下関観光をするならここ!定番から穴場まで観光スポット徹底解説大特集♪

下関には魅力が盛りだくさん!本州の最西端にあり、3方を海に囲まれているため、歴史と自然の観光名所に非常に恵まれています。今回は、下関に何度も訪れている筆者が、観光するなら絶対に訪れてほしい名所を、定番から穴場まで特集してご紹介♪
この記事の目次

下関・長府の情緒ある街並みを観光!「長府城下町」

aumo編集部

まず最初にご紹介する下関の観光スポットは、「長府(ちょうふ)城下町」。
下関の中心地からバスですぐの場所にあり、情緒たっぷりの街並みを楽しめます。
城下町の雰囲気を壊さない、趣のあるカフェや、初夏には蛍が飛び交う綺麗な川、鮮やかな土壁や可愛らしい鴨の群れなど、観光の見どころは盛りだくさん◎
歴史の始まりは約1,800年前まで遡ります。幕末に至るまで海上交通の要所として栄えた町の町並みを、ぜひご覧ください。

長府城下町

奇兵隊の故郷・下関の「功山寺」観光

aumo編集部

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「功山寺(こうざんじ)」。
約700年前に創建されたお寺で、下関長府の一大観光スポットとして知られています。
写真は山門で、日本最古の禅寺様式の建築として、国宝に指定されています。(※"下関市公式観光サイト 楽しも!"参照)
戦国時代に大内氏が滅亡した場所であり、また、幕末の長州藩で高杉晋作が奇兵隊(きへいたい)を結成した寺であるため、歴史好きさんの間では有名な観光名所。
また、下関屈指の花見・紅葉狩り場所で、シーズン中は多くの観光客で賑わいます。

功山寺
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下関の庭園を観光するならここがおすすめ◎「長府庭園」

次にご紹介する下関の観光スポットは、「長府庭園」。
こちらは、「長府毛利邸」とともに、下関の代表的な庭園として知られています。
江戸時代に長州藩を治めていた毛利氏の家老格藩士の邸宅。
美麗な廻游式日本庭園は四季折々の植物が楽しめるようになっています。特に、秋の紅葉の季節は大変な人気を誇ります。

長府庭園

下関・長府といえばここも外せない観光スポット!「忌宮神社」

aumo編集部

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「忌宮(いみのみや)神社」。
下関長府の中心に位置する神社で、起源は1,800年前まで遡ると言われています。(※"長府観光協会公式HP"参照)
神社の境内には烏骨鶏が。
各所に点在する神社を巡るのは、下関長府の城下町観光の醍醐味です。

忌宮神社

下関は本州・九州の玄関口!「関門橋」観光

下関と門司を結ぶ巨大な橋

aumo編集部

続いては、下関観光の定番スポット「関門橋」をご紹介。
こちらは、ご存知本州下関と九州門司(もじ)を結ぶ交通要所です。
瀬戸内海と、日本海へ続く響灘(ひびきなだ)を繋ぐ海峡の荒波は迫力満点!
下関側からですと、後ほどご紹介する「唐戸(からと)市場」の目の前に遊歩道があり、そこから関門橋・関門海峡を眺めることができますよ◎

関門橋はドライブにもぴったり◎

「関門橋」は建築としても優れています。
間近に見ると巨大な柱にどことなく近未来感を感じてワクワクしますよ♪
また、夕方から夜にかけては夕焼けや夜景など素晴らしい景色を見ることができるので、ドライブにもぴったり◎
「関門橋」を渡るなら、高速道路の下関IC~門司港ICの乗車です。関門海峡の景色を楽しみましょう。

関門橋

下関は本州・九州の玄関口!「関門トンネル」観光

aumo編集部

山口県・下関と福岡県・門司を繋ぐ道は「関門橋」だけではありません。
「関門トンネル人道」は、下関から門司まで歩いて行ける観光スポット。
通行料金は歩行者無料、自転車や原付なら20円です。
距離が意外と長く、また、海底トンネルであるため外の景色を見ることはできませんが、途中に山口県と福岡県の県境があり、人気の撮影スポットとなっています。

