【佐世保×観光】ここは外せない!おすすめの観光地15選をご紹介♪

教会やテーマパーク、展望台など絶景がたくさん楽しめる人気観光スポットである佐世保。軍港としての歴史が長いですが、街も活気ある商店街やお店で目白押し!九十九島なども歴史があり、とても興味深いですよ◎知れば知るほど興味が湧く、佐世保のおすすめ観光地を15選ご紹介します♪
この記事の目次

1. 佐世保の世界遺産・教会を観光しよう♡「黒島天主堂」

まずご紹介するのは、長崎県佐世保市の「黒島天主堂(くろしまてんしゅどう)」。
「黒島」は九十九島の1つに数えられており、全島が佐世保市に属しています。佐世保市の相浦港からはフェリーで約50分のところにあり、佐世保に長期滞在する際にはぜひ訪れたいところ◎「黒島天主堂」は約40万個のレンガを使っており、1902年に完成したんだとか…!「黒島天主堂」は国の指定重要文化財であるほか、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部として世界遺産に登録されていますよ♡(※"長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター"公式HP参照)

「黒島天主堂」の内部は荘厳であり、とても美しい♡内部の見学もできますが、ミサや行事等で見学できない場合もあるので、事前の連絡が必須ですよ!(見学受付時間は9:00~12:00・13:00~16:00)

(※2018年11月1日~2020年10月末まで、保存修理工事のため敷地内への立ち入りを制限します。工事期間中は見学台の一部設置や特別公開を予定)

黒島天主堂
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2. 佐世保の代名詞!人気観光スポットです☆「ハウステンボス」

aumo編集部

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」。
「ハウステンボス」は言わずと知れた佐世保のテーマパークで、オランダの街並みを再現したんだとか…!そのため一般的なテーマパークとは違い、まるで街に紛れ込んだような気分になれますよ◎

「ハウステンボス」はテーマ毎に6つの王国、「花の王国」・「光の王国」・「ゲームの王国」・「音楽とショーの王国」・「健康と美の王国」・「ロボットの王国」に分かれており、ハーバーゾーンと呼ばれるエリアのみの入場であれば、リーズナブルに「ハウステンボス」を楽しむことができちゃいますよ◎少しだけ楽しみたい方もがっつり「ハウステンボス」を楽しみたい方も満喫できちゃうんです☆

aumo編集部

「ハウステンボス」でもかなりオシャレなところが「アンブレラストリート」。通りには一面アンブレラが敷き詰められており、雨の日でも傘なしで歩けちゃいますよ(笑)
とてもカラフルなので、インスタ映えするフォトジェニックな写真を撮っちゃいましょう!

「ハウステンボス」で忘れてはならないのが「ドムトールン」。「ドムトールン」は、「ハウステンボス」の象徴的なシンボルタワーで、高さ約105mもの高さがあるんですよ◎展望室は地上約80mのところにあり、とりわけ夜には幻想的な風景が一望できちゃいます☆「ハウステンボス」に来たら「ドムトールン」でフォトジェニックを狙っちゃいましょう♪

ハウステンボス
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3. 佐世保のつつじでインスタ映え♡「長串山公園」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「長串山公園(なぐしやまこうえん)」。
「長串山公園」は鹿町町にあり、西海国立公園の一角を占める公園なんです。公園からは北九十九島と平戸島を一望できちゃいますよ☆昭和44年より植えられ始めた久留米つつじや平戸つつじなどは、約10万本!また、4月〜5月にかけて「長串山つつじ祭り」が開催されます◎つつじと九十九島でフォトジェニックな写真を撮っちゃいましょう♪

長串山公園
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4. 佐世保駅前の観光スポットです☆「三浦町カトリック教会」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「三浦町カトリック教会」。
「三浦町カトリック教会」の起源は1897年に設立された教会で、現在の教会は1931年に造られたもの。こちらの教会の特徴は、佐世保駅のすぐ側にあること!なので、佐世保に来たら最初に訪れたい観光スポットですよ◎「三浦町カトリック教会」は真っ白な壁なのが特徴的ですが、太平洋戦の際には空襲を避けるため真っ暗に塗られ、結果的に空襲を避けられたんだとか…!内部の見学も可能ですが、ミサや行事の関係で見学できない場合もあるので、早めに確認を!

