【北の景勝地と名湯を巡る】青森の定番ドライブコースをご紹介!

十和田湖をはじめ奥入瀬渓流や八甲田山といった自然美景や酸ヶ湯温泉など癒しの人気観光地がいっぱいの青森県。そこで今回は、東北自動車道・小坂ICから国道103号線を走らせる定番ドライブコースをご紹介します。青森の人気観光地を効率よくまわるためにもぜひ、この記事を参考にしてドライブを満喫してみてくださいね♪
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この記事の目次

開放感のある広大な絶景「十和田湖」からスタート!

まずはじめにご紹介するのは、青森県の景勝地として名高い「十和田湖」。湖は大きな青空とパノラマの絶景を写し込み、まるで鏡のように美しい!この絶景を見ずして、青森のドライブは始まりません♪
十和田湖の絶景ポイントとしては、「発荷峠(はっかとうげ)展望台」が特に有名。売店やトイレなども設置してあるのでドライブの休憩がてら寄るのにはピッタリです。

また十和田湖周辺には、広大な山々に囲まれた湖をのんびり満喫できるレンタルボートなど、青森観光をより満喫できるアクティビティもあるので一緒にチェックしておくと◎
十和田湖
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
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4.00
16件
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秋の十和田湖。青森県と秋田県にまたがる十和田湖は、その面積が山手線のエリアとほぼ同じという大きなカルデラ湖。深さも日本で3番目、最深部は東京タワーの高さとほぼ同じくらいになるそうです。そんな十和田湖、湖面からの絶景やパワースポットをスピードボートで巡ってきました。奥入瀬渓流よりもその水源である十和田湖の方が標高が高いため紅葉もこちらの方が進んでいてとてもきれいでした。紅葉は高い場所から始まっていくのが通常ですが、ここでは湖面に近い下の方から色づいていくそうで、小さなボートならではの低い眼高で楽しめたのも色づく葉っぱに近くて感動的でした。とても感銘を受けたのが五色岩。火山を感じる赤や黒の岩肌、木々の緑、湖面の色、空の色…これで五色のようですが、秋は木々が色づき、なないろの岩になっていました。・十和田湖では大きな遊覧船やスワンボート、手漕ぎボートなどいろんなボートがありますが、私たちは一番スピードの早いスピードボート(複合型のゴムボート)を予約して行きました。(青森県側の休屋の近くにあるリブパイオニアというショップです♪)スピードボートなので移動距離が多く、広い十和田湖の見どころをたくさん、しかもスリルと迫力満点で楽しめます。さらに大きな船では近づけないスポットにも行けて満足度の高いクルーズでした。途中で十和田神社の御神木があるパワースポットで願いごとを書いた紙を投げ入れました。沈んだら願いごとが叶うとのこと。みんな無事沈んでいました。・RibPioneerのボートクルーズは1人6,000円(オンライン事前予約で5,000円)です。遊覧船に比べて高いですが、遊覧船では行けないところにくまなく行けてとっても満足でした!おすすめのアクティビティです。
投稿日:2021年11月10日
十和田湖…透明度、スゴイです✨✨もちろん、アヒルボートも楽しいと思いますが、リブボートと呼ばれるゴムボートで時速70キロでかっ飛ばす、十和田湖クルーズが絶対オススメです‼️今回参加したのは、パワースポット巡り。すぐ近くにある十和田神社の御神木は、現在陸路からのアクセスは出来ず、クルーズに参加しないと行けない場所にあります。パワースポット巡りのツアーに参加すると、乗船前に半紙のような素材の紙に願い事を書いてこよりを作り、御神木近くで湖に投げ、紙が沈めば願い事が叶うという体験イベント付きです!パワー巡りではないもので訪れ、個人的に行いたい方は、願い事を書く半紙のような紙を十和田神社で購入もできるようです。御神木の、水中に張った根を見ることができるくらい、透明度が高いです!透明度は10mくらいあるとか。今回はあいにくの天気でしたが、お天気の日で良い時間帯であれば、透明度の高い水面に木漏れ日が差し込む、幻想的な景色も見られるみたいです!
投稿日:2021年8月17日
青森県と秋田県にまたがり水深は日本で3番目に深い湖です。キラキラとした湖面が綺麗です✨近くには乙女の象や十和田神社がありました10月に行ったのでまだ紅葉はしてません。もうちょっと遅かったらなぁー
投稿日:2020年11月22日

インスタ映えを狙うなら「十和田市現代美術館」

青森で"インスタ映え"な観光スポットをお探しなら「十和田市現代美術館」がおすすめ。現代アートを主に扱うこちらの美術館では、オシャレ&アートスティックな作品を見ることができるんです♪

