こなれ幹事の重宝店!"外せない時"の「豚組 しゃぶ庵 六本木店」に来店してみた♪

「予算¥6,000~¥8,000で、良いとこ知ってます。」胸を張っておすすめできるのが、今回紹介する「豚組 しゃぶ庵 六本木店」。味良し、雰囲気良し、接客良し。幹事歴の長い筆者も愛用している「豚組 しゃぶ庵」は、飲み会が差し迫っている方必見◎
提供:豚組 しゃぶ庵 六本木店
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この記事の目次

【しゃぶ庵 六本木店】外せない食事会、あなたならどうする?

aumo編集部
上司との会食。会場決めで悩んだことのある方って、多いのではないでしょうか?

今回紹介する「豚組 しゃぶ庵 六本木店」は肩肘張り過ぎず、でも目上の方との食事にピッタリのお店!
〔絶対に必要な条件〕と〔あると嬉しいポイント〕を押さえています◎

外せない食事会の幹事さん、六本木の「豚組 しゃぶ庵」は要チェックです!
それでは早速、とある夜の会食の模様をお伝えしていきます!

【しゃぶ庵 六本木店】駅チカなのに落ち着いた立地

aumo編集部
「豚組 しゃぶ庵 六本木店」は都営大江戸線の「六本木駅」【7番出口】から徒歩約4分、東京メトロ千代田線の「乃木坂駅」【3番出口】から、歩いて約3分のところに位置しています。
駅チカという会食会場の必要条件は押さえながらも、六本木駅周辺の喧噪な雰囲気は感じられません!

オレンジの看板とレッドカーペットが目印

aumo編集部
オレンジ色に輝く看板と、レッドカーペットが敷かれた階段が登場。
西洋館のようなレトロな雰囲気に、つい気持ちも高まります◎

一瞬ココが"しゃぶしゃぶ屋さん"ということを忘れてしまうほど。
それでは内観を見ていきましょう!

【しゃぶ庵 六本木店】廊下を超えた先には?

aumo編集部
お店の扉を開けまっすぐ進むと、左手にこのような廊下が!
木目調の店内は、和と洋が上手く調和した高貴な空間です。

大小さまざまな個室と、扉の無い半個室が並んでいます。
プライベート空間をしっかりと確保できている点。
こちらも会食会場に欠かせない条件ですよね◎

今回の舞台はこちらのお部屋

aumo編集部
「こちらになります。」
店員さんに案内されたのは、2~4名まで入れる個室。

2名だけではもったいないくらいの広々空間でした!
荷物を入れる箱と、臭いが付かないように小さなクローゼットも部屋に付いていました!

それでは、とある会社のHさんと、2人で会食スタートです。

【しゃぶ庵 六本木店】「豚組 しゃぶ庵コース」がスタート

aumo編集部
今回来店したのは平日の木曜日。
ということで平日限定の【豚組 しゃぶ庵コース】を予約しました。

【豚組 しゃぶ庵コース】の中には、「スタンダード銘柄豚」と「プレミアム銘柄豚」と「厳選銘柄豚」の3種類があるんです。

しかも、なんと1人1人別々の銘柄豚を選べるので、1回の食事で様々な銘柄の豚肉を食べられる、お得感満載のコース!

今回は「スタンダード銘柄豚」と「プレミアム銘柄豚」を1種類ずつチョイスしました。

ビールとともにコーススタート

aumo編集部
それではビールをオーダーし、早速乾杯することに。
コースの1品目【小鉢】をつまみながら、最近あった他愛ない雑談からスタート。

優しい味わいの【小鉢】

aumo編集部
食べる前に見つけてしまったお箸を止める紙の部分。
豚の鼻のマークが施されていて、ほっこりしてしまいます(笑)

本日の小鉢は「卯の花」。
優しい味の和食は、外せない会食おつまみでした◎

コース2品目は【おすまし】

aumo編集部
続いては「あさりのおすまし」が登場。
こちらもちょうど良い、塩味のお吸い物です!

大粒のあさりが、良い出汁を出していました◎

前菜のクオリティーの高さに脱帽

aumo編集部
続いては3品目の【本日のお造り】。
プリプリ食感の新鮮なマグロは、メイン以外にも抜かりない和食料理店ならではです!

