【豊洲市場】「ホテルJALシティ東京 豊洲」が豊洲観光に大正解だった話。

築地からの市場移転より、早1年。さらなる開発計画も予定され、新たな東京観光の名所へとなりつつある豊洲市場観光の1日を徹底レポート。豊洲市場では、築地の面影を残しつつも、新しく生まれ変わった姿を。そして宿泊した豊洲市場目の前、2019年12月9日オープンの最新ホテル「ホテルJALシティ東京 豊洲」を豊洲観光に勧めたい訳。令和の最先端を行く今注目のスポット豊洲の観光コースをご紹介いたします!
提供:ホテルJALシティ東京 豊洲
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この記事の目次

【豊洲観光・前日】前泊して明日に備える

aumo編集部
豊洲市場を存分に楽しむために、早朝の競り見学は外せない!
ということで、豊洲市場の朝を思い切り楽しむため前乗りをすることに。
今回宿泊するのは、「ホテルJALシティ東京 豊洲」。
2019年冬に建てられたばかりの、「Dタワー豊洲」内にあるホテルです。
ゆりかもめ「市場前駅」より徒歩約2分、そして豊洲市場もすぐ近く!
市場やその周辺観光を満喫するにはうってつけの立地が特徴です。
aumo編集部
チェックインは14:00〜。
駅からすぐの場所にあるため、重い荷物やキャリーケースを持っていても、移動が楽々。
これは、旅行でホテルを選ぶ際の大切なポイントですね◎
チェックインをするために、早速ホテル内へ。
aumo編集部
足を踏み入れるとまず目に飛び込んでくるのが、煌びやかなロビーのデザインと天井に設置された迫力あるモニュメント。
飛び立つ飛行機をイメージしたデザインなのだそう。
2019年12月9日にオープンしたばかりだからこそ際立つ清潔感。そして広々とした空間に、旅の始まりから心が躍ります。
aumo編集部
いざ、チェックイン。
クレジット決済なら、フロントへ行かなくともこちらの機械で楽々とチェックインができます。
カード1枚でサクっと完結◎
並ばずに手続きが終わるのは、せっかちな私にはピッタリ!
新しいホテルならではの、新時代のおもてなしを感じます。
さあ、逸る気持ちを押さえ、客室へ!
JALシティ 東京 豊洲
aumo編集部
こちらのお部屋は、「デラックスツイン」。
「重ね合わせ」のデザインが施され、“日本らしさ”を感じる事ができる高級感のある部屋は、海外の友達にも喜ばれそう。
木目を基調としたオーガニックモチーフも、とてもリラックスした時間を与えてくれます。
広い窓から差し込む明かりが気持ち良い!
ホテルJALシティ東京 豊洲
ホテルJALシティ東京 豊洲
ディナーは「ホテルJALシティ東京 豊洲」内1Fにある「汐待茶寮(しおまちさりょう)」へ。
豊洲市場から仕入れる新鮮な素材を使用したメニューは、カウンターの鉄板で焼き上げる海鮮から、ちらし寿司、パエリアまでバリーション豊富!
市場観光の前に、新鮮素材を先取りです!
贅沢ディナーに舌鼓♪

【最新豊洲観光プラン・5:00】夜明け前に豊洲市場へ出発。

aumo編集部
ホテルを出たら、豊洲市場はすぐそこ!
「ホテルJALシティ東京 豊洲」ならチェックイン前でもチェックアウト後でも、荷物を預かってもらうことが可能です◎
荷物を持たずに身軽に観光できるというのも、このホテルを選んで良かった理由。
aumo編集部
まず驚かされるのが重厚感のある豊洲市場の外観と、その大きな建物たちがどんと鎮座する広い敷地!
築地市場とはまた違う趣を持った迫力が、眼前に広がります。

2018年10月に移転したばかりの豊洲市場は、
・水産仲卸売場棟
・水産卸売場棟
・管理施設棟
・青果棟
という4つの棟から構成されています。
まずは、水産卸売場棟の“マグロの競り”を見に行くことに!
aumo編集部
「見学者デッキ」に立つと、眼下には所狭しと並ぶ数えきれないほどのマグロが!
“黒いダイヤ”と呼ばれるクロマグロをはじめ、世界中から集まった様々なマグロを、目利き自慢たちが吟味する様子を見ることができました。
その熱気には、ただただ圧倒されっぱなし。
aumo編集部
競りが始まると、活気は最高潮に!
隣にいる海外から視察に来た皆さんに負けじと、私もシャッタータイム!
スポーツさながらに次々と売買される様子は、なかなか見ることのできない光景。
こうして私たちの食卓へ運ばれていくのか。なんて、普段の食事に対してより一層感謝の気持ちがこみ上げてくるのを感じます。

