【食べればわかるその違い】恵比寿の手巻き餃子専門店「七福餃子楼」を実食。

餃子ツウの友人に連れて行かれたのは、恵比寿の餃子専門店「七福餃子楼」。1つ1つの餃子をお店で手作りする"手巻き餃子"のお店だ。餃子激戦区の恵比寿でも、手巻きのお店は珍しい。餃子ツウをも唸らせる「七福餃子楼」の餃子の実食レポがこちら!
提供:七福餃子楼
この記事の目次

餃子ツウの友人が、「連れて行きたいお店がある」と。

餃子ツウの友人から突然の連絡。
「最近良い店を見つけたから連れて行きたいんだけど。」との一報を受けて、早速私たちが待ち合わせたのは恵比寿。餃子の名店が軒を連ねる、激戦区だ。

友人についていくのは数回目なので、私もそれなりには餃子に精通しているほうだと自負している。
そんな中、今夜は一体どんな餃子を紹介してくれるのだろうか。期待で胸が高まりつつ、恵比寿の街を歩き始める。

連れて行かれたのは…手作り餃子の専門店【七福餃子楼】

aumo編集部

そして駅から歩くことたったの1、2分ほど、到着したのは"餃子"と書かれた暖簾が目印の「七福餃子楼」。
暖簾をくぐり中へ入ると、美味しそうな餃子の香りとともに、あまり見慣れない光景が…!

迎えてくれた店員さんが…"巻いて"いる!

aumo編集部

「いらっしゃいませ!」と笑顔で迎えてくれた店員さんの手には…餃子。

そう、ここ「七福餃子楼」は、絶品手巻き餃子が味わえるお店なのだ。

つまり、店員さんは今まさに餃子を仕込んでいる真っ最中。1階のカウンター席では餃子を巻く様子を間近で見ることができる。
目にもとまらぬ速さで餃子を巻く様子に、思わず見とれてしまう。


ちなみに、餃子は「巻く」ものらしい。筆者はずっと「包む」だと思っていた。
そんなことを思いつつ、2階のテーブル席へ。

【七福餃子楼】の手巻き餃子をいざ実食!

aumo編集部

席に着くと、友人が慣れた様子であれこれと頼みだす。これは、3回は来ているな…という様子。


今回注文したメニューはこちら。

・七福餃子¥450(税抜)
・パクチー餃子¥580(税抜)
・2代目よだれ鶏¥880(税抜)
・生ビール¥450(税抜)

1番人気の看板メニュー「七福餃子」

aumo編集部

「初心者の君にはまず定番を味わってもらわないと。」ということで、まずはお店の看板メニュー「七福餃子」からいただくことに。

「七福餃子楼」の手巻き餃子、いざ実食!

タレにもこだわりが!七福餃子は自家製味噌で

aumo編集部

いつも通り酢醤油でいただこうとする私に、友人が待ったの声。

なんでも、「七福餃子楼」ではそれぞれに合ったタレを餃子と一緒に提供しているのだとか。
七福餃子専用のタレは、というと…自家製の味噌!

早速こちらをたっぷり付けて…ぱくり。

まず驚いたのは、パンパンに詰まった具の量。これでもかというほどぎっしり具が詰まっている。これが手巻きのなせる業なのか…!
豚肉の旨み甘みが口いっぱいにジュワッと広がって、しょうがのすっきりさが後味を整える。お見事。

食べやすいパクチー?【七福餃子楼】のパクチー餃子

aumo編集部

続いて味わうのはこちらの餃子だが、これが運ばれてきた時私は愕然とした。
餃子を覆い尽くすほどのパクチーが盛られているではないか…。

私はパクチーを食べられない訳ではないが、正直あまり好きではない。
なのに、なのに…。ニヤニヤしながら私を見る友人を恨む。

こんなにてんこ盛りなパクチー、本当に大丈夫なのだろうか…。

"国産"パクチーだから大丈夫…?

aumo編集部

とまあ私が渋そうな顔をしていると、見かねたオーナーさんが話しかけてくれた。

「うちのは国産のパクチーを使っているから、苦手な人でもきっと大丈夫ですよ。」

国産のパクチー?!
今までパクチーの産地まで考えたことが無かった。国産とそうでないのとでは、一体どれだけ違うのだろうか。

aumo編集部

あまり変わらないのではないかと思いつつ、とにかくトライしてみる。

こちらも特製のパクチーソースを付けて…ぱくり。

変わる。全然違う。
こんなコントみたいな事があっていいのかと思いつつ、感動が抑えきれない。
パクチーの風味はしっかりあるが、えぐみが一切無いのだ。パクチーソースもまろやかな味わいで、ぱくぱく食べられてしまう。
「七福餃子楼」のパクチー餃子、恐るべし。

予想通り、【七福餃子楼】のオーナーはアツかった。

aumo編集部

私がパクチー餃子に感動している様子を横で見ていたオーナーさんが、気を良くしたのか、少し話を聞かせてくれた。
少し予想はしていたが、「七福餃子楼」のオーナーさんはとてもアツい人だった。


なんでも、「七福餃子楼」の餃子を手巻きするようになったのは、オーナーさんの提案なのだとか。
手で巻くことで機械ではできない、具たっぷりの餃子を作ることができるようになったそうで、現在は全部で13種類の餃子を全て手巻きしている。

aumo編集部

定番の「七福餃子」は、餃子自体にはにんにくが入っておらず、臭いが気にならないのもポイント。タレの自家製味噌にはにんにくが入っているので、お好みで付ければパンチがほしい人も満足できる。

このように1つ1つの餃子にこだわりが詰まっている餃子が、美味くないはずがない。

【七福餃子楼】の手巻き餃子に、完全に恋に落ちた。

連れて来てくれた友人よ、ありがとう。今日の餃子体験は私にとって特別なものになった。
今まで食べてきた餃子は何だったのか…とまでは言わないが、「七福餃子楼」の手巻き餃子にすっかりハマってしまったことは自覚している。

この美味しさはとにかく食べないと分からない。
私が恋に落ちた「七福餃子楼」の手巻き餃子を、ぜひ実際に味わってみてほしい。

基本情報

店名:七福餃子楼(しちふくぎょうざろう)
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-8-10 七福餃子楼ビル
電話番号:03-6303-0910
営業時間:【月~土】18:00~24:00(L.O.23:00)【日・祝】18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休
アクセス:JR「恵比寿」駅西口より徒歩約2分

七福餃子楼
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※掲載されている情報は、2019年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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