カビ取り剤おすすめ12選!使用用途や場所ごとの使い方もご紹介

    カビはお風呂や部屋などおうちのどこにでも生えてしまう厄介者です。使用用途や場所によりカビ取り剤は変えるのがマスト。また、範囲によっては業者依頼も選択肢の一つです。今回は、プロ用から市販品まで、おすすめのカビ取り剤について特徴と共に12選紹介します!
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    この記事の目次

    カビはどの程度なら自分で落とせる?業者に依頼する目安を解説

    実際にカビが生えてしまった場合、どうしたらこのカビを取れるのか。自力でやるのか、業者の方にお願いするのか、その目安についてご紹介します。

    1平米までならギリギリ自分で落とせる

    ハーツリッチ株式会社
    ハーツリッチ株式会社
    通常自分でカビ取りをする限界は1平米程度です。その際は、ハーツクリーンの「カビ取りマイスター」を使うと自分の力でここまで綺麗にできます。

    「ハーツクリーン カビ取りマイスター」PR

    ハーツリッチ株式会社
    上記の写真の通り、頑固な黒カビが自分の力でも「ハーツクリーン」の「カビ取りマイスター」を使用すると、ここまで綺麗にできます。

    この「カビ取りマイスター」は、過去5,000件の現場で使用したカビ取り業者が最強のカビ取り剤を目指して創り上げた品です。値段は2,250円(税込)送料無料となっています。

    それ以外にも特許技術を集約させたカビ取り、防カビのキットも販売しているため、自分に適したものを探してみてください。

    1平米以上なら迷わず業者依頼

    ハーツリッチ株式会社
    カビが1平米以上広がっている場合や壁紙の裏にカビが発生した場合、カビ取り剤を使っても色が変わらない場合は迷わずに業者依頼をしてください。そのような場合のカビについては自分では対処しきれないので、プロの力を借りて適切にカビ取りをすることが大切。

    過去に、カビを放置して数百万円のリフォームが必要になった方もいたそうです。適切なカビ取りをしないと被害が大きくなる可能性もあります。

    カビ取り剤は主に3種類(スプレー・ジェル・くん煙)

    カビ取り剤の種類は主に3つ。タイプごとに特徴や使い方が異なるため、それぞれについて認識を深める必要があります。

    • 「スプレータイプ」
    • 「ジェル クリームタイプ」
    • 「くん煙タイプ」

    「スプレータイプ」のカビ取り剤

    スプレータイプは割と一般的なタイプです。一度に多くの面積に噴射できるため、広範囲のカビ掃除に向いています。

    基本的には、液体状のカビ取り剤をスプレーで噴射した後に放置して蒸発させる、あるいはブラシやスポンジなどを使って水で落としていきます。

    「ジェル クリームタイプ」のカビ取り剤

    ジェル、クリームタイプのカビ取り剤はその形状から汚れに密着させやすいという特徴があります。浴室の頑固なカビ汚れや天井のカビ掃除に効果的です。

    容器からカビ取り剤を取り、直接塗り広げて使用していきます。

    「くん煙タイプ」のカビ取り剤

    くん煙タイプは隅々までカビ取り剤の成分がいきわたらすことが可能です。天井や浴槽を含めた浴室全体のカビ対策に効果的。

    煙状にして散布する形となるので、使用中は密閉して防カビ成分を浴室内にいきわたらせます。使用後はしっかり換気をして完了です。

    カビ取り剤の選び方

    カビ取り剤を購入する際には種類だけでなく、どんな場所で使うのかを考えて選ぶのが大切。場所に応じて適切な成分のものを使用しないと、使用した場所を傷めることに繋がる恐れがあります。ここからは下記の2点に分けて選び方を説明していきます。

    • 使用する場所や素材で選ぶ
    • 成分で選ぶ

    1. 使用する場所や素材で選ぶ

    使用場所として挙げられることの多い、以下の5パターンについて説明していきます。場所によってどのカビ取り剤を使用するのがベストなのかについてご紹介するので、ぜひチェックしてみてください!