関門トンネル人道
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下関で歴史の流れを感じられる観光スポット「みもすそ川公園」

源平合戦最後の地「壇ノ浦」へ

aumo編集部

下関といえば、源平合戦最後の戦い「壇ノ浦の戦い」が行われた場所。
先ほどご紹介した「関門トンネル人道」の目の前にある「みもすそ川公園」には、平清盛と源義経の銅像が立っています。
関門海峡の荒波と関門橋を背景に立つ2体の銅像はとてもかっこいいですよ!
下関駅からバスで約12分ほど。「関門トンネル人道」へ訪れた際には、ぜひこちらもご覧くださいね。

すぐ横には「下関戦争」の大砲が

aumo編集部

実は「みもすそ川公園」周辺は、幕末下関で長州藩が4ヵ国連合と戦った下関戦争の主戦場でもあるんです。
写真は、源平合戦の石像の横に置いてある下関戦争の砲台レプリカ。
長州藩は下関戦争に敗北しましたが、欧米中心の世界史の中で日本が初めて登場した場面です、と書かれたパネルが置いてありました。筆者は歴史が好きなのでとても興味深かったです。
源平合戦と下関戦争は、年代は全く違うけれどどちらも日本史上の重大事件。「みもすそ川」という小さな公園で、1度に2つの歴史に触れられるのは、下関が海峡に面しているという特殊な地理条件によるものなのかもしれませんね。

みもすそ川公園

下関の竜宮城!定番観光地「赤間神宮」

aumo編集部

次にご紹介する下関の観光スポットは、「赤間(あかま)神宮」です。
「赤間神宮」は、源平合戦で命を落とした安徳(あんとく)天皇を祀っている、まるで竜宮城のような見た目が美しい神社。
有名な怪談「耳なし芳一」の舞台であり、芳一の耳塚を見ることができる、下関屈指の人気観光スポットです。

また、「赤間神宮」から道路を挟んですぐの場所には、朝鮮通信使上陸の記念碑が立っています。こちらも下関ならではの、歴史の流れを身近に感じられる観光スポット。

後ほどご紹介する「唐戸市場」から徒歩で行けますので、ぜひ一度お参りしてみてくださいね。

赤間神宮

「下関条約」が結ばれた場所を観光「日清講和記念館」

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「赤間神宮」の隣にある「日清講和記念館」です。
1894年に始まった日清戦争の講和条約は、下関の料亭「春帆楼」で結ばれたため、下関条約と呼ばれています。
「日清講和記念館」では、下関条約が結ばれた際の料亭の様子や、下関条約締結に至るまでの経緯を知ることができます。
入場無料なので、歴史に興味がある方はぜひ立ち寄ってみてください。

ちなみに、「春帆楼」は日本で初めてふぐ食が認可された場所(※"春帆楼公式HP"参照)で、現在も料亭として営業中。

日清講和記念館

観光の際には必食◎下関の新鮮食材が集まる「唐戸市場」

下関の名物勢ぞろい♪観光客でにぎわう市場

aumo編集部

続いては、下関の観光客にも地元客にも人気がある定番観光スポット、「唐戸(からと)市場」をご紹介。
「唐戸市場」は下関の代表的な市場で、新鮮で美味しい魚がたくさん販売されています。
朝早くには卸売の現場を見ることも◎
様々な魚が販売されていますが、特に有名なのはやはりふぐとアンコウ。
市場ならではの独特な雰囲気を体感したいなら、絶対に訪れたい観光スポットです。

週末限定!下関の名物「いきいき馬関街」

aumo編集部

「唐戸市場」では、通常金曜・土曜・日曜・祝日に「いきいき馬関(ばかん)街」が開催されています。
「唐戸市場」内にたくさんの海鮮屋台が出店され、新鮮なネタを使用した寿司のバイキングやふぐのから揚げなどを求める人々で大賑わいに◎
下関の美味しいご飯を、好きなだけ食べられる夢のようなイベントです。週末に下関へ観光に来た際には必見ですよ!

