1泊2日の金沢観光といえば!おすすめの観光人気スポットご紹介♡

北陸新幹線が開通してから、定番の旅行スポットになった石川県金沢。その観光スポットといえば 21世紀美術館や兼六園(けんろくえん)などが頭に浮かぶ方も多いのではないのでしょうか? 今回は金沢で1泊2日の旅行をするなら、ぜひおすすめの最新グルメ&お土産、宿やお店をご紹介します♪

1日目

10:00 新幹線で金沢駅に到着♪

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始まりは、金沢駅♪
東京から「北陸新幹線かがやき」で約2時間30分。あっというまです!

金沢といえば…遠い。というイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、実は朝に東京を出れば午前中には着けちゃう近さなんです!

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名物、金沢駅の前でパチリ。SNSでも見たことがある人も多いのでは?

金沢駅は、建築物としても世界的に有名。米大手旅行雑誌にも紹介されたこともあるんですよ!
こちらもチェックしておきたい"金沢といえば"スポット♪

10:30 バスでひがし茶屋街へ

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さあ、まずは「ひがし茶屋街」へ行っちゃいましょう!金沢駅からは、城下まち金沢周遊バスRL(右回り)で約11分。橋場町(ひがし・主計町茶屋街)で降りましょうね◎
このくらいの距離ならばタクシーを使うのもありですが、バス旅もいいものです。

金沢といえば…「ひがし茶屋街」の情景を思い浮かべる人も多いはず!
「ひがし茶屋街」は金沢3茶屋街の1つで、風情あるお茶屋さんが軒を並べる観光名所です。

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ハズせない観光スポットは、初日から行っておきたいですよね!
風情ある街並みで、まずは金沢を思いきり感じましょう♪

【ひがし茶屋街】
住所: 石川県金沢市東山
電話番号:076-220-2194

11:00「不むろ茶屋」のもっちもちのお麩を堪能♡

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せっかく「ひがし茶屋街」に来たので、"金沢といえば"なグルメいただいちゃいましょう!
「ひがし茶屋街」にはお土産屋さんや、金沢グルメを堪能できる飲食店も多数あるんです♪

筆者のおすすめは「ひがし茶屋街」の奥にひっそりとある穴場の名店「不むろ(ふむろ)茶屋」。

金沢名物のお麩と石川名物加賀ほうじ茶が一緒に味わえちゃます♡
「ひがし茶屋街」にあるこちらの店舗は有名にもかかわらず、人混みがなく穴場なんです!

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筆者は「名代 みそだれ 田楽麩(でんがくふ)」をいただきました!
見るからに弾力のあるお麩は、これでもかっ!というほどのもっちもち食感♡

甘塩っぱいみそ田楽のタレがあとをひく美味しさです。

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せっかくなので「あべかわ麩」も。
こちらは、よもぎ麩にきな粉と黒蜜が絡まる和スイーツです♡

こちらももっちもち食感♪甘いものが食べたい時にはうってつけ!

【不むろ茶屋】
住所:石川県金沢市東山1-25-4
電話番号:076-220-2194

11:30「主計町茶屋街」で大人な雰囲気を感じる♪

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「ひがし茶屋街」のお隣に「主計(しゅけい)町茶屋街」があるのをご存知ですか?

「主計町茶屋街」は昔からの旅館や料亭が軒を並べ、「ひがし茶屋街」より大人な雰囲気を感じることができます。
金沢の人気観光スポットの1つですよ♪

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浅野川にかかる「中の橋」。
ここからは「ひがし茶屋」と「主計町茶屋街」を両方眺めることができます。

「中の橋」自体も趣があり、写真スポットしても◎

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「主計町茶屋街」には、小道と共に坂がいくつかあるんです。
石畳に町屋に、入り組んだ坂…。昔から変わらない趣がある「主計町茶屋街」は風情が満点!

