【2022】ビジネスマッチングサイトおすすめ5選!メリットや利用する際の注意点も紹介

    クライアントやビジネスパートナー(広告会社や販売会社など)を探して事業拡大や利益を高めることが期待できる「ビジネスマッチング」。今回はビジネスマッチングの仕組み、メリットや利用する際の注意点、具体的な流れを解説します。また、おすすめのビジネスマッチングサイトを特徴と合わせてご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。
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    この記事の目次

    ビジネスマッチングとは?

    ビジネスマッチングとは、その名の通り新たなビジネスパートナーを探すことです。新たなビジネスを立ち上げたり事業を拡大する中で、商品やサービスを提供したい企業と、それを必要としている企業を結びつけるのが「ビジネスマッチング」なのです。

    企業と企業の仲介によって、事業展開を広げるだけでなく、自社では気づかなかった問題点や解決点を見つけ出したり、経営戦略を練ったりとトータルにサポートしてくれます。

    取引先を効率よく探せる・増やせる

    ビジネスマッチングサービスの1番のメリットは、取引先やクライアントを効率よく探せる、または増やせることです。スタートしたばかりの企業は他社との繋がりが少ない場合もあるので、ビジネスマッチングサービスを利用することは有効に働きます。

    また、すでに取引先や繋がりを多く持つ企業でも、特定の取引先に依存せずにリスクを分散することが可能です。

    自社にないノウハウを補える

    ビジネスマッチングを利用すれば、他社と協業することで自社が持っていないノウハウを補えます。例えば、「新たなシステムを導入したけれど扱える社員がいない、他の事業に遅れが出てしまう」というケースで考えてみましょう。

    このような場合にビジネスマッチングを利用すれば、効率よく必要なスキルを持つエンジニアをアウトソーシングすることが可能です。アウトソーシングで問題解決するだけでなく、足りない技術や知識を確保することで人材育成をすることができるため、業務拡大や業績アップに繋がります。

    他社のブランド力を活用できる

    ビジネスマッチングは、大手企業や有名企業とマッチングすると、その企業が持つ「ブランド力」を借りられるのも特徴です。そのブランド力を活用すれば、自社の信頼度をアップさせて、新規顧客の獲得や新規事業の拡大が期待できます。

    顧客離れのリスク軽減も狙えるなど、有名企業とのビジネスマッチングは、賢明なマーケティング手法になるでしょう。

    他社の新製品や技術を知ることができる

    他企業と繋がりを持つと、「他社の商品や技術」を把握することが可能です。そのため、自社で商品戦略する際に他社との差別化を図りやすくなります。ビジネスマッチングは、競合企業や業界の情報を得るためにも有効な方法なのです。

    ビジネスマッチングをする際に注意しておきたいポイント

    ここまでビジネスマッチングの仕組みやメリットを解説しました。ビジネスマッチングは、今後事業を発展・拡大できるチャンスが期待できますが、始める前に把握しておきたい注意点もあります。

    ビジネスマッチングサイトの詳細や、デメリットもあることを把握しておくことが重要です。それぞれ詳しく解説していきます。

    ビジネスマッチングサイトの得意分野をチェックする

    ビジネスマッチングはそのサイトによって得意としているサービスが異なるため、マッチングしたいと思う企業のイメージを立てておくことがポイントです。アジア圏に強いマッチングサイトや、ヨーロッパに強いマッチングサイト、アメリカに力を入れているマッチングサイトなど特徴は様々です。

    例えば、アメリカの企業とマッチングさせたいのであれば、アメリカの経済や流動性などを詳しく調べているのか、英語と日本語の通訳や翻訳は可能か、アメリカ企業とのミーティングはどのように行うのか、など細かく確認しましょう。

    必ずしもイメージ通りのビジネスパートナーが見つかるとは限らない

    ビジネスマッチングは、企業と企業を繋ぎ合わせるのが目的になります。マッチングしたからといって、必ずしもイメージした通りの企業が見つかるわけではないことを頭に入れておきましょう。

    目的としているビジネスパートナーを見つけるためには、上記でも述べたように、ビジネスマッチングの特徴やターゲットとしている企業のイメージを定めておくことが重要です。

    成果が出るのに多少時間がかかる

    ビジネスマッチングを利用して、ビジネスパートナーと手を組んでも成果を出すには多少の時間が必要です。ビジネスパートナーと事業を協業する場合は、入念に戦略計画や事業計画を行うことで、結果的に成果を出すことができます。

    また、事業内容や規模によってはビジネスマッチングサイトとビジネスパートナーに対して、多額の資金が必要となる場合もあるので注意してください。

    ビジネスマッチングを利用する際の流れ

    それでは、ビジネスマッチングを利用するメリットとデメリットを理解した上で、実際にサービスを利用する流れを説明します。ビジネスマッチングの流れは、「ニーズを探してもらって問い合わせる方法」と「ニーズを登録して問い合わせを待つ方法」の2種類あります。それぞれ詳しく解説します。

    ニーズを探してもらって問い合わせる方法

    「ニーズを探してもらって問い合わせる方法」は、「海外企業で仕入れ先を探している」「技術やノウハウをアウトソーシングしたい」など、他社に仕事を依頼したい場合の利用方法です。ビジネスマッチングでは、企業の事業内容や実績、所有する技術などを閲覧できます。

    その公開された情報をもとに取引したい企業が見つかったら、ビジネスマッチングサービスを通じて問い合わせをします。相手企業から返信があったら商談を進められ、交渉がまとまれば商談成立となります。

    ニーズを登録して問い合わせを待つ方法

    ニーズを登録して問い合わせを待つ方法とは「仕事を受注したい」という場合の利用方法です。自社の事業内容や実績、所有する技術などを他社にアピールしたい情報を公開します。

    商談を希望する企業から問い合わせがきたら、内容を確認して商談するかどうかを決めます。問題なく商談が進み、条件に折り合いがついた場合に商談成立となります。

    ビジネスマッチングサイトおすすめ5選!