しゃぶしゃぶがスタートする前から、前菜の段階で気づく"アタリのお店"感。

こだわりが詰まった【八寸】

aumo編集部
続いてやって来たのは【八寸】。
季節感満載の料理を楽しめるセットです。

料理の詳細についてはお店の方が丁寧に教えてくれるので、ご安心を。
これだけ種類があったら、食材の産地や料理の内容から、新たな会話のネタも生まれそう。

aumo編集部
彩り豊かな料理の数々に、どれから手を付ければ良いか悩んでしまいます(笑)

ちなみに八寸に限らず他の前菜は3か月に1度、つまり四季に合わせてガラリとメニューがチェンジ。
ですが、実は細かい料理に関しては料理人の気分に合わせて、日替わりくらいのペースで変わるのだとか。

季節が変わるごとに訪れたくなる工夫が施されていますね。

前菜の最後は【煮物】

aumo編集部
前菜は【煮物】がラスト。
話が膨らむとともに、ビールの残りは減っていき、2杯目を何にするか考えることに。

豚しゃぶ前に白ワインを注文

aumo編集部
店員さんに話を聞いてみると、「和食と言えば日本酒という印象が強いですが、ワインと合うんです。」とのこと。
しかも肉料理のパートナー・赤ワインではなく、白ワインをおすすめしてくれました◎

少し意外性を感じながらもオーダー。
豚しゃぶへの準備は万端です!

【しゃぶ庵 六本木店】待望のしゃぶしゃぶが登場

aumo編集部
あっという間に1時間くらい経っていて、ついにメインの【豚しゃぶ】へ。

今回は「スタンダード銘柄豚」と「プレミアム銘柄豚」を予約していたので2種類のお肉が登場。
それと一緒に鍋に出汁を入れてもらい、4つの付けダレも到着しました。

「豚組 しゃぶ庵」の旨さの秘訣はネギにあり

aumo編集部
aumo編集部
お鍋の出汁が温まってきたところで、店員さんにネギを入れてもらいます。
下準備はお店の方が対応してくれるため、お客さんの私たちは「どの具材から入れよう?」などと迷わなくて大丈夫◎

最初は慣れた手つきで、たっぷりのネギを入れてくれました!
※ちなみに、脇役のはずのネギが、後々良い味を出してくれるんですよ♪



4種類のタレを全て公開!

aumo編集部
お肉や野菜と一緒に持ってきてくれた、4種類の付けダレについて詳しくご紹介!
しゃぶしゃぶと言えばポン酢かゴマダレというイメージが強かったですが、残りの2つって…?

左から…
1. 塩だれ
2. フルーツポン酢
3. ゴマダレ
4. そばつゆ
→ありそうでなかった組み合わせ。コクがありながらもさっぱり食べられます!

タレ×〇〇のコラボが◎

aumo編集部
【塩だれ】には、吉野の葛を使用!あまり見かけないトロっとしたタレなので、具材と良く絡みます◎
こちらには、黒コショウを"ふんだんに"かけるのがおすすめ。

サシの入ったお肉をサッとだし汁へ

aumo編集部
それでは早速豚肉をしゃぶしゃぶへ。
見てください、このサシ!

薄くスライスされているので、色んな味を楽しみたい私たちにとってはちょうど良いサイズ感です!
aumo編集部
1枚目はお店の方がしゃぶしゃぶしてくれました!
サッとお湯をくぐらせるだけで、色が白く変化。

体感時間的に、ほんの5秒ほどでした。
それではいただいちゃいましょう◎

無数の食べ方で食べられるワクワク感

aumo編集部
先ほど4種類のタレの紹介をしましたが、実はシンプルに塩だけでいただくのも、これがまた旨い◎
筆者的には、最初はシンプルに塩をかけるのがおすすめ。
aumo編集部
口に入れてかみしめた瞬間、お肉の旨味がジュワ~っと広がるのはもちろんですが、普通のしゃぶしゃぶだとすぐになくなるはずが、「豚組 しゃぶ庵 六本木店」の豚肉は噛んでも噛んでも、旨味があふれ出します。

さすがは豚肉への熱い思いを持った、「豚組 しゃぶ庵 六本木店」の厳選肉!
aumo編集部
そこにシャキシャキ食感と出汁からの香りをプラスしてくれるのが、最初に入れたネギ。
豚しゃぶってそのまま食べることを"美徳"としていましたが、併せて食べてこんなにおいしくなるんだ…!

しゃぶしゃぶの魅力を実感…。
これには先方も、"美味い"の表情が無言で伝わってきました◎

豚肉へのこだわりはタダものじゃない

aumo編集部
しゃぶしゃぶを作る際、お店の方が丁寧にレクチャーしてくれた、無知だった豚肉の世界。
実は「豚組 しゃぶ庵 六本木店」では、店長さんや店員さんが、新しい豚肉が登場しては取り寄せて味見をして、お店に出すか決めているのだとか!