観光客も「ひがし茶屋」に比べ少ないため、ゆったりと情緒ある雰囲気を堪能することができます。

【主計町茶屋街】
住所:石川県金沢市主計町
電話番号:076-220-2194

12:00 今年OPENの話題グルメ「クロケット」

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茶屋街を散策して、小腹が減ってきた!
そんな時に寄って欲しいお店が、今年Openの「VILLE DE CROQUETTE(ヴィレ・デ・クロケット)」。

"金沢といえば"な新グルメになりつつある、話題の「クロケット」がいただけるお店です♪

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「クロケット」とは丸い揚げ物料理。つまりは「コロッケ」です。
筆者は定番の「ポテトクロケット」をいただきました♡

サックサク&ジューシーな衣は、ひと口食べただけで虜になること間違いなし!
なんと「VILLE DE CROQUETTE」では、注文してから「クロケット」を揚げてくれるんです!

どおりで、常に中はホクホク&ジューシーな「クロケット」がいただけるんですね♡
思わず笑みがこぼれてしまいます。

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「クロケット」の種類も豊富♪お食事メニューだけでなく、スイーツ系もあるんですね。
気分に合わせて色々楽しめるのが嬉しい!

【VILLE DE CROQUETTE】
住所:石川県金沢市東山1-2-7
電話番号:076-254-5605

12:30 「近江町市場」で豪華寿司ランチ!

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待ちに待ったランチタイム!早速、金沢名物の海鮮を堪能ちゃいましょう♪
筆者が訪れたのは「近江屋伝兵衛(おうみやでんべい)」。近江市場内にあり、豪華海鮮丼とお寿司が有名な老舗店です!

また「近江屋伝兵衛」のおすすめポイントは、なんとお寿司に"金箔"があしらわれていること!
金沢名物の海鮮と、これまた金沢名物の"金箔"を一緒にいただけるなんて…!とっても贅沢…!

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「近江屋伝兵衛」でぜひ食べていただきたいのが、金沢特産の「のど黒」「ガスエビ」のお寿司。

筆者もひと口食べて、その新鮮さ、身の甘さ、ぷりっぷりさに感動しました!
これは、採れたてを地元で食べることでしか味わえない美味しさ。

【近江屋伝兵衛】
住所:石川県金沢市青草町88 いちば館2F
電話番号:076-255-1212

13:30 食後は「近江町市場」を散歩♪

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豪華ランチのあとは「近江町市場」を散策がおすすめ♪

市場で売られている様々な食材や地元の人を眺めていると、なんだかほっこりします。
のんびり歩けば腹ごなしにもなりますし、食後のスイーツだって堪能できちゃう♡

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海鮮だけではなく、地元の野菜も売られています!台の上、一面に並べられた野菜たち…。
八百屋さんだって、フォトジェニック!と感じられてしまうほどです♪

【近江町市場】
住所:石川県金沢市上近江町50
電話番号:076-231-1462

14:30 「金沢21世紀美術館」でアート遊び♡

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”金沢といえば”の代名詞にもなりつつある「金沢21世紀美術館」。
外で金沢散策をする午前でしたが、午後はのんびり室内でアート鑑賞しましょう♪

「金沢21世紀美術館」ではインスタグラムにあげたくなるような写真が撮れる、フォトジェニックスポットが満載!

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写真は、レアンドロ・エルリッヒ氏のアート作品「スイミング・プール」。
まるでプールの中にいるかのような写真が撮れる!と体験できるアートとして話題になりましたよね♪

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「スイミング・プール」だけじゃない!「金沢21世紀美術館」には、まだまだフォトジェニックスポットがあるんです!

美術館全体がアートと言えるくらい!
おしゃれで興味深い建築内に、いるだけでも知的好奇心が刺激されます♡

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【金沢21世紀美術館】
住所:石川県金沢市広坂1-2-1
電話番号:076-220-2800

18:00 夜ご飯は金沢を味わえる地元居酒屋で♪

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朝からいっぱい活動した1日目。早めの夕食といきましょう!