唐戸市場
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下関観光のランチは「カモンワーフ」で!

aumo編集部

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「唐戸市場」の隣にあるレストラン街、「カモンワーフ」。
こちらには、主に下関産の旬な食材を使用した絶品料理を取り扱うお店が多数入店しています。
下関の郷土料理「瓦そば」を扱うお店もたくさんありますよ◎下関観光のランチにぴったりです。

写真は、「カモンワーフ」2階のお店「からと屋」のランチメニュー。2人前の瓦そばの上にふぐのてんぷらがのった、下関ならではのグルメです。
関門海峡を眺めながら食事ができる、素敵なお店ですよ。

カモンワーフ
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からと屋

下関観光でレジャースポットに行くなら「海響館」

珍しい展示も◎関門海峡を堪能できる下関の水族館

aumo編集部

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「海響館(かいきょうかん)」こと、「下関市立しものせき水族館」。
「カモンワーフ」の隣にある水族館で、下関を代表するレジャースポットとして知られています。
世界最大級のシロナガスクジラの巨大な骨格標本や、ふぐに特化した展示など、ユニークな展示を楽しめる、大人から子どもまで大人気の観光スポットですよ!
イルカやアシカのショーを見ることも◎

海響館といえばペンギン!可愛らしいペンギンに癒される♡

「海響館」の数ある展示の中でも特に人気なのが、下関の市鳥であるペンギンの展示。
可愛らしいペンギンたちが、世界の気候別に何種類も展示されています。
巨大なペンギン水槽や、ペンギンたちの可愛らしい姿に、大満足すること間違いなし!

この他にも、関門海峡の急流を再現した水槽や水槽トンネルなど、見どころいっぱいの水族館。下関の唐戸地域にお越しの際にはこちらにも立ち寄ってみてくださいね。

下関市立しものせき水族館・海響館
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観光の際にふらっと立ち寄れる☆下関の「はい!からっと横丁」

続いては、「海響館」のお隣にある下関の観光スポット、「はい!からっと横丁」をご紹介。
下関の夜のランドマークとしておなじみの観覧車や、メリーゴーランドが設置された、小さな遊園地です。
下関・唐戸地域の他の観光スポットと併せて立ち寄ってみてください♪

また、付近にはロンドンバスの展示も!後ほどご紹介しますが、下関には一時英国の領事館が置かれたため、その記念にロンドンバスが展示されています。ガス灯のような照明がともって、どことなくレトロな雰囲気が漂う「はい!からっと横丁」の周辺は、写真撮影にぴったりですよ◎

はい!からっと横丁

有名な決闘が行われた下関の観光スポットといえば「巌流島」

続いては、歴史好きに人気がある下関の観光スポット「巌流島(がんりゅうじま)」をご紹介。
下関は、宮本武蔵と武蔵小次郎が決闘を行った「巌流島の戦い」の舞台です。
「巌流島」には、武蔵と小次郎の銅像や、決闘の待ち合わせ時間に遅れて訪れた武蔵の木船のレプリカなどが展示されています。
「決闘の聖地」として、しばしばボクシングなどのイベントが開催されることも。
下関から門司までの「関門橋」全景を横から見ることができる貴重な観光スポットでもあります。

「巌流島」へは、下関「唐戸市場」のすぐそばにある港から往復¥800の定期船で、片道約10分で向かうことができますよ◎

巌流島

レトロな下関を観光しよう「旧下関英国領事館」

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「旧下関英国領事館」です。
「旧下関英国領事館」は、日本に現存する最古の領事館として知られており、重要文化財に登録されています。(※"旧下関英国領事館公式HP"参照)
入館料が無料で、先ほどご紹介した「唐戸市場」から近い位置にあるので、気軽に行けるおすすめ観光スポット♪
領事館ならではのモダンな内観や外観を楽しむのもよし、2階の英国風レストランで優雅にお茶を楽しむのもよしですよ!

