天橋立ビューランド
天橋立/その他
【京都府北部】2020.9日本三景の一つ、日本百選にも数多く選ばれている天橋立。天橋立のビューポイントとして有名なのが、北側の天橋立傘松公園と南側の天橋立ビューランド。傘松公園からは、「昇龍観」と呼ばれ天橋立が昇り龍のように見える眺めが有名。天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転したように見える「股のぞき」発祥の地としても有名。南側のビューランド側からの股覗きの眺めは、「飛龍観」と呼ばれ、天橋立が天に舞う龍のように見えるそう。また、ビューランドには、観覧車やサイクルカー、アーチェリーやゴーカートなどなど…多くの遊具やアトラクション、カフェなどもあり、時間が有ればゆっくり過ごすのも良さそう。利用料金は、両展望台を利用できるセットや、近隣の日帰り温泉とのセット、遊覧船とのセットなど、お得なセット料金もあるのであわせて検討してみるのも良いかも。写真は天橋立ビューランドから。
以前来た時は反対側の傘松公園らの眺め✨✨今回は天橋立ピューランドから😃さすが日本三景✨✨お天気に恵まれ、青空の下の登り龍はなんて素晴らしい✨✨そして、小さな遊園地がまた可愛い❤️リフトとモノレールがあるのですが、お天気が良ければリフトが絶対おすすめです‼️特に帰りは最高の眺めでした😃
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立岩(京都府京丹後市)
京丹後/特殊地形
とても波が荒くてそれがとてもキレイで自然美に心奪われる
後の聖徳太子の母・穴穂部間人皇后が、蘇我、物部氏間の戦乱からこの地に身を隠し、戦乱が収まった後、都へ帰る時に村人へ感謝の念を込め自らの名「間人」を村名に贈りました。村人は皇后の名をそのまま地名にするのはおそれ多いとして、皇后の御退座にちなみ、「間人」と書いて「たいざ」と読むようになったと伝えられています。立岩の畔には「間人皇后・聖徳太子母子像」が、間人の海を見守るように優しくたたずんでいます。間人後釜ヶ浜の交差点に『立岩』駐車場🅿️の看板があります。細い道を奥へ進みます。6世紀末、聖徳太子の母で、用明天皇の后の穴穂部間人皇后が、蘇我、物部氏間の戦乱からこの地に逃れ住み、乱がおさまった後、都へ帰る時に里人へ感謝の念を込め自らの名「間人」を村名に贈ったそうです。里人は皇后の名をそのまま地名にするのはおそれ多いとして、皇后の御退座にちなみ、「間人」と書いて「たいざ」と読み伝えたといわれている。彼女の滞在を記念したこの像は、受けた恩を忘れぬように、そして里人がいつまでも優しい心をなくさないようにと願い、間人の海を見守るように優しくたたずんでいます。外出自粛中にて数年前画像
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南禅寺
岡崎/その他
南禅寺は1264年(文永元年)、亀山天皇の離宮(禅林寺殿)として創建され、1291年(正応4年)に寺とされた。京都五山の最高位である別格。三門は、石川五右衛門の「絶景かな…」の舞台として有名だが、実は、南禅寺三門は1447年に焼失し、1628年に再建されており、1594年8月24日に処刑された石川五右衛門とは時代が合わないので後の創作物と言う事です。天皇とゆかりの深いお寺で、とても格調高いです。南禅寺と言えば水路閣。景色に映える、美しい。どんなに下手くそでも綺麗な写真が撮れます。上に登って水路を辿るのもオススメ。重要文化財の三門の巨大さに圧倒されます。山門には登ることができ、上から眺める紅葉と法堂はさらに鮮やかで素晴らしく、反対側から市内がよく見えます。法堂の天井には大きな龍が描かれています。その奥にはドラマなどでもよく出てくる水路閣があり、境内の雰囲気に溶け込んでいます。国宝の方丈や庭園の拝観は600円になります。
京都にある南禅寺には、たくさんの写真映えスポットがあります。その中でも今回紹介するのは、南禅寺の敷地内にある"南禅寺水路閣"です。緑に囲まれた林にそびえ立つレンガ造りの水路橋は現在も使われているそうです。歴史を感じる柱がずっと続いている、この風景は趣があり、是非一度訪れて見て欲しいスポットのひとつです♪
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新熊野神社
東山/その他
