光のカーテンの絶景!美しいメキシコのセノーテをご紹介

今回ご紹介する絶景は、メキシコの「セノーテ」と呼ばれる場所です。その透明度は100mとも言われ、そのキレイな水が生み出す光のカーテンは、多くのダイバーやシュノーケラーを魅了してきました。今回はそんな美しいセノーテの魅力を、写真と共にお伝えしたいと思います。
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この記事の目次

セノーテってどんなところ?

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セノーテは巨大な鍾乳洞に、地下水や雨水がたまった泉の事です。マヤ文明では、セノーテは水を得るためだけではなく、供物を捧げて、儀式をする神聖な場所でもありました。

場所は、メキシコのカンクンの近く。

その数7,000個とも言われ、今も新しいものが発見され続けています。

セノーテの魅了とは?

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セノーテの美しさはなんと言っても、光のカーテン!
透明度100mとも言われる水は、洞窟の奥まで見えるほど。
その水が、太陽の光を通すと幻想的なカーテンができるのです。

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また、鍾乳石や化石もセノーテの見どころの1つです。

洞窟の奥に進むと、懐中電灯がないと見えない場所も…
まるで洞穴を冒険をしてるように、ワクワクするダイビングができますよ!

シュノーケリングも出来るセノーテ「ドス・オホス」

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では、私が実際に潜ったセノーテを二つ紹介しましょう!
1つ目が「Dos ojos(ドス・オホス)」。
スペイン語で「2つの目」という意味の名前の通り、入り口が二つあります。
ここはダイビングだけでなく、シュノーケリングも可能です。
ダイビングの資格を持ってなくても、美しい光のカーテンをカメラに収められますよ♪
Cenote Dos Ojos

自然の力強さを感じる「タージマ・ハ」

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もう1つが「Tajma ha(タージマ・ハ)」と呼ばれるポイントです。

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ここの途中にはドーム状の洞窟が途中にあります。
浮上してみると、ドームに木の根や草木が生い茂っていて、自然の驚異を実感できます!
Tajma Ha

セノーテの数だけ違った魅力に溢れている…

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今回私が紹介したのは、ほんの一部に過ぎません。

セノーテの中には、水の中に雲のような雲海を持つものや、ハロックラインと言われる、真水と海水の境目が線のように見えるポイント、30m級の光のカーテンを持つものもあります。

皆さんも是非、セノーテの魅力を体験しに行っては、いかがでしょうか?
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※掲載されている情報は、2020年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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