旧下関英国領事館
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夜景観光にも◎定番観光&デートスポット「海峡ゆめタワー」

aumo編集部

次にご紹介する下関の観光スポットは、「海峡ゆめタワー」。
下関駅から近い場所にある下関のランドマークで、夜になると美しくライトアップされる姿がとても印象的なタワーです。
地元下関では恋人の聖地として定番のデートスポット。
夜に展望台で見られる下関の街や関門海峡の夜景は必見ですよ◎
360°見渡せる球体の展望台からの眺めは圧巻。ぜひ楽しんでみてくださいね。

海峡ゆめタワー

関門海峡を下関側から眺望するなら!定番観光地「火の山公園」

続いては、下関から関門海峡を望むなら鉄板の観光スポット、「火の山公園」をご紹介。
「火の山」は、下関市街から比較的近い場所にある山で、ロープウェイで頂上まで行くことができます◎観光にもぴったり!
ロープウェイの利用料金は、往復で大人¥500、小人¥250です。
頂上からは、下関の街はもちろん、「関門橋」の全景の眺望が可能!
また、春になると桜やチューリップの花々が咲き乱れるので、お花見の時期にも人気がある公園です。

火の山公園
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下関で夕日を見るなら、穴場観光地「長州出島大橋」で!

https://pixta.jp/photo/21885033

続いては、下関の穴場観光スポット、「長州出島大橋」をご紹介。
「長州出島」は、下関近郊の海に浮かぶ小さな人口島で、工業利用や国際線のターミナルとして使用されています。
「長州出島大橋」は、下関と「長州出島」を結ぶ巨大な橋ですが、一般車は進入することができません。
しかし、下関側から眺める橋の造形美はとても素晴らしく、見ごたえがあるんです!
「長州出島大橋」観光の際は、橋の入り口付近にある「夕なぎ公園」から景色を眺めるのがおすすめですよ。
特に夕焼けは非常に趣深く、下関でぜひ見てほしい景色の1つ◎

長州出島大橋

下関の英雄ゆかりの観光地「東行庵」

続いては、下関の英雄・高杉晋作ゆかりの地として歴史ファンに人気の観光スポット、「東行庵」をご紹介。
高杉晋作は、生まれは下関の北東にある街・萩ですが、幕末の長州藩の命運を大きく変えることとなった功山寺での奇兵隊結成や、4国連合艦隊との講和、四境戦争(第2次長州征討)の小倉口の戦いなど、下関で多く偉業を行った人物として知られています。
「東行庵」は、そんな下関の英雄・高杉晋作が眠る場所。多くの歴史ファンが訪れる観光スポットとなっています。
また、紅葉や菖蒲など、春夏秋冬の美しい草木を楽しめることでも人気。

東行庵
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下関ならでは!本州最西端の穴場観光地「毘沙ノ鼻」

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「毘沙ノ鼻(びしゃのはな)」です。
世界有数の巨大さを誇り、日本の主要な島の1つである本州の最西端。(※"下関市公式観光サイト 楽しも!"参照)
「毘沙ノ鼻」の展望広場から眺める響灘は絶景です。
眼下に広がる水平線を見ると、きっと開放的な気分になりますよ。夕日が沈んでいく壮麗な姿を見ることもできます。
「本州最西端の地」と書かれた灯台風の柱がありますので、記念撮影にもぴったり◎

毘沙ノ鼻

下関の有名な一宮神社を観光!「住吉神社」

次にご紹介する下関の観光スポットは、「住吉神社」です。
山口県は、幕末以前の律令制で長門国と周防国に分かれていました。「住吉神社」は、下関が属する長門国の一宮で、非常に由緒ある神社です。
全国に数百社ある「住吉神社」の中でも、大阪や福岡の「住吉神社」と並んで、全国で有数の「住吉神社」として知られています。
下関へ観光に来たなら、ぜひお参りしてほしい神社の1つ。
もちろん、全国の一宮の御朱印集めをする際にも見逃せない神社です。

