富山県高岡市古城にある、射水神社です!現在の神明造の社殿は明治35年(1902)造営。その2年前に起きた高岡大火からの再建で、建築界で初めて文化勲章を受けた伊東忠太氏が設計を、加賀藩の御用を勤めて松井建設を設立した松井組の松井角平氏が施工を担当しました!また、昭和4年(1929)の昭和天皇即位の礼・大嘗祭にあたって下附された鳥居が拝殿前に建造されており、平成27年秋に行われた10年に1度の式年大祭に合わせて伊勢の神宮から鳥居が特別に譲与され、同年4月5日には県下一円の崇敬者により、ご用材の奉曳行事が行われました。本鳥居(第一鳥居)の建立によって、社頭に往時の姿が蘇りました!凄く、立派な神社です⛩
癒しの旅♪地元民に愛される射水神社は富山観光でマスト!
富山県高岡市に鎮座する射水神社(いみずじんじゃ)はかなり昔から存在していたことが確認されているほど由緒ある神社。緑に囲まれた「高岡古城公園」の敷地内にあり、地元の人々の散歩コースにもなっていています。
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天照大御神からの命を受けて高天原から日向国に降り立ったとされる「天孫降臨(てんそんこうりん)」神話の主人公こそが射水神社の御祭神、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)です。
現在の古城公園内に遷座したのは1875年のことで、元々は公園から約5キロ離れたところにある二上山(ふたがみやま)そのものを祀る神様だったとされています。(”射水神社公式HP”より)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は稲穂を地上にもたらしたとされているため、五穀豊穣はもちろんのこと商業繁栄、家内安全、縁結び、開運厄祓、みちひらきのご利益もあるとされる神様です。
高岡古城公園は、日本100名城にも選出されている高岡城の跡地。(”高岡古城公園公式HP”より)初代加賀藩主の前田利長が隠居していた富山城が火災で焼失してしまったため、代わりに築城したのが高岡城。一国一城令で廃城となってしまいましたが公園内には射水神社以外にも、動物園、博物館、体育館などの施設もあります。
高岡古城公園は「日本都市公園100選」や「さくらの名所100選」にも選ばれているほど有名で、散歩するだけで心が癒されてしまうスポット♪(”高岡古城公園公式HP”より)。
万葉集の代表的な歌人として有名な、あの大伴家持も約5年間滞在したとされる美しい富山の自然や歴史を味わいに、あなたも是非射水神社に訪れて見てください☆
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