常設展示では、草間彌生さんのポップアートをはじめ、思わずカメラにおさめたくなっちゃうようなアートが至る所に。老若男女問わず人気の美術館にも、ぜひ足を運んでみてくださいね♡
十和田市現代美術館
十和田市駅から1151m / 青森県十和田市西二番町10-9
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3.83
29件
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十和田市現代美術館の正面です🤗🚗
投稿日:2021年8月11日
このお婆さん中に入って直ぐにいるんだけどかなりデカい(¯―¯٥)で、血管とか肌がかなりリアルなの美術館なんだけどこういった立体感のあるものばかりで子供も楽しめるとこでした(*Ü*)
投稿日:2020年8月15日
aumoのお友達が、草間彌生さんのカボチャをアップしていました。青森の十和田市現代美術館前の広場にも草間彌生さんのカボチャがあります。昼は何色だったかな?ここも訪れる度に感動に出会える。また行きたい!
投稿日:2020年5月23日

心洗われる水と緑の観光地「奥入瀬渓流」を散策!

十和田湖のお隣には、青森の人気の観光地「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」。

夏には新緑が青々と生い茂り涼しげで、秋には葉が色鮮やかに染まりあたたかい自然の景色がとても美しい!冬になると白い雪が一気に降り積もり、辺り一帯が神秘的な雪景色に。都会では、なかなか見ることのできないガラス細工のような氷柱も迫力満点!

遊歩道が設けられているので、シーズンごとに異なったトレッキングを楽しむことができますよ♪

カメラマンもシャッターを切らずにはいられない絶景!

国の天然記念物として保護されている奥入瀬渓流には、ポスターやCMでも使われるような美しい水の絶景が数多く存在。(※“公式HP”参照)多くのカメラマンが立ち止まってファインダーを覗き込むほどの迫力と躍動感です!

ぜひ、リフレッシュしに訪れてみてはいかがでしょう?♡
奥入瀬渓流
青森県十和田市大字奥瀬
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4.00
34件
74件
青森の絶景*秋の奥入瀬渓流。先日、土日プラスαで奥入瀬渓流へおでかけしました。ずっと行きたいと思っていた秋の奥入瀬渓流は本当に美しくて、その豊かな自然に癒されました。・奥入瀬渓流のハイライトのひとつ、阿修羅の流れ(写真1枚目と6枚目)は、その流れの激しさからついた名前のようです。奥入瀬渓流は、上流に滝スポットが多く、このあたりの中流域はまさに渓流らしい景観を楽しめる場所だそうで、着いた日の午後は中流付近を歩いて散策しました。阿修羅の流れに差し掛かる頃にはすでに傾き始めた太陽の光が黄色い葉っぱを照らし、さらに流れの上に木の影絵をつくっていて、見事な景観でした。・奥入瀬渓流が初めての人におすすめだという中流域。約4kmほどの歩きやすい渓流沿いをゆっくり散策しました。秋の渓流の風景を楽しみながら、リフレッシュできました。今年はちょっと紅葉が遅かったみたいで、真っ盛りの少し手前ではありましたが、十分に綺麗で絶景の連続でした。
投稿日:2021年11月1日
ここは多少の雨なら全く問題なく楽しめます‼️写真も雨の中訪れた時のものですが、緑や石が艶やかで、とても雰囲気良かったです🍀人も少なく、小雨の日はオススメかも知れません。渓流は、車道にほぼ沿ったかたちで流れています。全ての行程を歩くと約5時間。奥入瀬渓流館側から出発すると、メインスポットまでは車道を歩く箇所も多く2時間近くかかるので、石ケ戸休憩所まではバスを利用することをオススメします。レンタサイクルもありますが、決して広くはない車道を、車と一緒に走ることになるので、けっこう大変そうだな…と思いました。ポスターなどでよく見かける有名なスポットもありますが、正直……どこでも絵になります‼️実際、私が写真を撮った場所は名もなき流れですが…看板を見なければ、どこが有名な所なのか見分けるのが難しいくらい、どこも素敵な景色です。実際に行くまでは、けっこうな山の中を歩いていくのかな…と思っていましたが、すぐ近くに車道もあり、高低差もあまりなく、小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広く楽しめる場所かなと思います。とはいえ…気合いの入った登山の準備は必要ありませんが、靴は歩きやすいもので!宿の方が、地形の関係で霧雨が降りやすいと言っていたので、レインコートも準備してお出かけください😌
投稿日:2021年8月17日
奥入瀬渓流(青森県十和田市)北海道新幹線で青函トンネルを通過して青森駅で🚉下車し、観光バス🚌で十和田湖を巡って奥入瀬渓流を観光してきました。突然、熊🐻出没情報があり、歩いての探索は中止となり残念でしたが急いで写真を撮ることが出来ました😊マイナスイオンがいっぱい、空気も美味しくとても気持ちの良い所でした。たくさんの滝、川のせせらぎで癒されました。🤗2019/7
投稿日:2021年1月30日

