【白馬村】ゴンドラで涼風の絶景へ!夏の白馬で楽しむ高原ビュー&大自然アクティビティ
都心が連日の猛暑に見舞われる夏こそ、標高の高い白馬村へ足を延ばしてみませんか。ゴンドラやリフトに乗れば、わずか数分で涼しい風が吹き抜ける絶景の高原エリアへ。北アルプスの大パノラマを目の前に、テラスでくつろいだり、高山植物に囲まれた散策路を歩いたりと、夏ならではの過ごし方が待っています。さらに、熱気球やパラグライダー、SUPなど大自然のなかで体を動かすアクティビティも充実。この記事では、ゴンドラ・リフトで気軽にアクセスできる4つの絶景スポットと、白馬で体験したいアクティビティ、そして旅の情報収集拠点『白馬村観光局インフォメーション』の活用法を紹介します。
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提供:白馬村観光協会
この記事の目次
- 夏の白馬村が"避暑旅"に最適な理由
- 標高700m超えの村で味わう、都心とは別世界の涼しさ
- ゴンドラ・リフトで手軽に高原へ!本格登山なしで絶景を体感
- ゴンドラ・リフトで行ける!白馬の絶景スポット4選
- 1. 白馬岩岳マウンテンリゾートで爽快な高原ビューを
- 2. 八方尾根自然研究路で「八方池」の絶景ハイキングを
- 3. 白馬五竜高山植物園で花咲く高山の絶景さんぽ
- 4. Hakuba47 Mountain Sports Parkで夏の高原を満喫
- 大自然のアクティビティで白馬の夏を思いっきり楽しむ
- 空・山・水すべてが遊びのフィールド
- 白馬で体験できるアクティビティ
- 朝は絶景、午後はアクティビティ!1日まるごと白馬を満喫
- 白馬村の観光情報収集はここ!『白馬村観光局インフォメーション』
- アクセス情報
- 夏の白馬村で絶景と冒険の旅に出かけよう
白馬村は標高約700mに位置し、夏の平均気温は都心よりも低いのが特徴。ゴンドラやリフトで上がる高原エリアは標高1,000m〜2,000m級となり、真夏でも爽やかな風が吹き抜ける別世界が広がります(※1)。
東京から北陸新幹線と特急バスを利用すれば乗車時間は約2時間半(※乗り換え待ち時間を除く)、車でも約3時間半と、週末旅にもちょうどいい距離感。「暑い夏に涼しいところへ行きたい」というシンプルな願いを叶えてくれる、避暑旅の定番エリアです(※2)。
※1 "白馬村公式観光サイト 白馬村について"参照
※2 "白馬村公式観光サイト アクセス"参照
東京から北陸新幹線と特急バスを利用すれば乗車時間は約2時間半(※乗り換え待ち時間を除く)、車でも約3時間半と、週末旅にもちょうどいい距離感。「暑い夏に涼しいところへ行きたい」というシンプルな願いを叶えてくれる、避暑旅の定番エリアです(※2)。
※1 "白馬村公式観光サイト 白馬村について"参照
※2 "白馬村公式観光サイト アクセス"参照
白馬村観光局インフォメーション
白馬/その他


住所
〒399-9301 北安曇郡白馬村北城5497
営業時間
月 09:00~17:00
火 09:00~17:00
水 09:00~17:00
木 09:00~17:00
金 09:00~17:00
土 09:00~17:00
日 09:00~17:00
白馬村観光局インフォメーション
公式サイト
詳細を見る
白馬村の夏の魅力は、ゴンドラやリフトを使って気軽に高原の絶景にアクセスできること。ゴンドラ降り場周辺のテラスや植物園散策であれば、スニーカーと動きやすい服装で十分楽しめます。八方池などトレッキングコースに足を延ばす場合は、トレッキングシューズや飲み物などの準備をしておくのがおすすめ。
ファミリーやカップル、登山初心者でも楽しめるスポットが揃っているのも、夏の白馬が幅広い旅行者に選ばれている理由のひとつです。
【シーン別のおすすめ楽しみ方】
ファミリーやカップル、登山初心者でも楽しめるスポットが揃っているのも、夏の白馬が幅広い旅行者に選ばれている理由のひとつです。
