【Activity】食文化にフォーカス!港町の歴史が残る「みなとみらい新港エリア」へ

港の風情と歴史的な趣が色濃く残る、みなとみらい 新港エリア。『横浜赤レンガ倉庫』をはじめとしたレトロな建築や低層ビルが並ぶこのエリアは、どこか懐かしく、それでいて洗練された空気が漂います。本記事では、新港エリアの“食”をテーマにしたスポットを中心にピックアップ。オリジナルの「カップヌードル」作り体験や、横浜発祥の味が楽しめるレストランやカフェを紹介します!

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提供:ホテルメトロポリタン川崎
この記事の目次

新港エリアまでは「YOKOHAMA AIR CABIN」へ乗車!約5分の空中散歩

泉陽興業株式会社
新港エリアまでは、都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ エア キャビン)」が便利です。乗り場はJR桜木町駅東口からすぐ目の前にあります。
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券売所でチケットを購入後、搭乗口へ行き、キャビンに搭乗します。定員は8名ですが、1組ずつ乗車できるのがうれしいポイントです(※)。

運河を挟んだ向こう岸にある、運河パーク駅までの所要時間は約5分。移動中は約40mの高さからみなとみらいの絶景を一望できる、“スピーディな移動と観光要素”を兼ね備えたハイブリッドな乗り物です。

“YOKOHAMA AIR CABIN 公式HP”参照
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短時間の空中散歩ながら、窓の大きなキャビンから広がる絶景をしっかり堪能。思わず笑みがこぼれる、心に残るひとときとなりました。
【YOKOHAMA AIR CABINの基本情報】
住所神奈川県横浜市中区新港2-1-2(運河パーク駅)
電話045-319-4931
料金大人(中学生以上):片道1,000円/往復1,800円 
子ども(3歳~小学生):片道500円/往復900円
営業時間日によって異なります
おでかけ前に公式ウェブサイトをご確認ください
定休日日によって異なります
おでかけ前に公式ウェブサイトをご確認ください
ウェブサイトhttps://yokohama-air-cabin.jp/

“食の発明家”から楽しく学ぶ!「カップヌードルミュージアム 横浜」

ホテルメトロポリタン川崎
新港エリアに到着してまず向かったのは『カップヌードルミュージアム 横浜』。日清食品創業者である安藤百福氏の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を、さまざまな展示から体感できる体験型食育ミュージアムです(※)。

“カップヌードルミュージアム 横浜 公式HP”参照
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真っ白な壁と高い天井が印象的なエントランス。これからどんな体験が待っているのか、ワクワクする瞬間です。
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こちらは「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」。1958年、安藤氏が発明した世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」から始まり、インスタントラーメンが世界的な食文化へと発展していくまでの歩みを、3,000点以上のパッケージで表現しています(※)。

“カップヌードルミュージアム 横浜 公式HP”参照
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自分と同じ生まれ年のインスタントラーメンに感激するホテルスタッフ。
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「百福の研究小屋」では、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した当時の研究小屋を忠実に再現(※)。チキンスープの材料となるニワトリの小屋まで設けられており、細かな演出からもリアルな雰囲気が伝わってきます。

“カップヌードルミュージアム 横浜 公式HP”参照
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研究に使われていたのは、どこの家庭にもある、ありふれた道具ばかり。特別な道具を使用せずに、大発明を成し遂げた安藤氏のアイデアとそれを実現しようとする情熱と執念が見て取れます。
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「安藤百福ヒストリー」では安藤百福氏の生涯を、当時の時代背景や親しみやすいイラストとともに、全長約58mの大パノラマで紹介(※)。

館内に設けられた「クリエイティブシンキング ボックス」の“6つのキーワード”ともリンクしながら、“食”の創造に人生を捧げた安藤百福の歩みをたどれる展示です(※)。

“カップヌードルミュージアム 横浜 公式HP”参照
ホテルメトロポリタン川崎
安藤百福氏は、あふれる好奇心と創造的思考(クリエイティブシンキング)によって、誰も思いつかなかったような大胆なアイデアを次々と形にしてきました。

「クリエイティブシンキング ボックス」には、その発想の源に触れられる6つのボックスを設置(※)。遊びながら楽しめる展示を通して、安藤百福のクリエイティブな視点に触れつつ、自分自身の発明や発見のヒントを探してみましょう。

“カップヌードルミュージアム 横浜 公式HP”参照
ホテルメトロポリタン川崎
こちらは「タテ・ヨコ・ナナメから見る」を体現したオブジェ。麺の部分に、「creative」など日清食品グループが大切にしている4つのキーワードが隠されています。
ホテルメトロポリタン川崎
次に立ち寄った展示は、フォトスポット「あきらめない」。言葉の重みをかみしめながら、偉業を成し遂げた歴史上の人物と撮影できる場所です!
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展示を楽しんだあとは、「マイカップヌードルファクトリー」で世界にひとつだけのオリジナル「カップヌードル」作りに挑戦しました(※1)。

