Clubhouse(クラブハウス)とは?話題の音声SNSアプリを紹介
話題沸騰中の音声SNSアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」。この記事ではClubhouseとは何か、特徴や機能、楽しみ方などをご紹介します。アプリの始め方や注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください。
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この記事の目次
- Clubhouse(クラブハウス)とは?
- 「会話」を楽しむ新しいSNSアプリ
- 完全招待制というクローズ感が話題に
- Clubhouseを使ってできること
- インフルエンサーや起業家のトークを聞く
- 同じ趣味を持つ人同士で情報交換をする
- 知り合い同士で雑談を楽しむ
- ピアノやギターなどの弾き語りライブを配信する
- Clubhouseの特徴
- 興味のあるチャットルームを自由に出入りできる
- バックグラウンド再生機能で流し聞きができる
- ルームで行われた音声のやりとりは残らない
- 公開範囲を決められる
- 顔が写らないから気軽に発信できる
- コメント機能がないのでリスナーの評価を気にする必要がない
- Clubhouseを始めるには?
- アプリをインストールする
- プロフィールを作成する
- 既存ユーザーから招待してもらうのを待つ
- Clubhouseを始めるうえでの注意点
- 招待できる人数が決まっている
- 日本語版はリリースされていない
- Androidユーザーは現時点で利用できない
- 新しい音声SNSアプリ「Clubhouse」を使ってみよう
Clubhouse(クラブハウス)は2020年にできた新しい音声SNSアプリ。アメリカのベンチャー企業Alpha Exploration Co.が開発しています。日本では2021年1月頃から急速にユーザー数が増えはじめ、起業家やインフルエンサー、芸能人からも注目を集める話題のアプリです。
Clubhouseにはテキストや写真、映像などを送る機能はありません。ユーザー同士でコミュニケーションを取る方法は「聞く」「話す」の2つのみ。音声のやり取りだけで成り立つ非常にシンプルなSNSアプリです。
Clubhouseにはテキストや写真、映像などを送る機能はありません。ユーザー同士でコミュニケーションを取る方法は「聞く」「話す」の2つのみ。音声のやり取りだけで成り立つ非常にシンプルなSNSアプリです。
Clubhouseで音声のやり取りをするのは「ルーム」と呼ばれる音声チャット部屋。ルームには誰でも自由に入ることができ、そこにいるユーザー同士の会話が聞けます。主催者に許可をもらえば会話に参加したりすることも可能です。
ルーム内でやり取りされた音声は保存されず、コメントやいいね機能もありません。Clubhouseはラジオのような感覚で、会話のみを楽しむシンプルな構成のSNSアプリです。
ルーム内でやり取りされた音声は保存されず、コメントやいいね機能もありません。Clubhouseはラジオのような感覚で、会話のみを楽しむシンプルな構成のSNSアプリです。
Clubhouseの大きな特徴といえるのが「招待制」であるということ。アプリを利用するには既存ユーザーに招待してもらう必要があり、さらにお互いに電話番号を連絡先に登録している必要があります。
このクローズ感が話題になり「自分も招待してほしい」「どんなアプリなのか知りたい」という方が続出。招待されていなくても事前にアカウントのみを登録することは可能なので、気になる方はまずアプリをインストールしておきましょう。(※アプリは現在iOS端末でのみ利用可能)
このクローズ感が話題になり「自分も招待してほしい」「どんなアプリなのか知りたい」という方が続出。招待されていなくても事前にアカウントのみを登録することは可能なので、気になる方はまずアプリをインストールしておきましょう。(※アプリは現在iOS端末でのみ利用可能)
音声のみのやり取りで会話を楽しむSNSアプリ「Clubhouse」。ユーザーは好きなテーマでルーム(音声チャット部屋)を開設し、誰もが自由に出入りできます。
例えば有名人や起業家同士のトークを聞いたり、非公開のルームを開設して仲の良い友達同士で雑談を楽しんだり。あるいは音楽や旅行など趣味に関するルームで情報交換したりと、楽しみ方は様々です。