【シーン別のおすすめ楽しみ方】
| 避暑を求める方 | 標高700m〜2,000m級の涼しい環境。ゴンドラで数分の天空避暑 |
|---|---|
| ファミリー | リフトやゴンドラで楽にアクセス。アスレチックやSUPなど子どもも楽しめるアクティビティ |
| カップル | 絶景テラスや高山植物の散策路など、フォトジェニックなスポットが充実 |
| アクティブ志向の方 | 熱気球、パラグライダー、カヤックなど、大自然を舞台にしたアクティビティが豊富 |
白馬村には、ゴンドラやリフトに乗るだけで標高の高い絶景エリアへアクセスできるスポットが複数あります。冬はスキーゲレンデとして賑わうエリアが、夏は一面の緑と涼風に包まれた高原リゾートに変身。それぞれ異なる魅力を持つ4つのスポットを紹介します。
【おすすめスポットまとめ】
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【おすすめスポットまとめ】
| スポット | 特徴 | アクセス手段 | 楽しみ方 |
|---|---|---|---|
| 白馬岩岳マウンテンリゾート | 絶景テラスから北アルプスを一望 | ゴンドラ・リフト | テラスカフェ、MTB、アスレチック |
| 八方尾根自然研究路(八方池) | 白馬三山を映す天空の池 | ゴンドラ+リフト2本 | 片道約1.5時間のハイキング |
| 白馬五竜高山植物園 | 色とりどりの高山植物と大パノラマ | ゴンドラ・リフト | 天空の花園さんぽ、青いケシ観賞 |
| Hakuba47 Mountain Sports Park | 夏の高原フィールドでアクティビティ | ゴンドラ | MTB、アスレチック、クライミング |
ゴンドラに乗れば、一気に開放感あふれる高原エリアへ。山頂付近に設けられた絶景テラスからは北アルプスの山並みを一望でき、夏でも涼しい高原の風を感じながら、雄大な景色に浸れるスポットです(※)。
テラスでのんびりコーヒーを片手に山を眺めたり、マウンテンバイクやアスレチックで体を動かしたりと、過ごし方はさまざま。ゴンドラに乗るだけでアクセスできる手軽さが、ファミリーやカップルにも人気の理由です。
※ "白馬村公式観光サイト 白馬岩岳マウンテンリゾート散策"参照
テラスでのんびりコーヒーを片手に山を眺めたり、マウンテンバイクやアスレチックで体を動かしたりと、過ごし方はさまざま。ゴンドラに乗るだけでアクセスできる手軽さが、ファミリーやカップルにも人気の理由です。
※ "白馬村公式観光サイト 白馬岩岳マウンテンリゾート散策"参照
白馬を代表する夏の人気ハイキングコースが、八方尾根自然研究路。ゴンドラとリフトを乗り継いでアクセスでき、その先に広がるのは白馬三山を鏡のように映し出す「八方池」の絶景です(※)。
標高約2,060mに位置する八方池は、条件が揃えば湖面に北アルプスの山々がくっきりと映り込み、まるで絵画のような光景に。片道約1時間半のトレッキングコースは整備されており、登山初心者でも挑戦しやすいルートとなっています。(※)
高山植物を眺めながら歩く研究路は、足元に小さな花々が咲き、稜線を渡る風が心地よく、歩くこと自体が大きな楽しみに変わります。
※ "白馬村公式観光サイト 八方池トレッキング"参照
標高約2,060mに位置する八方池は、条件が揃えば湖面に北アルプスの山々がくっきりと映り込み、まるで絵画のような光景に。片道約1時間半のトレッキングコースは整備されており、登山初心者でも挑戦しやすいルートとなっています。(※)
高山植物を眺めながら歩く研究路は、足元に小さな花々が咲き、稜線を渡る風が心地よく、歩くこと自体が大きな楽しみに変わります。
※ "白馬村公式観光サイト 八方池トレッキング"参照
ゴンドラで一気に登る高山植物園では、夏になると色とりどりの高山植物が咲き誇ります(※)。7月にはニッコウキスゲの黄色い絨毯が広がり、可憐なコマクサの群生や、希少な「ヒマラヤの青いケシ」にも出会えるのが見どころです。
