【初心者のボルダリング体験記】上達のコツは"アットホームさ"。横浜「folk」で挑戦!

初心者でも始めやすいと人気のボルダリング。今回は、ド初心者の筆者が北新横浜の「フォークボルダリングジム」でボルダリングに挑戦!そこで感じた魅力や大きいジムとの違いを徹底レポします◎「フォークボルダリングジム」の店長さんにもお話を伺ってきました♪
提供:folk bouldering gym
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この記事の目次

新たなジム開拓先は北新横浜「フォークボルダリングジム」。女性1人でも大丈夫?

aumo編集部
普段行くのは都内の大きなボルダリングジムで、大抵友達と。
数回行ったことがありますが、ひたすら初心者コースを登るのみ…。

そんな初心者の筆者が"もっとレベルアップしたい!"、"新たなジムを開拓したい!"と向かった先が北新横浜にある「フォークボルダリングジム」。
初心者女性が1人で行って大丈夫かな、と不安だったのですが…
訪れてみたら、駅チカ・登録料なし・"超"が付くほどアットホームの3拍子が揃うジムだったんです◎

駅からすぐ!北新横浜駅から徒歩約2分

aumo編集部
「フォークボルダリングジム」は、ブルーライン北新横浜駅から徒歩約2分というアクセスの良さ!
路地を入った先に見える、黒と白の看板が目印です◎

基本情報

施設名:folk bouldering gym(フォークボルダリングジム)
住所:神奈川県横浜市港北区新羽町576-1
電話番号:045-540-1870
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン「北新横浜駅」より徒歩約2分
営業時間:13:00 〜 22:30
定休日:なし

お財布に優しい♡「フォークボルダリングジム」は登録料不要!

aumo編集部
お店の扉を開けると、軽快な音楽と笑顔が素敵なお兄さんが出迎えてくれました。
このお兄さんこそ、店長の松原さん。
この後、松原さんの人柄の良さを存分に知ることになるのですが…そのお話はまた後で。
aumo編集部
まずは受付。注意を読んだうえで、誓約書に必要事項を記入していきます。
ここでポイントなのが、"登録料不要"ということ!

ボルダリングジムはどこも¥1,000程度の登録料がかかる印象があるのですが、「フォークボルダリングジム」なら無料♡
今回はお試しということで、2時間¥1,200(税込)を選び、料金を支払ったら受付完了!
ここまでの所要時間、約5分。
お財布に優しく、かつ気軽に始められるのって嬉しいですよね♪

ボルダリングに必要なものって?レンタルはある?

aumo編集部
必要な道具が少ないのも、ボルダリングに人気が集まる理由の1つ。
実際、筆者が持ってきたのは"動きやすい服装と靴下"のみ。

マストで必要なのは、シューズと滑り止めに使うチョークの2つだけ!
もちろん、「フォークボルダリングジム」で借りることができます◎
ボルダリングシューズは、ちょっときつめのサイズを選ぶのがコツなんだとか。

必要な準備は着替えのみ!

aumo編集部
シューズとチョークをレンタルしたら、着替えへGO!
更衣室は、受付カウンターの奥にあります。
荷物を入れるカゴの他に鍵付きのロッカーも完備されているので、貴重品はそちらに預けましょう♪
aumo編集部
運動すると気になる汗やニオイ。
それも「フォークボルダリングジム」なら大丈夫!
スプレーが更衣室内に用意されているんです♡

こういった気遣いは、特に女性からの好感度高め♪

いざボルダリングに挑戦◎1人競技でも盛り上がるのが「フォークボルダリングジム」

aumo編集部
軽く準備運動を済ませたら…いよいよ壁を登ります!
久しぶりのボルダリングに緊張する筆者。
反対に、「大丈夫ですよ~」とニコニコの店長さん。

壁の下にはふかふかのマットが敷かれているので、万が一落ちてしまっても痛みを感じることはありません◎
aumo編集部
ボルダリングでは、"ホールド"と呼ばれる突起物を掴んだり足を掛けたりして、ゴールを目指します。
スタートのホールドにはS、ゴールにはGのマークが付いているんです。
また、レベルごとにテープの色や形が分けられており、同じものを辿るのが基本。

例えば上の写真なら、ピンクの長方形のテープが貼ってあるホールドのみを使います。
aumo編集部
「まずは腕慣らしに、キッズエリア登ってみましょうか」
キッズ向けというだけあって高さがあまりなく、レベルも簡単に設定されているので、初心者でも軽々クリア◎
マントリングという動きを使って、2Fまで登れるようになっているのがミソ。

上からジムを見下ろしてみると、何だかワクワクしますね~!やっぱり結構高さある!
aumo編集部
「動きいいですね!そしたら早速、課題に挑戦してみましょうか」

"課題"と呼ばれるコースは、レベルごとに色分けして設定されています。
8級はピンク、7級はオレンジ…といった具合。

「6級いけると思いますよ」
店長さんの言葉を信じ、いざ挑戦!
aumo編集部
「ナイッスゥ!」「左下のオレンジ(のホールド)に足掛けられますよ~!」
ホールドを1つ登るごとに、後ろから明るい声が聞こえます。

「おめでとうございます~!次5級いっちゃいましょう!」
そう、声の主は店長さんと常連さんと思しき方。
とにかくべた褒めされると、単純なので俄然やる気が出ます(笑)
aumo編集部
次に挑戦した5級の課題はやはり手強い。
大きく体を上方に移動せねばならず、何度も尻もちをつきました(笑)

でもその度に、
「惜しい!」「こうしたら楽ですよ」
と店長さんや周りの皆さんがアドバイスをくれるんです。
おかげで諦める暇もなく、どうにかクリアできました!
達成感半端ない…!
aumo編集部
「フォークボルダリングジム」には、キッズや初心者から上級者まで、様々なレベルの人が楽しめる課題が設置されています。
ということは、それだけ様々な人が集まるということ。
筆者のような初心者が課題をクリアできず悩んでいると、上級者の方がお手本を見せてくれることも◎
写真の通り、店長さんも軽い動き!