例えば有名人や起業家同士のトークを聞いたり、非公開のルームを開設して仲の良い友達同士で雑談を楽しんだり。あるいは音楽や旅行など趣味に関するルームで情報交換したりと、楽しみ方は様々です。
Clubhouseには起業家やエンジニア、有名人同士が集まるルームがあります。アーカイブとして音声が残らないので、雑誌やTVでは聞けないような裏話やビジネスについての考え方などを聞けるかもしれません。
主催者が許可をすれば一緒に会話をしたり質問したりすることも可能。普段生活していたら出会わないような人と音声で繋がれるので、興味のあるルームには積極的に入ってみるのがおすすめです。
主催者が許可をすれば一緒に会話をしたり質問したりすることも可能。普段生活していたら出会わないような人と音声で繋がれるので、興味のあるルームには積極的に入ってみるのがおすすめです。
Clubhouseでは音楽や旅行など、趣味について自由に情報交換するルームもあります。ルーム内にいるユーザー同士で情報をシェアしたり、気軽に雑談をすることが可能。その趣味について詳しいユーザーがいれば、本やWebサイトには載っていないような最新情報を交換できるチャンスです。
ルームでやり取りされた情報は残らないので、気になるユーザーがいれば忘れないうちにフォローしておきましょう。新たな趣味仲間と繋がれるかもしれません。
ルームでやり取りされた情報は残らないので、気になるユーザーがいれば忘れないうちにフォローしておきましょう。新たな趣味仲間と繋がれるかもしれません。
Clubhouseで作成するルームは公開範囲が設定できるので、知り合い同士だけでのクローズドな会話も楽しめます。一般的な音声通話アプリと違うのは、1人が抜けてもトークが続行できるということ。主催者がルームを終了しない限り、自由に出入りできる気軽さが特徴です。
ピアノやギターを使った弾き語り配信をしたい人にとって、ClubhouseはうってつけのSNSアプリといえます。コメント機能やいいね機能がないので、リスナーの評価を気にする必要なく気軽に発信できるのがポイントです。
現在はスマホのみ対応なので、音楽配信をしたいと考えている方はマイクやアダプターを上手く活用してみましょう。
現在はスマホのみ対応なので、音楽配信をしたいと考えている方はマイクやアダプターを上手く活用してみましょう。
Clubhouseで作成されたルームは、公開型であれば誰でも自由に出入りできます。コメント機能がないので入退室の際のひとことは不要。ルームから退出したい時は「Leave quietly」をタップするだけです。この「会話に興味がなくなった場合は静かに退出できる」という気軽さが人気を集めています。
また「~が入室しました」「~が退出しました」という表示もないで、スピーカーが会話に集中できるのもClubhouseの特徴の1つです。
また「~が入室しました」「~が退出しました」という表示もないで、スピーカーが会話に集中できるのもClubhouseの特徴の1つです。
Clubhouseで行われてるやり取りは、バックグラウンド再生が可能。他のアプリを見ながらでも会話は聞けるので、面白い瞬間や有益な情報を聞き逃したくない方にとっては嬉しい機能です。
他のアプリを起動している間だけでなく、スマホをスリープ状態にしても音声が聞けます。料理や掃除などの作業中に聞き流して、ラジオのような使い方で楽しめるのがClubhouseの特徴です。
他のアプリを起動している間だけでなく、スマホをスリープ状態にしても音声が聞けます。料理や掃除などの作業中に聞き流して、ラジオのような使い方で楽しめるのがClubhouseの特徴です。
Clubhouseの大きな特徴のひとつが「会話した内容が一切残らないこと」です。ルームでやり取りされた音声を残す機能はなく、音声を録音することも規定で禁止されています。
ルーム内で行われた会話の内容を知れるのは、その場にいたモデレーター(主催者)とスピーカー(話し手)、そしてリスナー(聞き手)のみ。そこに居合わせた人達だけが会話をしたり聞いたりできます。アーカイブに残らないからこそ、気軽に雑談を楽しめるのが人気の秘訣かもしれません。
ルーム内で行われた会話の内容を知れるのは、その場にいたモデレーター(主催者)とスピーカー(話し手)、そしてリスナー(聞き手)のみ。そこに居合わせた人達だけが会話をしたり聞いたりできます。アーカイブに残らないからこそ、気軽に雑談を楽しめるのが人気の秘訣かもしれません。
Clubhouseのユーザーがルームを作る際、公開範囲を3つの中から選択できます。誰でも参加できる公開型のオープン、モデレーター(主催者)がフォローしている人のみに公開するソーシャル、招待した人だけが参加できるクローズドです。
