定番社内イベント企画の盛り上がる企画15選!定番からユニークな事例を紹介

社内イベントの盛り上がる企画と参考事例について解説します!社内イベントを開くことで、社員同士の交流を深め、仕事へのモチベーションが上がりやすくなります。本記事では、社内イベントのアイデアや流れ、企画を成功させるポイントを解説。ぜひ本記事を参考にして、社内企画を盛り上げてみてください。

Information本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

この記事の目次

定番社内イベント企画

  1. スポーツ
  2. バーベキュー
  3. ファミリーデイ
  4. クイズイベント
  5. 季節系のイベント
  6. ゲーム系のイベント
  7. 懇親会
  8. オクトーバーフェスト
  9. 食べ物系フェス
  10. シャッフルランチ
  11. オンラインイベント
  12. 社員旅行
  13. 観劇会・鑑賞会
  14. ボランティア
  15. 社内表彰式
社内イベントを企画する際、どのようなイベントがベストなのか迷っている方もいることでしょう。ここからは、定番のイベントからユニークなイベントまで、社内イベントでおすすめのアイデアを一挙に紹介

気になるコンテンツがあれば、ぜひチェックしてみてください。

1. スポーツ

盛り上がる社内イベントといえば、スポーツ系のイベント。運動会やボーリング大会、ゴルフ、バトミントン、野球などさまざまな競技が充実しており、スポーツを通して社員同士の交流が深められます。

チームで楽しめるイベントであれば、社員同士での親睦のみならずチーム力強化につながるかもしれません。普段から座って仕事をしている企業は、ぜひ気分転換のためにスポーツ系のイベントを企画してみてください。

2. バーベキュー

アウトドアで社内イベントを企画したい場合は、バーベキューがおすすめ。おいしいバーベキューグルメとお酒をダブルで楽しめるシーンは、社内での交流を活性化させるにはぴったりでしょう。

春から夏にかけて開催しやすいイベントでもあるため、新人社員との親睦を深めたい方におすすめです。バーベキューの設備が整っていれば社内で開催するのもよいですが、難しい場合は店舗での開催がベスト。

店舗によっては貸切利用できるところもあるので、比較的開催しやすいでしょう。より手軽にバーベキューを利用したい場合は、設備が整っているところを選んでみてください。

3. ファミリーデイ

企業によっては、家族と一緒にイベントが楽しめるファミリーデイを開催しているところもあります。例えば家族に職場の雰囲気を楽しんでもらう見学会や子どもたちの職場体験など、さまざまなイベントを開催。

普段社員がどのような仕事をしているのか、家族の人にも理解してもらいやすくなります。実際に家族に働いている光景を見てもらうことで、社員の仕事に対するモチベーションも上がりやすくなるかもしれません。

4. クイズイベント

チーム制のイベントでなら、クイズイベントもおすすめ。いつもの部署でチームを組んだり、部署を超えたチーム対抗戦を行ったりして、社内交流の機会を作りましょう

一般常識のクイズや社内の裏話など、さまざまなカテゴリーの問題を用意することでさらに盛り上がるかもしれません。優勝チームには景品を用意するのもよいでしょう。

5. 季節系のイベント

シーズン毎に社内イベントを楽しみたい方は、季節系のものもおすすめ。例えば春であればお花見や新入社員の歓迎会、夏であればビアガーデンやバーベキューなど季節ごとにイベントを開催することで、社員同士の親睦が深められます。

お花見、歓送迎会など
バーベキュー、花火鑑賞、屋形船、クルーズ、ビーチイベントなど
ハロウィン、紅葉鑑賞など
クリスマス会、忘年会、初詣など

親睦を深める社内イベント企画

6. ゲーム系のイベント

頭を使った社内イベントを楽しみたい場合は、ゲーム系のイベントがおすすめです。定番のビンゴゲームから謎解きゲーム、クイズ大会など、バリエーション豊富なゲーム系のイベントがあり、ライトな感覚で楽しめます。

さらに体を動かすゲームにしたい場合は、脱出ゲームやクイズレースなどを企画してみるのもよいでしょう。

7. 懇親会

社員同士での親睦を深めたい場合は、懇親会がおすすめ。歓送迎会や誕生日会、忘年会、新年会などさまざまなシーンで実施することができ、飲み会を通して社員同士での親睦が深められます。