    • お風呂や天井
    • ゴムパッキンやタイル
    • 壁紙や木材
    • 布団やシーツ
    • 土壁や砂壁

    お風呂や天井

    お風呂用は頑固なカビが生えやすい場所です。お風呂用のものには、洗浄力強めの塩素系のものが多く、徹底的に取り除く必要があります。

    ゴムパッキンやタイル

    ゴムパッキンやタイルに根強く残るカビには、密着度の高いジェルを塗布して除去するのがおすすめ。もしくはゴムパッキン専用のカビ取り剤もあるので、そういった商品を手に取る必要があります。

    壁紙や木材

    壁紙や木材には、塩素系などの強力な成分のカビ取り剤を使うと傷めてしまう可能性があります。そのため、壁紙や木材専用とされているものがおすすめです。

    布団やシーツ

    布団などにカビ取り剤を使うと、生地を傷めたり色落ちしてしまう可能性あり、使用できなくなってしまいます。布に優しい重曹を水で薄めたものでのお掃除がおすすめです。

    土壁や砂壁

    土壁や砂壁は、浴槽やタイル等とは異なりデリケートな材質です。そのため、塩素系のカビ取り剤を使用すると傷める可能性があります。壁に優しい土壁や砂壁専用とされているものを使う必要があります。

    2. 成分で選ぶ

    成分には「塩素系」や「酸素系」、「中性」があります。ここからは3つの成分の特徴や注意点などを詳しく解説するので、これからカビ取り剤を購入する方は必見です!

    強力なカビ取り力「塩素系(アルカリ性)」

    除菌や漂白効果があるので、黒カビを殺菌して根強いカビを薄くすることが可能で、強力なカビ汚れの掃除にぴったり。

    成分が強いため素材を傷めたり、色落ちさせてしまったりする場合もあります。加えて、刺激が強い洗剤なので、使用時には皮膚や目の保護、十分な換気を行うのが重要です。

    素材に優しくカビを取ってくれる「酸素系」

    酸素の力を用いたものなので、この酸素系のカビ取り剤は「弱酸性」が多い傾向。塩素系よりもにおいや刺激が少ないのも特徴の1つです。

    塩素系洗剤や漂白剤を使えない、フローリングや壁紙などの赤カビや黒カビ除去におすすめです。

    軽いカビ除去におすすめな「中性」


    中性タイプは、軽いカビ除去おすすめです。手肌にも比較的やさしいので、小さな子供がいる家庭でも使い勝手が良いタイプ。

    お風呂の赤カビや初期段階での黒カビは中性洗剤でも落とせるため、カビの発生状況に応じては使用可能です。アルコールやエタノールなどの除菌成分が含まれているものもあるため、カビ予防にも一役買ってくれます。

    注意事項

    注意すべき事柄として、「塩素系のカビ取り剤を酸性の洗剤と同時に使わない」ということが挙げられます。なぜなら、それらが混ざると有害な塩素ガスを発生させてしまう可能性があるからです。

    加えて、塩素系カビ取り剤を使った直後に酸性洗剤で掃除をするといった使い方も同様のリスクがあります。そのため、下記2点に気を付けて作業してください。

    • 成分のことなる洗剤は必ず単独で使用する
    • 異なる洗剤を使う場合は十分に時間を空ける

    スプレータイプのカビ取り剤おすすめ4選!

    1. ジョンソン「カビキラー」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    ジョンソン
    カビキラー
    731円(税込)

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    ジョンソン独自開発の強力浸透成分が配合されており、カビの根までしっかり届くのが特徴。落ちにくいゴムパッキンの黒カビにも対応してくれます。菌やバクテリア除去にも効果的なので、使用後は嫌な臭いを発生させづらくしてくれます。(※"ジョンソン 公式HP"参照)

    2. カビホワイト「強力除去スプレー」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    カビホワイト
    強力除去スプレー
    1,335円(税込)

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    30年以上の実績を持つ掃除業者が開発したカビ取り剤です。木材の家具や壁紙、砂壁等にも使用が可能なので、1つ持っているだけで多様なカビ取りに対応できるメリットがあります。使用後はたっぷり配合された防カビ剤成分により、効果の持続が期待できます。(※"Amazon 公式情報"参照)

    3. 技・職人魂 「畳汚れ職人 畳専用洗剤」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    技・職人魂
    畳汚れ職人 畳専用洗剤
    769円(税込)

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    いつもの掃除では落としきれない畳汚れの除去や防菌、防カビ処理をしてくれる畳やゴザ専用の洗剤です。カビだけでなく、ホコリや皮脂汚れなどの様々な要因に対応可能。綺麗な和室をキープしてくれる商品です。

    4. 純閃堂「カビ取り侍 液スプレー」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    純閃堂
    カビ取り侍 液スプレー
    1,184円(税込)

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    スプレーして乾かすだけというお手軽な水性タイプの防カビ剤。ノンアルコールなので、アルコールに弱い木材やワックス面などにも使用可能です。細菌・雑菌を溶かし、次のカビの発生を遅らせることができます。効果も長持ちするおすすめの商品です!