北アルプスの大パノラマを背景に、高山植物が足元を彩る散策路は、まさに"天空の花園"。ゴンドラ降り場からすぐに散策をスタートできるため、小さな子ども連れのファミリーやシニア層にも歩きやすいスポットとなっています。
※ "白馬村公式観光サイト"参照
北アルプスの大パノラマを背景に、高山植物が足元を彩る散策路は、まさに"天空の花園"。ゴンドラ降り場からすぐに散策をスタートできるため、小さな子ども連れのファミリーやシニア層にも歩きやすいスポットとなっています。
※ "白馬村公式観光サイト"参照
冬はゲレンデとして賑わうHakuba47のエリアが、夏は絶景の高原フィールドに姿を変えます。ゴンドラ・リフトで気軽にアクセスでき、爽やかな風を感じながら過ごせるスポットです(※)。
マウンテンバイクやアスレチック、クライミングなどアクティブに楽しめるコンテンツが揃っており、「山の上でも体を動かしたい」というアクティブ派の方にぴったり。見渡す限りの緑と青空のもと、白馬ならではの高原リゾートを体感できます。(※)
※ "白馬村公式観光サイト アクティビティ"参照
マウンテンバイクやアスレチック、クライミングなどアクティブに楽しめるコンテンツが揃っており、「山の上でも体を動かしたい」というアクティブ派の方にぴったり。見渡す限りの緑と青空のもと、白馬ならではの高原リゾートを体感できます。(※)
※ "白馬村公式観光サイト アクティビティ"参照
ゴンドラ・リフトで訪れる絶景スポットとあわせて楽しみたいのが、白馬村ならではの大自然アクティビティ。白馬村では、空・山・水のすべてを舞台にしたアクティビティが充実しており、家族旅行でもカップルでも、1人でも思いっきり楽しめるプログラムが用意されています(※)。
※ "白馬村公式観光サイト アクティビティ"参照
※ "白馬村公式観光サイト アクティビティ"参照
| 空 | 熱気球、パラグライダー | 鳥の目線で白馬の絶景を堪能したい方。非日常の浮遊感を味わいたい方 |
|---|---|---|
| 山 | アスレチック、マウンテンバイク、クライミング | 体を動かしてリフレッシュしたい方。子ども連れのファミリーにも |
| 水 | SUP、カヤック、ラフティング | 北アルプスの雪解け水を感じながら水上散歩を楽しみたい方 |
夏の白馬村の楽しみ方として特におすすめしたいのが、午前中にゴンドラで絶景スポットを訪れ、午後はアクティビティで体を動かすプラン。たとえば、朝一番のゴンドラで八方池のハイキングに出かけ、午後は里に降りてSUPやカヤックで水上散歩を楽しむ、そんな欲張りな1日が叶うのは、コンパクトなエリアに見どころが凝縮された白馬村ならではです。
各アクティビティは事前予約制のものが多いため、旅行前に公式サイトやインフォメーションで確認しておくとスムーズです。
各アクティビティは事前予約制のものが多いため、旅行前に公式サイトやインフォメーションで確認しておくとスムーズです。
白馬村を訪れたら、まず立ち寄っておきたいのが『白馬村観光局インフォメーション』。絶景スポットの最新情報やアクティビティの予約案内、天候に応じたおすすめプランの提案など、白馬旅に役立つ情報をまとめてチェックできます(※)。
Snow Peak LAND STATION HAKUBA内に併設されており、白馬村オリジナルブランドのグッズやお土産も取り扱っています。観光の合間に立ち寄れる拠点として、旅のスタートにぜひ活用したい場所です。年中無休で営業しているので、到着したらまずここで情報収集してから旅を始めるのがおすすめの使い方です。
※ "白馬村公式観光サイト"参照
Snow Peak LAND STATION HAKUBA内に併設されており、白馬村オリジナルブランドのグッズやお土産も取り扱っています。観光の合間に立ち寄れる拠点として、旅のスタートにぜひ活用したい場所です。年中無休で営業しているので、到着したらまずここで情報収集してから旅を始めるのがおすすめの使い方です。
