池袋の泊まれる本屋!?「BOOK AND BED」を徹底調査!

池袋の話題のスポット“泊まれる本屋”「BOOK AND BED」に今回筆者は潜入!全国に展開しつつある「BOOK AND BED」の人気の秘密を探りました♪知る人ぞ知る池袋の“泊まれる本屋”の魅力を徹底的にご紹介したいと思います♡
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この記事の目次

池袋にある泊まれる本屋の魅力1. コンセプトはまさに“泊まれる本屋”

aumo編集部
「BOOK AND BED(ブック アンド ベッド)」のコンセプトは“泊まれる本屋”。すごく斬新で、面白いコンセプトだと思いませんか?

「BOOK AND BED」では、最高の“寝る瞬間”を体験できます。最高の“寝る瞬間”とは、「好きなことをしていたら、いつのまにか寝てしまった」といういわゆる「寝落ち」です。
夜遅くまで読書や映画観賞をしていたら、うっかり寝てしまった…。なんてことをみなさんも一度は体験したことがあると思います。よく考えてみれば、それは最高の“寝る瞬間”ではないでしょうか?
そんな「寝落ち」の幸せを、存分に体験できるのが「BOOK AND BED」です♪

池袋にある泊まれる本屋の魅力2. 訪れた人の心をつかむ魅力的な空間

aumo編集部
「池袋駅」C8出口から徒歩約30秒。「BOOK AND BED TOKYO」は駅近ビルの7・8階にひっそりとたたずんでいます。エレベーターで上がり、扉が開いたら驚き…。
壁面にはおしゃれな海外ビールや本がたくさん飾られ、薄暗いフロントを照らす暖かみのある照明が、幻想的な雰囲気を作りだしています。

まるで冒険に出るかのようなわくわく感♪

aumo編集部
店員さんはとてもフレンドリー♪外国から訪れるお客さんが多いため、英語が堪能な店員さんもたくさんいらっしゃいました。

フロントで受付を済ませたら専用のカードキーを受け取り、いざ館内へ向かいます。筆者はこの時点でワクワクが止まりませんでした(笑)冒険へ出発するかのような気分を味わえます◎

池袋にある泊まれる本屋の魅力3. 扉を開けると、そこは別世界♪

aumo編集部
館内はとてもおしゃれで居心地が抜群。魅力的な空間作りには、内装の細かい部分にまでこだわりを感じます◎筆者自身、初めて体験する空気感に心を奪われました。

日曜日の夜に宿泊しましたが、外国から訪れている方が多い印象です。また、女性のお客さんや一人で宿泊される方も多いので、どんな方でも安心して楽しむことができると思います♪

泊まれる本屋の共有スペースが◎

aumo編集部
館内には飲食ができる共有スペースが用意されています。
ふかふかのソファやクッションがあり、癒しの空間が広がっています。また、共有スペースは宿泊者同士の交流の場にもなっていて、ちょっとした談笑を楽しむこともできます◎

また、店員さんが声をかけてくれたり、外国の方と英語でコミュニケーションをとれる機会にもなるので、とてもおすすめですよ♪

本を片手にコーヒーを飲めば至福の時間…♡

aumo編集部
aumo編集部
オーブントースターや食器類が用意されているため簡単な調理ができたり、フロントでコーヒーやビールを購入することも可能です。本を読みながらコーヒーやビールで一服…。至福のひとときですよね◎

「BOOK AND BED TOKYO」には約3,200種類(最大で約5,000冊収納)の本が、幅広いジャンルで揃えられています。本棚を眺めているだけでも楽しく、筆者は色んな本を手にとりながら本棚の前をずっとうろうろしていました(笑)

また、館内の風景や備品はどこを撮ってもフォトジェニックです♪

池袋にある泊まれる本屋の魅力4. 本棚の中で眠る特別な体験

aumo編集部
今回筆者が宿泊したのは「BOOKSHELF」と呼ばれる「BOOK AND BED」のシンボル的な部屋。
見ての通り、本棚の中に部屋が作られているんです◎ハシゴを登って部屋の中に向かうと、まるで秘密基地のような空間がありました。

本棚の中で思いのままに本を読み、ひっそりと眠る…。想像しただけで、魅力的な部屋ですよね♪

”泊まれる本屋”のお部屋は秘密基地のようで快適♪

aumo編集部
aumo編集部
部屋の中も雰囲気抜群。ブックライトやコンセントが用意されており、鍵付きのロッカーも完備されています◎
成人男性の筆者が足を伸ばすとちょうど良いサイズ感で、癒しのひとときを過ごすにはぴったりの空間です。秘密基地のような作りの部屋は、小さい頃に感じていた「ドキドキ」や「ワクワク」を思いださせてくれました。

また、館内ではフリーWi-Fiが利用できるのも嬉しいポイントの一つです♪

池袋にある泊まれる本屋の魅力5. 宿泊施設としての設備も充実♪

aumo編集部
aumo編集部
「BOOK AND BED TOKYO」は宿泊施設としての設備が充実しています。シャワー・トイレ・洗面所は男女共同ですが、24時間利用可能です。
設備が新しく水回りもとても綺麗ですので、女性の方も安心してご利用いただけると思います♪

"Shower package"の購入がおすすめ◎

aumo編集部
¥500(税抜)でShower package(タオル・シャンプー・リンス・ボディソープ・歯ブラシのセット)が購入可能ですので、宿泊のための荷物を減らすことができます◎
セットが入っているエコバッグもそのまま頂けちゃいますよ♪

池袋の“泊まれる本屋”で至福のひとときを…。

aumo編集部
いかがでしたか?
今回は話題のスポット「BOOK AND BED TOKYO」をご紹介しました。池袋の“泊まれる本屋”は魅力がたっぷり詰まっていて、読書家の方はもちろん、普段はあまり本を読まない方でも十分に楽しめる施設になっています。

「BOOK AND BED TOKYO」の空間を宿泊なしで味わってみたいという方には、13:00〜17:00の間で利用できるデイタイムもおすすめですよ♪

みなさんも、“泊まれる本屋”「BOOK AND BED TOKYO」で非日常的な時間を過ごしてみませんか?
BOOK AND BED TOKYO 池袋本店
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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