【バー初心者必見】大人の男の嗜みは「The bar IDEAL NUMBERS」で学べ

今日は大学時代の友人との、久しぶりの再会。彼の職場がある田町で飲むことになった。腹ごしらえをした後、行きつけだというバー「The bar IDEAL NUMBERS」に行くことに。あんなにヤンチャだったあいつと、こんなオシャレなバーで語らう日が来るとは。人生何があるかわからないな。
提供:The bar IDEAL NUMBERS
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この記事の目次

【The bar IDEAL NUMBERS】田町の裏路地に入ると…

aumo編集部
「2軒目は任せてよ!行きつけのバーがあるんだ!」

お互い社会人になって、はや3年。あの頃と変わらない強引さで連れられたのは、田町の裏通りに佇む1件のバー「The bar IDEAL NUMBERS」。

見るからにオシャレな、落ち着いた雰囲気のバーである。

格安居酒屋で潰れまくってたあいつに、こんなイイ店に連れられるなんて。
友人の成長に時の流れを感じつつ、「The bar IDEAL NUMBERS」にいざ、来店。

基本情報

店舗名:The bar IDEAL NUMBERS(ザ バー イデアル ナンバーズ)
住所:東京都港区芝5-24-7 田町貸店舗 1F・2F
電話番号:050-5268-5606
営業時間:18:00~翌3:00(料理・ドリンクL.O.翌2:30)
定休日:無し

【The bar IDEAL NUMBERS】オーセンティックな店内に緊張…

aumo編集部
「おお、よく来たね。」

お店に入るや否や、マスターに声を掛けられる友人。
さては、相当通っているな。

いつものところ空いてるよ、とマスターとの距離が1番近いカウンターに案内された。
aumo編集部
木を基調とした薄暗い店内は、まさに"大人の隠れ家"といった印象。

2階にも席があるらしく、らせん階段が続いていた。
バーにらせん階段なんて、初めて見た…。

あまりこういったバーの経験がない僕。緊張してきょろきょろしていると、

「あまりにオシャレで緊張するかい?(笑)」
と、マスターが一言。マスターに見抜かれた僕を見て友人は大笑い。
一気に距離が縮まった気がして、緊張なんてどこかへいってしまった。

【The bar IDEAL NUMBERS】"真のハイボール"を知った日

aumo編集部
「ここの1杯目はハイボールが超おすすめだから!」

と、友人に激押しされハイボールを飲むことに。ハイボールって、どこも同じじゃないの?わざわざバーで飲むなんて…。そう思っていると、2種類のボトルが目の前に用意された。
aumo編集部
「マスター、例のハイボールお願い。」

友人がそう言って出てきたのは"グレンフィデック12年"と"グレンモーレンジィ"。

ハイボールと言ったら黒いおじさんが定番の僕。なんだかよくわからないけど、「12年」ってすごそう…。

そう思いながら僕は"グレンフィデック"を、友人は"グレンモーレンジィ"を貰うことに。
aumo編集部
「"グレンモーレンジィ"の作り方、よく見ててね。」

ハイボールに作り方なんてあるのかな?と思っていると、マスターがライターとスプレーを手に持った。

何が始まるんだ?
aumo編集部
次の瞬間!

スプレーから噴き出た液体がライターにかかり、ボウッ!と大きな炎が!

