【赤坂ゆうが】悩める割烹探しに終止符を。非日常を五感で感じるならココ

贅沢だけど居心地が良い。そんな素敵な割烹料理屋さん見つけました。その名も「赤坂ゆうが」。先付けのサプライズから彩豊かな料理のラインナップに心が躍らされっぱなしでした。都内で知っておくと便利な「赤坂ゆうが」の魅力をたっぷりご紹介していきます。
提供:赤坂ゆうが
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この記事の目次

赤坂ゆうがは肩肘張らず、けれど高級感のある割烹料理屋

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赤坂見附駅から歩いて3分。お店が所狭しと軒を連ねる中、ポツンと現れた白い暖簾と「赤坂 ゆうが」の文字。

こちらが今回紹介する、都内デートや記念日ディナーにおすすめの割烹料理屋さんです。

シーンを選ばないカウンターorテーブル仕様

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店内に入ると右手にはL字型の長いカウンター席。左手にはプライベート空間を守りつつも開放的な雰囲気の半個室が並んでいます。

スッと背筋がピンとなる緊張感がありつつも、アットホームな空間に心が癒えるはず。早速今回は「厳選コース」をいただきます。20代の方から60代以降の方まで年代を問わず楽しめる、料理のエンターテインメントショーがスタート。

赤坂ゆうがの驚き&自慢したい"割烹グルメ"

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早速「赤坂ゆうが」で楽しめる、おいしいのはもちろん目の保養にもなる料理のラインナップを紹介していきます。合わせて押さえておきたい、料理と相性抜群のワインや日本酒などもピックアップ!

新しい季節の訪れを感じるシャンパン

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まずは乾杯のお酒。こちらは【ロワイエ・エ・フィス】というシャンパンです。

辛口ですっきりしているのに果実の香りがふわっと広がる後味が特徴。これは食前酒にもってこい…!

先付けでワカサギの踊り食い?!

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ロゼを楽しんでいたら、「まずはこちらを。」
そう言って目の前に現れたのは、活きの良いワカサギ。

そう、「赤坂ゆうが」の先付けはなんと【ワカサギの踊り食い】なんです。食べ方すらわからず躊躇しましたが、ドリンクを飲むように味わうのが個人的な「正」でした。お箸で掴もうとすると跳ねてしまうこともあるので注意が必要です。
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口の中で弾ける感覚は相当印象的で、1週間経った今でも忘れられません(笑)
先付けからこんなにもボルテージが上がるとは!この1品で一気に緊張が解れました。

まるで百花繚乱な前菜盛り合わせ×ワインのマリアージュ

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続いては割烹料理の醍醐味でもある、旬の食材を使った前菜の盛り合わせ

今回は【鱈の煮付け】や【たけのこの木の芽和え】、【ホタルイカのチアシード和え】、【金柑の白ワイン煮】などをいただくことに。

おいしいものを少しずつ食べられる喜びと、1つ1つ繊細な味付けが施されていて目でも舌でも楽しめます。

予想を遥かに超える”お造り”のクオリティ

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続いてはお造りの登場。
見るからに贅沢な【鮑の酒蒸し】と【漬けクロ本マグロ】、【平目の塩麹ソース添え】の3点。

既に味付けがされているのでお醤油をつける必要はありません。新鮮なまま調理されていて、驚くほど食感が豊かです。

そんなお造りと相性抜群なのが…?

兵庫生まれの日本酒「播州一献」

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辛口の日本酒、【播州一献(ばんしゅういっこん)】。
兵庫北錦のお米を100%使っており、キリッとした味わいの後から来るまろやかな飲み応えが特徴です。

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さらに、器にもこだわりが。飲み口が五角形になっているため、角の部分と面の部分で舌触りの違いを楽しめます。1杯で2度おいしい、そんな遊び心溢れる日本酒を堪能できるのも「赤坂ゆうが」の特徴です。

贅沢な具材しか乗っていない丼の登場

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「赤坂ゆうが」のコース、続いてやってきたのが【牛トロご飯 キャビアのせ】。名前だけ聞くと、トロのピンク色とキャビアの黒い粒が乗った画を想像していました。

しかし、実際に出てきたのは朝顔のようなフォルムをした器の中に、ウニ・トロ・キャビア・カニ、そしてアクセントとしてわさび漬けされたトビコが盛られた彩豊かな1品。

「よくかき混ぜてお召し上がりください」
と言われたものの、スプーンを入れることを躊躇ってしまうほど芸術作品のような見た目。

腹を括り具材とご飯を混ぜて食べてみると、贅沢な味わいが口いっぱいに広がります。まるで〆に出てきそうな1品でしたが、「赤坂ゆうが」が織りなすコースはまだまだ続きますよ。

赤坂ゆうが「厳選コース」の後半戦がスタート

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「赤坂ゆうが」のコースは折り返し地点。
と言ってもここからもっと素敵な料理が登場します。

こちらの【鱒の幽庵焼き】は目の前に登場した瞬間から鼻を通る香ばしさ。幽庵焼きとは漬け焼きのことを指し、しっかりと中まで味が染みていてお酒が進む贅沢な逸品です。

若き作り手が作る「椀子(まりこ)シャルドネ」

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そんなお魚料理とのマリアージュにおすすめなのが【椀子(まりこ)シャルドネ】。
"椀子"は作り手の娘さんの名前からとったのだとか。

フルーツ系に加えてバニラやアーモンドなどの香りもふわっと感じられる、こちらも辛口の1杯。普段は甘口を選んでいる、という方にも飲みやすいのでぜひおすすめしたいワインです。

お魚だけでなくお肉とも相性抜群で…?