本来なら牧場に行かなきゃ分からない、豚肉を飼育している過程、そして生産者のこだわりや熱意。
「涙ぐましい努力が、このひと口に詰まっているんだ…。」
そんなことを考えながらいただけるのも、「豚組 しゃぶ庵 六本木店」の魅力です◎

自分たちも早速挑戦

aumo編集部
aumo編集部
1枚ずつしゃぶしゃぶしてくれた後は、またプライベート空間に戻ります。

先ほどのようにサッと豚肉をくぐらせて、タレを付けて、口に運ぶ。
口の中で豚肉の旨味の余韻を楽しめます。
aumo編集部
【フルーツポン酢】は、オレンジやグレープフルーツの果汁をそのまま入れた、「豚組 しゃぶ庵 六本木店」自家製のタレ。

フルーツ感が強くなりすぎると、酸っぱくなってしまいますし、ポン酢が強いとフルーティー感を楽しめない…。
料理長こだわりの甘みと酸味のバランスは、熟練の職人が織りなす技そのものです。

別の銘柄豚を追加できる「豚組 しゃぶ庵 六本木店」の柔軟さ

aumo編集部
まだまだ「豚組 しゃぶ庵 六本木店」の魅力は終わりではありません。
豚肉の魅力を知ってしまった私たちは、2種類以外の銘柄豚も食べたくなってしまいました…。

今回予約したのは「スタンダード銘柄豚」と「プレミアム銘柄豚」でしたが、メニューにあった"特選"も気になる(笑)
そう、実は「豚組 しゃぶ庵 六本木店」では、コースの途中で銘柄豚の追加が可能◎

話し足りない+お肉をもう少し食べたい
ということで、特選銘柄豚を追加してみることにしました!
aumo編集部
今回いただいたのは<金豚王>という種類。
本当においしい肉って、口に入れた瞬間から違うんです!

とにかく柔らかく、脂がおいしい!
脂に対してマイナスなイメージを持っていましたが、良い意味で裏切られました。

話も盛り上がったところで、〆のお時間。

【しゃぶ庵 六本木店】ラーメン屋さんを超える?!〆のしゃぶ麺

aumo編集部
最後は【トンコツしゃぶ麺】が〆。
ラーメンと器を持ってきてくれた店員さん。

「豚肉のしゃぶしゃぶ、どうでしたか?」
という店員さんの声に、食い気味で「はいっ!」とひと言。

「こんなしゃぶしゃぶ食べたことない」、「4種類のタレ全ておいしかったです」という、ありきたりの感想しか出ませんでしたが、自分的には最高の誉め言葉。
aumo編集部
aumo編集部
会話と同時並行で進んでいたのが、ラーメンの下準備。
麺はスープが肝心。ということで、アクが取り除かれた旨味たっぷりのスープを、ラーメン用の器に注ぎます。

その後麺をサッと入れて、1分ほど。
すぐに完成したのが、【トンコツしゃぶ麺】。
aumo編集部
それがこちらの1杯。
ちょっと固めの麺は、筆者好みです◎

口に入れて鼻から抜ける風味は、コクがあるのにとても上品なトンコツ味。
ラーメン屋さんを出しても良いんじゃないのかな?と思うくらいの絶品。飲み会の後の時間帯、絶対に行列ができると確信した味でした!

最後の最後まで豚肉の魅力を発見できたコース。いよいよ最後のスイーツです。

最後はデザートでひんやりと

aumo編集部
会食も最後の最後へ。
本日の【デザート】は「洋ナシのシャーベット」でした!

あっさり:こってり=5:5の豚しゃぶコースにはぴったりの、フレッシュなデザート◎

【しゃぶ庵 六本木店】未公開の客席を大公開

aumo編集部
aumo編集部
この記事を読んで、「"豚組 しゃぶ庵 六本木店"で会食を開きたい…!」
と思った方へ、内観に関して補足です!

今回は扉を開けてまっすぐ進みましたが、実は右に進むとこのような大広間が登場。
テーブルを繋げれば、60名程度の食事会にも利用できます。

肩肘張らずに足を運べるのが◎

aumo編集部

※画像は扉付き特別室です。

aumo編集部
カジュアルなシーンから、フォーマルな時まで利用できる「豚組 しゃぶ庵 六本木店」。
カップルシートのように利用できる2人用の半個室や、扉が付いた完全個室の特別室も2つ完備されています。

「豚肉の魅力についてもっと詳しく知りたい!」、「せっかくなら"おいしい"豚しゃぶを食べたい!」という方に、全力でおすすめしたいお店です!

【しゃぶ庵 六本木店】勧めたいのにはワケがある

予算¥6,000~¥8,000で…、

〔絶対に必要な条件〕
・味のクオリティ
・好アクセス
・プライベート空間

〔あると嬉しいポイント〕
・店員さんのサービス
・お店の内装
・料理の柔軟性

が揃っている良いお店を探しているなら…「豚組 しゃぶ庵 六本木店」はぴったり!
"行って、食べることができて良かった!"と心から思えるひと時を過ごせるはず◎

ぜひ皆さんも外せない食事会の際に、利用してみてください!
豚組 しゃぶ庵 六本木店
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※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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