突然の爆発にあっけにとられる僕。

するとあたりからほのかなオレンジの香りが…。

こちらの"グレンモーレンジィ"のハイボールは、ハイボールは、最後にオレンジの香りで仕上げると美味しくなるんだとか◎

こんなハイボール、初めて見た。
aumo編集部
「じゃあ、改めて乾杯!」

と、出来上がった"グレンフィデック"のハイボールを口に運ぶ。

なんだこれ!今まで飲んでたハイボールと全然違う!
ほのかに香るピートは全く嫌ではなく、ほんのりとした甘みが口の中に広がる…。

もはや、自分の知っているハイボールとは別の飲み物のよう。

友人の"グレンモーレンジィ"も一口貰ったが、こちらもオレンジの香りがすっきりとした、本当に美味しいものだった。

これが"本当の"ハイボールか…。

【The bar IDEAL NUMBERS】いいバーは、おつまみもひと味違う

aumo編集部
「ここはつまみも美味いんだよ。」

そう言って友人が注文したのは「自家製RUMレーズンバター」。

いやいや、こんなの絶対美味いやつやん。

食べてみると、見た目を裏切らない美味しさ!
ドライフルーツの甘味とバターの濃厚さが、さっぱりとしたハイボールに合う◎

The bar IDEAL NUMBERS
美味いつまみに、どんどん進むハイボール。

お酒が進めば、話も進むのが世の真理である。

「この店は、取引先の人からも印象が良くてね、何度もお世話になっているんだ。」

もう立派な社会人として活躍しているんだな、と友人に思わず感心してしまう。

気が付くと、お酒はなくなっていた。

【The bar IDEAL NUMBERS】珍しいお酒も、たくさん

aumo編集部
2杯目は何にしようかな、と話しているとマスターがおすすめのテキーラを見せてくれた。

「The bar IDEAL NUMBERS」は、実はテキーラやクラフトジンの品ぞろえが豊富なお店で、見たこともないお酒がたくさん!

中でもテキーラには強いこだわりがあるらしく、常に4種類は珍しいテキーラを置いているんだとか!

プレミアムテキーラと通常のテキーラの違いを丁寧に教えてくれるマスター。

バーの楽しみ方って、こういうことなのかな。そんな風に思いながら、おすすめのプレミアムテキーラを頂くことに。
aumo編集部
通常のテキーラすらあまり経験がない僕のために、ご厚意で飲み比べをさせてもらうことに。

通常のテキーラ"サウザ"とプレミアムテキーラ"ヴォルカン"が並ぶ。

違いが分かるかな、と恐る恐る飲んでみるとその違いにびっくり!

"サウザ"に強く感じた嫌なアルコール感が、"ヴォルカン"には一切ない。
雑味のない、マイルドな美味しさ。生まれて初めて、テキーラの美味しさを知った瞬間だった。
aumo編集部
「ねーマスター、俺にもおすすめのジン頂戴よ!」
と少しすねた様子の友人。

しまった。マスターとの会話に集中して、ついほったらかしにしてしまった(笑)。

そんな友人に出てきたのがクラフトジン"ジークフリート"を使ったジントニック。

古代の英雄にちなんだジンを、オリジナルの比率でトニックウォーターと割ったものだそう。

あまりの美味しさに、上機嫌になる友人。
調子のいいやつだな、と思いながら、再度思い出話に花が咲く。

【The bar IDEAL NUMBERS】最後はバーの顔、カクテルで

aumo編集部
つまみで頼んだ自家製のピクルスも少なくなり、あと1杯飲んで帰ることに。

「最後はやっぱりショートカクテルでしょ。」
と友人。こいつはどこまで大人になっているんだ。

カクテルをあまり知らない僕は、友人に任せることに。
aumo編集部
シャカシャカシャカ!

と、シェイカーを華麗に駆使するマスター。
まるで映画のワンシーンみたいだ、と感心しているとあっという間にカクテルが完成した。
aumo編集部
運ばれたのはカクテルの王様"マティーニ"と、僕にはまだ早いかもしれない"ギムレット"。

「今日は、付き合ってくれてありがとうな。楽しかったよ。」
と、友人と今日を振り返る。

こんなオシャレなお店に通うようになっても、昔と変わらずいいやつだった。

最後のカクテルを飲みながら、次はいつ会おうかなんて話し合う。

【The bar IDEAL NUMBERS】2人だけの同窓会にピッタリのお店

aumo編集部
お会計を済ませ、路地を通って駅に向かう。
初めてのバー、大満足でした。

気分はすっかり学生に戻り、くだらない会話で盛り上がる2人。

「じゃあ、またな!お互い頑張ろうぜ!」

そう言って別れる友人。

次に会うときには、僕もかっこいい大人になっておかないとな。そう思いながら、家の近くのバーを検索した。
The bar IDEAL NUMBERS
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※掲載されている情報は、2020年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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