相模原の水族館"相模川ふれあい科学館"に行ってきた!見どころ紹介

相模原にある水族館、「相模川ふれあい科学館」に行ってみよう!今回は相模原にある観光スポットの「相模川ふれあい科学館」についてご紹介します!実はここ、子連れ家族にぴったりの水族館なんですよ♪基本情報からアクセス、見どころやランチ情報など、一挙ご紹介♡
この記事の目次

相模原にある「相模川ふれあい科学館」ってどんな水族館?

今回ご紹介する「相模川ふれあい科学館」は、遠足先や休日の遊び先として相模原で人気の高い水族館♪
小さい水族館だからといって侮れない!大人も満足できるようなコンテンツがたくさん!筆者が訪れた際も1人で来た方からカップルできた方、子連れの方までいろいろな方がいらっしゃいました◎

営業時間は9:30~16:30。毎週月曜が休館日なのでそこだけ注意してくださいね◎

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」の値段はいくら?

aumo編集部

「相模川ふれあい科学館」の魅力はそのお値段にもアリ!
なんと大人(高校生以上)の料金は¥390(税込)!さらに未就学児のお子様は無料で入館できる太っ腹加減♡
さらに年間パスポートは大人¥1,170(税込)。1年間入館料がかからないうえ、定期的に開催されているワークショップの割引まで付いてくるんだそうです◎大変お得ですよね!

【相模川ふれあい科学館 入館料】
大人(高校生以上)¥390(税込)
小人(小・中学生)¥130(税込)
65歳以上 ¥190(税込)
幼児(小学生就学前)・障害者と同伴者1名・ひとり親家族等家族 無料

【相模川ふれあい科学館 年間パスポート】
大人(高校生以上)¥1,170(税込)
小人(小・中学生)¥390(税込)
65歳以上 ¥570(税込)

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」の見どころ1. 相模川の自然を知れる!長さ40mの巨大水槽♡

ここからは気になる「相模川ふれあい科学館」の見どころをご紹介♪
1つ目の見どころは「川ゾーン」にある「流れのアクアリウム」!
こちらの注目ポイントは長さ40mもある巨大水槽です♡この長い水槽では、相模川の114kmもある水源から河口までを表現しているんだとか!
相模川の魚たちを観察し、知ることができる地元民必見の水槽展示ですよ☆

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」の見どころ2. 子供は嬉しい!人気の「お魚ぬりえ」!

aumo編集部
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2つ目の見どころは「生命ゾーン」にある「お魚ぬりえ」です。「お魚ぬりえ」はお子様に大人気のコーナーで、混雑時には並ぶ列ができるほど♪
6種類の生き物の中から自分の好きな生き物を選び、その生き物に色を塗ります。ぬりえが完成すると、自分の色を塗った生き物が目の前の大画面の中で泳ぎだすんです☆
大興奮間違いなしのコーナーですよ!「相模川ふれあい科学館」に来たら、1度はやる価値アリです◎

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」の見どころ3. 生き物と直接触れ合える設備は魅力大♡

aumo編集部
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3つ目の見どころは「人ゾーン」にある「湧水と小川のアクアリウム」です。
ここでは、海の生き物に触れ合えるコーナーを用意しているんですよ◎

まずこのコーナーにあるのが「タッチング水槽」という設備。その名の通り、生き物にタッチできる水槽なんです♪
この日水槽にいたのは「アメリカザリガニ」。
「ザリガニを触るなんて…ハサミで手を切られたらどうしよう…」と一瞬ひるみましたが、後ろからそっと触ることでザリガニのざらざらとした殻の感覚を楽しむことができました◎
「相模川ふれあい科学館」にせっかく来たら、体験してほしいコーナーですよ!

大迫力!魚たちに直接餌やり♪

aumo編集部
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また、「湧水と小川のアクアリウム」には魚たちに直接餌をあげられるゾーンもあります!
餌は¥200(税込)。400人限定の販売なんだとか!
鯉のような一般的な川魚から、アブラハヤやウグイなど、普段は警戒心が強く近寄ってこないような魚まで餌に集まってくるんですよ◎時には、餌欲しさに手を口でつついてくるかわいらしい姿も見られるんだとか♡

特に鯉の捕食姿は大迫力!バタバタと口を開けて餌をねだる姿は大人の方でも驚くほど!
「相模川ふれあい科学館」で、普段はなかなか味わえない体験をしてみてはいかが?

