大阪グルメの定番!「551HORAI」の豚まんが美味しすぎる

今や大阪定番グルメの1つと言っても過言ではない、「551HORAI」の豚まん!大阪のお土産としても有名ですよね!ふわふわの皮に包まれたジューシーなお肉に溢れ出す肉汁…。たまらなく美味な「551HORAI」の豚まんをご紹介します!
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この記事の目次
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関西で人気の「551HORAI」の豚まんとは?

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「551HORAI」とは大阪市を中心とした関西地区で展開している、中華料理の飲食店のこと。特に豚まんが有名で、今や大阪グルメの名物の1つとして人気が高いんですよ!
なんと1日の平均販売個数は、約17万個にも上るそう!当日生産当日販売しており、なんと職人たちが1つ1つ手包み。「551HORAI」で創業以来変わらない製法で作っている、ボリューム満点の豚まんです!

「551HORAI」ハート型の豚まんがかわいい

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バレンタインデーの時期限定で「ハート豚まん」を販売するなど、関西らしいお茶目っ気あるメニューも展開。ちなみにこの「ハート豚まん」は一味違ったバレンタインデーのプレゼントとして、関西の女性に密かに好評を博しているのだとか。

なぜお店の名前が「551HORAI」なの?

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「551HORAI」は今から約80年前の昭和20年、大阪難波の地に誕生!当時の社長がお店をもっとお客様に親しみやすく、覚えてもらいやすくするためのアイディアを模索している最中…。
当時の社長は外国産である「555(スリーファイブ)」という銘柄のタバコを吸っており、ある日ふとその数字が目に飛び込んできたのがきっかけなのだとか。

漢字やカタカナは日本や中国でしか通伝わらず、横文字は当時の日本人にはまだまだ馴染みがなかったもの。けれど数字であれば覚えやすいだけでなく、万国共通!
また当時、本店の電話番号が64-551番であったこともあり「味もサービスもここがいちばんを目指そう!」という意味を込め、「551HORAI」の名前が生まれたのだそう。
(※"551HORAI 公式HP"参照)

「551HORAI」が肉まんではなく"豚まん"と言う訳は…?

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お肉の餡をふわふわの皮で包んだものを、コンビニやスーパーなどでは"肉まん"として売られていることが多いですよね!けれど「551HORAI」では"肉まん"ではなく、"豚まん"。その呼び名の違いは、地域性によるものだとも言われています。
ちなみに食べ方にも地域性があるようで、関東では肉まんをそのまま食べるのが一般的とされていますが、稀に関西ではからし、九州北部では酢醤油をつけて食べることが多いとも言われています。各地域の食べ方、それぞれ試してみたいですね!

「551HORAI」の豚まんはココで食べられる!

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全58店舗!レストランは本店レストラン・福島・なんばウォーク・アルデ新大阪、の4店舗になります。駅ナカ店舗も多数あるので、帰り道にパパッと購入することもできちゃうのが嬉しい!

新大阪の駅にもあるので、新幹線のお共にテイクアウトするのもおすすめ!けれど新大阪駅構内にある店舗は連日お土産として「551HORAI」の豚まんを買う人が立ち並んでいるので、時間に余裕を持って訪れるのがいいですよね。

いざ実食!「551HORAI」の豚まんをグルメレポ

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大阪屈指のグルメの「551HORAI」の豚まんは、なんと手作り!熟練の職人さんたちが、気持ちを込めて1つ1つ丁寧に手で包んでくれているのだとか。豚まんの主役の豚肉は食感を出すためにミンチせず、ダイス状に荒切りカット。
豚肉に加え、甘い玉ネギを入れています!肉汁たっぷりの豚肉と甘味深いタマネギの絶大なる共演により生まれる、旨味がとめどなく溢れる美味しさ!

「551HORAI」の豚まんは皮も美味しさの秘訣!

中の餡だけでなく、皮にも着目。皮にもほんのりとした甘みが!この皮の甘味が、中の餡の具材の魅力をより一層引き立ててくれるのです。

手づくりにこだわった、ボリュームたっぷりの「551HORAI」の豚まん。是非大阪に来た際は食べて欲しい、大阪グルメの中でもイチオシの1品です。

ご自宅でも「551HORAI」の豚まんが頂けちゃう!

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お店で出来立てほやほやの豚まんを頂くのも堪りませんが、ご自宅でも美味しく「551HORAI」の豚まんが味わえるのです!自宅でゆっくりじっくり味わう「551HORAI」の豚まんもこれまた至高なのです。

ご自宅で豚まんを食べる時のおすすめ食べ方をご紹介します!

パパッとお手軽!電子レンジの場合

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まずはじめにご紹介するのは、お手軽簡単すぐできる!と嬉しいポイントだらけの電子レンジでの調理方法⭐︎お皿に少しのお湯もしくは水を入れたら、そのお皿の上に割り箸を平行に並べてくださいね。
その上に「551HORAI」の豚まんを乗せ、水を軽く含ませたキッチンペーパーにかぶせます。あとはラップを上からかけて加熱!

電子レンジでの注意点は、加熱しすぎると皮が固くなってしまうこと。ご自宅の電子レンジの出力に合わせて、加熱時間やお水の量は調整してください!

蒸し器・セイロで調理する際は!

お次は家庭用の蒸し器もしくは、セイロで温める場合のお召し上がり方をご紹介します。
蒸し器・セイロで、蒸気が上がってきたら豚まんをいれます!加熱時間の目安は1~5個であれば、約10分~15分程度がおすすめ。

電子レンジでの調理もお手軽でおすすめですが、より出来立てがふわふわになるのはセイロ・蒸し器のが◎お好みに合わせて電子レンジ、もしくはセイロ・蒸し器での調理方法を試してみてくださいね!

「551」の豚まんは取り寄せできちゃうのも嬉しいポイント!

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「551HORAI」の豚まんを食べたいけれど、関西方面には中々行く機会がない…という方にご朗報1つ。「551HORAI」の豚まんはネットでも販売されているので、ご自宅にお取り寄せできちゃう!ご自宅で、ジューシーな豚まんがゆっくり頂けるのです。

もちろん、豚まんだけでなく焼売やあんまん・ちまきやラーメンなど、「551HORAI」の豚まん以外のイチオシメニューも「551HORAI」の公式ホームページからお買い求め頂けますので要チェック!

関西に来たら「551HORAI」の豚まんを召し上がれ!

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いかがでしたか?今回は「551HORAI」の豚まんをご紹介しました。大阪と言えば、串カツやたこ焼き・お好み焼きといったグルメのイメージが強いですが、是非これを機に「551HORAI」の豚まんも大阪の代表的なグルメとして覚えておいてください。きっと、1度食べたら忘れられないお味となることでしょう!
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※掲載されている情報は、2020年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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