廬山寺
御所/その他
【京都・廬山寺(ろざんじ)】・廬山寺は、京都市上京区にある天台圓淨宗の本山の寺院で、山号は廬山、本尊は阿弥陀三尊とされております。・歴史的背景には、桃山時代、天下を統一を成し遂げた豊臣秀吉は、権力の拠点となる京都の大改造に着手し、その際、洛中に散在していた寺院を京都御所の東側に移転させ、この廬山寺もその一つに数えられます。😄・昭和40年11月、廬山寺の境内に紫式部の邸宅址を記念する顕彰碑がたてられるとともに源氏庭が整備され、また、源氏物語の花散里の屋敷は、恐らくこのあたりであったと言われております。🧐・この地(廬山寺)は、今年話題となっている「紫式部」の邸宅跡としても知られ、「元三大師堂」は洛陽三十三所観音霊場第32番札所に指定されております。☺️・紫式部の邸宅跡に建つ古刹で、歴史的にも有名な『源氏物語』は、この地で執筆されたと言われております。・圧巻は、白砂と苔で構成された『源氏庭』は、曲線的なデザインが美しく、毎年6月から9月には紫の桔梗が厳かに花開します。💐・「源氏庭」の中にある花は、「源氏物語」に登場する朝顔の花のことを指し、現在の「桔梗」の花を表しているそうです。🤔・四季折々で異なる美しさを見せてくれる庭園は、訪れる人々の心を厚く癒してくれます。(๑・̑◡・̑๑)・山門をくぐり真っすぐ歩くと迫力ある「元三大師堂」が見えてくるので、お楽しみに‼️・廬山寺には、『源氏物語』がモチーフになった御朱印帳も好評販売中で、もちろん御朱印も頂くことが出来ます。・オリジナルの御朱印「若紫」800円で、江戸時代後期の画家・住吉廣尚が描いた『源氏物語』の『若紫』の一場面に紫式部が詠んだ歌が記された、実に雅やかな御朱印ですよ😄[お寺情報]<廬山寺>☀︎☎️:075-231-0355☀︎拝観時間:9時~16時☀︎廬山寺の源氏庭拝観料:500円[アクセス]☀︎地下鉄🚇丸太町駅から徒歩約20分🚶☀︎市バス🚌府立医大病院前下車、徒歩約5分🚶♀️
紫式部の邸宅跡源氏物語を執筆した地桔梗のお寺「廬山寺」😃いつもはひっそり静かなお寺。今日は節分祭👹人人人💦鬼が舞い、笛や鐘の音は聞こえるものの…前の人の動画撮ってる遺体の画面を見る方が良く見える👀その後の豆まき…一つも取れず😭まぁ、楽しかったからええかっ❗️
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千本釈迦堂(大報恩寺)
西陣/その他
大報恩寺(千本釈迦堂)鎌倉初期の安貞元年わ開創された真言宗智山派の寺院。本堂は応仁・文明の乱の戦火から奇跡的に免れ創建当時のの建物、洛中最古の現存建造物で国宝になっています。
【京都・千本釈迦堂(大報恩寺)】●京都のお盆の行事の一つで、毎年8月8日から12日にご先祖の精霊迎えと六道まいりが行われます。●また、京都五山送り火の日に合わせて、16日には、ご先祖様をお送りする為の「精霊🧚♀️送り」の神義も行われます。●六観音菩薩像(重要文化財)を祀る千本釈迦堂(大報恩寺)では、お盆期間中、六道信仰の6つの道に迷える、ご先祖様や縁者様全ての精霊をお迎えして供養されます。●六道とは仏教用語(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道)に迷える先祖や縁者が居られる場所を表します🗒️●この期間中は、ご本尊の「釈迦如来像」が御開帳され、迎え鐘を引くひもが本堂の上の白い布につながれており、これを引くことによって、各ご家庭の祖霊をお家に導き供養をし、夜🌉には、境内に万灯が吊るされ、夏の夜を彩ります。🏮●千本釈迦堂は、春には桜🌸が満開で、おかめ桜🌸が有名です。●その他、千本釈迦堂の冬⛄の風物詩である「大根炊き」は、毎年📺テレビの取材が入るほどの超有名行事です♪✌️[アクセス]*京都駅から千本釈迦堂は、市バス🚌50系統(B2乗り場)より乗車 *四条河原町からは、市バス🚌51系統、203系統乗車 *四条烏丸からは、市バス🚌51系統、203系統乗車 *河原町丸太町からは、市バス🚌10系統乗車し、それぞれ「上七軒」バス停🚏下車、徒歩🚶♀️すぐです。
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藤森神社
伏見/その他
