【好評】座席数僅か!GoToでホテル最上階のアフタヌーンティー付宿泊プランを満喫

「今年の思い出が欲しいよねぇ」。その一言で企画が始まった、友人とのホテルステイ。あれこれ悩んだ末に選んだのは、『新横浜プリンスホテル』の”アフタヌーンティー付お泊まり女子会プラン”。GoToトラベルでお得に利用できるとあって決定したのだけれど、アフタヌーンティーのおいしさはもちろん、ビュー、食事、すべてが期待以上でした!残りの座席数僅かとなる大好評プランの様子を、今回はお届け♪
提供:新横浜プリンスホテル
  • シェア
  • ツイート
  • 保存
この記事の目次

新横浜駅から徒歩約2分の『新横浜プリンスホテル』へ

aumo編集部
マイクロツーリズムの浸透とともに、今やすっかり旅行に代わる人気を得た”ホテルステイ”。
近場で安心安全な非日常感が得られることや、GO TO キャンペーンでさらにお得に利用できることもあって筆者も大好き!

今日は友人と、アフタヌーンティー付お泊まり女子会プランを体験すべく、新横浜駅に降り立ちました♪今回はクリスマスアフタヌーンティーですが、季節ごとにスイーツの内容が変わり、年間で楽しめる宿泊プランだそう。

歩くこと、約2~3分。円柱状のスタイリッシュなビルがお目見え。
こちらがステイ先となる『新横浜プリンスホテル』です。

ロビーもすっかりクリスマスカラーに♪

aumo編集部
エントランスに入ると、ツリーが飾られたロビーはすっかりクリスマスモード!

待ち合わせた友人とは一年ぶりの再会となることも手伝って、場内の楽しげな空気につい浮足立ってしまいますが、やはりそこはプリンスホテルズ&リゾーツのホテル。
手指の消毒やソーシャルディスタンスの確保、チェックシートの記入・検温など、チェックインフローは感染症対策に万全を期したものとなっており、感嘆が洩れるばかり。
新横浜プリンスホテル
今回はGO TO トラベルキャンペーンで宿泊。
宿泊代が35%引きになり、さらに地域共通クーポンが15%分もらえるという太っ腹!
この地域共通クーポンは、館内のレストランやレイトアウトなどにも使うことができるのだとか。

こんなにオトクなんて、さすがにちょっとびっくりです。

エレベーターホールにはひときわ輝く特大ツリーが!

aumo編集部
チェックインを終えたら、まずは荷物を置きに客室へ。
ドーム型天井が美しいエレベーターホールには、こんな風に特大ツリーが飾られていて、より一層”ホリデー”感が強まります。
aumo編集部

▲前代未聞の出来事を経験した2020年、落ち込みがちな人々の気持ちを明るく元気づけられるようにとの願いを込めて「COLORFUL CHIRSTMAS」が企画されたのだとか

aumo編集部

▲木や紙、コルクなど、自然環境にやさしい素材で作られたオーナメントにほっこり

aumo編集部
「可愛い~♡」
「クリスマスアフタヌーンティー」へと急いでいたはずなのに、歓声とともにシャッターをきる筆者たち。

写真にはこだわりの強い友人も、「どこから撮っても映えるね♡」と満足げ。
『新横浜プリンスホテル』って、女子にも楽しいホテルなんだ!と初めての発見に思わず嬉しくなる瞬間です。

今夜泊まるのはココ!横浜を一望する高層階の客室

aumo編集部
到着したのは37Fの「スカイビューツインルーム」
大きな窓からは、ちょうどマジックアワーに染まる横浜の街が一望でき、思わず息を呑む美しさ!
窓のそばまで近寄ってみると……
aumo編集部
眼下に広がっていたのは、新横浜駅から、はるか遠くのみなとみらいの高層ビル群まで見渡す大展望。
aumo編集部
他方を見やれば、横浜港に架かる横浜ベイブリッジや湾岸の工業地帯が視界に収まり、まるで一枚の完璧な絵画を見ているような気持ちに。

ちなみにこちらのホテルは冒頭でお伝えした通り、円柱型の構造となっているために、各客室からそれぞれ異なった景観が楽しめるのも魅力。
この南東の客室のほか、北東からは東京タワーやベイブリッジ、西から富士山などの絶景を拝むことができるので、訪れる度に新しい発見ができそうです♪

さあ、話を戻して、お部屋探索を続けましょう。
aumo編集部
デスクにはこの時代に嬉しい、マスク・マスクケース・除菌ウェットシートのご用意が。
とくにマスクは替えがあるだけで、気持ち的な安心が生まれるというもの。
aumo編集部
ヘッドボード上部には、調光可能な間接照明が柔らかな光を湛えて。
寝そべっても光が直接目に入らない設計なので、怖がりさんでも(筆者のことですが)夜間の照明として点けておくことができ、地味に嬉しいポイントです。