黒毛和牛サーロインの焼きしゃぶは、まるで焼肉

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続いては【黒毛和牛 サーロインの焼きしゃぶ】。

口に運ぶ前から出汁の風味が鼻を超えて、脳までいってしまいそうなほどの香ばしさが特徴。そして噛めば噛むほど出汁とお肉本来の旨味成分が相まって、風味さえも口から逃げ出させたくなくなるほど…。

贅沢に大振りにカットされた1枚なので、口に余分な隙間を作ることなくただただ黒毛和牛の素材の味を感じられる逸品です。
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登場した瞬間がベストな食べ頃ですが、つい話に熱中してしまうこともありますよね。
ジュレに浸っていることで温かさをキープ。大切な人との会話を含めた、食べる"時間"を心ゆくまで楽しめる「赤坂ゆうが」の粋な計らいを感じられる1品です。

もちろん先ほど紹介したワインとの相性も抜群。

お肉と間違えてしまうジューシーな天ぷら

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続いての「赤坂ゆうが」のコース料理屋は、和食の代表格とも言える天ぷらの盛り合わせ。
まるで肉汁が滴るかのような断面美が特徴の【カンパチ】、濃厚なエキスがギュッと溢れ出る【白子】、そして春の訪れを告げる【たけのこ】の天ぷらをいただきました。

サクサクなのにコクがある、天ぷら専門店かのようなクオリティの仕上がりによく合う日本酒がこちら。

体に染みる「不老泉」(熱燗)の温かさ

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「この天ぷらによく合う1杯をいただきたいです」
そんな私の要望に応えてくれたのが【不老泉】の熱燗。

熱燗にすることで常温では味わえない、口に含んだ瞬間の"ジュワ"ッと広がる感覚を楽しむことができます。温かいのに季節を問わず味わいたい、良い意味で中毒性のある1杯

料理のことはもちろん、コースの一連の流れを踏まえておすすめのお酒をピックアップしてくれるセンスの良さに、間違いのない割烹料理屋さんだと確信します。

見た目の5倍感動的なお肉

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続いてやってきたのは【黒毛和牛 ヒレステーキ】。
見るからにおいしい、肉汁滴る断面が印象的な1品です。

柔らかすぎず、だけどしっかりとした歯応えもある。絶妙な焼き加減で仕上げており、噛めば噛むほどに旨味が口に広がります。コースの終盤というのに食欲がそそられる絶品肉料理。

赤坂ゆうがの「結」は視線を奪われる握り寿司

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「赤坂ゆうが」コースの"起承転「結」"に当たるのは握り寿司。目の前で職人さんが丁寧に握ってくれる様子はある種のエンターテインメントとも呼べるほど。

たった3貫で心を射抜かれたお寿司のラインナップをご紹介していきます。

目の前で握ってくれるパフォーマンスは元寿司屋ならでは

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お寿司以外似合わない、真っ新なお皿に乗せられたのは【クエ】。シンプルにスダチとお塩でいただきます。

素朴な見た目からは想像がつかないプリプリ食感。肉厚で歯切れが良く、目を閉じてお魚の新鮮さを噛み締めたくなるネタでした。大人になった今だからこそ、味の深みを存分に楽しめます。

大トロと中トロのミルフィーユは名前からして間違いない

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続いてはまさに傑作と呼ぶべき1貫【大トロと中トロのミルフィーユ】。2種類のトロが2段ベットのように乗ったお寿司が降臨しました。美味しいものの掛け合わせがここまで感動的なおいしさになるとは…!

見た目のインパクトに負けない、噛めば噛むほどトロの脂が口いっぱいに広がる感覚は感動ものです。

穴子:シャリ=2:1の肉厚さ

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「赤坂ゆうが」コースの最後のお食事が【穴子】のお寿司。
歯から伝わる穴子:シャリの割合は2:1で、穴子のフワッフワな食感とホロホロとほぐれるシャリの相性の良さは言わずもがな。穴子の分厚さ食べる前の想像を遥かに超えるものでした。タレのアクセントも良い役割を果たしていて、特に男性が好むようなおいしさです。

驚くほどの飲みやすさでスイーツとの相性も抜群

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コースの〆のお酒は【田中六五】。すっきりしているのに甘みも強く、産地の福岡県・糸島市の雄大な田んぼの情景が思い浮かぶ銘柄です。

最後のスイーツとのマリアージュを楽しめて、自宅にお持ち帰りしたくなるほどハマる日本酒。

最後の最後までしっかりこだわるのが赤坂ゆうが

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最後の最後までに抜かりなく。「赤坂ゆうが」のラストを飾るのがスイーツ。
りんごのシャーベットは大小様々なりんごの粒々を感じることができ、エンドロールまで贅沢感を堪能することができます。

赤坂ゆうがで失敗知らずの割烹料理屋選びを

「赤坂ゆうが」の和食コースは、きっと誰もが羨み予想を超える満足感を感じられるはず。今回は料理の紹介をメインにしましたが、ラグジュアリーだけれども緊張感がほぐれるアットホームな雰囲気も魅力です。

ぜひこの素敵なひと時を、実際に店舗に足を運んで体験してみてはいかがでしょうか?グルメライターの1人として、東京デートの〆や外したくない割烹ディナーに心から推せる名店です。
赤坂ゆうが
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※掲載されている情報は、2021年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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