旭川おすすめ観光地15選!夏も冬も満喫できるスポットをご紹介

北海道の旭川でおすすめの観光地を15選ご紹介します。春夏秋冬どの季節に訪れても、旭川の魅力を満喫できるスポットが盛り沢山!定番の観光名所から穴場スポットまで幅広くご紹介するので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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この記事の目次

1. 日本最北の動物園!行動展示でありのままの動物を見られる旭川の観光スポット「旭川市旭山動物園」

最初にご紹介する、旭川でおすすめの観光スポットは「旭川市旭山動物園」です。日本最北の動物園として開園し、行動展示の手法を通してありのままの動物たちの生活や行動、しぐさを伝えることを大切にしているのが魅力!(※"旭川市旭山動物園 公式HP"参照)

飼育員さんの愛がこもった手書き看板や、解説付きで動物の食事を見られる「もぐもぐタイム」も見逃せません。

愛嬌たっぷりの動物たちを間近で観察しよう

約110種類の動物が飼育されており、北極圏から南極の島々まで多彩な動物たちが揃っています。大きなプールに飛び込む迫力満点のホッキョクグマや、頭上を散歩するレッサーパンダなど見どころが盛り沢山!

空を飛ぶように軽やかに泳ぐペンギンは、冬限定で雪景色の中散歩する様子も見られます。小動物と触れ合える「こども牧場」もあるので、ぜひ訪れてみてください。

「旭川市旭山動物園」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から旭川電気軌道バス「旭山動物園」下車、徒歩約1分
道央自動車道「旭川北IC」から約20分
営業時間[夏期]2022年4月29日(金)~2022年10月15日(土)
9:30~17:15(最終入園16:00)
2022年10月16日(日)~2022年11月3日(木)
9:30~16:30(最終入園16:00)
[夜の動物園]2022年8月10日(水)~2022年8月16日(火)
9:30~21:00(最終入園20:00)
[冬期]2022年11月11日(金)~2023年4月9日(日)
10:30~15:30(最終入園15:00)
※季節によって異なるので、詳しくはこちらをご確認ください。
休園日2022年4月8日(金)~4月28日(木)
11月4日(金)~11月10日(木)
12月30日(金)~2023年1月1日(日)
入園料大人(高校生以上)1,000円(税込)
小人(中学生以下)無料

2. 【定番】四季折々の旭川の表情を満喫できる観光地といえばここ「上野ファーム」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光スポットは「上野ファーム」です。北国の風土が育む植物の、季節によってコロコロと表情を変える様子に見惚れてしまいます。

富良野の「風のガーデン」や上川町の「大雪森のガーデン」なども手掛けたガーデンデザイナーの上野砂由紀さんが監修しています。

季節によって変わる表情にうっとり!色鮮やかな植物に囲まれながらカフェも楽しめる

「上野ファーム」は、イギリスの「イングリッシュガーデン」をベースに北海道の気候や風土に合わせた庭造りを行っています。色づき方や時期など、同じ花でも本州とは異なる表情を見られるのが魅力です!

珍しい苗や生活雑貨などを販売するショップや、古い納屋を改装した「NAYAcafe」など園内施設も充実しているので、ぜひ色鮮やかな植物と一緒にゆったりとした時間を過ごしてみてください。

「上野ファーム」の詳細情報

アクセスJR「桜岡駅」から徒歩約15分
道央自動車道「旭川北IC」から約20分
営業時間[公開期間]2022年4月22日(金)〜10月16日(日)
10:00〜17:00 ※ガーデン公開期間中は無休
入園料大人1,000円(税込)
中学生500円(税込)
小学生以下無料

3. 【定番】旭川観光で外せないアイヌの人々の聖地「神居古潭」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光地は「神居古潭(かむいこたん)」です。アイヌ語でカムイは神、コタンは集落を表し、神の住む場所として古くからアイヌの人々の聖地とされてきました。

石狩川の美しい渓谷は市内有数の景勝地としても知られ、春の桜や秋の紅葉はもちろん、一年を通して絶景を堪能できます。さらに旧函館本線の神居古潭駅や、アイヌの人々以前の集落跡「神居古潭竪穴住居跡」など散策スポットも多いのが嬉しいポイントです。

「神居古潭」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から空知中央バス「神居古澤」下車、徒歩約5分
道央自動車道「深川IC」から約25分
駐車場あり(30台・無料)

4. 【定番】北の大地で造られたお酒を堪能!試飲もできる旭川の定番観光地「男山酒造り資料館」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光スポットは「男山酒造り資料館」です。旭川の水で醸す地酒「男山」は幕府の官用酒でもあり、江戸時代から続く名酒として知られています。北海道の厳しい寒さが生み出す、淡麗辛口のキリっとした味わいが魅力!(※"男山酒造り資料館 公式HP"参照)

「男山酒造り資料館」は、そんな伝統ある「男山」の歴史はもちろん日本の酒造りの文化を知れるスポットです。試飲コーナーや蔵元限定の商品などもあるので、お酒が好きな方におすすめ!