※ "白馬村公式観光サイト"参照
| 施設名 | 白馬村観光局インフォメーション |
|---|---|
| 所在地 | 長野県北安曇郡白馬村北城5497 Snow Peak LAND STATION HAKUBA内 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話番号 | 0261-85-4210 |
| 公式サイト | 詳しくはこちら |
白馬村観光局インフォメーション
白馬/その他


住所
〒399-9301 北安曇郡白馬村北城5497
営業時間
月 09:00~17:00
火 09:00~17:00
水 09:00~17:00
木 09:00~17:00
金 09:00~17:00
土 09:00~17:00
日 09:00~17:00
白馬村観光局インフォメーション
公式サイト
詳細を見る
| 交通手段 | ルート | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 電車+バス | 東京駅→北陸新幹線で長野駅→特急バスで白馬 | 乗車約2時間30分 |
| 電車 | 新宿駅→JR中央線特急で松本駅→JR大糸線で白馬駅 | 乗車約4時間 |
| 車(東京方面) | 関越道〜上信越道〜国道19号線〜県道31号線 | 約3時間30分 |
| 車(名古屋方面) | 中央道〜長野道〜県道306号線〜国道148号線 | 約3時間30分 |

chanyamaAumo編集長
夏の白馬は、ゴンドラに乗るだけで涼しい絶景の世界に飛び込める手軽さが最大の魅力。個人的なおすすめは、朝イチでゴンドラに乗って八方池のハイキングを楽しんだあと、午後は里に降りてSUPで水上散歩するプラン。白馬村観光局インフォメーションで最新の天候やアクティビティ情報をチェックしてから出発すると、効率よく回れますよ!
夏の白馬村は、ゴンドラ・リフトで気軽にアクセスできる涼風の絶景と、大自然を舞台にしたアクティビティが同時に楽しめる、避暑旅にぴったりのエリアです。
白馬岩岳マウンテンリゾートの絶景テラス、白馬三山を映す神秘の八方池、天空の花園が広がる白馬五竜高山植物園、そしてアクティブに過ごせるHakuba47 Mountain Sports Park、いずれもゴンドラ・リフトで手軽にアクセスできるのが白馬ならではの魅力。さらに熱気球やパラグライダー、SUPにカヤックと、空から水辺まで遊びのフィールドが広がります。
「都心の暑さを忘れて涼しい場所で過ごしたい」「家族や友人と自然のなかで思いっきり遊びたい」そんな夏の旅を探している方は、白馬村観光局インフォメーションで旅の情報を整えて、ゴンドラに乗り込むところから白馬の冒険を始めてみてはいかがでしょうか。
白馬岩岳マウンテンリゾートの絶景テラス、白馬三山を映す神秘の八方池、天空の花園が広がる白馬五竜高山植物園、そしてアクティブに過ごせるHakuba47 Mountain Sports Park、いずれもゴンドラ・リフトで手軽にアクセスできるのが白馬ならではの魅力。さらに熱気球やパラグライダー、SUPにカヤックと、空から水辺まで遊びのフィールドが広がります。
「都心の暑さを忘れて涼しい場所で過ごしたい」「家族や友人と自然のなかで思いっきり遊びたい」そんな夏の旅を探している方は、白馬村観光局インフォメーションで旅の情報を整えて、ゴンドラに乗り込むところから白馬の冒険を始めてみてはいかがでしょうか。
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※掲載されている情報は、2026年07月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。


















