【モルディブ】一回は宿泊したいオススメのリゾート♡

ハネムーンで人気のモルディブ。1島1リゾートが基本のモルディブでは選んだステイ先で旅が決まります。その為、どのリゾートを選ぶのかが重要に。1組に1人つくバトラーが、ステイ中24時間体制で、快適なリゾートライフをお手伝いしてくれる「SIX SENSES LAAMU」をご紹介いたします。(※掲載されている情報は変わる可能性がありますので、必ず事前にお調べ下さい。)
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この記事の目次

モルディブのホテル選びのポイントは?私の場合こうでした。

いろは
行き先はモルディブ。そう決まったら次はホテル選び。
海外旅行、特にリゾート地での楽しみの一つはホテル。
モルディブは1島1リゾートのため、
食事も、遊びも、リラクゼーションもホテルで完結します。
つまりホテル選びはかなり重要。

今回は私の選んだリゾート「SIX SENSES LAAMU」を選んだ理由・オススメのポイント・楽しみ方をご紹介いたします。

利便性

まずはアクセス。
まずモルディブはどこに宿泊するにしても一旦マーレ国際空港へ。
リゾートによってはそこで1泊を余儀なくされることもあります。
「SIX SENSES LAAMU」はそこから国内線でカッドゥー空港へ。
そしてそこから今度はボートでリゾートに移動します。
つまり旅程の宿泊は全て同じホテル。
荷物を開けて詰め直す必要もなくとても便利です。

イメージと信頼性

2018年現在世界9つ、2019年にはさらに7つのリゾートが誕生する予定の「SIX SENSES」。
またホテル以外に世界各地にスパを展開していることでも有名。
評判はどこも非常に高く、憧れのリゾートブランドとなっています。

何をとっても自然を感じることのできるこのリゾート。
行ってみて特徴はその名の通り、6感を解き放ち全てで感じるリゾートだと感じました。

憧れの海の上の客室、水上ヴィラ。完全なるプライベート空間でリラックス。

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リゾートの客室と言えば、よく聞くのはコテージ、バンガロー、ヴィラの3種類。
この違いは諸説ありますがコテージはコンパクトで素朴な建物を指すことが多く、
バンガローは素朴は同じでもコテージに比べ大きなものを、
そしてヴィラは大きくてかつ豪華な建物の一棟貸客室を指すことが多いようです。
「SIX SENSES LAAMU」は全ての客室がヴィラです。
この巨大なリゾートには陸地にある5種類のヴィラと、水上にある5種類のヴィラの10種類の客室がありますが、今回私が宿泊したのはその中でもオーシャンウォーターヴィラと呼ばれる客室でした。
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部屋のどこからでも見えるのはただただ果てしない海。
目の前に他の部屋が見えることもないこの造りは、
もちろんヴィラに向かう桟橋からも、一切部屋の中が見えないようになっている開放的なのに、
完全なプライベート空間という設計。
人目を気にする事なくリラックスした休日を過ごすことができます。
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ふたつあるデッキの1つは食事を楽しむ屋根下のテーブル。
海に降りる階段。寝そべって海や空を眺めるリクライニングベッド。
ちょっとしたスリルを味わえるハンモック。
足元がガラスフロアの海に張り出したテーブルがあり、アクティブな日中、ロマンティックな夜を楽しめます。
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もう1箇所のデッキは二階建。
その1階部分にはバスタブやシャワーが。

このバスタブ、実は…、
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そこが透けています。

そしてもちろんこちらのデッキからも海へ降りることができます♪

ヴィラの下の海

いろは
ヴィラの階段に群がる魚たち…。
リゾートの周りを回遊している魚たち、タイミングによっては大量の群れと出くわして驚くことも。
いろは
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アクティビティはたくさんありますが、
ダイビングをしなくてもシュノーケルだけでたくさんの魚に会えるモルディブの海。

ついつい毎日シュノーケルをして過ごしてしまいました。
いろは

「SIX SENSES LAAMU」はおしゃれ好きにはたまらないセンスあふれるリゾート。

シックス センシズ ラームと言えばこれ。素敵な洗面台。

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水上ヴィラの扉を開けるとまず目に飛び込んでくるのは、「SIX SENSES LAAMU」の案内に必ず掲載されているトランク型の洗面台。
ふたつ並んだトランクを開けると洗面台に変身するというおしゃれすぎるアイテムは、
このリゾートを選んだひとつの理由でした。

女の子の憧れ♡天蓋付きベッド

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大きなガラス窓のヴィラでは実用性の面からも重要な天蓋。
女の子の憧れの天蓋もこのヴィラではおしゃれでナチュラルにお部屋にマッチしているため、
男性にも抵抗ないアイテムに。

雨が降ったらお部屋で遊ぼう。室内での楽しみもおしゃれ。

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お部屋の中に外に木のぬくもりを感じる「SIX SENSES LAAMU」。
インテリア、エクステリアと同様に、小物も木製のものが多く、統一感と温かみに癒されます。

