夏でも見られる!?今年の夏はオーロラを見に行こう!

一生に一度は見たい、夜空の美しい芸術オーロラ。でもオーロラといえば、氷点下の寒い季節しか見られないと思っていませんか?実は夏でもカナダのイエローナイフなら、15℃くらいの快適な環境で見ることができるんです!今回は「夏のオーロラ」情報をお伝えします。
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この記事の目次

カナダのイエローナイフってどんなとこ?

photo by Aya❤︎
美しいオーロラが見られる場所、カナダのイエローナイフは、カナダの北西部に位置する、人口わずか2万人ほどの小さな町。
「3泊すればオーロラがほぼ見られる」と言われるほど、オーロラを見るのに適した地理条件の町で有名です。
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オーロラが見える条件は、以下の3つ。
1.「オーロラベルト」と呼ばれる太陽からの粒子が届きやすい場所であること(だいたい緯度60度くらい)
2. 晴れること
3. 暗いこと
「冬の方が晴天率が高い」=「オーロラが見える確率が高い」ことから、「オーロラ」=「寒い冬」という印象があるのですが、寒いことは、必ずしもオーロラが見られる条件ではないんですね。

平原のイエローナイフは、夏も晴天率が高く、そのため、夏でもオーロラを見るのに適した季節なんだそうです。
photo by Aya❤︎
イエローナイフの空港は、小さい空港ですが、バゲージクレームでは、シロクマがお出迎えしてくれて、雰囲気満点です。
東京からは、
カナダ西部のカルガリー国際空港まで10時間弱、
カルガリーから国内線に乗り換えて、約2時間かけて向かいます。

オーロラを見るための施設「オーロラビレッジ」が素敵すぎる

photo by Aya❤︎
イエローナイフが、オーロラ鑑賞にオススメと言える理由はもう一つ。
オーロラを見るための施設「オーロラビレッジ」がとても快適なんです。
施設内では、日本語の案内はもちろん、オーロラを待つ間に、暖かい場所で待つことができる、「ティーピー」と呼ばれるテントのようなものがあったり、暖かいスープなどの用意もあったりします。
また、オーロラを寝転んで見られるベンチや、スタッフの方がオーロラと一緒に写真撮影をしてくれたりと、サービスがとても充実しています。

夏のオーロラってどのくらい快適なの?

photo by Aya❤︎
冬場にオーロラを見る場合、気温はマイナス30度を下回ると言われ、極寒の中で見なければなりません。日本ではなかなか体験できない寒さですね。
でも、夏場なら、気温は大体15度前後の中で軽装でオーロラを見ることができるんです。
冬場なら凍る湖も、夏場なら凍らないので、湖に映る「逆さオーロラ」なども見ることができるのが魅力です。
photo by Aya❤︎
また、夏場は、昼間の気温が20度以上になることも多い、イエローナイフは、昼間の街中散策もとても快適に過ごすことができます。
ただ、夏場はオーロラの鑑賞時間が遅いため、昼間のアクティビティを組む際は要注意!
夏は日没が遅いため、深夜0時ごろが夕暮れです。
そのため、深夜0時ごろから夜中3時ごろまでがオーロラ鑑賞時間となるので、寝る時間もしっかり計算しましょう!

夏のオーロラを見るための条件は?

photo by Aya❤︎
夏のオーロラを見られる時期は限られています。
一番のおすすめは、8月中旬から9月中旬の1ヶ月程度ですので、この時期をしっかりと狙っていく必要があります。
また、毎日ベストなコンディションでオーロラが出現するわけではないので、確実にオーロラを見たい場合は、3泊以上するのがおすすめです。
photo by Aya❤︎
また、先に書いたように、オーロラが見られる時間は深夜0時ごろから夜中3時ごろです。
上の写真のように、オーロラと夕焼けのコラボ写真を狙うなら、深夜23時ごろには、オーロラビレッジに着いておける段取りで予定を組むといいですね。

おすすめの撮影場所やタイミングは?

photo by Aya❤︎
オーロラビレッジには、オーロラ撮影スポットがたくさんあります。
ぜひ、自分の好きなスポットを探してみてくださいね。
オーロラは、ずっと空に見えているわけではなく、消えたり現れたり、シャッターチャンスを狙うのはとても忙しいです。
でも、それも夏のオーロラ鑑賞の楽しみの一つ。冬は、
外でずっと空を眺めながら、オーロラが出るのを待つことができませんが、夏なら、空を眺めながら、ベストなシャッターチャンスを待つことができますよ。

ティーピーの明かりと一緒に

photo by Aya❤︎
一番のおすすめは、ティーピーの明かりとオーロラを一緒に撮影すること。ちょうど、ティーピーの上空にオーロラがかかるタイミングを見計らって撮影すると、何ともいえない幻想的な写真を撮ることができます。

空の明るさや湖の反射を活かして

photo by Aya❤︎
日が暮れて間もない時間は、まだ比較的空が明るいので、空とオーロラのコントラストも素敵です。時間帯によって変わる空の色を楽しみながら撮影するのもおすすめです。
また、湖の側なら、逆さオーロラを撮影できる可能性もあるので、最初は湖のそばでスタンバイするのもいいですね。

木々のシルエットと一緒に

photo by Aya❤︎
暗くなってからは、木々のシルエットなどを活かした写真がとてもフォトジェニックです。
空の色と、シルエットと、オーロラビレッジの明かりをうまく使って、フォトジェニックな写真を撮ることもオーロラ鑑賞の楽しみの一つですね。

貴重なシャッターチャンスは見逃さず

photo by Aya❤︎
運がよければ、レベル5と呼ばれる、明るいオーロラと「オーロラ爆発」と呼ばれる、上空でオーロラの光が吹き出し激しく揺れ動く現象が見られるかもしれません。
写真を撮るのも忘れてしまうほど、圧倒的で一度見たら忘れられない絶景です。
その日に観測されたオーロラの状況は5段階で評価され、オーロラビレッジのホームページで公開されているので、要チェックです!

かしこく快適に夢のオーロラ鑑賞を

photo by Aya❤︎
いかがでしたか?
オーロラの概念が少し変わった方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
一生に一度は見たい、天空ショー、オーロラの絶景。
寒い場所は、無意識のうちに体力を消耗してしまいますので、旅行の条件などでためらうこともあるかもしれませんが、快適な気候で見られるなら、旅行に行くハードルが少し下がりますよね。
また、インスタ映えな写真を撮りたい人も、冬より夏の方が、撮影環境はおすすめです。
ぜひ、今年の夏休みの旅行は、オーロラの旅を企画してみては、いかがでしょうか?
夏のオーロラが見られるのは、期間が短いので、ツアーなどを予約する際は、お早めの予約をおすすめします!
※実際に海外旅行をされる場合には、
外務省 海外安全ホームページ( http://www.anzen.mofa.go.jp/ )のご確認をお願いします。

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※掲載されている情報は、2020年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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