【金沢】うつくしい建築と美術をめぐる街歩き
「金沢」といえば何が一番に浮かびますか?今回はうつくしい金沢の美術館や建築をめぐってみましょう。
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金沢の玄関のひとつ、金沢駅。鼓門は迫力満点。かなり人が多いですが、朝は少し空いているので狙い目です!
金沢と言えば、お馴染みの「21世紀美術館」。レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」は恒久展示作品です。こちらはいつでも見られますが、屋外は雨の日は見られないこともあるようです。かなり混み合いますので、見に行きたい方は1番最初に行くのがオススメです。他にも時期によって期間限定の展示も行われているので要チェックです!土日はチケットを買うだけでかなり並ぶこともあるので、チケットは事前にチケットぴあなどで購入しておくのがオススメ。
金沢21世紀美術館
金沢/その他



住所
石川県金沢市広坂1-2-1
アクセス
(1)【路線バス】JR金沢駅バスターミナル 兼六園口(東口)3番、8番乗り場よりバスにて約10分「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。兼六園口8~11番乗り場よりバスにて約10分「香林坊(アトリオ前)」下車、徒歩約5分。
【タクシー】JR金沢駅東口タクシー乗り場から約10分
営業時間
開館時間:日火水木
10:00~18:00
開館時間:金土
10:00~20:00
休館:月
月曜が休日の場合はその翌日
休館:年末年始
「鈴木大拙館」は仏教哲学者である「鈴木大拙」を館内を回ることで知ることが出来る場所です。「鈴木大拙館」は「谷口吉生」が設計した建築です。心を落ち着けたい時、静かに何かを考えたい時、都会の喧騒から離れてゆっくり思索する時間があってもいいですよね。
晴れの日、雨の日、夕暮れ時など時間帯や天気で表情を変える建築を楽しめます。金沢は雨が多い街だと街を歩く人に聞きました。自然が作り出す変化を、建築にも取り入れる。私が訪れた日は雨でしたが、不規則に水鏡に広がる波紋と計算された波紋が合わさって、見ていてとても楽しかったです。雨さえ芸術に変えてしまう感性を感じました。
鈴木大拙館
金沢



住所
石川県金沢市本多町3-4-20
営業時間
開館時間:9:30~17:00 ※入館は16:30まで
休館日:毎週月曜日 ※月曜日が休日の場合はその直後の平日 年末年始 ※12月29日~1月3日 ※展示資料の整理等のため休館する場合あり
鈴木大拙館の裏にある庭園です。金沢の庭園と言えば「兼六園」が浮かぶ方も多いと思いますが、こちらの庭園は穴場スポットで、オススメです。
霞ヶ池(兼六園)
金沢/その他



住所
石川県金沢市兼六町1-4
アクセス
(1)JR「金沢駅」より タクシーで約10分
営業時間
開園時間:3月1日~10月15日
7:00~18:00
(退園時間) / 10月16日~2月末日 8:00~17:00
(退園時間)
休園日:年中無休
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