JR東福寺駅近辺にある「しんくまの」じゃなくて「いまくまの」神社。現在の能、狂言、歌舞伎の大元となる熊野猿楽が始まった場所。それを作ったのが写真にいる、観阿弥・世阿弥父子。足利義光がそれを今の能にしたそうで。
【京都・新熊野神社】・平安時代末期、後白河法皇の仙洞御所内に、その鎮守社として創建され、上皇お手植えと伝わる立派な大楠は、健康長寿・病魔退散のご利益があり、特に「お腹の神様」として信仰が厚く、熊野神の化身である八咫烏(やたがらす)は勝利・幸運へと導くとされ、日本サッカー協会のシンボルにもなってます。・「新熊野神社」の境内に、樹齢推定、約900年という非常に大きなクスノキがあります。🌲・こちらの神社は、「新熊野」と書いて「いまくまの」と読み、新熊野神社は、平安時代の末期、後白河上皇の御所・法住寺殿の中に、武将「平清盛」が造営した神社で有名です。・当時、清盛は熊野権現を篤く信仰しており、清盛がまだ安芸守であったとき、舟を使って熊野へ参詣した際に、大きな鱸(すずき)が舟の中に飛び込んできたと言うお話も残っております。・鱸は、もともと出世魚として知られ、これは熊野権現のおぼしめしだと修験者達が食べることを勧めるので、「精進潔斎」をしていた身ではあったものの、清盛が自ら調理をして食べたと伝えられております。・後に、清盛の出世は目覚ましく、ついに最高位の太政大臣(1167年)にまで昇りつめ、熊野信仰は平家だけでなく、当時の皇族・貴族の間にも幅広く広がり、御利益を授かるため、後白河上皇は生涯に34回も熊野詣をされました。😊・新熊野神社は、清盛が熊野から土砂を運んで創建したともされるほど、篤い信仰心によって築かれ、今も境内のシンボルとなっているのが、熊野から移植され後白河上皇のお手植えと言われる、重厚感ある大きなクスノキが境内の入り口にど〜んと立ちはだかっております。🌳・近くで眺めると街中とは思えない存在感がある大木で、遠くからでも一際目立つ木で、交通量の多い東大路通が隣接しており、昼夜の車の排気ガスにも耐えながら現存しております。・参詣時は、このクスノキの幹回りに近づくことができ、木の生命力を感じることができますので、お近くに来られた際は、ぜひ訪れてみて下さい。▪️アクセス:京阪電車「七条」または「東福寺」駅下車、徒歩約15分🚶♀️市バス「今熊野」下車、徒歩約2分🚶♀️
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漢字ミュージアム
祇園/その他
子どもから大人まで漢字好きの人なら誰でも楽しめるエンタメ施設です。ミュージアム内には万葉仮名スタンプが置いてあり、自分の名前を押してみると今とは違う漢字になる事を発見したり、魚の漢字クイズがあったり、部首を組み合わせて正しい漢字を完成させる対戦型のコーナーがあったりと、随所に楽しく漢字に触れられる工夫がされていて面白いです。河原町駅から八坂神社に向かう途中にあるので、参拝の前後などに立ち寄るのがオススメです。
今年の漢字『戦』実物が展示されてました☆なーんか暗いでしょ!なんと!漢字ミュージアム…臨時休業でした😅明日から営業されるそうです。今日は入場してみようと思っていたので残念でした😰祇園祭展示場やショップ、カフェは営業。3時カフェブレイク☆☕️☆ほっこり。さてさて、八坂さんへ⛩
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愛宕念仏寺
嵯峨野/その他
京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町にある、愛宕念仏寺さんです。嵐山からどんどん北上した、奥嵯峨野にありますので、なかなか観光客の方もここまで来られることは少ないようです😊なので境内は、ひっそりとしており、秋にはゆっくりと紅葉を楽しむことができる、穴場的な存在です🍁🤗画像①は、多宝塔です。画像②は、羅漢像です。この羅漢像は、1981年に一般参拝者の手によって彫られた羅漢を奉納する「昭和の羅漢ほり」が始まり、10年後には、1200体に達したそうです✨😳✨その光景は壮観ですので、一度ご覧になられてはいかがでしょうか✨🤗✨
【愛宕念仏寺】京都嵯峨野の奥の方、清滝トンネル手前に愛宕念仏寺と言う小さな寺があります。戦後から70年代まで台風の影響で荒れ果てたお寺だったのですが、80年代に復興して、今では千二百羅漢像が敷地の中で拝観客を見守っています。また野生の猿も近くに生息する自然豊かなお寺です。
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