リゾートワーケーション"​で注目の​長野​県​軽井沢​。仕事も遊びも120%な現地レポ3選

旅をしながら仕事ができる"リゾートワーケーション"。仕事もプライベートも両立させたい方の新しい働き方として、近年じわじわと注目を集めています。長野県軽井沢に新しくオープンした「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」は、リゾートワーケーションにもってこいのホテル。東京のIT企業で働く3名が、実際に行ってきました。 長野県軽井沢での仕事も遊びも120%な現地レポートをお届けします。
提供:TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN
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この記事の目次

"ワーケーション"って?仕事もプライベートも本気で楽しみたいあなたへ。

aumo編集部
"仕事はオフィスで行うもの"
これまで当たり前とされてきた価値観が、変わりつつあります。

今注目を集める新しい働き方が、"ワーケーション(Workation)"。
"Work(仕事)"と"Vacation(休暇)"を組み合わせた造語で、職場ではなくリゾート地や地方などで働きつつ休暇を取得する働き方のことを指します。
つまり、旅をしながら仕事ができるということ。

日常と非日常が絶妙なバランスで織り成す時間が普段とは違う刺激を与えてくれると、実践する人が増えつつあるのだとか。

長野県軽井沢がワーケーションにぴったりな理由

aumo編集部
避暑地や別荘地として人気の長野県軽井沢。
実は今、ワーケーションの場所としても関心を集めているのです。

東京駅から新幹線で約1時間の距離ながら大自然に囲まれ、リゾート気分が楽しめる地。
四季折々の景色を肌で感じられる軽井沢に、新たな可能性を見出し始めているのです。

「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN」が、新たなライフスタイルを提案

aumo編集部
そんな長野県軽井沢に、ワーケーションにぴったりのホテルがオープンしました。
軽井沢駅から歩いて程近くのところにある、黒塗りのスタイリッシュな建物。
その名も「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」です。

「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」は、シェアとプライベートの空間を持ち合わせたライフスタイル型ホテル。
クリエイター、カルチャー感度の高いインバウンド、アンテナを高く張った若者、アーティスト、ノマドワーカー、現代のテクノロジーに精通した方々など、仕事もプライベートも両立させたい方に、今までのホテルとは一線を画する時間を提供してくれます。
【基本情報】
施設名:TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1151-11
電話番号:0267-42-2121
アクセス:軽井沢駅より徒歩約7分

IT企業で活躍する3名が「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN」で本気の宿泊レポ

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」の実態をより探るべく、実際に仕事に励む方々に宿泊レポをお願いしました。
今回本気の宿泊レポを行ってくれたのは、東証一部上場のインターネット・テクノロジー企業に勤める20代~30代前半の男性3名。
管轄するメディア全体のデザイン、事業計画策定やKPI策定、コンテンツづくり、営業などで幅広く活躍する多忙な3人に、「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」でのワーケーションを体験してもらいました。

彼らの2日間に密着です。

レポ1. 「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN」は、感性が刺激される空間

人々が集まり談笑したくなる…温かみのあるスペースがお出迎え

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」の象徴と言っても過言ではない場所が、ラウンジスペース。
木の温もりを感じる柔らかな印象の空間は吹き抜けになっており、解放感たっぷり。
中央には暖炉が設置され、思わず吸い寄せられてしまいます。

暖炉を中心に人々が集い、談笑する姿が容易に思い浮かびますね。

一石三鳥なスペース。新たな出会いに胸躍る

aumo編集部
ノマドワークスペース・ソファースペースには、Wi-Fiとコンセント完備。
リゾートテレワークにもってこいのスペースです。
デリでコーヒーやタパスなど、仕事をしながらでも手軽に食べられるものも販売しています。

部屋以外で仕事がしたい時、気分を変えて考え事をしたい時にふらっと訪れたい場所ですね。
aumo編集部
気に入った家具があれば、同じものをその場で購入することも可能。
スタッフの方に尋ねると、お手持ちのスマートフォンでその情報をより詳細に手に入れることができます。

リゾート地で出会うのは人や自然だけ?いえいえ、家具も。
ソファの座り心地に感動して、実際に購入している方もいました。

ホテル館内で"twin"アートを巡る旅へ

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」の館内には、"twin"をモチーフにしたアートやグラフィック、ディスプレイが並びます。
あちこちに散らばったアートを探してみるのも、このホテルの楽しみ方の1つ。

廊下や棚の上…。どの階に何があるのか探検しているうちに、感性が刺激されていく気がする。
aumo編集部
ユニットバスの扉のグラフィックアートは、同じ柄の客室が館内にもう1つだけあるとのこと。
部屋数は全51室。唯一無二の柄はどれか、探してみるのもまた一興。
あなたは見つけ出すことができますか?

