ヴィンテージ古着界を牽引!“BerBerJin”の魅力♪

創業20周年を迎えた老舗ショップBerBerJin(ベルベルジン)。ヴィテージ古着好きならば言わずと知れた原宿の名店です。今回はショップのご紹介と、古着界でカリスマ的存在であるディレクターの藤原裕さんに、ご自身の古着に対する思いを伺いました。
この記事の目次

ベルベルジンとは?

どこにあるの?

Yutaka Fujihara

JR原宿駅「竹下口」を出て徒歩約10分。
地下鉄「明治神宮前駅」から徒歩約6分。

どんなお店なの?

古着好きなら絶対に立ち寄りたい老舗ショップ。
ヴィンテージ上級者から初心者まで幅広く支持されています。価格帯も手に取りやすいものから数百万円を超える超レア物まで取り揃えています。

ディレクター・藤原裕(ふじはら ゆたか)さんとは

Yutaka Fujihara

日本を代表するヴィンテージショップ・ベルベルジンのディレクター。
今ではなかなかお目にかかれないリーバイスのヴィンテージ501XXを集めた本「THE 501XX - A COLLECTION OF VINTAGE JEAN- 」の監修やロサンゼルス発のデニムブランド「YANUK(ヤヌーク)」のデニム企画アドバイザーに就任。
テレビ番組などにも多数ご出演されています。

藤原裕さんに質問

古着に興味を持ったきっかけは?

Yutaka Fujihara

中学生(14歳)くらいから雑誌を見たり、ファッションに興味を持ち始め、高校1年の時に1つ年上のサッカー部の先輩に凄いオシャレな方がいて、(その方が)古着とかヴィンテージを集めていたのに影響を受けたのがきっかけです。

プロ・藤原裕が震えた瞬間

Yutaka Fujihara

10年ぐらい前にロサンゼルスのフリーマーケットで、リーバイスの501XX(1922年モデル)がスーパーの袋から出てきた時!!!今だと日本で200万円ぐらいの値が付くジーンズです。
※写真は藤原さんが監修した書籍「THE 501XXーA COLLECTION OF VINTAGE JEANSー」

印象に残っているお客さんとのエピソードは?

Yutaka Fujihara

オープン当初は原宿竹下通りの1つ路地裏に店舗があったのですが、昔の店舗時代からずっと通ってくださっているお客様がいらっしゃいます。自分が入社したのが現在の店舗に移る少し前だったので自分自身もお店と同じ約20年突っ走ってきたわけですが、こういう常連様があってのBerBerJinだとつくづく思います。

古着の魅力とは?

Yutaka Fujihara

基本的には1点物という点ですが、今作られている洋服の元になったり、こうやって新しい服が作られているんだなぁと再確認できるところも1つの魅力なのかもしれません。

将来バイヤーになりたい!

Yutaka Fujihara

古着に興味があって、将来は藤原さんのように海外を飛び回って仕事がしたい!バイヤーになりたい!と思う方も多いと思います。どういう方が求められているのか藤原さんに聞いてみました。

こんな人を求めています!

Yutaka Fujihara

基本的に古着に興味がある人が嬉しいですね。働いていても興味がないと知識も頭に入っていかないと思うので。
あとは、「アメリカに行ってみたい!」という強い想いがある事も大事です。
(※ベルベルジンはアメリカに買い付けに行っているそうです)

BerBerJin

古着の魅力を発信し続ける「BerBerJin」!

いかがでしたか?
今回は古着ショップ界をけん引する「BerBerJin」の魅力をご紹介しました!
触れてみないとわからない古着の魅力を少しでも感じて頂けたら嬉しいです♪
少しでも古着に興味を持ったら、ぜひ原宿の「BerBerJin」を訪ねてみて下さいね◎

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※掲載されている情報は、2019年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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