10月下旬まで見頃!燃え盛る絶景「蔦沼」は人気スポット♡

続いてご紹介するのは、青森県の秘境「蔦沼(つたぬま)」。ジワジワと人気が急上昇の蔦沼は、青森の有名な観光地になりつつある絶景スポットなんです♡

ちなみに蔦沼とは八甲田山の麓のさらに山奥にあり、「蔦七沼」と呼ばれる7つの沼の1つを指します。ブナやその他の原生林が生い茂り、木洩れ陽がまた神秘的な風景を生み出しています。

朝日を浴びるとより一層美しい紅葉!

年に1度しか見ることのできない紅葉シーズンの蔦沼は絶景!
色鮮やかに染まった紅葉が美しいのはもちろん、それを映し込んだ沼は燃え盛る炎のよう…!朝日を浴びた蔦沼は、絶好のフォトチャンスなんだとか♡見頃は、10月中旬から10月下旬ごろ。

ぜひ美しい1枚を収めに、青森の絶景スポットへ立ち寄ってみてくださいね♡


青森の定番ドライブコース「八甲田山」を爽快に眺めよう!

続いてご紹介するのは、青森の人気観光地「八甲田山」。周辺には舗装された散策路もあるので、自然を満喫できるトレッキングもできます。

青森市と十和田市を結ぶ「八甲田・十和田ゴールドライン」を通るドライブコースには欠かせない八甲田山ですが、この区間は冬になると閉鎖され通れないため注意が必要!しかし除雪作業が終了し貫通すると一気に春の訪れモードになるんです♡

1年を通して美しい景色をロープウェーで満喫!

また1年を通して運行している八甲田ロープウェーからは、赤・黄・橙に染まる秋の紅葉をはじめ、"スノーモンスター"と呼ばれる迫力ある樹氷を見ることができます。

どの季節でも美しい景色を眺められる八甲田山を満喫してみてくださいね♪
八甲田山
青森県青森市大字荒川字寒水沢

実は高温なんです。密かに人気な「地獄沼」もおすすめ◎

かつて噴火した火口の後に近くの温泉湯が溜まったという「地獄沼」。一見涼しげな見た目の沼ですが、その水温はなんと98度ほど!確かによく見てみると湯気立ってるのがわかります!

普段は草木が生えない素朴な風景ですが、紅葉シーズンになるとパッと明るい風景に。紅葉の景色が美しいと噂が広がり立ち寄る観光客が多い密かに美しいスポットです♪
地獄沼
青森県青森市八甲田
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3.20
1件
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地獄感が漂う沼…天気も相まってまさに地獄…
投稿日:2018年11月20日

青森名湯の観光地「酸ヶ湯温泉」でドライブ疲れを癒そう♡

最後にご紹介するのは青森で人気の温泉観光地「酸ヶ湯温泉(すかゆ)」。約300年前に発見されてから現在まで、多くの人々に親しまれている温泉です。こちらでは宿泊客はもちろん日帰りでも温泉を満喫することができるほか、お食事処では青森のB級グルメも堪能できます。

その広さに驚く「ヒバ千人風呂」が見どころ

酸ヶ湯温泉の見どころは、耐久性に優れた青森産ヒバを使用した広々とした大浴場「ヒバ千人風呂」。160畳もの広々とした浴場には様々な種類のお風呂があるのですが、それぞれに仕切りの壁がないんです。さらに驚くべきは、混浴であること。

「混浴はちょっと…。」という女性の方は、8:00〜9:00・20:00〜21:00の2回女性専用時間があるので安心。他にも、男女別の小浴場「玉の湯」もあるので気軽に酸ヶ湯の温泉を満喫できますよ♪
酸ケ湯温泉旅館
青森県青森市大字荒川字南荒川山国有林小字酸湯沢50
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3.20
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2件
紅葉もしていてよかったです!大きな混浴風呂にも圧巻です!
投稿日:2020年10月24日
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青森の魅力たっぷりのコースでドライブを楽しもう♪

今回は、青森の定番ドライブコースをご紹介しました♪

春夏秋冬、様々な顔をみせる青森の自然美は是非1度は訪れてみたい絶景!壮大な山々の麓でトレッキングを楽しみ、〆には温泉でゆったり疲れを癒し…、きっと充実したドライブになるはずです◎

冬の期間は通行止めの区間があるので、注意して訪れてくださいね!
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2022年1月25日

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