お部屋チェックが終わったところで、いよいよアフタヌーンティーへと向かうことに。

アフタヌーンティー会場である『トップ オブ ヨコハマ バーラウンジ』へ

aumo編集部
目的は、さらに高層階となる42Fの『トップ オブ ヨコハマ バーラウンジ』。
エレベーターが上昇するごとに高鳴っていく胸。
ホテルのラウンジへ一歩踏み入れる瞬間は、いくつになっても緊張するものです。
aumo編集部
入店すると、可愛らしいツリーがお出迎えしてくれました。
赤と黄のオーセンティックな配色に幼少期の遠い記憶が蘇ってくるようで、思わず気持ちが和みます。
aumo編集部

▲日産スタジアムを望むテーブル席

ラウンジ奥のテーブル席へと向かう間も、窓ガラスの向こうに広がる横浜の景色が絶えず視界に入ります。
なんだかまるで、展望台を歩いているみたい。
aumo編集部

▲パレットスイーツはもちろん、セイボリーもメニュー名からして美味しそうな雰囲気!

横浜ベイブリッジを望む座席に通され、早速「クリスマスアフタヌーンティー」スタート!
季節に合わせメニューを変えながらも、通年開催されているこちらのアフタヌーンティーはとくに女性客に人気が高く、土日は早めに予約が埋まるのだとか。

友人と二人、平日を選んだことに安堵しつつも、期待に胸が膨らんでいきます。
aumo編集部
スタートを飾るのは、セイボリー3品。
左から「サーモンといくらのスモーブロー」、「鴨スモークと生ハム、オレンジのピンチョス」、「チキンと野菜のトマト煮込みのキッシュ」
スモーブローは、いくらとサーモンのクリーミーな食感がパンの芳ばしさと合わさって絶品!
aumo編集部

▲”ゴロリ”と音を立てそうな鴨のボリューム感に注目

チキンと野菜、卵がそれぞれ互いの風味を引き立てあうキッシュも、肉厚な鴨の食べ応えに驚くピンチョスも、それぞれがメインディッシュ級の味。

こんなにおいしいんじゃ、喋る暇ないわ。
言葉を交わすかわりに、目を見開くことで感想を伝え合う筆者たち(笑)
aumo編集部
お待ちかねのティースタンドも登場!
トップに飾られたスノーマンのマカロンはもちろん、ソリや雪の結晶を象ったパウダーシュガーのアート、ミニマルなパレットスイーツのひとつひとつが本当にキュート。

その世界観に、二人して”可愛い!”と黄色い声を上げてしまったことは、言うまでもありません。
aumo編集部

▲ふと窓の外を見れば、陽が落ちた横浜の街が一層煌めいて

そうそう、アフタヌーンティーではドリンクもお楽しみのひとつ。
コーヒー、紅茶はもちろんのこと、オレンジジュースやハーブティーといった豊富なラインアップも魅力的。
友人は「オレンジハーブティー」、筆者は「ピーチ&マンゴーティー」を1杯目にチョイスしましたが、程よくフルーティーでさっぱりとしていて大正解◎
aumo編集部
続くこちらは、「さがみっこと海の幸のフラン トリュフ香る茸のコンソメスープとともに」
ひと口含めば、卵に混ざるコンソメの塩気とトリュフの芳香が口に立ち昇り、”大人の醍醐味”を感じさせる一品。
ちなみに、使われているのは神奈川県産の平飼い卵”さがみっこ”。
あとから口に残るクリーミーな余韻も、こちらの卵ならでは。
aumo編集部
ひとつ足りとも似た味のない「クリスマスアフタヌーンティー」は、驚きの連続!
序盤のセイボリーを堪能したところで、いよいよティースタンドに着手です♪

いただく前に、スノーマンの見納めショットをパチリ。
夜景の煌めきと相まって、クリスマス感満点の一枚が撮れました♡
aumo編集部
果たしてそのお味はと言えば、ボディのホワイトから連想できるとおりの「バニラ」!
ぽってりとした厚みが食べ応えあるな~♡
aumo編集部

▲おっとっと、こちらも記念に撮っておかなきゃ!