カップを自由にデザインしたら、スープを4種類から1つ、具材を12種類から4つセレクト(※2)。味の組み合わせはなんと5,460通りもあり(※2)、選ぶ時間もワクワクが止まりません。

※1:1食500円(税込)、要整理券または利用券つき入館券
※2:“カップヌードルミュージアム 横浜 公式HP”参照
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今回選んだのは、スープに「シーフードヌードル」、具材に「ひよこちゃんナルト」「エビ」「チェダーチーズ」「インゲン」。

後日実食すると、シーフードスープにチェダーチーズが溶け合い、コクのある味わいに仕上がっていました。自分だけの組み合わせで楽しめる、特別感たっぷりの1杯です。
ホテルメトロポリタン川崎
最後は、エアパッケージに空気を入れて完成。スタイリッシュなバッグ型の包装で持ち帰りができます。
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ミュージアム内では、フードアトラクション「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」にも立ち寄りました。ここでは、安藤百福氏が麺のルーツを探し求めて旅をするなかで出会った、世界各国のさまざまな麺料理を味わえます。
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NOODLES BAZAAR ‐ワールド麺ロード‐の店内は、アジアのナイトマーケットをイメージした異国情緒たっぷりの空間。足を踏み入れた瞬間から、海外を旅しているような気分が広がります。

メニューは全8種類(※)。パスタや冷麺など定番から、蘭州牛肉麺やラクサといった珍しい麺料理まで、世界の味が勢ぞろい。すべてハーフサイズ500円(税込)なので、食べ比べしながら気軽に楽しめるのもうれしいポイントです。

“カップヌードルミュージアム 横浜 公式HP”参照
ホテルメトロポリタン川崎
こちらはカザフスタンの「ラグマン」。やわらかなうどんのような麺に、羊肉と野菜をトッピングした1品です。オイスターソースが隠し味となり、コクのある味わいに仕上がっています。
ホテルメトロポリタン川崎
そのほか、「ミニチキンラーメン」250円(税込)やデザートメニューも充実しています。

「カップヌードル ソフトクリーム」400円(税込)は、「カップヌードル」の味を表現したしょうゆ風味のソフトクリームで、具材もそのままトッピングされた遊び心ある1品。甘さと塩味が重なり合う、ここでしか味わえないユニークなフレーバーです。
ホテルメトロポリタン川崎】みなとみ
ラストは、エントランス近くの「ミュージアムショップ」でお買い物。

人気の「チキンラーメンまんじゅう」1,150円(税込)は、「チキンラーメン」味ではなく、黄身あんが入った甘いおまんじゅうなのだとか。見た目とのギャップも楽しめる、手土産にもぴったりの1品です。
【カップヌードルミュージアム 横浜の基本情報】
住所神奈川県横浜市中区新港2-3-4
電話045-345-0918
料金大人 (大学生以上):500円
※高校生以下は無料
営業時間10:00〜18:00(入館は〜17:00まで)
定休日火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
※一部のアトラクションは、別途料金や事前予約などが必要になります。
※詳しくはウェブサイトでご確認ください。
ウェブサイトhttp://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

目の前で“仕上げの演出”!横浜発「ハングリータイガー」で名物ハンバーグを堪能

ホテルメトロポリタン川崎
横浜発のグルメを堪能したいなら、『横浜ハンマーヘッド』がおすすめ。こちらは、“食”をテーマとした体験や体感型の商業施設のほか、客船ターミナル、ラグジュアリーホテルを備えた複合施設です。

横浜ハンマーヘッドの名は、先端にそびえる歴史的クレーン「ハンマーヘッドクレーン」に由来(※)。旧港湾施設をリノベーションした建物は(※)、どこか風情が感じられます。

“横浜ハンマーヘッド 公式HP”参照
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横浜ハンマーヘッド2Fにある『ハングリータイガー』は、1969年に横浜で誕生したハンバーグとステーキの専門レストランです(※)。

炭火で焼き上げた牛肉100%のラグビーボール型ハンバーグを鉄板にのせてテーブルへ提供(※)。ウエイターが目の前でハンバーグにナイフを入れ、ソースをかけて仕上げるスタイルが名物です。