「見学者デッキ」での見学は、事前の申し込み・抽選となりますのでご注意ください◎
aumo編集部
「見学者デッキ」を出た後も、見学者通路のガラス越しから様々な生鮮食品の取引を見ることができます。
ここで見るべきポイントは、名物の一つである運搬車両「ターレー」の巧みなハンドル捌き!
見学者通路のガラス越しから、バッチリ撮影することができました。
aumo編集部
見学の後は、「展示スペース」にある巨大なクロマグロのモニュメントの前で記念撮影。
こちらのモニュメントは、実際に築地市場で取引されたクロマグロの最大サイズを反映しているんです!
自分よりも大きいサイズのクロマグロ。
寝転んでみたり、顔を近づけてみたり…。
皆さんそのサイズ感を写真で伝えようと、思い思いに色んなポーズを試しています(笑)
お子様連れでも喜ばれる撮影スポットです!

【最新豊洲観光プラン・7:00】朝日とともにホテルでお洒落な朝食。

aumo編集部
そして「ホテルJALシティ東京 豊洲」へ戻り、朝食タイム。
朝ごはんも「汐待茶寮」へ。
朝の「汐待茶寮」は、夜とはまたイメージが変わります。
窓から差し込む日差しが美しく、開放感抜群のロケーションです。
ホテルJALシティ東京 豊洲
昨夜のディナーが美味しかったので、朝食も楽しみ。
朝食はなんと、豊洲市場から届くこだわりの食材を使った贅沢ビュッフェ!
「汐待茶寮」へ入った瞬間、その料理たちのクオリティの高さに驚き。
目移りしてしまう程の多種類の贅沢料理に、朝だというのに箸が止まりません。
aumo編集部
しっかりと朝ごはんを味わった後は、朝日を浴びながらまったりタイム。
外ではジョギングをされている方もちらほら。

【最新豊洲観光プラン・11:00】早めのランチは賑わう市場内で

aumo編集部
3箇所ある飲食店街の中から、まずは「水産仲卸売場棟」の3F・飲食街へ到着。
平日の午前でも、観光客や市場で働く方々で賑わっています。
道行く人も足を止め、どのお店にしようか。なんて話が飛び交っていました◎

寿司や天ぷら、海鮮丼など豊洲市場ならではの新鮮な海の幸から、関係者に愛される中華や定食…。
どれも魅力的で、迷ってしまいます!

私は、お腹が限界になるまで食べ尽くそう!と決意を固く決め、場内を周ることに。
aumo編集部
海鮮丼から始まり、そして天ぷら・甘味処と結局3軒もはしごしてしまいました(笑)
プチプチのいくらに、サクサクの天ぷら。
どれも素材の美味しさが引き立つものばかり。
ああ、大満足!
aumo編集部
aumo編集部
その他にも、管理施設棟3階、青果棟1階に飲食店街があり、それぞれの街区にバラエティに富んだお店が軒を連ねています。
事前にチェックしてから行くお店を決めるのがおススメです◎
aumo編集部
水産仲卸売場棟の別棟の4Fには「魚がし横丁」が。
こちらでは、お土産を買うのにぴったりなお店が20店舗ほどが並んでいます。
プロが使う様々な用具を取り扱うお店も多くあり、他ではなかなかお目にかかれない掘り出し物も見つかるかも!
手土産には、市場らしい水産加工品から、ちょっとオモシロお土産として喜ばれそうな豊洲市場限定Tシャツまで。
あれもこれもと見ているだけでも、十分楽しめるスポットです。

【最新豊洲観光プラン・13:00】豊洲をぐるりと。東京を感じる。

aumo編集部
豊洲市場内を満喫した後は、「豊洲ぐるり公園」をお散歩。
食後なので無理をし過ぎず、休憩を挟みながら楽しみましょう(笑)
aumo編集部
「豊洲ぐるり公園」は、東雲運河や豊洲大橋などを眺めながら、豊洲をぐるりと1周できるスポットです。
コーヒーを片手にホッと一息。
朝のジョギングも気持ちがよさそう。
新豊洲エリアは「SPORTS×ARTの街、新豊洲」というテーマを打ち出しており、東京オリンピックの競技会場や選手村も近隣に点在しています。
オリンピックに思いを馳せながら汗を流すのも一興です。
aumo編集部
豊洲大橋をパシャり。
東京ならではの景観と、ゆったりと流れる時間に心が満たされる…。
潮の香りと迫力のビル群が優雅な休日を演出してくれます。