予算の調整もしやすいため、無理しない範囲で社内イベントを企画したい方にはぴったりでしょう。より懇親会を盛り上げたい場合は、ビンゴゲーム大会やクイズ大会ゲームなどのイベントをプログラムに組み込むのがおすすめです。

8. オクトーバーフェスト

お酒を飲みながら社員同士の親睦を深めたい場合には、オクトーバーフェストがおすすめです。9~10月頃に開催されるビールの祭典で、陽気な音楽と一緒に絶品グルメを堪能できます。

屋外の気持ちいい風を浴びながら食事を楽しんで、ビジネスからプライベートまで幅広いコミュニケーションを堪能してみましょう。

※法令により20歳未満の方への酒類の販売は禁じられています。年齢確認実施中です。
※お酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は適量を。
※妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

9. 食べ物系フェス

ユニークなイベントを開催するなら、 食べ物系フェスもおすすめ。例えば、「ハンバーガー」「旬の食材」「メキシコ料理」といったようにテーマを決めて開催すれば、定期的なイベントとしても飽きずに参加してもらえます。

また、ケータリングを利用したり、お気に入りのお店のお料理を各自が持ち寄ったりと、開催方法も工夫しやすくおすすめです。

10. シャッフルランチ

シャッフルランチとは、普段は顔を合わせることのない部署の社員同士が、ランチを一緒に取ることで交流を深められるイベントです。事前にシャッフルして組み合わせを決めておき、あまり喋ったことのない人たちで集まります。

互いの仕事内容を知ることで他部署と連携しやすくなるほか、新たな友人関係の構築にもつながるかもしれません。大きな会場を使える場合は、ローテーション式にするのもよいでしょう。

11. オンラインイベント

オンラインで仕事を進めている企業の場合は、オンラインイベントがおすすめ。リモートツールを柔軟に活用することで、自宅でも思う存分イベントを満喫できます。

飲み会やクイズ、誕生日会などオンラインで楽しめるコンテンツが豊富にあるので、自宅でオンラインイベントを楽しみたい方は検討してみてください。

慰安目的の社内イベント企画

12. 社員旅行

社員同士でのコミュニケーションを活性化させたい場合は、社員旅行もおすすめです。数日間にわたって観光スポットを巡れば、社員との交流が深まりやすくなります。

企業によってはバーベキュー×社員旅行、運動会×社員旅行などの組み合わせもしているところもあるので、コンテンツによってはイベントが盛り上がるかもしれません。手軽に楽しみたい場合は会社から近いスポットで旅行をするのもよいですが、予算や仕事などに余裕がある場合は海外旅行を検討してみるのもよいでしょう。

学び目的の社内イベント企画

13. 観劇会・鑑賞会

演劇や映画などの芸術を観賞しながら親睦を深められる、観劇会や鑑賞会もおすすめです。仕事から離れることで社員の気分転換を図ると同時に、一種のレクリエーションとして楽しめるのが特徴!

事前に社員へアンケートを取ることで、参加する方々の好みに合う作品を選ぶのが大切です。観劇や観賞を終えた後は、作品について語り合いながら食事を楽しむのがよいでしょう。

社会貢献系社内イベント企画

14. ボランティア

社内外のコミュニケーションを育みながら親睦を深める、ボランティアがおすすめです。会社で積極的に寄付や被災地支援をおこなうことで、社員が主体的になりサポートをする機会を設けられます。

ボランティア精神と一緒に会社全体の士気を高められるので、前向きに取り組めるように施策するようにしてみてください。

エンゲージエントを高める社内イベント企画

15. 社内表彰式

業績を上げている企業であれば、社内表彰式もおすすめ。成果を出した社員に功績を称賛することで、仕事に対するモチベーションが高まりやすくなります。

よりイベントを盛り上げたい場合は、映像や音響などの設備を活用してクオリティーの高い演出をしてみるのもよいかもしれません。成果を出した社員に向けて称賛を送りたい方は、ぜひ社内表彰式の企画も検討してみてください。