スコールも多いモルディブ、雨の日を快適に楽しく過ごすための工夫もされています。
これはお部屋にあったチェス。おしゃれすぎておもちゃというよりインテリアの一部でした。

いたるところに素敵があふれるリゾートを散歩。

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部屋の扉の横、この大きな石でできた顔、決して現地の魔除けではありません。
いろは
くるっと返すと目を閉じた!!
そう、これはホテルの部屋にある「Don't disturb」のドアサイン。
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これも部屋の前、どうしたの?ハリネズミくん。
リゾートでは裸足で過ごすことをお勧めしているため、
部屋に入る前に足の砂を落とすためにハリネズミ型のたわしが置かれているのです。

連れて帰りたかった…。
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そうそうこれも。
ヴィラに向かう桟橋、レストランに向かう桟橋にも等間隔におかれている水瓶。
これも、私は足の砂を洗い流すものだとばかり思っていましたが、最近TVで知りました。
素足で過ごすことを推奨しているモルディブでは、桟橋の木が熱くなり足を火傷する恐れがあるので、
その桟橋の温度を下げるためにまくための水瓶だそうです。
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広いリゾート内の移動は自転車が1人1台チェックイン時にヴィラの入り口に用意されています。
自転車の取り違えがないよう、
サドルにイニシャルを彫った木製プレートがかけられているのですが、
新婚さんには特別仕様「just married」。
リゾートでは時々結婚式やフォトウエディングの撮影をする新婚カップルを見かけます。
外国人の多いこのリゾートではそんな時、
知らない人でも「congrats!」「beautiful!」などと声をかけたり、握手を求めたり、
お互い気分が良いこれもリゾートの楽しみですね。

滞在中の食事のことお金のこと

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「SIX SENSES LAAMU」はご飯がとにかく美味しい。
写真は海の上にある朝食レストラン。このリゾートのメインダイニングです。
朝食は素敵なレストランか、お部屋のルームサービスで。
夕飯はホテル内に数カ所あるレストランから選んだり。
旅行のプランにもよると思いますが、
朝食とレストランでいただく夕食は決められた金額までがインクルーシブ。
超えた分だけお支払いすれば良いシステムでした。
夜のルームサービスは完全別です。

通貨は全てUSドル。
チップも食事もアクティビティも全てドル建てでのお支払い。
このリゾートをチョイスする限り、モルディブの通貨は一切不要です。
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もりだくさん運ばれてくる朝食のルームサービスもオススメです。
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またリゾートのフロント・レストラン・ライブラリーがあるメインエリアの一角にアイスクリームスタンドが設置されています。そして滞在期間は日中、何度でもアイスクリーム食べ放題♡
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ついつい何度も食べちゃいました。
コーンとカップから選べて、一度に2種類のアイス、トッピングも無料です。
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ビーチでのロマンティックなディナーもオススメです。
いろは
リゾートが主催するパーティーや、ジャングルシネマなどのイベントも楽しんでくださいね。
写真はリゾート主催のパーティーのフィンガーフード。

「SIX SENSES」にきたからには絶対行きたいSPA♡

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「SIX SENSES」といえばスパを思い浮かべる人も少なくはないはず。
世界中いろんな国にある「SIX SENSES SPA」その技術は熟練されています。

まずは受付でコースを選び受付を行い、着替えてスパヴィラへ移動します。
いろは
スパヴィラは周りからは見えないよう、高低差のついたたくさんのまるで鳥の巣のようなお部屋からなっています。

この空間だけでも癒され、そしてこの中でじっくりと顔や身体をケアしていきます。
いろは
SPA施術を受けた後は専用のラウンジでバスローブを纏ったままドリンクをいただき、体内のデトックスを。

目の前のビーチを眺めながらとことん贅沢な時間を満喫できます。

年中行くことができるサンドバンク。

いろは
リゾートからボートで渡れるサンドバンク。
サンドバンクはいろんなリゾートにありますが、
潮の満ち引きで出現する日しない日のあることがほとんど。
しかしここでは年中サンドバンクが楽しめます。
アクティビティで渡ったり、フォトウエディングのために貸し切ったりと
真っ白な砂浜の無人島を満喫できるのもこのリゾートの特徴です。

靴を脱いで、全身全霊癒される最高のリゾート。

いろは
いかがでしたか?

手付かずの自然が見せる素晴らしい環境、
その自然に寄り添うように建てられたリゾート
スタッフのおもてなし。
モルディブの感想はリゾート次第。
重要なリゾート選びの候補に「SIX SENSES LAAMU」をオススメします。



※実際に海外旅行をされる場合には、外務省 海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)のご確認をお願いいたします。

モルディブでは時計を外し、重たい靴を脱いで完全なる休暇を楽しみましょう。
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2021年10月28日

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