【最新豊洲観光プラン・16:00】市場の隠れ絶景スポット

aumo編集部
aumo編集部
次に訪れたのは「屋上緑化広場」。
豊洲市場内のエレベーターから行くことのできる緑溢れる広大なスペースです。
時刻は夕暮れ時。
差し込む夕陽と心地よい風のコントラストが、歩き回った体に心地良い。
aumo編集部
広がる緑化広場では、こんなショットも。
市場の屋上にいるという事を忘れてしまうような幻想的な絶景。
豊洲市場の立地だから味わうことのできる景色です。
この「屋上緑化広場」からは、レインボーブリッジや東京タワーなど東京名物スポットも見ることができます。
この絶景だけでも、豊洲に来て良かったな。
そんな気持ちにさせられます。

【最新豊洲観光プラン・18:00】最新ホテルで疲れを癒そう

aumo編集部
すっかり日が落ち始め、ホテルへ戻ることに。
早朝から動き出した豊洲での1日も、気が付けば夕暮れ時。
aumo編集部
エレベーターホールに向かうと、ふわっと香る爽やかな香り。
設置されたアロマデュフューザーが、こちらの香りの正体。
女性心をくすぐる細やかな心遣いが嬉しい。
aumo編集部
ホテルに戻ったら、ひとまずシャワーでさっぱり。
全室バス・トイレ別、独立洗面台なのが私がこのホテルを選んだポイントの1つ。
中でも2日間のバスタイムで私の心をくすぐったのが、「ホテルJALシティ東京 豊洲」のアメニティーや備品の数々。

まずはこちらのドライヤー。
今話題の、「ルーブルドー」の"復元ドライヤー"が全室に導入されているのです。
こちらは、低温かつ様々な技術を駆使し、キューティクルを復元すると言われているすごいドライヤー。(※ルーブルドー公式HPより引用)
aumo編集部
aumo編集部
アメニティーも、充実のラインナップ。
準備されているのは、100%植物由来成分のボタニカル・バスアメニティーなんです!
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープからスキンケア用品まで充実した品揃え。
いつもの生活に不自由なく、いつもよりリッチに自分ケアもできるのは、女性にとっては嬉しいところ。
ロゴが入ったオリジナルパッケージも可愛いデザインです◎

【最新豊洲観光プラン・20:00】東京の夜景を堪能する時間

aumo編集部
こちらの写真をご覧ください!
何と、お部屋から見ることのできる夜景なんです!
キラキラと、まるで宝石のように輝くビル群。
部屋によっては、東京タワーやお台場の観覧車、六本木ヒルズなども見ることができるそう。
海と光り輝くビルたち、そして車のヘッドライト。
本日の締めくくりにぴったりな、夕方に見た景色とはまた一味違った絶景。
JALシティ 東京 豊洲
ベッドからも、このようにバッチリ夜景が。
ふかふかのフランスベッドに寝転びながら、絶景に浸る時間。
今日の1日の楽しかった体験を振り返りながら、景色をたっぷり堪能しましょう◎
aumo編集部
ちなみに、バスルームからもこの眺め!
昼間でもこんなに景色が綺麗なんです。
一日中歩き回って疲れた体も、そして日々の生活で疲れた心も、どこかに飛んで行ってしまいそうな素敵なひと時がそこにはありました。

【番外編】ホテルJALシティ東京 豊洲の部屋がイイ!

aumo編集部
「ホテルJALシティ東京 豊洲」は今回私が宿泊した「デラックスツイン」以外に、

・モデレートツイン
・モデレートクイーン
・スーペリアツイン
・スーペリアクイーン

上記4種類のお部屋が。
ちなみにデラックスツインはトリプルでの対応も可能。

そして全ての部屋に

・コーヒーマシン導入
・最新ビデオオンデマンド搭載
・最新空気清浄機設置
・高速Wi-Fi

と設備もバッチリです。

豊洲市場で楽しい東京観光を◎

今回は豊洲観光のおすすめスポットと、豊洲観光にぴったりなホテル、「ホテルJALシティ東京 豊洲」をご紹介いたしました。
このプランならきっと素敵な体験が待っている!
是非とも参考にしていただき、素敵な旅を送ってくださいね。
ホテルJALシティ東京 豊洲
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※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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