遊び心が散りばめられた、くつろぎの客室

aumo編集部
こちらは"デラックスツイン"のお部屋。
Wi-Fiや環境に配慮した電子メモパッド、持ち運び可能で国際電話もかけられるHandyが完備。
ワーケーションの準備は万端です。

チェック柄があしらわれた部屋の中にも、twinの遊び心が見え隠れしています。
様々なtwinをモチーフにした空間が、今までになかったクリエイティブな想像をかきたてるはず。

いつもと違う場所で過ごす1人の時間が、新たな発想を生み出す

aumo編集部
aumo編集部
ふかふかのベッドに寝転がったり、ウッドブラインドから射す陽ざしが気持ち良かったり…。
"いつもと違う空間"は、そこにいるだけでとても刺激的。

1人でじっくり思考を深めることで、思いもよらぬ考えに辿り着けるかも。

2人で部屋も考えもシェア。新たな未来が生まれるきっかけに

aumo編集部
aumo編集部
2人してパソコンを開いて、黙々と作業に打ち込む。
…気付けば雑談タイムに突入。

リラックスできる空間だからこそ、できる話もあるわけで。
お互いのことや事業の未来について腹を割って話してみたら、新境地が拓けるかも。

軽井沢でまったり"ワン旅"も叶います

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」では、愛犬と共に宿泊できる部屋も用意。
ワンちゃんと旅に出る"ワン旅"ができるのです。
自然豊かな軽井沢は、ペットと出かけるにも抜群の立地。

ペットとの特別な思い出をぜひ楽しんでください。

BEAMSの自転車を借りて軽井沢をサイクリング

aumo編集部
周辺を散策する時は、自転車をレンタルするのが吉。
BEAMSのおしゃれな自転車に乗って軽井沢の街並みを走れば、心地よい風が頬を撫でる。
都会ではなかなか味わえない体験が、心を潤わせてくれるよう。

周辺には、軽井沢ショー記念礼拝堂、軽井沢聖パウロカトリック教会、軽井沢銀座商店街など、見るべきものがたくさんあります。
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」には軽井沢検定合格者がいるので、周遊ルートやスポットに悩んだら尋ねてみてください。

カーリングでチームビルディング

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」では、体を動かすものから軽井沢の文化を感じられるものまで、様々なアクティビティを楽しむことができます。
キャニオンアドベンチャーや碓氷峠トレッキング、ワイナリーツアーなど、どれも魅力的。

今回は、1年を通して楽しめるカーリングを体験しました。
aumo編集部
"軽井沢アイスパーク"は日本代表のSC軽井沢クラブのホームリンクでもあり、国際大会も行われる場所。
設備の整ったカーリングホールでカーリング体験ができるのです。

カーリングは、チームワークが重要。
なかなか体験する機会がないスポーツなので最初は全員戸惑いましたが、慣れてくるにつれ真剣な表情に。
しっかり汗をかいて、いいチームビルディングができました。

レポ2. 「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN」では、リゾート感覚で食事が楽しめる

ホテル宿泊者以外も利用できるレストラン「ホセ・ルイス軽井沢」

aumo編集部
併設のレストラン「ホセ・ルイス軽井沢」は、宿泊していなくても朝・昼・夜、全ての時間で利用できます。

"ホセ・ルイス(José Luis)"とは、スペイン王室御用達のスペイン料理レストランのこと。
1957年にホセ・ルイス・ソラグレン氏がスペイン・マドリードで「レストラン ホセ・ルイス」を開業して以来、マドリード市民から実業家や著名人、スペイン国王まで幅広い人からの信頼を得ています。
aumo編集部
「ホセ・ルイス軽井沢」では、信州×スパニッシュとレストラン×デリの2つのラインを提供。
信州食材とスペイン料理のエッセンスを掛け合わせた「ホセ・ルイス軽井沢」ならではの料理は見逃せません。
カラフルなフルーツのサングリアやスペインワインと共にお楽しみあれ。

大切な人とコースを食べながらゆっくり、仕事の合間やアクティビティの合間にサクッとテイクアウト。
自らの滞在に合わせて食事スタイルも自由に選ぶことができますよ。

デリでのランチで見つけた推しメニュー3選

1. スフレトルティージャハンバーガー

aumo編集部
「スフレトルティージャハンバーガー」¥950(税込)は、厚みのあるベーコンととろ〜りチーズの相性が抜群の1品。
思いっきりかぶりついて⾷べるのがおすすめです。

2. フレンチフライ & ロースターフライドチキン

aumo編集部
2つ目は「フレンチフライ & ロースターフライドチキン」¥1,500(税込)。
美味しそうな衣をまとったフライドチキンは、見た目の通りサックサク!
ほっくほくのフレンチフライもたまりません。
違った食感を楽しめるプレートメニューに大満足。

3. 軽井沢限定ふわとろ卵のホセ・ライス

aumo編集部
"軽井沢限定"という言葉に惹かれて注文した「軽井沢限定ふわとろ卵のホセ・ライス」¥2,300(税込)。
その正体は、ズワイガニたっぷりのスフレトルティージャをまっとた魚介のパエリヤ。
魚介の旨味がぎゅっと凝縮されたパエリヤとふわふわの卵が絶妙にマッチしています。