“ハングリータイガー 公式HP”参照
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店内は、赤と黒を基調にしたモダンな空間。窓の向こうには海が見えます。
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レンガ調の壁には、店名にちなんだタイガーの絵画が飾られ、思わず写真を撮りたくなるおしゃれな空間が広がります。
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チャコールブロイラー(炭焼き台)は、ハングリータイガーのシンボル的存在。独自の焼き網で余分な脂を落としながら、炭の香りをまとわせて焼き上げることで、香ばしさ際立つハンバーグに仕上がるのだそうです(※)。

※取材時の情報です。
ホテルメトロポリタン川崎
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チャコールブロイラーで焼き上げたハンバーグは、テーブルでカットしソースをかけて仕上げるスタイル。ジュワーッと広がる音と香り、ビジュアルの迫力に思わず期待が高まります。
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「オリジナルハンバーグステーキ(220g)」にスープとサラダ、パンまたはライス、ドリンクがついた「スペシャルセット」は、3,280円(税込)(※)。

眺めのよい開放的な場所で、ハンバーグステーキを味わい、お腹も心も満たされました。

“ハングリータイガー 公式HP”参照
【ハングリータイガー 横浜ハンマーヘッド店の基本情報】
住所横浜市中区新港2丁目14-1 横浜ハンマーヘッド2階
電話045-228-8373
営業時間11:00~22:00(L.O21:00)
定休日施設に準ずる
ウェブサイトhttps://hungrytiger.co.jp/location/hammerhead.html

列車を思わせる非日常空間でフルーツの魅力を堪能できる「水信ブルック&ファクトリー」

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同じく横浜ハンマーヘッド2Fにある『水信ブルック&ファクトリー(Mizunobu Brook & Factory)』は、1915年創業の老舗果物店『横浜水信』が手がけるフルーツサロン&ファクトリーです(※1)。

水信は1915年、台湾から青バナナを加工する問屋として横浜で創業(※2)。1956年には横浜駅西口にフルーツパーラーを開業し、仲卸、小売、飲食の三本柱で発展してきました(※2)。

水信ブルック&ファクトリーのテーマは、港がもたらす出会いと融合のイメージに着想を得た“ここでしか味わえないフルーツの世界”(※1)。店内メニューに加え、旬の果物を使ったスイーツやジャム、焼き菓子などを併設ファクトリーで製造、販売しています。

※1:“水信ブルック&ファクトリー 公式HP”参照
※2:“横浜水信 公式HP”参照
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店舗デザインは、クルーズトレイン「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治氏によるもの(※)。木材や真鍮、タイルなどの素材をふんだんに取り入れ、クラシックで温もりのある空間に仕上げられています。

“水信ブルック&ファクトリー 公式HP”参照
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水信ブルック&ファクトリーは、商品が店舗の外側にあるショーケースに収められているのも特徴的。フルーツでつくられた色鮮やかな品々がより美しく見えます。
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「フルーツポンチ」1,200円(税込)は、横浜駅西口にある果物店、横浜水信では連日売り切れるほどの人気商品(※)。こちらの店舗で製造しているため、比較的入手しやすいのだとか(※)。

※取材時の情報です。
ホテルメトロポリタン川崎
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さて、いよいよサロンへ入店。フルーツを“魅せる”ための落ち着いた照明やこだわりの家具が印象的な空間が広がります。華やかな雰囲気に思わず見入ってしまうほど。メニューも、見た目に心ときめくものばかりです。
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こちらは「フルーツパフェ」2,500円(税込)。その日の状態のよい旬のフルーツを使用し、提供しているのだそうです(※)。

※取材時の情報です。
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今回は、「フルーツポンチと季節のジェラート」1,200円(税込)に「水信オリジナルブレンドティー」600円(税込)を合わせて、ティータイムを満喫しました。

フルーツポンチは、レモングラスが香るシロップに漬け込んだ旬のフルーツを味わえる1品です。季節のジェラート2種は日によって内容が変わり、その時期ならではの味わいを楽しめるのが魅力(※1)。ジェラートはテイクアウトでも提供されています(※1)。

オリジナルブレンドティーは、2種類のセイロン茶葉をベースに、熟したフルーツのような香りを持つキームン茶をブレンド(※2)。フルーツメニューに合わせて調合された味わいなのだそうです(※1)。

※1:取材時の情報です。
※2:“水信ブルック&ファクトリー 食べログ公式情報”参照
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色鮮やかなフルーツポンチは、フルーツの魅力を存分に感じられる味わい。思わず余韻に浸りたくなるひとときでした。
【水信ブルック&ファクトリーの基本情報】
住所横浜市中区新港2丁目14-1 横浜ハンマーヘッド 2階
電話045-263-9812
営業時間【平日】11:00~21:00(L.O.20:00)※完全予約制
【土日祝】10:00~21:00(L.O.20:00)
定休日施設に準ずる
ウェブサイトhttps://mizunobu-brook.com/

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※掲載されている情報は、2026年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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