室町時代から続く海の道!レトロな渡し船で行く市道高浜二号線

    愛媛県の松山市には現役の渡し船があるって皆さん知っていましたか? 市道高浜二号線という正式な公道の一部となっていて、松山港内地区の三津と港山の間約80mを結ぶ海の道に三津の渡しがあります。
    この記事の目次

    レトロな渡船が市民の足として活躍

    tatatarin
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    渡し船と言うと勝手に手漕ぎの小さな船を想像していましたが、エンジンの着いた10名は乗れる船でした。
    今でも現役で市民の足として運行しています。
    船が対岸にある時も安心。インターホンを押すとすぐに来てくれました。

    tatatarin
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    年中無休で朝7時から夜19時まで運行しています。昼と夜では雰囲気も変わりるので、時間があったらぜひ2回乗って欲しい♡
    市道なので無料で乗船できるし、往復乗船もさせてくれました。
    休日になると200人以上の人が乗る事もあるそうですよ。
    また対岸までは迂回しても2kmくらいなので、ゆっくり散策しながら歩く事もできます。

    航路を見守る海の神さま湊三嶋大明神社

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    自転車も乗船可能なので、ポタリングしながら港町のレトロな街並を散策するのもお勧めです。
    航路を見守ってくれている湊三嶋大明神社からは渡し船の全景を眺めることができます。

    湊三嶋大明神社

    のんびりとした空気を感じてみてはいかがでしょう

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    2分足らずの海の道。三津の渡しに揺られながら、瀬戸内ののんびりとした空気を感じてみてはいかがでしょう。

    ※掲載されている情報は、2019年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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