    ジェル・クリームタイプのカビ取り剤おすすめ4選!

    5. コモライフ「窓周りに使える カビクリーム」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    コモライフ
    窓周りに使える カビクリーム
    950円(税込)

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    クリームタイプの酸素系カビ取り剤です。塩素不使用なため刺激が少ない上に、使用後は酸素と水に分解されるため使いやすい商品です。チューブから出した直後は白色ですが、時間が経つと透明に変わるので、拭き取るタイミングを教えてくれます。

    6. コパコーポレーション「カビ取り剤 スパイダージェル」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    コパコーポレーション
    カビ取り剤 スパイダージェル
    1,760円(税込)

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    テレビやメディアにも取り上げられ、話題になっている業務用高濃度カビ取り剤です。新素材採用により、完全ジェル化なので広範囲に塗布可能で、液だれしにくいという特徴があります。頑固なカビ汚れもすっきり落としてくれます。(※"コパコーポレーション 公式HP"参照)

    7. UYEKI「カビトルデスPRO」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    UYEKI
    カビトルデスPRO
    795円(税込)

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    見た目に新しい赤い色の付いたジェルで、塗布後の流し忘れの心配がないジェルタイプのカビ取り剤です。強力密着タイプなので、頑固なカビにしっかり吸着してくれます。低刺激臭タイプだけど、実力はばっちりなため信頼できる扱いやすい商品です。

    8. 鈴木油脂工業株式会社「かびとりいっぱつ」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    鈴木油脂工業株式会社
    かびとりいっぱつ
    1,361円(税込)

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    タイルやシリコーンコーキングに根を張ってしまった頑固な黒カビを根こそぎ取り除いてくれるゼリータイプのカビ取り剤です。刺激臭も比較的少なく、扱いやすい形状で、短時間で黒カビへの効果も発揮してくれます。

    くん煙タイプのカビ取り剤おすすめ1選!

    9. ルック「おふろの防カビくん煙剤」

    出典:https://item.rakuten.co.jp
    ルック
    おふろの防カビくん煙剤
    1,713円(税込)

    クリックしてセール商品を確認!

    準備は特にいらずに思い立った時にすぐ使える商品です。2か月に1回浴室を燻煙するだけで、銀イオン成分が浴室をまるごと除菌してくれます。その上、黒カビが生えるのを防ぐ効果もあります。使用後の浴室に水を入れて置くだけで使えるため手軽に使えます。

    手肌への刺激が少ないカビ取り剤おすすめ2選!

    10. ドーバー「パストリーゼ77」

    出典:https://item.rakuten.co.jp
    ドーバー
    パストリーゼ77
    1,249円(税込)

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    ペット用品や食品にも使用可能な高純度アルコールに高純度カテキンと酒造用の純粋を加えて作られたアルコール製剤。水洗いしにくいレンジや換気扇にも使用可能。十数秒で蒸発するため利便性が高い商品です。(※"ドーバー 公式HP"参照)

    11. 飛雄商事「カビナイトNeo」

    出典:https://www.amazon.co.jp
    飛雄商事
    カビナイトNeo
    1,320円(税込)

    プライムデー後もタイムセール開催中!

    塩素を含む原料不使用で、発酵乳酸を主成分に採用した爽やかなオレンジの香りのするカビ取り剤。発酵乳酸の強力な除菌力により、家庭内に発生するほとんどのカビに対応してくれます。カビ取り剤特有の臭いが気になる方や小さいお子様、ペットがいるご家庭におすすめの商品です。

    使う場所や用途に合わせてカビ取り剤を選ぼう!

    家のいたるところに生えてしまうカビ。そんなカビを駆逐するためのカビ取り剤にはいろいろなタイプのものがあります。カビの広がる範囲が1平米にも満たない場合は、使用用途や場所によってカビ取り剤の種類を変えることで効果的に自分でもカビを除去できます。

    一方で、カビの広がる範囲が1平米以上の場合や壁紙の裏に発生した場合、カビ取り剤を用いても色が変わらない場合は迷わずプロの方に依頼をするのがベストです。状況に応じてベストな選択をしてみてください。
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