【西荻窪】にある古民家ブックカフェ「松庵文庫」へ

西荻窪駅の南口から少し歩いたところにある、ギャラリー&ブックカフェ「松庵文庫(しょうあんぶんこ)」はご存知ですか?学びの場としての意味を込めた店名にもある文庫=本ももちろん楽しめる場所、それだけではなく懐かしくゆっくりと時間が流れる場所なのです。
この記事の目次

古民家ブックカフェへようこそ

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中央線の西荻窪駅南口から徒歩で約7分ほどの場所に、「松庵文庫」はあります。
カフェでありながら、質の良い丁寧な小道具が置かれています。

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カフェメニューは、小さい頃お家で食べたような懐かしくて温かい味。
人気のレアチーズケーキや、季節によって異なるメニューが楽しめます。

築80年の温かみのある空間

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道行く人の目を止める出で立ち。
元々は音楽家のご夫婦が生活を営んでいたお家で、近所にお住まいだったご家族が"このお家を守りたい"との思いでカフェとして営業を始めたそうです。
初めて訪れるときは、大きなモミの木が目印。
ずっとこのお家を見守ってきたのかな?

質の良い小道具や暮らしを豊かにするしつらえ

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心落ち着くしつらえが見て取れるので、インテリアやお花の生け方の参考になります。
季節の草花と花器や花瓶が"丁寧な暮らし"の素晴らしさを思い出させてくれます。

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小道具は籠や真鍮(しんちゅう)製のカトラリー、器などが取り扱われています。
カフェの待ち時間に隅々を見ていても飽きないこだわりがあります。
週末は大人気で待つこともあるので、そのつもりで気長に待ちましょう。
待合室になっている2階のお部屋は、子供の頃訪れた祖父母の家を思い出すような場所♪

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カフェタイムを楽しんでいるとお庭に猫ちゃんが。
ひと通りお客さんを見回した後、軒下に散歩に出かけてしまいました。
このお家の移り変わりを見ていた猫ちゃんなのかもしれません。

もちろん文庫というくらいですから

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置いてある本を読んでいる方も。
丁寧な暮らしを送るための本やくすっと笑える本まで、何度訪れても素敵な本に出会えそう!

ゆっくり流れる時間を過ごしに

ゆったりとした時間が流れる「松庵文庫」。
ひとりで読書に耽るもよし、友人と甘いものをいただくのもよし、暮らしのヒントを得に訪れるもよし。
少しだけ散歩をして訪れてみてほしい空間です。

松庵文庫
※掲載されている情報は、2019年09月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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