【栃木】圧倒的な美しさ!神秘的な地下空間を見に行こう
栃木県宇都宮市にある大谷資料館の地下には大谷石の採掘場跡があります。その空間は照明を暗くしてあり非常に幻想的な雰囲気で、まるで古代の巨大な地下神殿のようだと言われています。その為、様々な映画やドラマやミュージシャンのプロモーションビデオなどの撮影で使われているんです。(※"大谷資料館HP"より)
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1919年から約70年をかけて、大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。1960年まではツルハシで採掘されていたそうで、今でもその跡を見る事が出来るんですよ。(※"大谷資料館HP"より)
その広さは2万平方メートル・深さは30m。数字だけだと想像が付きませんが、なんと野球場が1つ入ってしまう大きさだそうです!(※"大谷資料館HP"より)こんな空間が地下にあるなんて驚きですね。
長い階段を下って行くと気温も下がりひんやりしています。坑内の年平均気温は8℃前後だそう。(※"大谷資料館HP"より)そして至るところで色彩豊かなライトアップをしてあり、なんとも幻想的な雰囲気ですね!
現在ではコンサートや美術展、演劇場、 地下の教会としても利用されているそうです。色々な撮影もされているので、見た事ある!なんていう感動もあるかもしれません。ぜひ素敵な光景を見に行ってみてください♪
大谷資料館
宇都宮/その他



住所
栃木県宇都宮市大谷町909
アクセス
(1)JR宇都宮駅からバスで約30分(関東バス「大谷・立岩」行き乗車「資料館入口」下車)
(2)資料館入口から徒歩で5分
営業時間
開館時間:4月~11月までは、9:00~17:00
(最終入館
16:30) / 12月~3月までは、9:30~16:30(最終入館16:00) ※4月~11月:無休
休館日:12月~3月:毎週火曜日休館(祝日の場合は翌日)、年末年始
その他:臨時休館の場合あり、電話でご確認ください
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