食べるべき逸品、というのが〆パフェ!3軒をはしごしてお腹はいっぱいだけど、甘いものが欲しいと思っていたところ♪チョコレートパフェをオーダーしました。
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出てきたパフェはかなりのボリューム!しかしチョコレートと生クリームがマッチしていてたまらない美味しさに、あっという間にペロリと食べきってしまいました。これぞ別腹。そしてさいごにハンドドリップのコーヒーをいただいてゆっくりと〆たのでした。

お腹に余裕のある人はナポリタンやピザトーストといった喫茶店らしいメニューもたくさんあったので楽しんでみてください♪

私たちがパフェを食べはしご酒を振り返って話しているあいだも、地元のおじいちゃんおばあゃんグループがコーヒー片手におしゃべり、若い女性グループはパフェを頬張り、お酒を飲んだきた帰りであろう男性グループはテンション高めに盛り上がっていて、本当に地元の人々に愛されている空間なのだということを感じます。
小出商店街の酒場ホッピングの最後にふさわしい、喫茶店Staffさんでの〆パフェでした。
スタッフ
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人々を魅了する小出商店街

いかがでしたか?
今回は地元の人に案内してもらいながら4軒のお店を17時頃からスタートし約4時間でホッピングして楽しみました。ひとつのエリアでこんなにもバラエティーに富んだ食事・お酒を堪能して本当に大満足!!

小出商店街はその昔、奥只見ダムの開発で栄えていた街。ホルモンを中心に労働者たちが気軽に楽しめる酒場文化が豊富にあり賑わいの場所だったそうです。

日本各地でシャッター通り商店街が増えている現代ですが、魚沼市小出の商店街は今も地域の人々に愛され、グルメや呑んべえ達をも魅了する、元気なグルメスポットでした!ぜひみなさんもディープな魚沼を楽しめる「酒場ホッピング」をしに小出商店街に足を運んでみてはいかがでしょうか♪

小出商店街
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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