三浦町カトリック教会
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5. 佐世保で歴史を学べる観光スポット!「無窮洞」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「無窮洞(むきゅうどう)」。
「無窮洞」は1943年、当時の宮村国民学校の教師・小学生たちが掘った巨大な防空壕です。幅約5m、奥行き約20mとなかなか広いところで、小学生が作ったとは思えないほど!避難の際にも授業ができるよう、教室も整備されていますよ。太平洋戦争の時代の背景を学ぶことができる、穴場観光スポットです☆佐世保市街地から離れておりハウステンボスが近いので、ハウステンボスを訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

無窮洞
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6. 佐世保・九十九島を間近で一望!「船越展望所」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「船越展望所」。
「船越展望所」は「九十九島パールシーリゾート」と「九十九島動植物園森きらら」の間に位置する、佐世保の絶景が楽しめる観光スポットなんです。

こちらの展望台は、佐世保に数ある展望台の中でも比較的標高が低いのが特徴で、迫力ある九十九島が一望できます!絶景な九十九島を展望台の地図と照らし合わせると楽しいですよ◎また、段差がなくバリアフリーな設計なのも嬉しいポイント☆駐車場は無料で収容台数は11台です。

船越展望所
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7. 逆さ○○でインスタ映え!?「寿福寺」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「寿福寺(じゅふくじ)」。
「寿福寺」は1582年に創建された歴史あるお寺で、当初「長福寺」として存在していたものの、後の江戸幕府第9代将軍徳川家重の幼名と重なっていたため現在の寺名に変更されたんだとか…!佐世保市中心部から北の方へ離れており、佐世保市街地や佐世保らしい海や島の景色とはまた違った風景が楽しめますよ◎

「寿福寺」の名物は「逆さ○○」で、初夏には「逆さ新緑」・秋には「逆さ紅葉」が期間限定で楽しめるのが特徴的!期間中、広間の畳の一部をはがしてアクリル板をはめ込み、庭園を映すという仕組みで庭園の風景がより一層楽しめます◎また、「逆さ紅葉」はインスタ映え間違いなし!幻想的な風景を楽しみ撮っちゃいましょう♪

寿福寺
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8. 佐世保・九十九島の美しさを堪能♡「石岳展望台」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「石岳展望台」。
「石岳展望台」は「九十九島動植物園」より徒歩約15分のところにある展望台で、九十九島が見やすい観光スポットとも言われており、初心者でもイメージ通りの九十九島を撮りやすい絶景観光スポットなんです!また、「九十九島動植物園」も近いので観光ついでに訪れられるのも特徴☆

石岳展望台
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9. 佐世保のパワースポットで観光しよう!「眼鏡岩公園」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「眼鏡岩公園」。
「眼鏡岩公園」の「眼鏡岩」はまるで橋のようですが、かつてここ一帯が海だった頃に波の浸食を受けて石橋状になったところなんですよ◎また、空海がこちらを通る時に岩面に千手観音像と梵字を刻み、仏教を広めようとしたんだとか…!アーチの下はくぐることもでき、抜けると普通の公園となっています。こちらも平戸八景の1つですよ♪

眼鏡岩公園
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10. 佐世保の海を堪能できる複合施設!「九十九島パールシーリゾート」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「九十九島パールシーリゾート」。
「九十九島パールシーリゾート」は遊覧船に水族館、レストランにショップなどが揃う複合施設で、デートにもファミリー旅行にももってこいの観光スポットなんです◎とりわけ、「パールクィーン」や「海賊船 海王」のような九十九島遊覧船は名物!九十九島の間を縫うように航海する遊覧船はとても贅沢ですよ!展望台でもフォトジェニックな写真は撮れますが、ぜひ迫力ある間近な写真も撮っちゃいましょう♡

また、「西海国立公園 九十九島水族館 海きらら」という水族館も併設されています。こちらの水族館は、九十九島に生息する魚たちを紹介しているのが特徴で、イルカやクラゲ・ウミガメなどバラエティーに富んだ魚を観賞できます◎体験プログラムも豊富で、「九十九島お魚教室」や「こどもひろば お楽しみ会」など、お子様が魚に興味を持てるようなプログラムまで充実☆普段都会暮らしをしている方でもぐっと海が身近な存在であると再認識できますよ♪

