【1分で巡る絶景】そこは天国。青と白の2色が生み出す「はての浜」

春が過ぎれば海を訪れたくなる季節がやってくる。日本に海はたくさんあるが、その中でもやはり圧倒的存在感を誇るのは、沖縄の海だろう。まるで天国のような海が、沖縄・久米島に存在する。
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この記事の目次

広大な空に囲まれた絶景

沖縄県久米島「はての浜」。真っ白な砂に、光り輝くエメラルド色の海。そんな天国のような絶景には、”美しい”という言葉以外見つからない。

ただ目に焼き付け、耳で波音を感じ、鼻で塩のにおいを感じ、手で砂を握り、目いっぱい口から空気を吸い、一生の記憶に残る景色を体で感じてみては。

真っ白の砂浜を進んだ先には

「はての浜」は無人島である。3つの砂浜から成り、久米島よりの西側からメーヌ浜・ナカノ浜・ハテノ浜と呼ばれている。

久米島からボートで渡ることができるが、ナカノ浜の北側に上陸することが多いそうだ。しかし本当の見どころは反対の南側。上陸したら南側に向かって砂の大地をひたすら真っすぐ進んでいただきたい。真っ白の砂とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景に出会えるはずだ。

時間とともに変化する海と砂浜

南側の海は遠浅のため、潮の干満によって海の色が変わることもある。また、時間の経過とともに砂浜の形状も変化する。そのため、海の色と島の形の変化をずっと眺めていたくなる。しかし、はての浜の魅力はそこだけにはとどまらない。また異なる表情を見せてくれる場所もあるのだ。

誰もを惹きつける透明度

それは、ナカノ浜とメーヌ浜の海峡。「透明」とはまさにこの景色のためにあるような言葉だと感じる。驚くほど水が透き通っており、海の底までのぞき込めそうな勢いだ。その透明度には純粋ささえ覚え、心まで透き通ったかのように感じてしまうほどだ。

浅瀬に寝そべると、空の青と横目に見える海の水色のグラデーションに包まれる。その時感じる快楽は、言葉では言い表せないものであろう。

何も考えずただ美しい天国のような絶景に酔いしれる、今年の夏はそんな旅をしてみてはいかがだろうか。
ハテの浜
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※掲載されている情報は、2020年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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