ディナーコースで味わう「ホセ・ルイス軽井沢」の本気

aumo編集部
ディナーは、コースを頂くことに。
「ホセ・ルイス軽井沢」にはホセ・ルイスの味を堪能できる2つのコースと、カテゴリーに関係なく好きな4皿を選べる"プリフィックスコース"の計3種類があります。

まずはスパークリングワインで乾杯。
この1杯で、1日の頑張りが報われる気がします。
aumo編集部
aumo編集部
今回頂いたコースは全部で10品。
スペイン発祥のパン"コカ"に始まり、"ピンチョス3種盛り"、「ホセ・ルイス軽井沢」の代名詞とも言える"スフレトルティージャ(オムレツ)"と、彩り鮮やかなメニューが舌を楽しませてくれます。
aumo編集部
aumo編集部
締めは、デザートの"長野林檎のコンポート りんご飴仕立て"。
優しいりんごの甘さが身体全体に染み渡る気がします。

デザートはラウンジスペースで頂くことも可能。
お腹が満たされてリラックスすれば、普段はしづらい真剣な話までできてしまいます。
会話も心も弾むディナーコースでした。

深まる夜は、バーで飲み語り

aumo編集部
ディナーが終わったといえど、大人の夜はこれから。
バーでお酒を嗜みつつ、会話するのがホテル泊だからこその楽しみ方です。
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」のバーでは、ホセ・ルイスのワイナリーから直送したワインや数種類のシェリー、ここでしか味わえないオリジナルカクテルを楽しむことができます。

宿泊客以外の方が利用することもあるんだそう。ここにしかない出会いや交流が生まれることも。

朝起きるのが楽しみになるモーニング

aumo編集部
aumo編集部
普段は朝起きるのが辛い人も、「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」に宿泊したらそうは感じないはず。
なぜなら、「ホセ・ルイス軽井沢」のモーニングが待っているから。

色とりどりのタパス&ピンチョスに、選べるメイン料理。
彩り鮮やかな「軽井沢野菜の一皿」は、その名の通り新鮮な軽井沢の野菜をふんだんに使った逸品。
シャキシャキで甘い野菜のポテンシャルに驚くはず。
aumo編集部
フォアグラを存分に使った「フォアグラのパルペルデュ フォアグラソテー添え」。
朝から豪華な料理に、うっとりしてしまいます。

あなたの朝を彩る、「ホセ・ルイス軽井沢」ならではのモーニング料理。
どれにしようか悩むだけでわくわくしてきます。
+¥500(税込)で可愛いデザートを付けることも可能です。
aumo編集部
想像以上の美味しさに、思わずこんな顔に(笑)
笑みがこぼれずにはいられないほどのモーニングで、目覚めもばっちり。

ワーケーションにもより精が出そうです。

レポ3. 「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN」は、スマートで合理的

自動チェックイン機で、楽々チェックイン&アウト

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」での滞在がスムーズなのは、自動チェックイン機があるから。
チェックイン、ルームカードの発券、支払い、レシート発行、チェックアウトなど様々なことがこの機械1つで行えます。
日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語の5言語にも対応しており、海外のゲストを招待するのにもぴったり。

スタイリッシュなつくりのホテル

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」は、ホテル全体がまさに無駄のないつくり。
部屋にはベッドの下にスーツケースを開いたまま収納できるスペースが。
ホテル全体には至る所にコンセントが設置されています。そして、Wi-Fiの整備は当たり前。

仕事だけでなく、生活もしやすい工夫があちこちにされているのです。

大事な会議は、4Kテレビモニタのある個室で

aumo編集部
ワーケーションでリモートワークやテレワークを行う時にネックになるのが、"Webミーティングどこで参加するか"ということ。
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」なら部屋以外にも、個室を利用することができます。
4Kテレビが設置されているので、相手の表情がバッチリわかります。

1人ではもちろん、チームメンバーと共にワーケーションに訪れるのにももってこいのホテルです。

全自動洗濯乾燥機を完備。長期滞在もOK

aumo編集部
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」内には、全自動洗濯乾燥機が設置されています。
そのため中長期滞在の際の荷物は最小限でOK。

短期滞在でも、下着などを忘れた!なんて時に役立ちます。

長野県軽井沢でのリゾートワーケーションが切り開く、新たな時代の可能性。

aumo編集部
洗練された環境と美しい景色を誇る長野県軽井沢の街並み、美味しい食事に楽しいアクティビティ。
カメラロールには、楽しかった思い出でいっぱい。
しっかり遊び、美味しい食事を堪能することで、仕事もより捗りました。
新しい働き方が推奨され始め、より注目を集めることとなったリゾートワーケーション。
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」には、仕事と遊びの両立を後押ししてくれる要素が目白押し。
部屋もアクティビティも食事も自分のスタイルに合わせて選べる、余白が多いホテルなのです。
「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN(ツインラインホテル軽井沢ジャパン)」で仕事も遊びも両立させて、新しいライフスタイルを試してみませんか。

TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN
軽井沢駅から831m / 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1151-11
★★★★★
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※掲載されている情報は、2020年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2021年10月25日

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