【東京都内】夏祭りだけじゃない!東京で毎月縁日が楽しめるスポット4選
夏になると必ずどこかで開かれるお祭り。わたあめやりんご飴、たこ焼きなど、屋台があるとなぜか食べたくなってしまうものです。夏じゃなくてもお祭りの雰囲気を味わいたくなることはありませんか?そこでおすすめなのが「縁日」です!実は東京都内には、毎月縁日を楽しめるスポットがたくさん。今回は、東京でお祭り気分を味わえるスポットを4つ紹介します!
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
この記事の目次
初めに紹介する縁日スポットは、東京都豊島区にある「雑司が谷鬼子母神堂(ぞうしがやきしもじんどう)」です。最寄り駅は都電荒川線の鬼子母神前駅ですが、JR池袋駅からも徒歩15分というアクセスのよさが魅力的です。
参道はケヤキ並木となっていて、古いものでは樹齢400年を越えるものもあるんです。木漏れ日が気持ちよく、大都会にいることを忘れてしまいます。
※”雑司が谷鬼子母神堂 公式HP"参照
参道はケヤキ並木となっていて、古いものでは樹齢400年を越えるものもあるんです。木漏れ日が気持ちよく、大都会にいることを忘れてしまいます。
※”雑司が谷鬼子母神堂 公式HP"参照
そんな「雑司が谷鬼子母神堂」で縁日が開かれるのは、8日、18日、28日の3日間。境内には屋台が立ち並び、多くの人で賑わいます。
江戸時代からの桜の名所でもあるこのお寺には、昔懐かしい駄菓子屋も健在。縁日がない日でも、駄菓子屋を目的に「雑司が谷鬼子母神堂」へ訪れる人もいるんだとか。露店でお祭り気分を味わいながら、昔懐かしい駄菓子で童心に返りましょう!
※"豊島区観光協会 公式HP"参照
江戸時代からの桜の名所でもあるこのお寺には、昔懐かしい駄菓子屋も健在。縁日がない日でも、駄菓子屋を目的に「雑司が谷鬼子母神堂」へ訪れる人もいるんだとか。露店でお祭り気分を味わいながら、昔懐かしい駄菓子で童心に返りましょう!
※"豊島区観光協会 公式HP"参照
開催されない月もあります。
鬼子母神堂
目白/その他神社・神宮・寺院



住所
東京都豊島区雑司が谷3-15-20
アクセス
(1)池袋駅からバスで4分
(2)目白駅から徒歩で15分
(3)鬼子母神前駅から徒歩で2分
続いて紹介する縁日スポットは、「深川不動堂(ふかがわふどうどう)」と「富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)」で行われる縁日です。どちらも門前仲町駅が最寄り駅となっています。
「深川不動堂」は千葉県にある「成田山新勝寺」の別院。「深川不動堂」と「富岡八幡宮」の距離は歩いて2分程度ととても近く、同じ日に縁日が開かれます。
「深川不動堂」は千葉県にある「成田山新勝寺」の別院。「深川不動堂」と「富岡八幡宮」の距離は歩いて2分程度ととても近く、同じ日に縁日が開かれます。
縁日が行われるのは、毎月1日、15日、8日の3日間。「成田山深川不動堂」の参道から「富岡八幡宮」までの間に、屋台がずらりと並びます。
たこ焼きやあんず飴、わたあめなどといった馴染みのある露店はもちろん、アクセサリーや衣料品が販売されることも!ぜひ食べ歩きをしながら、縁日の雰囲気を味わってみてください。
たこ焼きやあんず飴、わたあめなどといった馴染みのある露店はもちろん、アクセサリーや衣料品が販売されることも!ぜひ食べ歩きをしながら、縁日の雰囲気を味わってみてください。
続いて紹介する縁日スポットは、「目黒不動尊 瀧泉寺(りゅうせんじ)」です。不動前駅から徒歩約15分のこの場所では、毎月28日に縁日が開かれています。
毎月開かれる縁日の中でも特に注目したいのが、10月28日に行われる「甘藷(かんしょ)まつり」。日本にサツマイモ栽培を普及させた青木昆陽(あおきこんよう)の墓がこのお寺の飛び地境内にあることから、お祭りが開催されるようになりました。
毎月開かれる縁日の中でも特に注目したいのが、10月28日に行われる「甘藷(かんしょ)まつり」。日本にサツマイモ栽培を普及させた青木昆陽(あおきこんよう)の墓がこのお寺の飛び地境内にあることから、お祭りが開催されるようになりました。
境内に露店が並ぶのは通常の縁日と変わりませんが、「甘藷まつり」の見どころはやっぱりサツマイモです!
甘藷コーナーには、日本全国から集められたサツマイモの特産品が並びます。サツマイモ好きの人にはたまらないイベントです。
甘藷コーナーには、日本全国から集められたサツマイモの特産品が並びます。サツマイモ好きの人にはたまらないイベントです。
瀧泉寺(目黒不動尊)
目黒/その他



住所
東京都目黒区下目黒3-20-26
アクセス
(1)JR目黒駅から徒歩で20分
(2)東急目黒線 不動前駅から徒歩で15分
営業時間
その他:9:00-16:30
続いて紹介する縁日スポットは、東武大師線大師前駅から徒歩約5分の「西新井大師」です。縁日は、毎月1日、8日、11日、21日、28日の5日間開催されています。
中でも人が多いのは、毎月21日の弘法大師の御縁日!参拝客も屋台も多く、平日でも賑わっていることも。縁日の日には、1日に数回和太鼓の演奏が行われます。大迫力の演奏とともに、おでかけを楽しんでみてください。
中でも人が多いのは、毎月21日の弘法大師の御縁日!参拝客も屋台も多く、平日でも賑わっていることも。縁日の日には、1日に数回和太鼓の演奏が行われます。大迫力の演奏とともに、おでかけを楽しんでみてください。
「西新井大師」の見どころは、縁日だけではありません。梅や桜、藤、紫陽花など、四季折々の花がとっても綺麗なんです!お花の見頃は、公式Facebookでチェックすることができます。ぜひ縁日と一緒にお花見も楽しみましょう。
本記事では、東京で毎月縁日を楽しめるスポットを4つ紹介しました。静かなイメージのあるお寺や神社ですが、実は頻繁に縁日が開かれています。
「夏じゃないけど、お祭り気分を味わいたい!」そんな時は、ぜひこの記事を参考に縁日へ遊びに行ってみてください!
「夏じゃないけど、お祭り気分を味わいたい!」そんな時は、ぜひこの記事を参考に縁日へ遊びに行ってみてください!
シェア
ポスト
保存
※掲載されている情報は、2026年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。




