住吉神社

下関の伝統的な観光温泉といえば!瓦そばの本場「川棚温泉」

続いてご紹介する下関の観光スポットは、下関の伝統ある温泉街「川棚温泉」です。
見た目のインパクトから話題に上ることが多い下関の郷土料理「瓦そば」の本場。
たくさんの温泉宿やお土産屋さん、「瓦そば」のお店がある温泉街なので、宿泊にもぴったりな観光スポットです。下関市街地からは車で約30分かかりますが、山陰本線で向かうこともできます。
写真は、下関川棚の名物、「川棚のクスの森」。1株ですが、あまりの大きさから森のように見えるということで、この名前が付けられたそう。国指定の記念物です。(※"山口県公式HP"参照)

川棚温泉
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下関・川棚のフォトジェニックな観光スポット「妙青寺」

「妙青寺(みょうせいじ)」は、下関川棚にあるお寺で、知る人ぞ知るフォトジェニックな観光スポットです。
「妙青寺」には小さな池があり、藤の木がそびえ立っています。
この藤の木は、例年4月下旬から5月上旬ごろにかけて、上品な紫色の花を咲かせます。
小ぶりな花が集まり、きめ細かく妖艶な藤の花の下を鯉が泳ぐ幻想的な様子は、まるで絵画のよう。
この時期に下関川棚へ観光にいらっしゃった際には、ぜひ藤の花を見に「妙青寺」にも立ち寄ってみてください。

妙青寺

下関の観光登山におすすめ◎雲海が見られる「華山」

続いてご紹介する下関の観光スポットは、「華山(げざん)」。
頂上から瀬戸内海や日本海の雄大な景色が見渡せる標高約700mの山で、ハイキングコースが整備されているので、観光登山に大変おすすめです。
写真は朝日が昇る様子。日の出の様子は西日本有数の美しさを誇ると話題です。
晩秋から初春にかけての早朝には雲海が見られることがあり、山頂から見渡すかぎりの絶景を楽しめます。思わず息をのむ光景ですよ。
ハンググライダーで空の散歩を楽しむことも◎

華山

下関の花見は桜だけじゃない!藤の花の絶景を観光「長正司」

続いては、下関でのお花見におすすめな観光スポット「長正司(ちょうしょうじ)」をご紹介。
「長正司」には巨大な藤棚があり、4月下旬から5月の上旬ごろにかけて、涼やかな薄紫色の藤が綺麗に花を咲かせます。
藤の開花時期には提灯でライトアップされるほか、階段を上った場所から藤の海を見渡すことができます。藤の季節には、お茶処や特産品の販売店がオープンしますよ。
藤棚の下を歩く「藤のトンネル」は、下関屈指の大きさを誇ります。

長正司公園/ふじ

紅葉観光も◎下関の穴場絶景観光スポット「石柱渓」

aumo編集部

下関の絶景観光スポットといえば、「石柱渓(せきちゅうけい)」も欠かせません。
「石柱渓」は、深い緑色の水色で有名な下関の「豊田湖」周辺にある美しい渓谷。
細長く険しい一本道に沿って清流が流れています。たくさん点在する滝は、スケールこそ小さいですが、滝つぼに溜まった水の美しさは随一。
秋になると周りの木々が赤く色づき、多くの見物客でにぎわう、下関屈指の紅葉の名所でもあります。
道なりはそこそこ険しいので、履きなれたスニーカーで訪れることをおすすめします。

石柱渓

観光の疲れを癒す♪下関屈指の温泉「一ノ俣温泉」

aumo編集部

続いてご紹介する下関の観光スポットは、下関の山奥にある静かな温泉「一ノ俣温泉」です。
こちらの温泉の魅力は、なんといってもヌルヌルとした泉質。
ぬるめのお湯に入った瞬間、いつもとは違う感触に驚くこと間違いなし!
すべすべの肌触りにうっとりしてしまいますよ。
下関の市街地からは遠いですが、その泉質を楽しむために足を運ぶ観光客は後を絶ちません。
日帰り温泉にもおすすめ◎