社内イベントの企画に苦戦したら代行サービスの利用がおすすめ

社内イベントを開催する際、初めての方であれば企画で苦戦する方もいることでしょう。もし円滑にイベントが進まない場合は、社内イベントを代行で行っているサービスを利用するのがおすすめ。

企業によってサポート内容は異なりますが、企画から運営にかけてフルでサポートしてくれます。社内運動会やビンゴ大会、懇親会などさまざまなイベントに対応できる代行サービスもあるので、気になるサービスがあればチェックしてみてください。

おすすめの社内イベント代行サービス2選

1. IKUSA

※画像はイメージです

『IKUSA(イクサ)』は、日本全国でサービスを展開している社内イベント代行サービス。運動会や合戦、謎解きゲーム、オンラインイベントなど約90種類のコンテンツを取り扱っており、シーンに合わせたプランが選べます。

仲間同士で楽しめるチームビルディングに力を入れているので、社内でのチーム力強化を図りたい方におすすめです。独特なイベントを企画してくれるので、社内イベントをより盛り上げたい方は利用してみてください。

2. コムネット

※画像はイメージです

『コムネット』は、約30年以上にわたって社内イベントの企画を行っている社内イベント代行サービス!ていねいなヒアリングを行った上で企画立案を行っており、イベントの準備をサポートしてくれます。(※)

『コムネット』の魅力は、映像制作に力を入れているところ。クオリティーの高い映像制作をしてくれるため、演出でイベントを盛り上げたい方におすすめです。

リアルとオンラインの両方対応可能なので、気になった方は利用してみてください。

※"コムネット 公式HP"参照

社内イベントを開催するメリット

社内イベントの開催は、社員同士のコミュニケーションの活性化はもちろんのこと、チーム力の強化や仕事のモチベーションアップなどさまざまなメリットがあります。イベントがより盛り上がれば、さらなる会社の発展にもつながるかもしれません。

ここでは社内イベントを開催するメリットを解説します。

社内での交流が深められる

企業によっては、社内同士でのコミュニケーションの乏しさに懸念を感じる方もいることでしょう。しかし社内イベントを開催することで、社員同士での交流がしやすくなります。

部署同士での交流はもちろんのこと、普段の業務では交流がない社員同士でもコミュニケーションの機会が増えるかもしれません。他部署同士で交流が深まれば、日頃の仕事でも社内でのコミュニケーションが活性化するでしょう。

仕事に対するモチベーションが上がりやすい

日々業務に追われ続けていると、仕事に対してモチベーションが下がる方がいるかもしれません。しかし社内イベントがあることで、息抜きできる時間が持てます。

非日常感が感じられるような盛り上がる内容であれば、社員同士で楽しい思い出が作れるのもポイント。社員同士で楽しい思い出を作ることで、自然と仕事に対するモチベーションも上がりやすくなるはずです。

従業員の定着率向上

従業員の定着率向上につながりやすいところも社内イベントのメリットの1つ。新卒や中途で入った方の中には、会社の雰囲気になじめず孤立感を感じる方も少なくありません。

人によっては環境になじめず、早期で離職してしまうことでしょう。しかし社内イベントはお互いのことが知れるので、社員との交流で孤立感を軽減できる可能性があります。

より親睦を深めれば、会社の雰囲気になじみやすくなるかもしれません。

チーム力が結束しやすい

チーム力が結束しやすいところも社内イベントのメリット。スポーツやクイズ系などのイベントの場合はチームの結束力が必要となるので、コンテンツによっては社員同士での連帯感や一体感が味わえるでしょう。

さらに盛り上がるイベントになれば、今後の仕事でもチーム力が発揮しやすくなるかもしれません。

社内イベントの企画を成功させるためのポイントと流れを開設

社内イベントの開催は決まったものの、どのように企画を進めるべきか分からない方もいることでしょう。企画進行が停滞すれば、開催日まで準備が間に合わない事態に陥るかもしれません。

ここからは社内イベント開催日までの企画や準備の流れを解説します。

1. イベントの開催目的を明確にする

社内イベントを開催する際は、まずは開催の目的を明確にしましょう。とにかく社内イベントを社員に楽しんでもらいたいというようにざっくりとした目的だと、社員が求めているニーズにズレが生じやすくなってしまいます。