1、2段目のパレットスイーツにも手を伸ばし、めくるめく至福を堪能していきます。
個人的に気に入ったのは、「ベイクドチーズブリュレ」
ほかに類を見ないなめらかな舌触りと、溶けた後口にかすかに残る甘じょっぱさに舌鼓…!
aumo編集部

▲さくっ、ほろっとしたスコーンはストロベリージャム、クロテッドクリーム、キャラメルナッツソースであま~い”味変”を

aumo編集部

▲満を持して登場したのは「温かいベリーのスープ バニラアイスとともに」

少しずつ、着実に、満腹へと近づいてきている筆者たち。
ですが、このスープにはこれまで以上の驚きを感じずにはいられませんでした。

見た目には完全にクラムチャウダー的な一品ですが、パイ生地を破いてひと口味わってみると…
なんと、甘酸っぱく、温かい。
aumo編集部
バニラを落とせば、絶妙な温度で溶け合う温冷スイーツに大変身!
その斬新で芸術的な味わいに、友人と二人、夢中で平らげたのでした。
aumo編集部
大満足のうちに終えた「クリスマスアフタヌーンティー」。
退店のときには、ネイビーブルーの空をバックにツリーがひと際輝いていました。

『新横浜プリンスホテル』が魅せるクリスマスの、なんと幻想的な美しさ。

1Fのフォトブースで記念写真をパチリ♪

aumo編集部
お腹が満たされた後は館内を散策することに。
1Fに何やらキラキラしたコーナーが設けられていたので、近寄っていくと…
なんと、IKEAの家具を使って設営されたフォトブース!

なんでも、『新横浜プリンスホテル』ではIKEA港北と一緒に、結婚式を検討するカップルを応援して、ギフトカード付きウェディングフェアを開催しているそう。
成約時にはIKEAのギフトカードがもらえるので、結婚式のウェルカムグッズや新居のインテリア選びにもぴったり。何かとお金がかかる新生活に嬉しい企画ですよね♪

グレーのソファにオフホワイトのクッションやチェストという、コージーでありながら都会的な配色がこちらのホテルの雰囲気に馴染んでいます◎
aumo編集部
せっかくなのでフォトブースっぽく写真をパチリ(加工アリなのはご容赦ください)。
……これ、正面から撮った方がもっとインテリアが可愛く写ったかも~(笑)。

空いている時間にアングルを変えて、納得のいく“映え”を追求してみることをオススメします!

客室に戻り、風味絶佳なお菓子とともにくつろぎのひとときを

aumo編集部
外で軽くディナーを済ませ部屋に戻ったら、備え付けのパジャマに着替えて寝る前のくつろぎタイム。
パジャマはワンピースタイプとなっており、身長約170cmでも膝丈で着られる長さ。

冷え性の筆者は、持参のパジャマズボンをあわせて穿くことでより快適に過ごせました。
aumo編集部

▲GO TO トラベル利用で配布される3,000円分の地域共通クーポンから、お土産を購入

窓辺の席で一年分貯まった近況報告をしながら、醤油味が好評だというホテルオリジナルの「フィナンシェ」¥1,500(税抜)をパクリ(そうです、まだ食べるんです)。

ここでまたしても友人と「!?」となりました。
予想に反してしっかり醤油が効いているんです。
バターのまろやかな風味と合わさると、甘じょっぱくて最高…!

「新横浜プリンスホテル」の女性ホテリエで結成された”HAPPY RING PROJECT”が考案したというスイーツだそうで、食べやすいカタチといいパッケージの高級感といい、バッチリ女性の心を掴んでいます。
自宅へのおみやげにもよさそう!

おいしいお菓子とお茶をたしなみながら語らいあううちに、会話のペースもゆっくりに。
今夜はそろそろ、湾岸の夜景を見ながら眠りにつくこととしましょう。

翌日は『ブッフェダイニング ケッヘル』での朝食からスタート

aumo編集部
前日の幸福な余韻に包まれ、目を覚ました朝。
少し寝坊して、9:00に2Fの『ブッフェダイニング ケッヘル』に向かいました。

到着するとここにも、雪をかぶったクリスマスツリーが。
aumo編集部
手指の消毒と検温を済ませ中へ入ると、そこは入り口から想像できなかったほどの広々とした空間。

テーブル間隔にはゆとりがあり、さらにアクリルパーテーションも設置されているので、安心して朝食時間を過ごすことができそう!