せっかくなら地元の雰囲気がわかるお店がいいですよね♪
今回は、金沢の絶品郷土料理が味わえると教えてもらった「わ食場 はす家」で締めくくります。

アットホームな雰囲気に、ついつい食もお酒もすすみます♡
筆者も地元の常連さんと肩を並べて、"金沢といえば"の郷土料理を味わってみました!

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金沢の郷土料理といえばハズせない「治部煮(じぶに)」。
鴨肉または鶏肉を小麦粉でまぶし、醤油や砂糖と一緒に煮込んで作る逸品。

特産の加賀野菜も合わせていただきましたが、これがまた絶品…!
上に乗ったわさびが、味と風味を際立てています。これは病みつきになるお味。地酒との相性もバッチリです♡

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「タラちり鍋」も。こちらのお鍋には、金沢名産の加賀野菜がたっぷり!
コトコトと煮込まれた野菜から出た出汁に合わさる、タラの旨味。

絶品としか言いようがありません…。またお店の人のサービスで、鍋にはアンコウの肝まで!
濃厚でクリーミーなアンコウと優しい味わいのスープは、目を閉じていただきたくなる美味しさでした。

【わ食場 はす家】
住所:石川県金沢市木倉町1-10 ビルC 1F
電話番号:076-255-3848

2日目

10:00「兼六園」でのんびり2日目はスタート♡

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さあ2日目も始まりました!
まずはじめに訪れたい観光スポットは「兼六園」♪

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「兼六園」こそ”金沢といえば”な観光名所ですよね。
「兼六園」は午前中に行くと、太陽の光が池に反射して美しい写真が取れると話題なんです!
ゆっくりしたい2日目でも、頑張って午前中にいきたいスポット♡

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園内には風情ある橋や建物が、ところどころに♪
日本庭園の自然溢れる空間で、たくさん写真を撮りたくなること間違いなしです!

【兼六園】
住所:石川県金沢市丸の内1-1
電話番号: 076-234-3800

12:00「落雁 諸江屋」で金沢和菓子を堪能♡

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ちょっと甘いもので休憩しましょう♡「兼六園」から西に行くと「にし茶屋街」のエリアに入っていきます。

せっかくなので、地元の人おすすめの金沢和菓子屋「落雁 諸江屋(らくがん もろえや) にし茶屋菓寮」に立ち寄ってみましょう♪

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「落雁 諸江屋 にし茶屋菓寮」は、落雁をはじめとする和菓子を販売する和菓子屋です。

店の奥には茶寮スペースがあり、出来立てのお抹茶と、まるで伝統工芸品のように美しい和菓子を堪能できるんです♪
「にし茶屋街」の落ち着いた雰囲気の中でいっぷく♡幸せのひとときですね。

【落雁 諸江屋 にし茶屋菓寮】
住所:石川県金沢市野町2-26-1
電話番号:076-244-2424

13:00「長町武家屋敷跡」でタイムスリップ体験!

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「にし茶屋街」から徒歩10分ほどで「長町(ながまち)武家屋敷跡」エリアに。
ここは武家屋敷跡の一帯で、江戸時代のまま変わらない用水が流れ、土塀(どべい)に囲まれた屋敷が続いています。

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まるでタイムスリップをしたような気分!
当時の武士や奥方の気分になって、観光を楽しみましょう♪

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「長町武家屋敷跡」では、実際に武家屋敷内を見学することもできます。

筆者のおすすめは武家屋敷の1つ「野村家」。
「野村家」には、なんと樹齢約400年にもなるヤマモモの木が植えられているんです!