「男山酒造り資料館」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から道北バス「永山2条6丁目」下車、徒歩約2分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約15分
営業時間9:00~17:00(2月第2日曜は酒蔵開放10:00~15:00)
※2022年12月31日(土)~2023年1月3日(火)は休業
入舘料無料

5. 【定番】JR旭川駅からのびるメインストリート!日本最初の歩行者天国で観光しよう「平和通買物公園」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光地は「平和通買物公園」です。1972年に日本で初めて恒久的な歩行者天国として開設されたメインストリートで、JR「旭川駅」から北に約1km続きます。(※"平和通買物公園 公式HP"参照)

商店や飲食店はもちろん、随所にベンチや彫刻なども設置されているので、ぶらり散歩するのにもぴったり!また、冬にはイルミネーションで彩る「あさひかわ街あかり」や「氷彫刻世界大会」の会場にもなるので、ぜひ訪れてみてください。

「平和通買物公園」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から徒歩約1分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約18分

6. 旭川が誇る三浦文学の聖地は穴場の観光スポット「三浦綾子記念文学館」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光地は「三浦綾子記念文学館」です。旭川出身の作家・三浦綾子さんの、ファンの想いが結集した民営の文学館で、取材ノートや直筆原稿など充実した文学資料を見られます。

代表作である「氷点」の重要な舞台となった「外国樹種見本林」の一角に佇んでおり、小説の世界にどっぷり浸れるのが嬉しいポイントです。三浦綾子さんのファンはもちろん、そうでない方もこれをきっかけにぜひ作品に触れてみてください。

「三浦綾子記念文学館」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から旭川電気軌道バス「神楽4条8丁目」下車、徒歩約5分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約20分
営業時間9:00~17:00
休館日2022年11月1日(火)~2023年5月31日(水):月曜休館 (月曜日が祝日の場合は、翌日休館)
2022年12月28日(水)~2023年1月5日(木):年末年始休館
入館料大人700円(税込)、学生300円(税込)、高校生以下無料

7. 旭川市内を一望できる!麓にある草園も観光におすすめ「嵐山展望台」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光地は「嵐山展望台」です。嵐山公園の頂上にあり、標高253mなので旭川市内や天気が良ければ大雪山系も見渡せます。(※"嵐山展望台 公式HP"参照)

ハイキングコースも整備されており、豊かな自然と触れ合えるのが魅力!車でも展望台近くまで行けますが、道が狭いので注意が必要です。
また、麓の「北邦野草園」は都市近郊ながら原始の森が残る貴重な場所なので、ぜひ一緒に訪れてみてください。

「嵐山展望台」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」からタクシーで約25分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約10分
休園日冬期(12月~4月頃)は展望台への道路閉鎖
駐車場あり(無料)

8. 旭川の雄大な自然を肌で感じられる観光地!北海道で最も標高の高い山「旭岳」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光スポットは「旭岳」です。標高2,291mと北海道で最も高く「日本の百名山」にも選ばれた観光名所。大雪山連峰の主峰であり、豊富な高原植物を見られます。(※"旭岳 公式HP"参照)

標高1,600m地点までは通年ロープウェイが運行しているので、気軽に山の絶景を堪能できるのが魅力!また日本で最も早く紅葉が訪れ、最も長くスキーを楽しめる場所としても有名です。(※"旭岳 公式HP"参照)
山麓には旭岳温泉もあるので、ぜひ満喫してみてください。

「旭岳」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から旭川電気軌道バスいで湯号「旭岳」下車すぐ
道央自動車道「旭川北IC」から約1時間20分
ロープウェイ運行時間9:00~16:00 ※夏季は15分間隔、冬季は20分間隔、無休
※悪天候・点検時の運休あり
ロープウェイ料金【シーズン(10月21日~5月31日)】
大人(中学生以上)往復2,200円(税込)
小人 往復1,500円(税込)
【トップシーズン(6月1日~10月20日)】
大人(中学生以上)往復3,200円(税込)
小人 往復1,600円(税込)

9. 旭川観光なら穴場の丘陵地帯から絶景を堪能しよう「就実の丘」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光スポットは「就実の丘(しゅうじつのおか)」です。旭川空港から車で約15分のところにある丘陵地帯で、旭川や美瑛の街並みをはじめ、大雪山連峰や十勝岳連峰といった雄大な風景などが一望できます。

また、アップダウンの大きいジェットコースターのような道なので「就実の丘」に行くまでの道のりも楽しめるのが魅力!周囲も観光地化されていない、どの時間帯に行っても絶景を望める穴場スポットです。

「就実の丘」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から車で約30分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約40分

10. 旭川ラーメンが味わえる観光スポット!7店舗が集結する「あさひかわラーメン村」

続いてご紹介する、旭川でおすすめの観光スポットは「あさひかわラーメン村」です。ユニークな丼型ベンチや割りばしベンチ、ラーメン村神社などもあるユニークさ!旭川ラーメンのテーマパークで、7店舗が連なっています。

醤油味とちぢれ麺の王道コンビはもちろん、塩味や味噌味など多種多様な味わいを楽しめるのが魅力!各店舗にミニサイズもあるので、ぜひ色々な味を食べ比べてみてください。

「あさひかわラーメン村」の詳細情報

アクセスJR「南永山駅」から徒歩約7分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約20分
営業時間11:00~20:00
入場料無料
駐車場あり(無料)

11. 家族で旭川観光するならここ!子供たちが喜ぶこと間違いなし「旭川市科学館サイパル」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光地は「旭川市科学館サイパル」です。常設展示は北国、地球、宇宙の3コーナーに分かれており、楽しみながら科学を体験できるスポット!