不特定多数のユーザーと繋がりたい場合はオープン、ある程度限定した繋がりの中で音声のやりとりを楽しみたい場合はソーシャルもしくはクローズドのルームを作成します。「どんな話をしたいか」「誰とやり取りしたいか」によって公開範囲を変えれば、様々な楽しみ方ができます。
不特定多数のユーザーと繋がりたい場合はオープン、ある程度限定した繋がりの中で音声のやりとりを楽しみたい場合はソーシャルもしくはクローズドのルームを作成します。「どんな話をしたいか」「誰とやり取りしたいか」によって公開範囲を変えれば、様々な楽しみ方ができます。
Clubhouseは音声SNSアプリなので、顔を映す必要がありません。家でくつろいでいる時でも、部屋着を着ている時でも、気軽な音声配信が可能です。
Clubhouseでできることは基本的に「聞く」「話す」の2つだけ。コメントやいいね、拡散などの機能がないので、モデレーター(主催者)やスピーカー(話し手)はスピーカー(聞き手)の評価を気にする必要がありません。
コメントやいいねの数にとらわれず気軽に情報発信できる場なので、ライブ配信アプリに興味がある方におすすめしたいアプリともいえます。
コメントやいいねの数にとらわれず気軽に情報発信できる場なので、ライブ配信アプリに興味がある方におすすめしたいアプリともいえます。
Clubhouseを使い始めるには、まずアプリをインストールしましょう。利用開始には既存のユーザーから招待してもらうことが必要ですが、招待を受ける前でもアカウント作成は可能です。アプリは無料でインストールで、現在はiOS版のみが配信されています。
Clubhouseのアプリをインストールしたら、次はアカウント作成をします。アプリを立ち上げた後に表示される「Get your username」をタップして電話番号とユーザー名(表示名)、アカウント名(ID)を登録します。
ユーザー名とアカウント名はそれぞれ1回ずつしか変更できない仕様なので、慎重に設定しましょう。2021年1月時点では実名で登録しているユーザーが多いですが、ニックネームでも登録は可能です。
ユーザー名とアカウント名はそれぞれ1回ずつしか変更できない仕様なので、慎重に設定しましょう。2021年1月時点では実名で登録しているユーザーが多いですが、ニックネームでも登録は可能です。
Clubhouseのアプリをインストールして電話番号とユーザー名、アカウント名を入力するとアカウントの登録が完了します。この状態ではまだルームに参加したり、ルームを作成することはできません。既存のユーザーから招待を受け、利用できるようになるまで待ちましょう。
Clubhouseは招待制のSNSアプリなので、既存のユーザーから招待を受けなければ利用できません。また招待する側にも制限があり、招待できるのは2人までと決まっています。
際限なく誰でも自由に招待できるというわけではないので、招待枠を使う時は慎重に考えましょう。
際限なく誰でも自由に招待できるというわけではないので、招待枠を使う時は慎重に考えましょう。
Clubhouseは2020年にできた新しいSNSアプリのため、現在は全て英語表記です。音声をやり取りするアプリなので英語が分からなくても使用できますが「英語表記は不安」「英語が全く分からない」という方は、日本語表記が実装されるのを待ちましょう。
2021年2月2日現在、ClubhouseはiOSにのみ対応しています。残念ながらAndroidユーザーはまだClubhouseを利用することができません。ユーザー数が増えつつある新しいアプリなので、今後のAndroid版アプリの配信を期待しましょう。
今回は話題沸騰中の音声SNSアプリ「Clubhouse」についてご紹介しました。
顔が見えずコメントやいいね機能がないので、気軽に話せたり聞いたりできるのがこのアプリの特徴です。共通の趣味の仲間を見つけるもよし、友人同士だけで気軽に雑談をするもよし。上手く活用すれば、普段生活していたら関われないような有名人と会話ができるかもしれません。
今後の日本語実装や、Android版の配信にも期待にもしましょう。
顔が見えずコメントやいいね機能がないので、気軽に話せたり聞いたりできるのがこのアプリの特徴です。共通の趣味の仲間を見つけるもよし、友人同士だけで気軽に雑談をするもよし。上手く活用すれば、普段生活していたら関われないような有名人と会話ができるかもしれません。
今後の日本語実装や、Android版の配信にも期待にもしましょう。
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