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」の見どころ4. 何回来ても飽きない♪特別企画展を実施◎

aumo編集部
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4つ目の見どころは、「情報・交流ゾーン」にある特別企画展!ここでは年間4テーマ、季節に合わせてトピックスを変え、相模川の魅力を伝えているコーナーなんだとか◎
筆者が足を運んだ際には「ようこそ クラゲ展」が行われていました!大小さまざまなクラゲがゆらめく、幻想的な世界を味わうことができました◎(※「ようこそ クラゲ展」はすでに終了しています。)

そして2019年7月12日~9月29日には新たな企画展がスタート!その名も「ふれあい夏まつり ~帰ってきたカピバラ~」です!(※"相模川ふれあい科学館 公式HP"参照)
「リクガメへのエサやり体験」や「ふれあいワゴン」など、生き物たちと実際に触れ合える「相模川ふれあい科学館」らしい企画が盛りだくさん♪
夏休みは「相模川ふれあい科学館」に足を運んでくださいね◎

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」の見どころ5. 子連れにぴったり!外遊びや水遊びもできる◎

aumo編集部

5つ目の見どころは、エントランス!
建物が水上に浮かんでいるような美しいデザインは、「かながわの建築物100選」の1つにも選ばれたんだそうですよ♪(※"相模川ふれあい科学館 公式HP"参照)

エントランスでは夏に水が張られており、ここで水遊びをして遊ぶことも可能なんだそう◎子連れ家族の方にはすごく嬉しいサービスですよね!
その付近にはかなり広めの広場もあり、外遊びをすることも可能◎アクティブなお子様もきっと喜んでくれそうですよね♪

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」の見どころ6. ワークショップやイベントも!親子で楽しめる♡

aumo編集部

「相模川ふれあい科学館」では毎日ワークショップやイベントを開催♪

毎日行われている「ものづくりワークショップ」では、身近にある材料を使ってものづくりをし、お子様の自主性を伸ばすプログラムです。作ったものは家に持って帰れるので、記念のお土産にもなるのが嬉しい◎

また、筆者が参加したイベントは「ふれあいワゴン」。相模川に生息している生き物を実際に触ることができるイベントです♡飼育員さんに生き物の裏話も聞けるのがさらに嬉しいですよね◎

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」へのアクセス・駐車場情報はこちら◎

aumo編集部

魅力的な「相模川ふれあい科学館」のアクセス情報をご紹介します◎

電車をご利用の場合、JR横浜線の相模原駅が最寄り駅。南口のバスターミナルに移動し、5番乗り場にある"神奈川中央交通バス"の"相17系統「水郷田名」行き"に乗車してください!
乗車後約15分、「ふれあい科学館前」というバス停で「相模川ふれあい科学館」の目の前に到着できますよ♪

バスは1時間に2本ほどしかないので時間を確認してから向かってくださいね☆

車で来る方は駐車場のご利用もOK◎

aumo編集部

「相模川ふれあい科学館」にはもちろん駐車場も完備されています◎
第1・第2・第3駐車場があり、すべて無料で利用可能なのが嬉しいですよね!
全ての駐車場で乗用車が計86台停められるんだそう!長期休み時などは混むことが予想されるため、余裕をもっていらしてくださいね♪

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」でランチは食べられる?

aumo編集部

「相模川ふれあい科学館」で気になるのがランチについての情報。
屋外には飲み物やアイスの自動販売機が併設されているものの、レストランや売店などのランチや軽食を購入できる施設はありません。
付近にもファミレスのような飲食店は見当たらないため、駅付近で食べてから訪れるのがベターです◎

また、屋外の広場ではベンチや机があり、そこでお弁当を食べることも可能なんだとか!館内は飲食禁止のため注意してくださいね!

相模原の水族館「相模川ふれあい科学館」はお土産もかわいい♡

aumo編集部
aumo編集部

「相模川ふれあい科学館」の「ミュージアムショップ」では、かわいらしい海の生き物のお土産も買えるんですよ!
有名イラストレイターのイラストが入ったクッキーから、名前入りの「ネームタオル」などかわいらしいラインナップが勢揃い◎
「相模川ふれあい科学館」に訪れた際は「ミュージアムショップ」にも足を運ぶことを忘れずに♪

相模原に来たら「相模川ふれあい科学館」で、水族館観光しよう◎

いかがでしたか?
相模原にある「相模川ふれあい科学館」は、地域に寄り添い、生き物との距離もとても近い貴重な体験ができる水族館でした◎
生き物好きな方、海の生き物や魚についてよく知りたい方、ぜひ「相模川ふれあい科学館」に足を運んでみてくださいね♪

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
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※掲載されている情報は、2019年07月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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