宇宙空間での無重力状態を疑似体験できる展示や、-30℃の低温実験室で雪の結晶やダイヤモンドダストを作る実験など、技術を駆使した展示が沢山あります。
プラネタリウムや限定展示もあるので、特に家族連れの方にはおすすめです。

「旭川市科学館サイパル」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」からバス「科学館前」下車徒歩約1分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約15分
開館時間9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日毎週月曜日、毎月末平日
年末年始 (12月30日・31日、翌年1月1日、1月3日・1月4日)
※詳しくはこちらをご確認ください。
料金科学館パスポート:大人1,040円(税込)高校生660円(税込)
※入場する施設・展示によって異なるので、詳しくはこちらをご確認ください。

12. 創業100年以上の歴史を誇る旭川の酒造!趣のある建物が魅力の観光地「高砂酒造」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光地は「高砂酒造(たかさごしゅぞう)」です。淡麗辛口な「国士無双」ブランドの蔵元で、明治創業の老舗。水資源や良質な米に恵まれた土地だからこそなせる、豊かで奥深い味わいを楽しめます。(※"高砂酒造 公式HP"参照)

ガイド付きの工場見学や直売店限定のお酒、酒粕アイスなどもあるので、ぜひ堪能してみてください!

「高砂酒造」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」から徒歩約15分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約30分
営業時間9:00~17:30 ※年末年始休業

13. 旭川観光で一息つきたいときにおすすめの駅直結庭園「北彩都ガーデン」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光スポットは「北彩都(きたさいと)ガーデン」です。旭川駅周辺に広がる庭園施設で、街中にいながら間近で自然を感じられるのが魅力。
アウネの広場や神人の森などのエリアに分かれており、多彩な草花を鑑賞できます。

南側には雄大な忠別川も流れ、一面に広がる景色に癒されます!ぜひ、散歩しながらゆったりとした時間を過ごしてみてください。

「北彩都ガーデン」の詳細情報

アクセスJR「旭川駅」南口から徒歩約1分
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約15分
営業時間【5月~10月】9:00~18:00
【11月~4月】9:00~17:00
休館日月曜日 ※月曜祝日の場合は翌平日
年末年始(12月30日~1月4日)

14. 北海道の歴史を感じられる!旭川の穴場観光地「旭川市博物館」

続いてご紹介する旭川でおすすめの観光地は「旭川市博物館」です。旭川の歴史と自然、アイヌの人々に関する見ごたえ抜群の展示が充実しています。

アイヌの人々の住居を復元させて等身大の人形を置くなど工夫されており、子どもたちも飽きずに楽しめること間違いなし。家族で旭川を観光する際は、ぜひ訪れてみてください。

「旭川市博物館」の詳細情報

アクセス【電車】JR「旭川駅」から徒歩約10分
営業時間9:00~16:30(閉館17:00)
休館日10~5月の毎月第2・4月曜日(祝日にあたる場合は翌日)
年末年始(12月30日~1月4日)
入館料大人350円(税込)高校生230円(税込)
※詳しくはこちらをご確認ください。

15. 街に溶け込んで観光できるおすすめホテル「OMO7旭川 by 星野リゾート」

最後にご紹介する旭川観光でおすすめのスポットは「OMO7旭川 by 星野リゾート(おもせぶんあさひかわ)」です。星野リゾートの新業態である「OMOブランド」の第一号で、2018年にオープンしたホテル。地域に根付いた都市型ホテルで、観光の拠点とするのにぴったりです!

オリジナルのご近所マップや街散策ツアーなど、ここでしかできない体験ができます。動物をモチーフにした可愛らしい部屋も!旭川に行く際には、ぜひ泊まってみてください。

「OMO7旭川 by 星野リゾート」の詳細情報

アクセス【電車】JR「旭川駅」から徒歩約13分、またはタクシー約5分
【車】道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約15分

旭川観光で自然やグルメを満喫しよう

旭川を訪れるなら外せない定番の観光地から穴場の観光地まで15選ご紹介しました。雄大な自然を満喫できるスポットはもちろん、旭川の文化を感じられる施設や美味しい名物グルメなど魅力が盛り沢山!
春夏秋冬どの季節でも楽しめること間違いない場所なので、ぜひこの記事を参考にして満喫してみてください。
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※掲載されている情報は、2022年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2022年10月8日

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