一の俣温泉グランドホテル

絶景を見られる下関の穴場観光スポット「一ノ俣桜公園」

続いては、幻想的でフォトジェニックな景色が見られる下関の観光スポット「一ノ俣桜公園」をご紹介。
「一ノ俣桜公園」の目の前には池が広がっています。
青く澄んだ非常に綺麗な池で、鯉が泳いでおり、早朝には薄く霧がかかることから「蒼霧鯉池」と呼ばれている美しい池。
根元がむき出しになった木々も、この幻想的な風景を際立たせています。
夏になり強い日照りが続くと、池の水が枯れてしまうことがありますので、寒い時期の早朝に行くのがおすすめ。

一ノ俣桜公園

絶景観光なら外せない!下関の神社「福徳稲荷神社」

鳥居と海の色合いに感動…!

aumo編集部

続いてご紹介するのは、筆者イチ押しの下関観光スポット「福徳稲荷神社」。
真っ赤な鳥居と深い青色の響灘のコントラストに感動すること間違いなしな、下関屈指のフォトジェニック神社です。
最近まで下関の穴場観光スポットだったのですが、インスタ映えすると評判になり、今では人気の観光スポットとなっています。
鳥居だけでなく、神社そのものもとても豪華で、思わずカメラのシャッターを切ってしまいますよ。
下関市街から、下関屈指の観光スポット「角島(つのしま)」へ向かう県道191号線・北浦街道の途中にある神社なので、ドライブにもぴったり◎

千本鳥居をくぐることも◎

aumo編集部

山口県の千本鳥居といえば、下関の隣の長門にある「元乃隅稲成神社」のものが有名ですが、ここ「福徳稲荷神社」でも千本鳥居をくぐることができます。
「福徳稲荷神社」の鳥居の数は1,000本を超えており、入口から終点まで辿りつくのには少し時間がかかります。
しかし、小ぶりの鳥居をくぐり抜けた先に待ち構える響灘(ひびきなだ)の景色は絶景!運が良ければ海辺を走る山陰本線の姿を見ることもできますよ◎

福徳稲荷神社

絶景と話題の下関観光スポット♪「角島大橋」

下関の絶景観光スポットといえばここ!

下関の絶景観光スポットといえば、「角島大橋」!
「角島大橋」は、下関本土と「角島」を結ぶ長い橋で、そのあまりの美しさから、車のCMやドラマの撮影に使用されることもあり、今や下関の定番観光スポットとなっています。
「角島」は、日本海と響灘に面しており、波が高いです。白くダイナミックな波の動きも絶景の一部として親しまれています。
「角島大橋」のドライブは非常に気持ちがいいですよ!
季節や時間帯によって全く違う海の色を楽しめる「角島」近郊の海。
写真のように薄い水色に輝くのは、初夏から夏にかけての早朝ですが、寒い季節でも十分美しい景色を楽しめます。

下関の美しい風景に思わず息をのんでしまう

aumo編集部

写真は、筆者が3月ごろに「角島大橋」を訪れた際の夕焼けの様子。
下関側から「角島大橋」を見て左側にある小さな展望台から見た景色です。
この日は波が穏やかでしたが、どこまでも広がる海がオレンジ色に染まり、その海の上に架かったなだらかなカーブを描く橋は息をのむほど美しく、まるで異世界のようで感動しました。
下関屈指の絶景をぜひご覧ください。

角島大橋
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下関の角島へ観光に来たなら行きたい「角島灯台」

aumo編集部

最後にご紹介する下関の観光スポットは、「角島灯台」です。
先ほどご紹介した「角島大橋」を渡り、島の奥地まで行くと見える小さな灯台。
130年前に建設されたものですが、今でも現役で使用されており、夜は暗い海を明るく照らします。
「角島灯台」が輝く姿は芸術的な美しさがありますし、「角島」は星空も綺麗ですので、ぜひ夜に訪れてみてくださいね。
昼間は灯台に登ることができます。下関の美しい海を一望するのにぴったりですよ。

角島灯台

下関にはイベントがいっぱい◎観光におすすめのイベント厳選!