小さな春の日。桜はもう少し先かな?京都は伏見のお馬の神社・勝ち運の藤森神社⛩さんへ。コロナの影響で無観客競馬🏇になってしまいましたが‥競馬ファンは熱く熱く応援❣️1日も早くコロナが終息しますようにとお願いしてきました。ここは競馬ファンはもちろん、ジョッキーさんに調教師さんに馬主さんまで❣️毎年5月ここ直線の参道でお馬の神事が行われるのですが、圧巻です😊
【京都・藤森神社】⛩️・藤森神社は、京都市伏見区深草にある神社で、伏見区の深草地区、東山区の本町・福稲地区の産土神にあたります。・勝負事、勝運、馬の神社として名高く、競馬関係者(騎手の方々)から多く参拝されている由緒有る神社です。・この神社では、年間を通じて、様々な行事、催事や神儀が行われ、特に端午の節句の5月5日に行われる「駈馬神事」「武者行列」が盛大に行われます。・5月5日の「藤森祭」(別名、深草祭)は、朝から神輿3基が氏子(区域)内を巡行し、武者行列で練り歩きます。・その歴史は、古く鎌倉時代から行われていたと言われており、まさに伝統的な神儀が今日もなお、受け継がれている素晴らしい神社です。😊・また、こちらの神社は、菖蒲の節句の発祥地として知られ、6月から7月にかけて「紫陽花苑」が公開され、約3,500株の紫陽花が見頃を迎えます。・毎年、6月30日は、各神社で、「夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)」が行われ、1年の前半年分の穢れをお祓いする神儀(茅の輪くぐり)がこの神社でも行われます。・また、11月5日には、「秋季大祭並火焚祭」が行われます。・神社の境内には、「大将軍社殿(国の重要文化財)」と「八幡宮本殿(国の重要文化財)」があり、共に1438年に、足利義教によって造営されたと伝わっております。・藤森神社の本殿の奥にも良質な水が湧き上がって、ご神水「不二の水」と呼ばれ、2つとない美味しさを誇るという意味からその名前が付けられたと言われております。・その他、勝負運お守り、御朱印を頂けますので、ぜひ歴訪して下さいね。・藤森神社の御朱印は、通常のものと期間限定のものがあり、毎年6月の紫陽花が咲く季節に合わせて紫陽花が、描かれた特別御朱印も有ります。[アクセス]☀︎京阪電車「墨染」駅下車、徒歩7分🚶☀︎JR「藤森」駅下車、徒歩5分🚶♀️
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清水寺本堂
東山/その他神社・神宮・寺院
2023年3/31(金)京都府&奈良県旅行観光京都&奈良に旅行に行った友人から、画像が送られて来ました♪京都、奈良は、随分訪れていません😅毎年、枝垂れ桜の時期に、訪れたいと言い続けていますが、お花の時期は予想が難しく実現していません😅詳しい方が見れば、分かる名所ばかりだと思います😊七枚目鹿って高い所好きですよネ!(笑)もう一枚、京都タワーの画像があったのですが、十枚までなので収まりませんでした😅桜は、終わりっぽいですネ😊春の京都&奈良は、綺麗ですネ♪☆
娘が行った京都の写真世界遺産「古都京都の文化財」の1つに登録される「清水寺」木材同士を巧みに組み合わせた「継手」と呼ばれる接合方法で柱が組まれ、清水寺の本堂を支える柱には釘が1本も使われていません素晴らしい建築技術だと思います紅葉🍁には、まだ早かったみたいですが、すごい混雑してたそうです学生の頃に行ったきりですが、また訪れたいと思っています
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御寺泉涌寺
東山/その他
【京都・泉涌寺】★泉涌寺献菊展(けんかてん)・こちらの寺院は、皇室とゆかりが深い泉涌寺で、皇室の紋に菊花が用いられていることから、境内で菊花展が2024年10月12日(土)~11月19日(火)まで開かれております。😊拝観料500円・この日に備えて丁寧に愛好家が育ててきた大菊、小菊、懸崖、盆栽などさまざまな菊が、境内に設けられた花壇に百数十鉢も展示され、迫力満点の見映えとなっております。・大小さまざまな華やかな大輪の菊や低く垂れ下がるように作った美しい菊が見られ、また、境内の一角には、楊貴妃観音堂があり、美人祈願・良縁成就を願う女性が多く訪れられます。[交通:アクセス]アクセス路線は、次の通りです。 *京都駅から泉涌寺は208系統(D2乗り場) *四条河原町からは207系統 *四条烏丸からは207系統 *河原町丸太町202系統※最寄りのバス停は、泉涌寺道バス停が一番最短距離となります。ゆっくり徒歩10分🚶♀️*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)🚶 *京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)🚶♂️