    それでは最後に、ビジネスマッチングを始める方におすすめのサイトをご紹介します。初心者におすすめのサイトや初期費用が無料のサイトなど様々な特徴のあるサイトをピックアップ。ぜひ参考にして自分に合ったビジネスマッチングサイトを選んでください!

    1. 完全無料の海外企業向けのwebカタログ!「EASY TO BUY」【PR】

    ㈱ノーパット/ビジネスマッチング
    「EASY TO BUY」は、株式会社ノーパットが運営する、日本製品の仕入れや調達を行いたい海外企業向けの仕入れ専用ウェブカタログサイトです。海外企業に向けて日本企業と製品を紹介するだけでなく、様々な言語での通訳・交渉を請け負い、日本企業の海外業務対応を手厚くサポートしてくれます。

    メリット1. 配送料や掲載料などすべて無料!

    「EASY TO BUY」は登録費用、初期費用、月額固定費用、紹介料、掲載料、配送料、通関費用、書類作成料、通訳、後追い営業対応がすべて無料です。無料で提供できる理由は、海外企業への提示金額に手数料を含めて提案しているからです。

    また、商品は日本国内で「EASY TO BUY」が全額前金で買取するため、為替リスクや未回収リスクがありません。

    メリット2. 輸送実績国80国以上/年間輸送実績8,000件以上

    ㈱ノーパット/ビジネスマッチング
    「EASY TO BUY」のこれまでの多くの実績に加え、国際輸送のコーディネート業務「海外物流サービス」も行っています。そのため、一般貨物以外にもライセンスが必要な商品もノーパットが対応してくれます。

    各国の輸入規制や、危険品取扱いに関する調査や確認業務も責任をもって代行し、輸送できない商品はほとんどありません。肉や海鮮、野菜などの生鮮食品や、バッテリーやスプレーなどの危険物も出店可能です。

    メリット3. 対応言語は11ヶ国語!

    ㈱ノーパット/ビジネスマッチング
    「EASY TO BUY」は英語・中国語(マンダリン、広東語)・フランス語・アラビア語・ベトナム語・マレー語・シンハラ語・ポーランド語・マダガスカル語・韓国語・日本語でサポート可能です。ノーパットでは、「翻訳サービス」も行っており、TOEIC950点以上のスタッフが揃っています。

    海外企業とのミーティングはノーパットのスタッフが同時通訳を行うため、日本語での商品説明でも問題ありません。海外に足を運ばなくてもZoomを活用してミーティングを行います。

    2. モノづくり×ITを掛け合わせた革新的なマッチング「Linkers」

    ※写真はイメージです。

    「Linkers(リンカーズ)」は、自動車や住宅、機械、食品などのモノづくりとネットワークなどのITを繋ぎ合わせることが強み。今までの産業構造にはなかった最先端なサービスを提供しています。

    目的に合った情報収集と調査を、大きく5段階にわたって進めるのが特徴。10,000名以上の技術者と研究者が在籍しており、150社以上の大手企業と商談を成立させた実績を持ちます。(※"Linkers 公式HP"参照)

    3. システムやアプリ開発に特化した「発注ナビ」

    ※写真はイメージです。

    発注ナビ」は、システムやアプリ開発、ホームページ制作、ECサイト構築などITに強いビジネスマッチングサイトです。ITに詳しい専門スタッフがしっかりヒアリングして、目的に合った開発会社を紹介してくれます。紹介会社12,500以上、対応社2,800以上、紹介達成率92%という実績があるサービスです。(※"発注ナビ 公式HP"参照)

    4. ホームページ制作に特化した「Web幹事」

    ※写真はイメージです。

    「Web幹事」は、ホームページ制作の相談・依頼ができるビジネスマッチングサイトです。企業サイトや採用サイトといった一般的なサイト制作から、海外向けの多言語サイトやECサイトの制作も手がけています。

    5,000社以上の登録数、月間400以上の相談実績のあるサービスです。24時間電話受付しており、ホームページ制作の相談は無料です。(※"Web幹事 公式HP"参照)

    5. 三井住友銀行と各地域金融機関が連携したビジネスマッチング「Biz-Create」

    ※写真はイメージです。

    「Biz-Create(ビズクリエイト)」は、株式会社三井住友銀行と日本電気株式会社が共同運営を行なっているビジネスマッチングサイトです。三井住友銀行が積み重ねてきたノウハウと、NEC(日本電気)のクラウド等のデジタル技術を組み合わせ、技術や技巧を活用した新たなビジネスマッチングを提供します。

    機械メーカーや医療メーカー、通信事業、金属製品製造業など様々なラインナップです。利用企業10,000以上、月間商談件数1,800以上、年商100億以上の企業40% 以上といった実績をを持ちます。(※"Biz-Create 公式HP"参照)

    ビジネスマッチングサイトを活用して自社に合うビジネスパートナーを見つけましょう!

    今回は、ビジネスマッチングの仕組みやメリット・注意点からおすすめのビジネスマッチングサイトをご紹介しました。ビジネスマッチングは、自社にないノウハウや、業界の情報を得られるだけでなく、他社のブランド力を借りるのにも有効な方法です。

    ぜひ今回紹介したビジネスマッチングサイトを利用してみましょう!
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    ※掲載されている情報は、2022年05月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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    更新日:2022年5月27日

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