「アカマル屋」へ行ったら“中が止まらないホッピー”が最高だった話

新宿西口や北千住に店を構える「アカマル屋」。この「アカマル屋」がいまめちゃくちゃ話題との噂をキャッチ!そんな噂を検証すべく、仕事終わりに訪れてみました。「STOPがかかるまで止まらないホッピー」「大衆居酒屋っぽいのにコスパよく美味しい料理」「いつまでも居たくなる居心地の良さ」いいところまみれの「アカマル屋」。これから必見というこのお店を体感してきました。
提供:株式会社三光マーケティングフーズ
この記事の目次

噂のネオ大衆居酒屋「アカマル屋」って?

aumo編集部

今回訪れたのは「アカマル屋 新宿西口店」。
他にも北千住や、新宿、関西では大阪などに店舗があるんだとか。
外観からは趣きたっぷりな雰囲気が。
うん、楽しく飲めそう。
今回一緒にきてもらった同僚も一緒にテンションだだ上がりです。

aumo編集部

“ネオ大衆居酒屋”。
耳馴染みのない方もいらっしゃるかと思いますが、「アカマル屋 新宿西口店」はこの“ネオ大衆居酒屋”がコンセプト。
中では赤ちょうちんがぶら下がり、カウンター席があるなど雰囲気も抜群!
更には、清潔感やノスタルジックなおしゃれさもあるんです。
これがいわゆる“ネオ大衆居酒屋”ということかと納得。

さあ小手調べ、いでよ「アカマル屋」のおすすめメニュー

aumo編集部

まずは飲み物を注文。
ザ・黄金比率のビールと、お得だという宝焼酎ボトルセットをオーダー。
宝焼酎ボトルセットは、

・宝焼酎ボトル
・「梅の香」「クエン酸」「バイス」
・ソーダ

がついてきて、¥1,200(税抜)というお値段。

aumo編集部

しかも余ればボトルキープできちゃう!
カウンターには常連さんであろう方々のボトルがずらり。

aumo編集部

毎月10日、20日、30日はボトルのお代わりが通常¥1,000(税抜)→¥500(税抜)となるサービスデーも。
コスパの良い居酒屋という噂は本当なようです。

aumo編集部

続いては1番のおすすめメニューだと言うこちらの「もつ煮込み」。
もつを多めにし、玉ねぎをとろとろになるまで煮込んだと言うこちらのメニュー。
1口食べるとその味わい深さに大感動。

aumo編集部
aumo編集部

こちらは本日のおすすめメニュー、「寒ブリの刺身」。
「アカマル屋」では本日のおすすめメニューに、その日1番の新鮮な刺身が出るんだとか。
写真でもお分かりの肉厚さと脂の乗り具合、新宿で食べられるクオリティーとは思えません。

aumo編集部

新鮮な寒ブリと一緒にぐびっとビールを流し込む瞬間、最高です。

“噂の”止まらないホッピーを目の当たりにした結果

aumo編集部

さて。
今回同僚と「アカマル屋」で飲むに当たって、1番惹かれたのが「止まらないホッピー」。
実食、ならぬ実飲です!

aumo編集部

「止まらないホッピー」の秘密は、ホッピーのお代わり「中」を注文した時に現れます。
オーダーすると意気揚々と現れた、「アカマル屋 新宿西口店」の名物店員“Qちゃんさん”。
手元にはペットボトルが。

aumo編集部

「STOPと言ってくださいね。」
勢いよく“Qちゃんさん”が注ぐ焼酎。

いや、これ本当に容赦ないんです。
通常だいたいジョッキの3割ぐらいに止まることが多い、ホッピーの「中」。
8割だろうと9割だろうとお構い無し。

aumo編集部

限界突破で注いでもらったホッピー。
(※筆者は怯えて半分くらいで止めてもらいました)
いつもよりお得感も満載で、いただきます。

個人的に感動したメニュー3選

その1. 豚つくね(みそ漬け卵黄)

aumo編集部

「アカマル屋」はメニューがすべからく美味しい!
中でも筆者が個人的に美味しかったメニューをランキングに。

まずは「豚つくね(みそ漬け卵黄)」。
よくある“月見つくね串”とは一味違うこちらのメニュー。
その秘密はみそ漬けされた卵黄なんです。
みそ漬けされたことにより、箸でつまめるようになった卵黄をつくねに乗せて食べると、お口の中がまさに天国!
程よい味噌と卵黄の味わいがつくねにぴったりです。

