【松本の紅葉2021】はっと息をのむ美しい紅葉スポット6選!
様々な観光地がある長野県。なかでも松本市は松本城をはじめ人気なスポットが多く、紅葉の時期ならではの魅力も豊富にあります。そこで今回は、秋に訪れたいとっておきの紅葉スポットを6選ご紹介します。2021年の秋のお出かけはここに決まり!
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この記事の目次
最初にご紹介する長野県松本市の紅葉スポットは「美鈴湖(みすずこ)」。
「美鈴湖」は標高約1,000mの山峡に位置する人造の湖です。例年、10月半ばから11月の半ばにかけて、紅葉のピークを迎えるこちらのスポット。カラマツやアカマツなどが色づき、湖の周りが黄金色に彩られます。
「美鈴湖」は標高約1,000mの山峡に位置する人造の湖です。例年、10月半ばから11月の半ばにかけて、紅葉のピークを迎えるこちらのスポット。カラマツやアカマツなどが色づき、湖の周りが黄金色に彩られます。
10月頃の見頃を迎えると美鈴湖の青色と、紅葉の紅や黄色のコントラストが鮮やかになります。天気が良い日には、はるか遠くの北アルプスまで見渡せることも!山間の紅葉スポットならではの美しさを満喫してみてください。
続いてご紹介する長野県松本市の紅葉スポットは「乗鞍高原(のりくらこうげん)」。秋になると標高約2,700mの乗鞍岳の山頂から麓まで、紅葉のグラデーションが楽しめます。赤や黄色に染まるナナカマドやダケカンバは秋を感じる景色です。
高原には至るところにビュースポットがあるので、カメラを構えながらハイキングをするのがおすすめです!「番所大滝」「善五郎の滝」「三本滝」の3つの滝を総称した「3滝」や、雄大な乗鞍岳をバックにした「一の瀬園地」の紅葉は特に圧巻なので、ぜひ訪れてみてください。
例年「乗鞍高原」の紅葉のピークは10月上旬。運がよければ山頂に積もった初冠雪と紅葉を同時に楽しむこともできます!
例年「乗鞍高原」の紅葉のピークは10月上旬。運がよければ山頂に積もった初冠雪と紅葉を同時に楽しむこともできます!
乗鞍高原
上高地/その他



住所
長野県松本市乗鞍高原
アクセス
(1)松本ICから車で60分
(2)松本電鉄上高地線新島々駅からバスで 乗鞍観光センター前下車
7月1日~10月末まで 乗鞍岳山頂行きシャトルバス 運行
(3)ご来光バス 7月16日~9月19日まで 観光センター駐車場(駐車料無料)発着します
続いてご紹介する長野県松本市の紅葉スポットは「白骨温泉(しらほねおんせん)」。「白骨温泉」は先ほどご紹介した乗鞍岳中腹に位置する、歴史ある温泉地です。肌当たりの良い乳白色の硫黄泉を楽しめることで有名です。普段は静かな温泉地ですが、秋になると周辺の木々が赤や黄色に紅葉し辺りが華やかに彩られます。
温泉宿に宿泊をして、温泉につかりながらゆったりと紅葉を観賞するのもおすすめです。
温泉宿に宿泊をして、温泉につかりながらゆったりと紅葉を観賞するのもおすすめです。
続いてご紹介する長野県松本市の紅葉スポットは「美ヶ原高原(うつくしがはらこうげん)」です。「美ヶ原高原」は、開放的な大草原が魅力のスポット。
北アルプスや御岳山(おんたけさん)、乗鞍岳、八ヶ岳などの山々を360度見渡せる絶景スポットです。
北アルプスや御岳山(おんたけさん)、乗鞍岳、八ヶ岳などの山々を360度見渡せる絶景スポットです。
「美ヶ原高原」では、例年10月上旬から中旬にかけて紅葉を楽しめます。レンゲツツジ・シラカバ・カラマツなどが赤や黄に色づき、高原全体が秋色に染まります!さらに、北アルプスや市街地を一望できる王ヶ頭や王ヶ鼻からは、紅葉する山々を眼下に収めることができます。
そんな「松本城」がさらに美しく彩られるのが秋の紅葉シーズン。城の周囲にある木々が紅葉し、黒い城壁とのコントラストが鮮明になります。お城と紅葉という日本らしい絶景を、ぜひ満喫してみてください。
松本城
松本市/その他



住所
長野県松本市丸の内4-1
アクセス
(1)長野自動車道『松本IC』から車で約20分
(2)JR『松本駅』下車、徒歩約20分
(3)JR『松本駅』から美ヶ原温泉線、浅間線、岡田線、アルプス公園線「松本城・市役所前」下車
営業時間
営業:8:30~16:30
通年営業
休業:8:30~16:30
通年営業/年末年始休業
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