縁側に座り風情あるお庭を眺めていると、不思議としんみりした気持ちに◎

【長町武家屋敷跡】
住所:石川県金沢市長町
電話番号:076-232-5555

15:00「箔一」で黄金ソフトをパクリ♡

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金沢といえば!金箔!特に女子の間では、金箔ソフトが人気です♡
金沢に帰る日に食べ収めしちゃいましょう!

こちら「箔一(はくいち)」では、目にも鮮やかな、黄金に輝く金箔ソフトがいただけます。
特に「箔一 アトリオ店」は人気の「箔一 ひがし茶屋店」に比べ、金沢市中心街にあるため好アクセス♪

またアトリオ内にあるため、意外にも観光客が少なく混雑を避けられるんです!
ここは穴場♡

【箔一 アトリオ店】
住所:石川県金沢市1-1-1
電話番号: 076-224-0891

16:00 金沢駅「あんと」でお土産タイム♪

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残念ながら、帰る時間が近づいてきました…。
ただし帰るまでが旅行です!楽しかった思い出は、お土産としてお家に持って帰りましょう♡

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ここ「金沢百番街 あんと」では、金沢の最新かつ種類豊富なお土産が揃っています!

今回は筆者が厳選した、金沢土産3つをご紹介します。
全てここ「金沢百番街 あんと」で購入できますよ♪

【金沢百番街 あんと】
住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1
電話番号: 076-260-3700

【番外編】金沢の最新おすすめお土産♪

1. 丸っこさが可愛い♡「金沢 福うさぎ」

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まん丸な形が可愛い「金澤 福うさぎ」。色もカラフルで、思わず写真を撮りたくなっちゃいますよね♡

「金澤 福うさぎ」は、餡に加賀野菜の1つ「五郎島金時」を使用し、ふわもちの生地で包み込んだおまんじゅうです。

可愛い見た目と優しい味わいにほっこりすること間違いなしの"金沢といえば"な銘菓です♪

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冬季限定の「福うさぎ ちょこれーと」はチョコレートクリームが!
茶色に変わったうさぎたちも、とってもキュート♡

チョコレート好きにはたまらない逸品ですね♪
お子様や女友達へのお土産にいかがですか?

2. 濃厚かつ黄金!絶品カステラ「烏鶏庵」

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先ほども言いましたが、金沢といえば"金箔"です!
この金箔をお土産にしちゃいましょう!

筆者のおすすめは「烏鶏庵(うけいあん)」の絶品「金箔付き烏骨鶏(うこっけい)カステラ」。

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希少な天然烏骨鶏卵を存分に使用し、濃厚な味わいに仕上げた「骨鶏カステラ」は本当に絶品…!
なんと「烏鶏庵」では、職人が1本1本丁寧に焼きあげているというから驚きです。

甘さを抑えめで、ふわしっとりとした歯ざわりのカステラは至極の逸品。

筆者は以前、知人にいただき感動してから、リピートしています。
普通のカステラが食べられなくなるほど、美味しいんです…♡

3.「落雁 諸江屋」で段々な和菓子を♡

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筆者が2日目午後にお茶をした「落雁 諸江屋(らくがん もろえや)」にも人気のお土産があります!

それが写真のこちら名菓「わび」が詰められた「諸江屋 わび タンス箱」。名菓「わび」は職人により色と形が工夫され、五感で日本人の侘(わび)の心を感じてもらいたい、と作られた名品です。

金沢銘菓として長年市民にも愛され続けている和菓子♡
カラフルな箱に、小さなひと口サイズの落雁が可愛いですよね…!

金沢といえば!な最新スポットを巡る旅に出よう!

いかがでしたか?今回は、実際に1泊2日で金沢に旅行に行った筆者が"金沢といえば"な最新グルメ&スポットをご紹介しました。

金沢へは東京からも新幹線1本で気軽に遊びに行けます。
お友達や恋人を誘って、ぜひ週末や年始年末の長期休暇に訪れてみてはいかがですか?

ぜひあなただけの"金沢といえば"なものを見つけてみてください♡

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