気付けば周りの皆さんと打ち解け、いろいろと教えていただき…。
2時間なんてあっという間に終わっていました(笑)

上級者のテンションを上げる「フォークボルダリングジム」ならではの仕掛け♪

aumo編集部
「フォークボルダリングジム」の奥にあるマントル壁エリアは、どちらかといえば上級者向け。
なんとここには、本物の岩や鹿の角がホールドとして使われているんです!
岩場でのクライミングの良い練習になる、ハードな課題がいっぱい。

初めてクリアした人にはレベルと課題名を設定できる権利も与えられるんだとか♪

「フォークボルダリングジム」店長さんに聞いた、ボルダリングの魅力

aumo編集部
"初心者だけど大丈夫かな…"と尻込みしつつ行ったのですが、それを明るく楽しい雰囲気にしてくれたのが「フォークボルダリングジム」店長の松原宗太郎さん。
松原さんにボルダリングに対する思いやこだわりを伺いました。

ボルダリングが持つ力

元々クライミングが好きで、ボルダリングを始めたという松原さん。
「ボルダリングには人生を変える力がある」と話します。
何かと手厳しいこのご時世、1度でも失敗すると立ち直るのが難しいという風潮があり、そもそも挑戦をあきらめてしまう人も。
特に子どもにその傾向が多いと松原さんは感じています。

でも、ボルダリングはそうもいかない。
何度も失敗するからこそ出会える達成感を、存分に味わってほしいと言います。

ボルダリングで向き合う相手は自分、でも。

「子どもたちが選ぶスポーツの多くはチーム戦。チーム内で争い、関係性が悪くなり、最終的にはそのスポーツ自体を嫌いになってしまうこともあります。
 でも、ボルダリングにはそれがないんです。」
松原さん曰く、ボルダリングが1人で行う競技、すなわち"向き合う相手が自分"だからこそ魅力があるんだそう。

「戦う相手は結局自分だから、ライバルといえど応援できるんですよね。
 相手から学ぶこともあるし、喜怒哀楽をダイレクトに分かち合える気がするんです。
 試合だから勝ち負けは避けられないけど、どこもいい雰囲気ですよ。」

「フォークボルダリングジム」ならではの魅力

「やっぱりアットホームさですね。」
考えることなくそう答えました。
大きいジムのように"スタッフとのコミュニケーションはお客さんから話しかけないと始まらない"なんてことはない、そう言い切ります。
「1度来たお客さんの顔は覚えていますし、ウザがれるぐらい話しかけます。
 ウザかったら言ってください(笑)」

その方がそれぞれのクセを覚えてアドバイスできるし、お店の雰囲気に馴染むのも早くなるそう。
近くに引っ越してきたばかりの方が、「フォークボルダリングジム」で友達を作ることもしばしば。
飲み会も定期的に開催されるんだとか♪

初心者も上級者も、子どもも大人も

アットホームだからこそ、お客さん同士の距離も近くなります。
初心者、中級者、上級者といったレベルにとらわれることなく、お互いにアドバイスし合う姿は「フォークボルダリングジム」では日常茶飯事。

子どもと大人もコミュニケーションをとりやすい雰囲気ができているそう。
「子ども同士よりも刺激があって、楽しくないですか?」
そうはにかむ松原さんからは、優しいオーラが溢れていました。

ホールド替えのこだわり

「フォークボルダリングジム」にある様々な課題は、松原さんの努力の賜物。

初心者向けなら、登れた成功体験を積んでもらいつつ、必要なムーブが自然と身に付くように。
上級者向けなら、しっかり難しく、手応えがあるように。

子どもの動ける範囲も頭に入れながら、レベルに合わせた課題を作っていると教えてくれました。

これから遊びに来る、あなたに伝えたいこと

「ボルダリングの魅力は、必要な道具が少ないというハードルの低さ。
 必要なのは、一歩踏み出す勇気だけ!いつでもお待ちしています!」
と、松原さんは力強く笑います。

実際に「フォークボルダリングジム」を訪れて、そのアットホームさを身をもって実感しました。
温かく優しい雰囲気に、また来たい!と自然と思ってしまいます。
これから様々なイベントも行っていくそうなので、目が離せないですね。
aumo編集部
事前予約も必要ないですし、見学だけしたい時もふらっと訪れてOK!
「フォークボルダリングジム」を訪れるお客さんの中には、ただソファでだべる人もいれば、マンガを読みに来るだけの人も多いんだとか(笑)

このハードルの低さも「フォークボルダリングジム」にゾッコンになる理由の1つです♪

北新横浜の地域に寄り添う「フォークボルダリングジム」

aumo編集部
着替えを済ませ、あっという間だった2時間を振り返りながら帰路につきます。
いつもはならない箇所が筋肉痛になって身体はボロボロですが(笑)、心は温かいもので満たされている、そんな気分。
「フォークボルダリングジム」は、北新横浜という地域の中で大事な役割を果たしていました。

近くに住む方の居場所としてはもちろん、ボルダリングのレベルアップにももってこいな「フォークボルダリングジム」。
新たな世界の扉を開けるべく、一歩踏み出してみませんか?
folk bouldering gym
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※掲載されている情報は、2020年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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