友人と二人、お盆を持って早速ブッフェへと向かうことに。
aumo編集部
▲和食や洋食はもちろん、さらっと食べられるシリアルまで充実
aumo編集部
▲こちらは旅の疲れを癒してくれそうな和食のおかずたち
aumo編集部
▲朝食にはちょっと珍しいシュウマイも!自宅では決して朝食に食べないようなメニューが楽しめます
aumo編集部
今年は何かと敬遠されがちだったブッフェスタイルですが、こちらのレストランでは、調理場とフロアの間や客席のテーブル上などいたるところにアクリルパネルで間仕切りがされており、”これならブッフェも安心して楽しめるなあ”という印象。
また、料理も個々盛りスタイルで用意されているので、神経質になりがちな今の時代でも極めて快適です。

安全性への不安がすっかり解消されたところで、今度は何を食べようかという新しい悩みが。
迷った結果、洋食気分を優先してオムレツを作ってもらうことに。
筆者はチーズ、ハム入りをオーダー。
aumo編集部
▲角度をつけ、手際よくオムレツを成形していく調理人
aumo編集部
▲トマトソースを上からかけて、完成!体感1分ほどのスピード調理にもびっくり
aumo編集部
ところで、朝食にステーキは食べますか?

え?なに言ってんの?
思わず聞き返したくなるこの質問ですが、こちらのレストランでは至極当然のように朝からお肉が焼かれているのです…!
聞けば、朝から活力をつけようとする人は多く、エナジーチャージをテーマに2019年リニューアルした人気メニューなのだとか。

筆者も、ものは試しとオーダーしてみました。
ジュウゥゥゥ…とお肉が焼かれていく音と香りがたまらない!
aumo編集部
焼きあがったステーキを受け取ったら、最後にジュースを選択して席へ。
オレンジジュースやアップルジュースのほか健康志向のジュースのご用意も。こうしたさりげないバリエーションが、女子旅には嬉しいポイントです。
aumo編集部
▲奥から時計回りに、サラダ、ベーコン、ウィンナーソーセージ、オムレツ、ステーキ、黒酢ぶどう&ベリーミックスジュース、アップルデニッシュ、クロワッサン
ご覧ください、このフルボリュームを。
常識的な量で和朝食を選択した友人も、「それ食べきれるの?」と心配しつつの笑い顔。
aumo編集部
筆者としても少し不安だったものの、いざ食べ始めると……スルスルと入る!
ステーキは肉自体がちょうどよい薄さとなっており、ポン酢がさっぱり締めてくれるので、起き抜けの身体にも大丈夫。むしろ、引き締まった赤身がよい活力になりそうです。

ほっこり懐かしい味のオムレツも、薄くスライスされたクリスピーなベーコンも、すべておいしい。
aumo編集部

▲帰り際は、コーヒーを専用カップに入れて持ち帰ることに

料理に向かい合うこと20分、二人揃って完食!

ブッフェスタイルの朝食って、味よりはバリエーションの豊富さに魅力を感じることが多いけれど、こちらのレストランの料理はすべてがしっかり舌に記憶される味。
朝からこんなごちそうをいただいた日は、頑張れないワケがありません。

身体の奥で食事がふつふつとエネルギーに変わっていくのを感じながら、ごちそうさまでした!

自分で映えスポットを探してみるのも楽しそう

aumo編集部
先にチェックアウトをする友人と別れ、ひとりで客室へ向かう道すがら、こんなフォトジェニックな一角を発見。こちら、エレベーターの天井部分なんです。
この近未来感、ハリウッドのSF映画に出てきそうじゃないですか?
こうして映えスポットを探してみるのも、ひそかなる楽しみ。

アフタヌーンティーも、食事も、ビューも。すべてを満喫した1泊2日

aumo編集部

▲2日目はあいにくの雨模様だけれど、白く滲んだ横浜の街も情緒的な雰囲気

GO TOトラベルを利用して、お得にホテルステイが叶う今。
地域共通クーポン3,000円もついてくるので、ワンランク上の食事や、お財布と相談しないおみやげ選びもできちゃいます。

美しい街・横浜で、”賢く、おいしい”非日常トリップへ出かけてみませんか?
「クリスマスアフタヌーンティー」は残りの席数僅か!

ご予約はお早めに♪
新横浜プリンスホテル
新横浜駅から192m / 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
★★★★★
★★★★★
3.20
0件
0件
☆公式ホームページがお得☆
公式サイトを見る
他の宿泊予約サイトで見る
  • シェア
  • ツイート
  • 保存
※掲載されている情報は、2020年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

人気記事ランキング

更新日:2021年10月25日

  1. 1【2021年10月版】コストコで買うべきおすすめ商品4…
    chanyama
  2. 210月22日最新!Uber Eats(ウーバーイーツ)…
    chanyama
  3. 3【2021年10月最新】焼肉きんぐのクーポン情報!ラン…
    tunetune95
  4. 4Netflixの料金プランはいくら?他社比較・プラン変…
    Nalumi_uyu
  5. 5【10月最新】ケンタッキーメニュー18選!ランチ情報や…
    kabutan