泉涌寺の塔頭の今熊野観音寺です。このお寺の横から東山トレイルのコースに入ります。ここも新緑がめっちゃキレイ。悪病消除のお祈りしてきました。
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伏見稲荷大社
深草/その他神社・神宮・寺院
伏見稲荷神社⛩コロナ禍に来た時はほとんど人がいなくて寂しく怖いくらいでしたが今日は外人さんも沢山いてようやく活気が戻りつつあり賑やかでした🌸お豆腐のソフトクリーム🍦は絹ごし豆腐そのものの味😋さっぱり味なので1つじゃ物足りず抹茶豆腐味もいただきました😋抹茶の味が濃くて大満足です😍
🌈全国3万社あるお稲荷さんの総本山⛩️②🌟伏見稲荷大社(重要文化財)🌟また仕事の休憩時間にお稲荷さんへお詣りです伏見稲荷大社1300年間の歴史があり全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮になります近年では鮮やかな朱色が美しい千本鳥居を目当てに多くの外国人観光客が訪れるようになりました世界の名所として知られるようになっています2022年3月3日
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禅居庵摩利支天堂
木屋町/その他神社・神宮・寺院
ミニミニいのししが大きいいのししの下にいっぱーい。トコトコと行進してるようにも見える。これはおみくじだよ。絵馬もいのししだし。ほんといのししだらけだね。古代インドや西アジアでいのししの足の早さとか頭の賢さが評価されたんだって。
【京都・摩利支天堂尊】⚫︎こちらは、建仁寺の塔頭である禅居庵(ぜんきょあん)は、開運・勝利の御利益があるとされる摩利支天(まりしてん)が祀られ、「日本三大摩利支天」の1つに数えられています。⚫︎日本三大摩利支天とは、上野の摩利支天徳大寺、金沢市の宝泉寺、そして京都・禅居庵の3つを指します。⚫︎摩利支天は陽炎を神格化した女神様で、陽炎は実体がないので、捕らえられたり傷つけられることがない事から、開運・勝利の神として戦国武将に信仰が広がりました。⚫︎秘仏の摩利支天像は、7頭の猪の上に座しておられることから、猪ゆかりのお寺としても知られ、寺内に入るとあちらこちらに猪🐗の石像が、手水の猪を合わせて10頭おられます。⚫︎武士の間でも戦勝の神として信仰され、出陣に際しては鎧の中に秘めてお守りとされた。⚫︎軍神とされる一方、五穀の結実を豊かにする農業の神ともされる。⚫︎摩利支天像は、三面六臂で、走駆する猪に乗っているとされるものが多い。ここから、猪が神使とされました。⚫︎ここで、少し問題です!この寺内には、10頭以外にあともう1頭の隠れ猪🐗が存在しますので、是非探して見て下さい。⚫︎さぁ〜見つけられますか?😆意外な所に1頭隠れてますよ。🤔😆わかった方返信待ってます‼️⚫︎境内には「あ・うん」の狛猪が3対もあり、お顔もさまざまで、また、手のひら🫲サイズのコロンとした姿が愛らしい「猪おみくじ」は、記念に持って帰えられる方もいれば、境内にある猪像の足元に置いて帰る方もおられます。(写真)⚫︎何回見ても、実に、姿もかわいらしく、絵馬には、建仁寺法堂の天井画「双龍図」を描いた小泉淳作さんの原画を用いた味わい深い猪🐗がデザインされています。⚫︎新年は、もとより猪の年には、かなりの参拝者で賑わいますね。⚫︎同様に、狛猪で有名な所では、御所の近くに、和気清麻呂公を祀る、足腰の神様「護王神社⛩️」が有り、こちらも参拝すると、入り口には、狛猪が出迎えてくれます。😊■禅居庵 【拝観時間】9:00~17:00 【拝観料】境内無料【御朱印】有ります 【アクセス】☀︎市バス🚌「東山安井」バス停から徒歩約7分🚶♀️☀︎京阪本線🚃「祇園四条駅」から徒歩約7分
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