社内イベントを少しでも成功させるためには、“何のために”イベントを開催するのかを明確にすることが重要です。例えば”社員同士でのコミュニケーションを活性化させたい””社内でのチーム力を強化させたい”というように具体的な目的を立ててからイベント内容を決めましょう。

2. 運営メンバーの選定

社内イベントの企画をスムーズに進行するためには、運営メンバーの存在が不可欠!社員1人で企画を進めるよりも、複数人で運営すれば準備がしやすくなります。

運営メンバーを選定するポイントは、企画力がある社員はもちろんのこと、年代や部署などそれぞれ異なる人を選定することです。部署や年代、性別などが異なっていると、さまざまな年代の社員を巻き込みやすくなります。各部署から、イベント企画に向いている社員を選定してみてください。

3. イベントの内容を決める

運営メンバーが決まったら、イベント内容を決めましょう。イベント内容を決める際は、候補を複数上げるのがポイントです。イベントの候補が複数あると開催が難しくなった場合に、他のプログラムでカバーしやすくなります。

開催したいイベントを複数上げて、それぞれのプログラムごとに企画内容を考えましょう。

4. 企画書とマニュアル書の作成

社内イベントを成功させるためには、当日の具体的なプログラム内容を企画書とマニュアル書にまとめることが必要です。企画書やマニュアル書などに当日の具体的なプログラムの流れや内容などが記載されていることで、イベントが円滑に進みやすくなります。

また万が一備品不足やプログラムの変更などが生じた場合は、非常時の対応をまとめるとスタッフが動きやすくなるのでおすすめです。

5. 日時の決定

社内イベントの内容が決まってきたら、日時を決めましょう。日時を決める際は部署ごとの仕事の状況やスケジュールを正確に把握することが重要です。もし繁忙期の時期に社内イベントを開催してしまうと、社員の参加が難しくなってしまいます。

少しでも多くの社員にイベントに参加してもらえるようにするためにも、会社のスケジュールを把握し繁忙期の開催は避けるようにしましょう。

6. 会場設営と景品の用意

具体的な日時が決まったら、社内イベントの会場設営に取り掛かりましょう。少しでも会場設営の準備をスムーズに進めたい場合は、早いうちから設営に必要な備品や景品などを用意するのがおすすめです。

また社外でイベントを開催する場合は開催の数か月前から会場候補を決めて、どれくらいの収容人数になるのか把握しましょう。

7. 従業員へのイベントの告知

社内イベントの開催準備が整ったら、従業員へイベントを告知しましょう。イベントの告知は、当日の約1ヶ月前以上から知らせるのが望ましいです。当日間近になってイベントを告知してしまうと、従業員によってはプライベートや仕事などの都合で参加が難しくなってしまいます。

より多くの従業員に参加してもらえるようにするためにも、早いうちからイベント開催の詳細を知らせてみてください。

社内イベントを開催して親睦を深めよう

おすすめの社内イベントと企画ポイントについて解説しました。社内イベントを成功させるためには、事前にしっかりとした準備を整えることが重要です。もし企画で苦戦した場合は、代行サービスを利用してみるとよいでしょう。社内イベントを開催し、イベントを盛り上げましょう。
あわせて読む
東京のおすすめケータリングサービス21選!おしゃれな人気店や少…
あわせて読む
イベントのケータリングおすすめ9選!おしゃれな料理や少人数OK…
  • シェア
  • ポスト
  • 保存
※掲載されている情報は、2025年10月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

人気記事ランキング

更新日:2026年1月11日

  1. 1

    【2025】国内旅行おすすめ観光地特集!1泊2日で行き…

    aumo Partner
  2. 2

    【2026年1月】ミスド食べ放題の実施店舗一覧!メニュ…

  3. 3

    【2026年1月最新】Uber Eats(ウーバーイー…

    chanyama
  4. 4

    【2025】福岡観光で食べたいグルメ22選!おすすめや…

    aki2801
  5. 5

    レターパックライトとプラスの書き方見本!ビジネス用や局…