かくいう私も福岡県出身。ありきたりですが「福岡県民あぶり出しテスト」、いってみましょう。
「おっとっととっとってちいっとったんに、なんでおっとっととっとってくれんかったと、っちいいよると!」
訳:「おっとっと」を取っておいてと言っておいたのに、なぜ「おっとっと」を取っておいてくれなかったのでしょうか、と言っているのです。
これを正確に発音できる人は立派な福岡県民! 酒を酌み交わしたい!
そんな福岡出身の人も、福岡を愛する他県民の人も、福岡の魅力を存分に堪能できるのが、半蔵門にある福岡県アンテナレストラン「福扇華(ふくおか)」です。
水出し八女茶で乾杯! 甘みがすごい!
「福扇華」は2018年11月にオープン。福岡県の旬の魚や果物などの食材や、地酒を味わえるほか、伝統工芸品を店内装飾に取り入れるなど、福岡の魅力がつまったアンテナレストラン。福岡県が監修しています。
オープン1年で来店者数2万人を目指していたそうですが、2019年9月に早々にその目標を達成。さすが福岡県。
1周年記念のレセプションでは、この日のために用意された特別な福岡メニューがずらり。
つい取り過ぎてしまいました。
福岡有明のりのあご出汁うどん。
福岡といえばとんこつラーメンをイメージしがちですが、県民としては、うどんをぜひ食べてほしい! フニフニの麺と飲み干せるだしを味わってみてください。
かしわ(鶏肉)文化が強い福岡のブランド鶏「はかた地どり」は、生鮮肉類として始めて機能性表示食品と認められたそうです。
福岡県の小川洋知事と、レストラン運営会社のトリゼンホールディングスの河津善博社長が登壇し、アニバーサリーチキンに入刀。
あまおうは鉄板ですが、柿の「秋王」、キウイの「甘うぃ」もおいしいですよ。
通常は、水炊きや天然ふく鍋などが味わえるリッチな夜のコース、リーズナブルに福岡グルメを楽しめるランチメニューがあります。
東京に出てきてからというもの、しょうゆのからさ(=しょっぱさ)にびっくりしたり、うどんのコシに驚いたり、桜餅が道明寺と呼ばれているうえ、見たことのない桜餅が桜餅を名乗っていたり…食だけにしぼってもカルチャーショックが多々…。
故郷の味が恋しくなったら、「福扇華」に集合です!
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