その2. 鶏葱レバー

aumo編集部

その2は、「鶏葱レバー」。
新鮮でないと食べることのできない鶏レバーに、シャッキシャキのネギとごま油を乗せたこちらのメニュー。
ちょうど良い焼き加減のレバーは、お酒のあてにもぴったりでした。
ホッピーにも相性抜群です!

その3. 牛たんのたたき刺し

aumo編集部

その3は、「牛たんのたたき刺し」。
新鮮なお肉を仕入れているからこそできる、こちらの逸品は売り切れ御免な人気メニューだそう。
刺し肉だからこその脂の味わいは、お肉好きな筆者の舌にぴったり。
にんにく醤油をアクセントにいただけば、更に美味しくいただけます。

「アカマル屋」のエラい人に聞いてみた

aumo編集部

「アカマル屋」に実際訪れてみて。
美味しさと、コスパと、そして、居心地の良さの3つをとても満足する体験をさせてくれたなぁと強く思いました。

そんな「アカマル屋」がどうしてできたのか、どうしてこんなクオリティーを作り出せるのか。
「アカマル屋」のエライ人「マーチャンダイザー 山口さん」に聞いてみました。

aumo編集部

ーーー「アカマル屋」はどんなお店ですか?

山口さん:“ネオ大衆居酒屋”とコンセプトとして誕生しました。
僕も大好きなんですが、現存する大衆居酒屋っていいところが多いです。
「安いのにメニューが美味しい」だとか。
そんないいところを真似つつ、どの世代でも入りやすいニュアンスのお店として作り出したのが“ネオ大衆居酒屋”「アカマル屋」です。

aumo編集部

ーーー“ネオ大衆居酒屋”であるためにどんなところを心がけていますか?

山口さん:「ホッとする」や「おかえりただいまと言いたいお店」と心からお客様に言ってもらえるような店づくりをしたいと思っています。
例えばですが、大衆居酒屋のいいところとして「従業員と話しやすいお店にしたい」というのがあると思うんですが、調理場でも顔が見える位置にするとか、従業員と楽しく夜を過ごせるよう「止まらないホッピー」のシステムを作ったり。

あとは料理や居心地の良さもしっかりお客様の立場から感じられるよう、お店で一人で飲んでみたりだとか現場の意見を汲み取れるようにしています。

aumo編集部

ーーー「アカマル屋」に実際に訪れた方にはどのようなところを感じて欲しいでしょうか?

山口さん:「アカマル屋」はチェーン店ですが、個人店のような料理のクオリティやサプライズ感を感じて欲しいと思っています。

例えば、串盛りメニューは10月に新しくしたんですが、鮮度の良い肉を大きめにカットしているため、頬張ればとてもジューシーに感じられるように工夫しています。
その他にも季節のおすすめメニューなどで、毎回新しい「アカマル屋」を体感してもらえるように心がけたり、ボトルキープができる「宝焼酎ボトルセット」を¥1,200(税抜)という金額で販売するなどしています。

チェーン店ですが、自分たちで作っていく酒場だと思っているので、そんなまるで個人店のような温かさを感じてもらえたら嬉しいです。

ーーーありがとうございました。

個人店のような温かさの店「アカマル屋」を楽しもう

いかがでしたでしょうか?
筆者は「アカマル屋」に実際に訪れてみて、「また来たい」と強く思いました。
お酒のコスパや面白さはもちろん、とにかく料理が美味しい、そして居心地が良い。
1度訪れてみればきっと、また来たくなるはず。
今夜は「アカマル屋」で素敵な夜を過ごしてみませんか?

【体験したアカマル屋店舗】

アカマル屋 新宿西口店
詳細情報を見る
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※掲載されている情報は、2019年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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