5月「しものせき海峡まつり」

続いては、観光にもぴったりな、下関の素敵なお祭りを3つご紹介させていただきます。

まず最初にご紹介する下関のお祭りは、「しものせき海峡まつり」。
「しものせき海峡まつり」は、例年5月の連休に3日間かけて行われる下関屈指のお祭りで、「赤間神宮」を中心に下関市街地が盛り上がります。
ポスターなどで「赤間神宮」の艶やかな「先帝祭」の様子を見たことがある、という方は多いのではないでしょうか。
この他にも、源平武者行列や海上パレード、下関グルメが出そろう屋台村の開催などが行われる、下関ならではの特徴を活かした華やかなお祭りです。
晴天に恵まれれば、下関市内外から訪れた約40万人もの来場者で賑わいます。

しものせき海峡まつり

8月「関門海峡花火大会」

続いてご紹介する下関観光にぴったりなお祭りは、毎年8月13日に行われる「関門海峡花火大会」。
「関門海峡花火大会」は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の共同開催で、下関と門司の両岸から約15,000発の花火が打ち上げられ、日本有数の来場者数を誇る夏祭りです。
海を挟んだ両岸から豪快に打ち上げれられる花火の数々に感動すること間違いなし!
下関側からだと、「唐戸市場」や「あるかぽーと」の付近や、「火の山公園」から眺めるのが人気です。
来場者数は下関と門司を合わせて100万人を超えることも。宿泊観光の場合は、宿泊場所の予約を早めに取ってくださいね!

関門海峡花火大会

8月「馬関まつり」

※画像はイメージです。

最後にご紹介する下関観光にぴったりなお祭りは、「馬関まつり」。
「馬関まつり」は、下関に夏の終わりを告げる風物詩で、下関最大のお祭りとして知られています。(※"馬関まつり公式HP"参照)
元々は「下関市民祭」として始まったお祭りで、8月下旬の2日間にかけて、朝鮮通信使の再現や平家総踊りなど、下関の歴史にちなんだ様々なイベントが実施されます。
2日間合計の来場者数は40万人を超える盛況ぶり。

馬関まつり

【番外編】下関周辺のおすすめ観光地1. サラサラの泉質にうっとり♡「俵山温泉」

aumo編集部

最後に番外編として、下関から車ですぐの場所にある、下関からのドライブにおすすめの観光スポットを2つご紹介。

最初にご紹介するのは、「俵山温泉」です。
「俵山温泉」は、下関の隣の長門にあり、全国温泉番付にて「西の横綱」と称される名湯。(※"俵山温泉公式HP"参照)
サラサラとした泉質は気持ちよく、温泉から上がった後もしばらくは体がほかほかとします。
全ての温泉が外湯なので、下関からの日帰り観光にぴったり。
レトロな旅館街の街並みも必見です◎

俵山温泉

【番外編】下関周辺のおすすめ観光地2. 角島からすぐ◎美しい海を眺められる絶景!「川尻岬」

続いてご紹介する下関近辺の観光スポットは、「角島」から車ですぐの場所にある「川尻岬」。
こちらも下関の隣、長門の観光スポットで、日本海を見晴らせる絶景ポイントです。
自然の緑と海の青が織りなす岬ならではの光景が素晴らしく、海に近づくとその透明度に驚きますよ。釣り目的の観光客が多いスポット。
本州の最西北端でもあります。(※"山口県長門市観光サイト ななび”参照)
下関からのドライブにおすすめ◎

川尻岬

美しい景観、美味しい食材、豊かな歴史に恵まれた下関を観光しよう!

aumo編集部

いかがでしたでしょうか。
今回は、下関と下関周辺の定番・穴場観光地を特集させていただきました。
下関は、美しい景観や美味しい食材、豊かな歴史に恵まれた、山口県の一大観光地です。
海を眺めてゆっくりと過ごすのもよし、森の中へ足を進めるのもよし、情緒ある街並みを眺めるのもよし、温泉へ浸かってのんびりするのもよし◎
下関の街には、ここで紹介した観光スポット・観光イベント以外にも魅力的な場所やお祭りなどがたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※掲載されている情報は、2018年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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