九十九島パールシーリゾート
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11. 佐世保の人気展望台で絶景を楽しもう!「展海峰」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「展海峰(てんかいほう)」。
「展海峰」は佐世保市内で比較的人気な展望台で、俵ケ浦半島の中腹に位置しています。駐車場の収容台数はなんと114台と多く、安心して訪れやすい!それだけでなく、駐車場そばには円形花壇があり春には菜の花・秋にはコスモスが植えられています◎南九十九島観光には欠かせない観光スポットです♪

展海峰
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12. 佐世保に来たらまず訪れたい観光スポット!「させぼ四ヶ町商店街」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「させぼ四ヶ町商店街(よんかちょうしょうてんがい)」。
「四ヶ町商店街」は1953年に誕生した全長は約516mほどの商店街ですが、連続している三ヶ町商店街を合わせると約960mと1km弱もの長さを誇ります◎佐世保駅より徒歩約5分という好立地にある「四ヶ町商店街」は老舗洋食店から大型百貨店まで約90ものお店が集結しており、佐世保へ訪れたら寄らずにはいられない観光スポットですよ☆

四ヶ町商店街協同組合

13. 佐世保で渦潮を観賞しよう◎「西海橋」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「西海橋」。
「西海橋」は1955年に造られた橋で、全長約316mにも及ぶアーチ式の橋です!建設当時は東洋1位、世界でも3位の大きさの橋だったんだとか…!(※"長崎旅ネット"公式HP参照)

「西海橋」の真下は「針尾瀬戸(はりおせと)」と呼ばれる水域で、干潮の際には渦潮を観賞できて圧巻ですよ!「鳴門海峡」や「関門海峡」と並んで日本三大急潮の1つなんだとか…!橋の近くには「西海橋公園」があるほか、「新西海橋」もあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

西海橋
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14. 佐世保で自然豊かな景色が楽しめる観光スポット!「御橋観音」

続いてご紹介するのは、長崎県佐世保市の「御橋観音」。
「御橋観音」には、「御橋観音寺」・「御橋観音寺」の境内を通る「御橋観音 石橋」、そして「御橋観音寺」の敷地内に整備された公園「御橋観音公園」の3つがあります。それぞれをご紹介していきます!

御橋観音
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御橋観音寺

1つ目が、「御橋観音寺(おはしかんのんじ)」。
「御橋観音寺」は行基(ぎょうき)によって開かれた真言宗のお寺です。十一面観世音菩薩をご本尊としており、とても慈悲深い仏なんだとか…!信仰の霊地として有名であり、九州八十八ヶ所の1つなんですよ◎春には桜・秋には紅葉が美しく、フォトジェニックですよ♪

御橋観音 石橋

2つ目が、「御橋観音 石橋」。
「御橋観音」は平戸ハ景の1つに数えられていますが、第三紀砂岩層でできている石橋は迫力があり、まるで浮いているかのよう…♡自然豊かな景色は、身も心も癒されちゃいますよ◎

御橋観音公園

3つ目が、「御橋観音公園」。
「御橋観音公園」は、「御橋観音寺」の境内に整備された公園で、天然記念物に指定されているシダ群落もあったりと、佐世保の自然豊かさが感じられる観光スポットですよ!

15. 佐世保の絶景を丸ごと一望できる観光スポット◎「弓張岳展望台」

最後にご紹介するのは、長崎県佐世保市の「弓張岳展望台」。
「弓張岳展望台」は弓張岳にある展望台で、佐世保の市街地を一望できるばかりでなく、南には佐世保港・西には五島灘と九十九島の島々と、佐世保の様々な絶景が楽しめちゃう展望台なんですよ♡

とりわけ、夜間の景色は絶景なんです☆佐世保市街地が織りなす風景は幻想的で、観る者を魅了してくれます♪

駐車場も85台(うちバス8台)ものスペースがあるので車で来ても安心ですよ!

弓張岳展望台
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佐世保の観光地を巡って旅行を楽しもう!

いかがでしたか?
佐世保の観光地15選をご紹介しました。佐世保には公園や展望台のようなフォトジェニックな観光スポットからハウステンボスのようなテーマパーク、お寺や教会のような神聖なところまで多くの魅力が尽きません!とりわけ九十九島の風景はとても美しく、感動的ですよ♡ぜひ、この記事を参考にして佐世保の観光地を訪れてみてくださいね♪

※掲載されている情報は、2019年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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