【芸術の秋】益子陶器市の魅力♡フォトジェニックな陶器市の歩き方

女の子は可愛い食器やカトラリーが大好き♡そんなあなたにオススメしたいのが、栃木県益子町で毎年春(GW)と秋(11月)の2回開催される「益子陶器市」!陶器市って聞くと、高そうとか敷居が高いのかなといったイメージで、なんだか縁遠いものに感じている方も多いのでは??そんなのもったいない!感度高めなオシャレ女子にこそ楽しんでいただきたい、キュートな陶器市の世界をご紹介します♡
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この記事の目次

益子陶器市ってなに?

50年以上続く歴史あるマルシェ

益子で陶器市が始まったのは1966年(昭和41年)。
およそ50の販売店と500のテントが立ち並び、益子のメインストリートをお店と人が埋め尽くす、街を挙げての一大マルシェイベントなんです!
販売は大手の窯元から新進気鋭の若手作家までさまざま。
出品されているものも、陶器はもちろん、日用雑貨、アクセサリー、服飾、美術調度品、地物の野菜まで多種多様。当日限定で栃木県内の人気カフェがブースを出していたり、無料のWiFiスポットまで設置されています!

そもそも益子焼って?

江戸時代末期より現在の栃木県益子町に始まった焼物。
素朴で土の風合いを生かした器に、釉薬(ゆうやく)を施して仕上げられた、大人っぽく重厚な陶器です。「漆黒に柿」のような、カッコいい器が王道です♡

近年は様々な作家さんたちが独自の作風の益子焼を手掛けるようになり、
北欧テイストや和モダンのインテリアにもしっくりくるようなおしゃれな器から、可愛い小物雑貨まで、様々な作品が作られています♡

前置きが長くなってしまいましたが…
では!そんな益子陶器市の魅力的な世界をご紹介いたします♡

コバルトブルーの魅力♡

異国情緒あふれる、エキゾチックなコバルトブルー♡
とっても素敵ですよね♪
こちら、近年人気が急上昇して益子焼の代名詞となりつつある、独特な青の器たちです。
釉薬の調合具合や各作家さんによって、益子焼の青は本当に多種多様。
深い藍色、トルコ石のような碧、空色、くすんだダスティブルーまで。
ぜひお気に入りの青との出逢いを見つけてみてください♡

アクセサリー?カトラリー?こんな可愛いアイテムも♪

並んで吊るされたマグカップたち。可愛らしいオブジェかな?と思いきや、こちらはなんとアクセサリー!
マグカップのネックレスなんです♡
着けてみるとこんな感じ?意外と可愛いかったです♡
一応マグとしても使えるようですが、キッチンやダイニングにドライフラワーと一緒に吊るしたりしたら、シャビーなインテリアになりそうですね♪

これ、なーんだ?

美味しそうなお豆腐ですね。
陶器市では地元の野菜や加工品の直売もされています。
ですが、これは農家さんの手作り豆腐!…ではなく、なんと益子焼の作品なんです!
すっごくリアルですよね??私もこれを見た時にはびっくりしちゃいました!

こんなポップでかわいい器も♡

若手作家さんのテントが立ち並ぶエリアには、
バラエティ豊かでユニークな焼物がいっぱい!
どのテントも可愛くて可愛くて…♡
見ているだけで楽しくなっちゃいます♪

食器好きのオシャレ女子の皆さんにはオススメ過ぎです♡

街中全部がプチギャラリー♡

街中に所々こんなに可愛いアートが♡

お散歩しているだけでワクワクしちゃうような楽しい作品たちに出逢えるのも
陶器市の醍醐味です♪
ぜひ、メイン通り以外の小さな路地も、気の向くままに散策してみてください。
そぞろ歩き、楽しいですよ♪
中にはこんなインパクト大なオブジェも!
これは…なんという発想でしょう…
まさに芸術ですね!
こんなお天気の日に氷柱?!
益子って寒いんだなー。いやいや、これ実はオブジェなんです!

水もポタポタ滴って、リアルー!
面白いものがいっぱいの街歩きです♪

作品は陶器だけじゃありません!

トルコ雑貨屋さんにでも売ってそうな、
こんなエキゾチックで可愛いペンダントライトも♡

益子といえば瓢箪の工芸品が有名なんですが、ちょっとお高い…
でも、こんなかわいいインテリア雑貨も手の届く価格で販売されていたりします♪

一点物のインテリアと、運命の出逢いが待っているかも♡

楽しそう♪でもどうやって行ったらいいの?

臨機応変が叶うのは車!

好きな時間に行って、好きなだけ見て帰ってこられる♪
どんなにたくさん器を買い込んでも、その都度車に置きに行けるので気楽♪
重さを気にしなくていいし疲れない♪
陶器市後は周辺の観光に行くこともできます。
那須方面に向かって温泉やコテージにお泊りBBQもよし♪
佐野足利方面でアウトレットでお買い物&フラワーパークもよし♪
宇都宮方面で餃子食べ歩きもよし♪
唯一にして最大の注意点は、“駐車場の確保”です!
2017年、筆者はAM7:00すぎに会場周辺に到着しまして、すでに大型の駐車場が埋まり始めてはいましたが、そこそこスムーズに駐車することが出来ました。
ですが、その後あっという間に各駐車場が満車。メイン通りは駐車待ちの車で長い行列となってしまいました。体感ですが、8時までには到着していないと確実な駐車は厳しいだろうなぁ…と感じました。

都内からの直行バス!

自家用車がない、高速料金がかかる、道が不安…そんな方には、毎年運行している秋葉原からの直行バスがオススメ!
駐車場の心配をしなくていいのが最大のメリット♡
宇都宮⇔山手線区間内の普通車運賃が、交通ICカードで¥1,944(税込)なので、移動費だけとっても断然お得です!
関東やきものライナー(茨城交通)
区間:秋葉原⇔益子駅間
運賃:片道¥2,100(税込)(チケット2枚購入時 片道¥1,850(税込))

電車は趣あるけど、結構大変です

益子駅は真岡鐡道の駅なので、電車で行くのは乗換が少々煩雑になってしまいます。
湘南新宿ライン宇都宮行きで小山駅、JR水戸線に乗り換えて下館駅、そこから真岡鐡道で50分ほどかかります。
真岡鐡道はSLが走る旅情豊かなローカル鉄道です。陶器市期間中も、2018年11月3日(土)、4日(日)はSLの運行予定日になっていますので、陶器祭りとレトロな蒸気機関車の風情は秋の旅行にピッタリですね♡

ですが、乗換ながら立ち続けなければならないかもしれない電車で、重い陶器を持ち帰ることを考えると…やはり、車かバスのご利用の方が安全かなぁと思います。

この秋は益子陶器市で芸術の秋♡

陶器市にはおしゃれでフォトジェニックな宝物がいっぱい♡
どんな作品と出会えるかは運とご縁次第。
素敵な出逢いがあなたを待っています♪

益子常連のあなたにも、
いままで陶器や焼き物に触れる機会が少なかった方にも、是非お勧めしたい
芸術の秋は、益子陶器市でキマリ♡
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2021年12月7日

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